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2017年6月

2017/06/30

ジャンプ30号感想 竜胆、いざ参らん

気がつけば今年が半分終わりそうな火曜日。ジャンプ30号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。あっちもこっちも謎の人は果たして。

センターカラー『シューダン!』。だんだんチームができていく。地道で楽しい。

『食戟のソーマ』。キャラ解説シーンのところでぽつんと立ってるペンギン君は、あのあと竜胆先輩に食べられてしまったのだろうか。

『火ノ丸相撲』。これもずっと仕込んでいた伏線回収。さあ結果はどうなる。

『ROBOT×LASERBEAM』。帝王変な人だったw

いろいろ追われているのでショートバージョンのジャンプ30号感想でした。やばいよ、トラブルも続くよ。2017/6/27

ペンギン君がマジで気になりますよ。あの流れだと絶対食材だよ。

竜胆先輩は食べてばっかりで、全然料理してるところを見せない人でした。その正体がついに。一番日常と遠い希少食材の人。逆に一番日常なラーメンマスターとの対決はどうなる。

連帯食隙になり、三人同時に対決しているわけですが。

調理の様子を同時並行で描く等、構成の自由度がかなり上がるわけで、その辺りをどう使っていくのか、注目です。

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2017/06/29

7月危機とガンズ進捗状況

タイトル通りなんですけれども。

7月がですね、かなり忙しいっぽいんですよね。仕事でもいろいろあり、商業チャレンジ原稿の直しがあり、さらに並行して次の作品の仕込みをしようと資料読み、そしてガンズが7月末目標で、その原稿は進んでいない。

やばいですなあ。(逃避気味)

ちなみに、個人出版で他にやりたいことがあるのですが、ずっと放置。ガンズのプロモーション作戦を考えたのに、そちらも手が回っていません。

ということで、僕はそんなざまですが。

他の皆さんは進んでいるもよう。

超速ライティングの米田さんは言うまでもなく、らせんさん、にぽさんの初稿も上がってきています。僕は一応編集長なので、読んで感想返す係。

そうそう、話固まったら、挿し絵も準備始めないと。

そんな中、一人進捗心配な方がいるのですが、大丈夫かな……?

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2017/06/28

日本独立作家同盟総会と出版のピラミッド

先日の土曜日、日本独立作家同盟の総会に行ってきました。

NPO法人なので、年に一回総会が開催され、活動報告などが行われるのです。昨年度は月刊群雛が休刊、その代わりにNovelJamが始動する年となりました。今後も、いろいろと変化がある模様です。

その話の中で、同盟のミッションが話題になり、どこら辺をカバーするのかというピラミッドが示されました。

大雑把に言うと、下から、個人出版エンジョイ勢、ガチ勢、商業出版と積み重なっていて、一番下の裾野から、商業出版の下の方まで、という図だったのですが。

それを見ながら、ふと「ピラミッドはこの形じゃないなー」と思っていたというのが本日の話題。積み方の部分じゃなくて、ピラミッド本体の形。富士山みたいな一個の山じゃなくて、もっと、山脈みたいな、いくつも山が連なった形だと思うのです。

鷹野さんから使っていいよと言ってもらった元画像がこちらで。

Soukai_a

それがこんな感じ。

Soukai_b

あの場での話題は、そういう流れではなかったので、単純山型でよく、僕も話題違いだと発言しませんでしたが。

なんか単純山型だと、上の方が偉い感じになるじゃないですか。

そうすると、個人出版は二軍、三軍の意味しかなくなる。そうじゃないと思うのです。

出版に関わるもろもろが、IT技術によって個人のレベルに解放された。その結果、いろいろなものが世に出られるようになったのが、一番大きな意義だと思っているので。

あえて売れない山を登ってもいいではないかと。

商業出版は大勢の人が関わるので、当然コストがかかります。書き手は千差万別、読み手も千差万別で、たくさんの評価軸があるはずなのに、それを「どれだけ売れるか」という一本の物差しに押し込めなければいけませんでした。

そんな中、以前は同人誌として発表されていたようなニッチなものが表舞台に並ぶ。それは大きな変化です。

そして、そこまではっきりした形じゃなくても。

物語の中でどこに力を入れて表現したいのかという思いも、旧来なら「オイシイかどうか」という(つまり、関わっている人もそれほどのめり込んではいない)評価の中に埋もれていたものが、そこが好きな書き手とそこが好きな読み手の間で共有できる可能性が生まれる。

僕的にはこっちの方が大きいかもしれない。

現在は残念ながら、ネット上の導線がランキングぐらいしかないという問題があり、むしろ収束してしまっている感じですが、つなぐ方法を見いだせれば。

自分好みの物語が誰にとっても必ず存在して、それを楽しめる。

そんな豊かな世界がやってくる。

そういう世界を追いかけたいなあと思うのです。

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2017/06/27

ハリー・ポッターと死の秘宝

ハリー・ポッターと死の秘宝 (J・K・ローリング・著)を読みました!

ダンブルドアの死によって、情勢は一気にヴォルデモート側に傾いた。いまや魔法省はその配下に牛耳られ、ホグワーツに送り込まれた新校長は、ダンブルドアを裏切りヴォルデモートの元へと走ったスネイプ。

ハリー一行は追跡の手をかわし、分割されたヴォルデモートの魂が隠されている分霊箱を探す。しかし、ダンブルドアの残した手がかりは分かりづらく、探索は難航し……。

とうとう最終巻。引っ張り込む筆致はさすがなので、一気に読めました。

ただ、前巻からあるもやもや感は残ります。

なんか、ハリーより主人公っぽい子がいないか。

ハリー一行が各地を転々とキャンプし、ああでもこうでもと話し合いばかりで進展がなく、挙句仲たがいするなどすっきりしていない時に、ジニー達が学校で大活躍。

ジニー、ネビル、ルーナなど残された子達は、ハリーを信じてダンブルドア軍団として、スネイプの圧政に抵抗していた模様。

スネイプとともに送り込まれた新任教師、カロー兄妹は、いかにも死喰い人という残虐さで、これに対してがんばってたのかと思うと、今までの巻で一番困難な局面だったのではないか。

ネビルなんてめちゃくちゃ成長していて、再会した時には名誉の負傷だらけだし、ハリーが死んだとヴォルデモートが宣告した時に最初に反撃の一撃を食らわしたし、最後に組分け帽子から勇気の証、グリフィンドールの剣を与えられ、ヴォルデモートの蛇を倒すんですよ。

ハリーって最後までダンブルドアの駒で、与えられた自分の運命の中から出ていないけど、ネビルは「選ばれなかった運命の子」を自分の力で乗り越えたのです。これ、あとは返す刀でヴォルデモートをばっさりやれば主人公だよね?

この物語は基本的にハリーのそばにカメラ固定の実質一人称なので、この辺は全然書かれていないのですが、プロット的には、ジニーとかネビルの方がドラマチックな気がします。

あと仇役の方。心配していたことが起こった。

児童文学だから仕方ないのかもしれないけど、すっきりやられていない。

スネイプはまだ、そういう役だったとして我慢するとして、マルフォイ家がちょっとヴォルデモートに冷遇されるぐらいなのは納得いかない。敵側に組して散々悪さをしてきていて、しかも人格的にも屑なんだから、因果応報があってしかるべき。

もう一度書くけれど、面白くなかったわけではないのです。このシリーズを読んでいて思ったのは、プロット云々の前に筆力がすごくて、面白さの濃さが違うという事だったので、そこは損なわれていない。寝なきゃいけない時間をすっ飛ばして、一気に読んだ。

ただ、一巻を読んだ時の衝撃、「これは完璧!」というものに比べると、最後の方にもやもやっとしたものが残ったのは残念だなあと思ったのでした。

どうせ続編書くなら、この辺りを書いてくれたらいいのに、ないのかな。

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2017/06/26

vs札幌 しぶとく首位キープ

仕事中なので手みじかに。

2017J1第16節、vs札幌は2-1!!!!

ディエゴさん超えらい!!!!

引いた相手を崩すには、やっぱりあの辺。

そしてすばらしい切り返しとシュート!

C大阪に首位奪取されそうになりましたが、しぶとくキープです。

まだまだ行くよ!

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2017/06/25

ボギョンさんの加入と札幌線展望

キム・ボギョンさんが全北現代より移籍加入。いらっしゃいませー!

実績的には文句なし。日本での経験も豊富だから、適応も不安なし。

ただ、今のウチの首位は前線からの猛烈なプレッシングに支えられているので、そこに適応できるかですよねー。

守備がよくなった分、去年に比べて攻撃力が落ちてるので(2016 2nd平均得点1.88、2017第15節現在1.47)、攻撃陣がよい競争をして、レベルアップしてほしい。期待します。

さて、優勝を目指すと公言し、そのための積極補強もして、迎える札幌戦です。

札幌は戦い方がはっきりしているチーム。5バックもいとわずカウンター狙いということで、前節の甲府戦と同様、そこをどう崩すか。

まず守備では。

2トップ予想が都倉&金園。二人ともフィジカルが強く肉弾戦上等。ロングポールが焦点になります。まずここを潰せるか。

プレッシングに行くなら、ロングボールも蹴らせない勢いで。だんだん暑くなってきてるけど、がんばれ!

サイドからのクロスもきちっと寄せたい。

攻撃では。

タイトな守備をどう崩せるかがポイント。サイドから?

まずは今年のパターンになってる、右の伊東&小池に期待して。

この試合は左からも重要な気がします。武富&輪湖で崩したい。

さらに、初得点を挙げたハモンさんの出番はあるか。大津君、ディエゴさんと、交代で出てくる選手のパワーも鍵ではないでしょうか。

連勝は止まったけれど、またこれから!!

勝ちましょう!!

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2017/06/24

COMICリュウ8月号 冒険者と復讐者

よこなぐりの雨だけど、今日は出かける仕事はオフなので、これ幸いと家でごろごろする水曜日、COMICリュウ8月号感想です。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

『ヒトミ先生の保健室』。二転三転する凝った展開に、さりげない巻き戻しのマーク。画面のデザイン力がすごいなあと感心しきり。

『とりきっさ!』。せっかく最初のお客さんを楽しみにしているのに、ひどいw

『姉の弁当』。第21回龍神賞銅龍賞受賞作。よかった。なかなかに味わい深いお話。

センターカラー『ライアーバード』。ほんとにやばい感満載だけど、どうなっちゃうんだろう。

『まめコーデ』。プルプルしている時の犬が、かわいい。マネージャーのいかにもな発言がふきだしごと腐ってて、なるほどいい表現だと思った。

センターカラー『あせびと空世界の冒険者』。新章突入、新展開。冒頭にどこかで見た人達が。ひねくれ者の多いあの船で、素直なつくしちゃんは貴重な人材だったと思われる。

『クミカのミカク』。確かに肉じゃがは胃袋をつかむ気がする。

というCOMICリュウ8月号感想でした。さて、ごろごろとしつつ漫画読んで、ごろごろとしつつ資料本も読んだけれど、そろそろごろごろとしつつは卒業して作業にかかろう。17/6/21

『あせびと空世界の冒険者』の冒頭、つくしちゃんが修行に出かけた船はこちらです。雲形発着場作品リスト。

『クラウディア航行記』は梅木君がコミティアで発表している、同じ世界観の漫画です。現在は忙しくてちょっと中断中。

もともとこちらの漫画を描いていて、それがきっかけでCOMICリュウ編集部とご縁ができ、連載へとつながっていった。そばでそれを見ていたので、作中に登場するのは感慨深いものがありますねー。

いつか、つくしちゃん登場の『クラウディア航行記』が描かれるのでしょうか。それも楽しみ。

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2017/06/23

ジャンプ29号感想 鬼丸国綱と草薙剣、覚醒

ようやくコンディションが戻ってきた月曜日、ジャンプ29号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。前回休載。当たり前に毎週読んでいるけれど、実際には超ブラック労働しないと間に合わないのが週刊連載。過去にいく人も載らなくなっちゃう人が出ているので心配。

センターカラー『シューダン!』。連載第二回。とてもさわやか。でも種は撒かれているような気がする期待感。

『約束のネバーランド』。謎が謎呼ぶ気になる展開。とうとう出てきたよ。

センターカラー『鬼滅の刃』。最初、柱の人達は変な人しかいない印象だったのに、こんな切ない亡くなり方をするなんて。

『火ノ丸相撲』。うう、だからお母さんは反則……。種をまいて育ててきた芽が花開く時。ストーリー漫画の醍醐味。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩超気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。うるかちゃんのヒロイン一択がますます強化されていくけれど、もうそれでいいと思う。

『ROBOT×LASERBEAM』。すごい車来た! けれん味たっぷり。

というジャンプ29号感想でした。さて今週はいろいろ原稿進めないと。17/6/19

『火ノ丸相撲』がクライマックスを迎えています。最大のライバルと決勝戦。

かつ、これに勝てば、念願のプロへの道が見えてくる。全てを賭けた決戦です。

その賭けてる全ての中に、己の今までの人生があって。そこに亡くなったお母さんの想いも詰まっている。

泣かせにきやがったなコンチクショウ! という感じで、手のひらの上で転がされています。さあ、決着はどうなる。

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2017/06/22

天皇杯vs浦安 何とか一歩

第97回天皇杯二回戦、vsブリオベッカ浦安は1-0!!

ぎりぎりですが、勝ったのが重要。J1でFC東京、仙台、甲府、札幌、J2で京都が下位カテゴリーのチームに食われています。毎年のことですが、天皇杯は怖い。

得点者はハモンさん。右サイドで出場だった模様です。

まずなかなかフィットしなかったハモンさんが、初得点の時点でいいこと。あと、右サイドができたら、出場機会が増えそうで、それもいいこと。

今年の補強の目玉だったわけで、何とか活躍してほしいのです。これを一歩目にがんばって!

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2017/06/21

天皇杯vs浦安展望 世界への第一歩

やってまいりました、天皇杯。きちんと勝ち上がりたい試合です。

下位のカテゴリーのチーム相手だからというだけではなく、世界へ続く第一歩だからです!

優勝して、ACL行くぞ!

さて、対戦相手の浦安は練習試合もやっていたりと、イメージはつかみやすい相手。できれば早めに先制点を奪い、カウンターで追加点の展開に持ち込みたい。

鍵となる選手としては、安西君が気になっています。

リーグ戦合間の水曜日ということで、ルヴァン杯のようにメンバー入れ替えが予想されます。栗澤&細貝のダブルボランチは実績、安定感ともに抜群ですが、パサータイプが一人欲しい気がするのです。

先発がなくても、途中出場はあるかな? がんばってほしいです。

千里の道もまずは一歩から!!

勝ちましょう!!

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2017/06/20

ガンズ進捗状況・座談会で話題になったのは

日曜日、ちょっと早めにガンズ4号の座談会を収録しました。

今回は今までと趣向をちょっと変えて、参加人数を絞り、テーマを深堀り。そのテーマはガンズ外活動。最近ガンズ外でちょっと変わった活動をしている神楽坂らせんさんとにぽっくめいきんぐさんをお呼びしました。

そこで話題に出たのがまず、こちらの本。

『マストドン500文字劇場』 (神楽坂らせん・著)

話題になっています、新しいSNS、マストドン。Twitterに似た仕組みを持っていて、特に大きく違うのは文字制限が140字ではなく、500字と大幅増なところ。そこでらせんさんがショートショートを書き始めて、なんと100話そろえて本にしたのがこちらです。

毎日二話書いてたそうです。すごい。

そして内容も粒ぞろいです。

僕がらせんさんの作品で一番印象に残ったのは、別冊群雛のクェイル賞の時でした。名前を伏せて、互選で賞を決める形式だったのですが、読んだ時に「やられた!」と思ったのです。明らかにぽんと一つ発想が抜けてて、それが生き生きとした筆致で書かれていました。らせんさんの強みです。

そういうお話がなんと100話も並んでいるのですから、なんてお買い得。とても楽しく読めました。お薦めです。

にぽさんは、なんと自分の作品を自らコミカライズしています。『機動哲学先生カントム』。とりあえずやってみる、その精神がすばらしい。

小説の方はカクヨムに掲載。そちらでは現在新作の『俺が応募したラノベ、郵便事故で異世界転移したらしいんだけど?』を連載中。こちらも身近な出だしから、話がどんどんおかしくなっていくという、らしさにあふれる展開です。

かなりの長編みたいなので、現時点でここまでおかしくなっていたら、どこまで行くのか想像もつきません。楽しみなのです。

僕はガン子ちゃんの話題が出ました。本当は、プロモーション用の漫画をもう発表している皮算用で、それがガンズ外活動のはずだったのですよ(^^;;)

4号が出る前に間に合わせれば、帳尻は合う! がんばらないとー。

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2017/06/19

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス (J・K・ローリング・著)を読みました!

魔法省での激闘の結果、とうとう世間にもヴォルデモート卿復活の事態が知れ、「目立ちたがりで嘘つき」から「選ばれし者」へとがらりと評価の変わったハリー。学校でひそひそと噂されるのは同じだけれど、その視線に込められる熱は大違いとなった。

逆に一転、立場ががらりと変わったのはドラコ・マルフォイ。父がヴォルデモートの配下と知れ投獄され、ますますハリーに憎しみを募らせる。ドラコは何かたくらんでいると怪しむハリーだったが、なかなか尻尾をつかむことはできず……。

これが例の問題となったお相手交代の巻。ハリーとハーマイオニーがくっつくのかと思いきや、ジニー。

ローリング氏本人が「やめといた方がよかったかも」と後悔しているとのことで、確かにそうだなーと感じました。

相変わらず引っ張る力はものすごいので、ぐいぐい読めますし、面白いのです。ただ読後に、釈然としない、もやもやしたものが残ります。

「やめといた方がよかった」と言うより「みんながジニーがヒロインでも納得できるレベルに、下ごしらえの段階からもっと書き込むべきだった」というのが、僕の感想。

ジニーがお相手となること自体は、そんなに問題はなく。設定的にはむしろあり。というか、僕的には好きな展開です。ハリーのことをあこがれすぎてて、本人を目の前にしたらお話しすることもできない小さな女の子が、一緒に学校生活を送りながらだんだんなかよくなっていったという設定だから。

でも、「だんだんなかよく」がすごくぞんざいに扱われてきたのです。最初真っ赤になってもじもじするだけの子が、さすがフレッドとジョージの妹だけあってけっこうおてんばで、とか、書いたら面白い部分がもっとたくさんあったと思うんですよね。

この巻のグリフィンドール大逆転だって、ジニー的にはものすごいドラマだったはず。

ハリーに自分なんかは釣り合わないと、他の男の子と付き合うようになっていたジニーが(ちなみにここももっと書けた。ハリーが前巻のころから、妹分的な意味合いでもっと気にしているべきだった)、やっぱり心の奥底ではあきらめきれてなくて、キャプテン欠場という失態をやらかしたハリーのために大奮闘して優勝を勝ち取り、祝勝会で意を決して自分から告白しに行く流れです。

登場人物の中で一番ドラマチックな恋をしてるの、ジニーですよ。

でもやっぱりどこか、扱いがぞんざいです。そこ、はっきり分かるように書いてあげればいいのに。

さらにとどめが「ヴォルデモートが僕の大切な人を利用するはずだから、君とはお別れ」と言うのに、ロンとハーマイオニーはあっさり連れていくんですよ。同じ理由で二人もまずいはずなのに。要はメインキャラクターとして扱われていないのです。

キャラクターのタイプ的にはけなげっ子が大好きなので、すごくもったいないと歯軋りする思いなのでした。

それに対して「ハリーの運命」的な展開には、まったく問題ないというか、むしろますます気になる展開。

「どうすればヴォルデモートを倒せるか」という勝利条件も設定され、さあいざ、最終巻へ。

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2017/06/18

vs甲府 分かりあっている中で

シュートが入らなかったあああ……。

2017J1第15節、vs甲府は0-0。

お互い手の内分かっていて、甲府のブロックが堅いのは承知の上なので、カウンターをケアしながら90分で点が取れればいいと思って見ていました。

思ったより前からプレスに来る印象で、ちょっと蹴る時間があり、そういう点では甲府の狙い通りだったのかなとも思いますが、でもそれも想定内。

試合終盤になってウチはペースアップ。ここからが正念場で惜しいシーンがいくつも生まれます。

クリスティアーノさんがポストとバーに二回嫌われたよ。あれがちょっとでも内側に入っていたらー。

守備の方はやはり中村君のスーパーセーブが出たり、中谷君が際どいところでクリアしたり、辛抱強く戦って完封。

もうちょっとだったんだけどなあ、新記録。残念。

ですがまだ次へつながっていくので。

次の札幌も5バックで堅い守備からカウンターなので、今度は攻略したいですね!

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2017/06/17

vs甲府展望 目指せ9連勝!!

中断期間がありましたが勢いは止めたくない。そんな甲府戦の展望です。

甲府はいろいろ縁のある相手です。エルゴラでは吉田監督とU-18出身の島川君が取り上げられていました。さらにウチを経験したことがある選手としては、兵働さんとドゥドゥさんがいます。

そしてこちらには言わずと知れた伊東君とクリスティアーノさん。向こうも力が入っているでしょうし、負けたくないですね。

8連勝して首位に立ち、相手が下位のチームということで、ウチが有利と見られがちですが。

後ろを固めカウンターに来る相手ということで、タイプ的にはちょっと苦手な方になり、油断大敵です。

ということで守備では。

やること急に変えるというのもバランスを崩す原因になるので、覚悟を決めて前からプレス。相手より切り替え早くして、蹴らせもしないぞと行くしかない。がんばって!

エルゴラ予想だと2トップはウィルソン&ドゥドゥ。かなり強力。しっかり潰したい。

兵働→ドゥドゥで得点なんてことになったら複雑な心境なので、ぜひとも寸断してください!

攻撃では。

相手ブロックをいかに崩すか。最近連動性が高まっているので、まずそこに期待。

そして、古巣相手の活躍も期待。伊東君が右サイド突破してクロスの、最近のパターンが炸裂してほしいです!

ブロックの外からぶち抜いていいのよ、ということで、クリスティアーノさんの一発もほしい!

さらにミドル弾ということで、手塚君にも期待!

90分勝利クラブ新記録9連勝へ!!

勝ちましょう!!

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2017/06/16

ジャンプ28号感想 ぼくらのフットボールアワー

低空飛行の続く月曜日。ジャンプ28号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー新連載『シューダン!』。横田先生がサッカー漫画で帰ってきた! そしてみちるちゃん先生のだんなさんも帰ってきた! このチーム、監督が当てにならないことは確定だw ネームの安定感はさすが。

センターカラー『約束のネバーランド』。鬼の正体が見えてくる展開になるのかな。この世界はほんと、どうなってるんだろう。

『食戟のソーマ』。出てこいやでドンと見開き。さすがの存在感。

『火ノ丸相撲』。おかみさん出したあとはずるい。ぐっと来た。

という疲労が抜けてないので頭が回らず短縮版のジャンプ28号感想でした。月曜からこれはやばいが、今週さえ抜ければ。17/6/12

ちなみに低空飛行はまだ続いていて、ちょっと高度が上がったかなと思ったら、墜落寸前になったりしています。

蓄積疲労と、あと、近所で工事をしていて、睡眠の質が悪いような気がしてきた。夜型で起きるの遅いので、うるさくて目が覚めている。週末取り返すしかないのか。

頭が薄らぼんやりしていると、アイディア出てこないので作業は滞り、仕方ないので本を読んだり漫画を読んだりなのですが。

横田先生新連載『シューダン!』は楽しみ。地方の普通のサッカー少年団のお話。ネームで読者を誘導していく腕前はさすがです。

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2017/06/15

なでしこvsベルギー 続くのは誰か

国際親善試合、なでしこvsベルギーは1-1。

もったいない試合。せっかく先制したけれど、すぐさま追いつかれた形。ゲーム運びも優位だったので、複数得点も取りたかった。

日本のサッカーは、器用さと献身性で中盤優位を作ることは男女ともできています。相対的に弱く見えるのがゴール前。優位なうちに点を取ってしまえばいいのですが、取りきれず一発にやられるシーンが多いわけで。

なでしこはその点、横山選手という人材が出てきました。人より一拍速いタイミングで、強烈なミドルシュートを狙えます。この試合途中交代となりましたが、バーをたたくなど惜しいシーンは作っていました。

それに続いて誰が出てくるのか。この日は現在なでしこリーグ得点王の菅澤選手が得点。

ボックス内で強い人がいると、チームスタイル的にいいですよね。がんばってほしいです!

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2017/06/14

日本vsイラク 何とか首位

ロシアW杯アジア最終予選、vsイラクは1-1。

立ち上がりはよくて、早々にCKから大迫選手が見事なバックヘッド。

しかし、気象条件が厳しかったのもあったのか、その後どんどん低調に。

とにかく上がりが遅いのが目立ちました。カウンターを仕掛けてもフォローがなく、最前線からプレッシャーには行かないにしろ押し上げが必要なところでも足が止まり気味。

それでも逃げ切れたらよかったのですが、失点が連携ミスっぽいのが残念。

そして酒井君は怪我で交代。何てことだ(+_+)

ただ、何とか首位で、とりあえずプレーオフ出場までは確保しました。初出場の人がいたけど、その人たちが落ち着いてプレーできていたのもプラスのポイント。

次がオーストラリアとの直接対決なので、ここで勝てばW杯出場決定です。決めたいですね!

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2017/06/13

ガンズ進捗状況とガン子ちゃん

オルタニアが4号出たことだし、そろそろウチも活動を進めねば。

ということで、今回も漫画載せますよ。それいけ!ガン子ちゃん。

Gu4_gunko_rough1b

ほんとはもっとバンバン描き進めたいのだけれど、最近コンディション超低空飛行で、ぼろぼろでのう……。

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2017/06/12

TMvs柏U-18 いい感じ

練習試合、vs柏U-18は3-0!

30分3本で、得点者がクリスティアーノさん、安西君、大津君といい感じです。

一本目はいつものメンバーで、U-18が次の甲府戦に合わせて5-4-1で対戦。流れの中からクリスティアーノさんということで、次にも期待が持てますね!

二本目からはメンバーを替えました。安西君の得点は、ミドルシュート。手塚君に負けじと練習している模様で、とてもいいこと。

パスが上手いけどシュートは下手っていうのはないはずだと思うんですよね。キック精度はあるわけだから、心掛けと落ち着き次第なはず。ロングパス通せる人は、もっとばんばかゴールも決めちゃってほしい。

パサータイプの人が出てっちゃったとあせっていた中盤で、手塚君が台頭。一人だけでは怪我とかが怖いので、安西君にも伸びてほしいのです。がんばって!

三本目は大津君。クロスをヘディング。今、ウチは右サイドからのクロスを逆サイドから武富君が詰めるパターンが型として定着しつつあります。同ポジションの大津君もその型を持ちたいところです。

大津君の方がサイズあるし、コツをつかめたらすごい武器になると思うんですよね。期待しています!

さあ、次の甲府、その次の札幌と、しっかり勝ち切ろう!

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2017/06/11

なでしこvsオランダ 次代のエース

国際親善試合、なでしこジャパンvsオランダは1-0!!

オランダとは春先のアルガルベ杯で当たっていて、その時は負けています。リベンジ成功。

そのアルガルベ杯の時にミドルシュートを決めた横山選手が、また見事なミドル弾を決めました。

横山選手はすごくいいですね。とにかく思い切りがいいし、シュートレンジも広い。今までの日本にいなかったタイプです。

前の試合で決めているから、オランダも警戒していたはずで、ボールを持ったところで潰しにきていた。そこで当たられても崩れず、ちょっとマークを外したとたんにドカン。

前のオランダ戦の感想で「次代のエースに名乗りをあげた」と書いたのですが、着々とゴールを積み重ねていて、素晴らしいです。

次のベルギー戦も楽しみですね!

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2017/06/10

ジャンプ27号感想 僕は君が

忙しさの続く月曜日。ジャンプ27号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。見つけた本がガイドブック。謎解きの要素を交え、冒険物のパターンも面白い。

『鬼滅の刃』。煉獄さんがー!思いっきり奇人でキャラ立てておいて、そこから感情移入させるのうまい。

『食戟のソーマ』。さて第三戦はどういう意味付けにするのだろうと思っていたら、そういう展開ではなかったw 次に司先輩出てくるとしたら、新十傑が盛り返す回になるのかなと思うけれど、どうなるだろう。

『火ノ丸相撲』。相撲は勝負時間が短いので、大一番も長く引っ張る盛り上げ方が使いづらく、どう濃縮するのか注目。

『左門君はサモナー』。最終回。終わりへの流れだなあと思って読んでいたけど、やっぱりだった。テンポのいいネームが好きでした。お疲れ様でした。

『ROBOT×LASERBEAM』。さあ試合。定番をきちんとたどって作られていて、ここからブーストがかかるか注目。

『磯部磯兵衛物語』。悪代官の悲哀シリーズ好きw

次回予告に横田先生の名前。楽しみ。

というジャンプ27号の感想でしたー。忙しさでダメージが蓄積しているのだけど、そこにこの間痛めた背中のダメージも乗っかってきてつらい。17/6/5

ちなみにこのツイートに続くのがこちら。

そういえば、漫画の電書シフトがうまくいってる中で、既刊一気買いが大きいみたいだけれど、売れ方の変化が描き方に影響及ぼしたりするだろうか。連載はその時を最大化する描き方だけれど、全体のまとまりが評価されるようになったりするだろか。

超人気作から搾り取れるだけ搾り取った結果、すごい尻すぼみで終わってたりするじゃないですか。

『左門君はサモナー』終了で、ふと思ったのでした。

展開的には「あれ、終わるのかな?」と予感があって。やっぱりだったんですけれど。

けっこうきれいに終わっていた。いい終わり方。

出版不況という名の構造変革の中、漫画はちょっと光明さしていて、電子書籍の売り上げが伸びて紙の減少をカバーできそうな感じになっています。その中で、既刊のまとめ買いがかなりあるそうな。

基本的に絶版、欠品がなく、物理的なスペースも取らないという電子書籍の利点が、プラスに作用しています。

そうなったときに、「パッケージとしてきれいにまとまっていて、読後感がいい」というのは評価ポイントになるのかな、と思った次第。今までの漫画は連載時のその場その場の人気が全てに近かったけれど、終わってからの再発見があるのなら、変わってくるのかもしれない。

個人的には、むしろそういう作品の方が好きなので、これは願望に近いんですけれど。

何はともあれ、沼駿先生お疲れ様でした。

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2017/06/09

オルタニアvol.4

SF雑誌オルタニアvol.4[SF鉄道の夜]を読みました!

まずですね、気がついたら雑誌名が微妙に変わってるんですよね。確認しにBCCKSに行ったら、さらっと世界線変更って書いてあるんですよ。

え? 何? 並行世界へ突入したの? SFだから?

物語世界の不思議な気持ちを実体験したのです。

さてそんなパラレルワールド突入後の今号は、編集長が米田さん。ということで鉄道がテーマです。毎回こうして形を変える大胆さも魅力ですね。

ゲストに神楽坂らせんさんがいて、ガンズと作家がますます重複。けれどその作品『銀河鉄道ヒッチハイキングガイド』を読んだら、読み味は全然違いました。これだけ雑誌の性格が違えば、自然と中身も違ってきます。

全作品読みまして、僕の一押しは波野發作さんの『ローカル銀河鉄道の旅殺人事件』でした。いつも通りの軽妙な語り口に散りばめられる小ネタの数々。とても楽しく読めました。

あと、世界線という点で、シンクロニシティを感じたのですが、そちらはガンズ4号でご確認ください。

伊藤なむあひさんの『49パラグラフにも及ぶリロの素晴らしき生涯(その半生)後編』は逆に僕から一番縁遠い作品です。こういう因果律が壊れてて、ぽんぽんと発想が跳ぶタイプの作品を、僕は思いつけないのです。

普段はそうして苦手なパターンなのに、でもこの作品には、なぜか引き込まれる不思議な魅力がありました。条理と不条理の間の微かな道筋を、絶妙なバランスで進んでいく感じ。本当に、SFと言っても一言では括りきれない広がりがあるなあと思います。

さて、次はこちらが4号を出す番です。いろいろスケジュール詰まってへこたれ気味だけど、頑張ろう。

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2017/06/08

日本vsシリア 不安と収穫

キリンチャレンジ杯、日本vsシリアは1-1。

過労でもうだめなので、てみじかに。

不安はまず怪我人が出たこと。香川選手と山口選手。そしてCBの新コンビはちょっと不安定。

収穫は交代で入った選手。乾選手はよかった。デビュー戦の井手口選手は持ち味を出した。そしてインサイドのポジションに入った本田選手。復調しそう。

次はアジア最終予選イラク戦。勝ちたいですね。

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2017/06/07

U-19vsイングランド 最後の質

トゥーロン国際大会U-19日本代表vsイングランドは1-2。

一勝もできずに終わってしまったー。

先発に田中陸君。後半途中まで。左WBでした。戦術理解が高く、いろんなポジションできるのはウチの伝統です。

立ち上がりはよくて、日本が押し込んでいく展開でした。ところが自陣ペナルティエリア前で不用意な横パスをかっさらわれてピンチを招き、PKで失点。

後半、安藤選手の思い切りのよいシュートで同点になった後、また日本のペースになっていたけれど、単騎突破に対して不用意に飛び込んでPK。

去年は五輪前のU-23が出ていて、今年はだいぶ年下なことを差っ引いても、勝負弱さが目立ってしまったのは残念です。この試合は特に、シュート数の差は18対3と圧倒的でした。同時期にU-20W杯もあって、日本の決め切るクオリティの不足が見える流れとなりました。

ただこちらの代でも、CBにちゃんとサイズがあるのはよかった。以前の、クレバーで上手いが力押しに弱い、という弱点はなくなった。

日本の方が中盤優位ということも普通になりました。

後は本当に最後のクオリティです。東京五輪までに向上させたいですねー。

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2017/06/06

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (J・K・ローリング・著)を読みました!

ヴォルデモートとの対決から生還したハリー。けれど、いつものつらい夏休みの間、そのニュースがまったく広まる様子がないのにいらだつ。しかも、事実を知る誰とも連絡が取れず、ますます孤立感が増していく。

ようやく連絡が取れた時、みんながヴォルデモートに対抗すべく、「不死鳥の騎士団」を結成していたことを知る。だが、魔法界は復活を信じておらず、学校から戻ったハリーはほら吹きだという評価にさらされて……。

読むの大変だった!

何がって、長さじゃなくてですね、ハリーの追い込まれっぷりがすごくて。

ハリー自身もいらいらしているし、それが仕方ないというぐらい周りがひどいし。

ずっと思ってるんだけど、ドラコ・マルフォイはちゃんと報いを受けるんだよね? ナメクジ程度じゃ、納得いかないですよ。

アンブリッジの扱いで、不安を感じています。もっとひどくてよくね?

……というような感想が出るのは、要は物語に引っ張り込まれていて、作者の手のひらの上で転がされているからなのですけれど(^^;;)

ハリーの過酷の運命の全貌もはっきりし、ますます次が気になるのでした。

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2017/06/05

vs浦和 暫定だけど暫定じゃない首位!!!!

逃げ切った!!!!

2017J1第14節、vs浦和は1-0!!!!

ACL組で2位につけていたG大阪も負けたので、勝ち点差が5に。これで一試合足りなくても勝ち点的には追いつかれなくなり、暫定だけど暫定じゃない首位になりました! 磐田さんありがとう!

この試合、初代表となった中村君が注目されるゲームでしたが、その注目を裏切らず、ビッグセーブ。森脇選手のシュートが決まって先制されてたら、試合の流れはだいぶ変わったと思います。さすがです!

先制点中川君。小池君のクロスを大外で武富君が折り返したもの。大外武富のパターンと、ニア中川のパターンがかみ合いました。中川君がクロスに対して一度ニアにパッと飛び込んだので、あそこでフリーになってるんですよね。

このパターンは二人が新たに身に着けようとしているもの。いい武器になってきました(^^)/

さらに中川君の終盤のチェイスはすごかった。GKまで追い続け、ロングボールを蹴らせます。かなりビルドアップを制限しました。得点も挙げ、守備もがんばって、僕のMVPです!

いやー、それにしてもいい響きですよね、首位。

このまま中断期間で、何週間か浸ってられるなんて素晴らしい。

ただ、2位のC大阪が、かなりチーム力上がってきてるなという勝ち方をしていて、油断はできません。山村選手がトップ下であんなに覚醒するなんて、思わなかったよ。

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2017/06/04

vs浦和展望 首位決戦!!

首位で迎える浦和戦。迎え撃つ立場は新鮮です。

首位……なんて素敵な響き。暫定なのは気にしない。というか、今節次第では、暫定じゃなくなる。試合数が少ないチームにも勝ち点4まで離せばいいのです。是非とも勝って、気分よく中断期間を迎えたいところです。

ということで試合の展望。守備では。

とにかく1トップ2シャドーをしっかり抑えること。このポジションには交代選手を含めて強力なメンバーがそろっています。

中でも興梠選手に要注意。かなりのハイペースで得点を重ねています。12試合で11得点。今季はトップではなくシャドーのポジションが多いのですが、そこからうまく抜け出してくる印象。放さないように。

またシステム的にミスマッチができやすいので、受け渡しをしっかり。

攻撃では。

つないでくる浦和のビルドアップを引っ掛けて、ショートカウンターに行けたらばっちり。

クリスティアーノさんが流れの中で点を取り始めたので、期待大。ドカンとお願いします!

右サイド突破して武富君、のパターンができてきました。この試合でもガツンと!

まさに決戦、勝利がほしい!!

がんばれ!!

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2017/06/03

U-20vsベネズエラとU-19vsアンゴラ

本日はまずはこの間のU-20の敗戦から。仕事で疲れて帰ってきて敗戦を見たくないと、後日回しになっていました。

FIFA U-20W杯韓国、決勝トーナメント一回戦、U-20日本代表vsベネズエラは0-1。

延長まで行ったのに、惜しかったですねー。

やっぱり最後は小川選手の欠場が響いた感じでした。まず、ボールが収まらない。第三戦の岩崎&田川も、この日の岩崎&高木も役不足感がぬぐえない。

そして、決定力。チャンスがないわけではないけど決め切れない。堂安選手の活躍で勝ち上がりましたが、他の人はそういうものを見せられなかった。

「チャンスは作れている」はポジティブな言葉じゃないはずです。そこを決めるかどうかで人生が変わるのがサッカーです。でも日本はそこが弱い同士で試合して育つから、国内では問題にならず、ストライカーが育たない。根深い問題です。

人種的に個の強さは出しづらいかもしれないけれど、精度と落ち着きは身につけられるはず。際どいシーンできちんと枠に押し込める人に育ってほしいですね。

よかった点もありました。特にCBの二人は、この年代の代表によく見られた、ロングボールでゴリゴリ来られるとあたふたするというシーンがまったくなくて、とても落ち着いていて、よかった。ギャップを突かれて失点があったのは、SBが固定できなかった弊害でしょうか。

これからも経験を積んで、五輪までにスケールアップしてほしいです。中山君的にはあれですね、今年ACL出場権を取って、来年金満クラブのビッグネーム相手に経験を積んで、それで五輪出場ですね! がんばってー!

ボランチも、球際で押し込まれず、しっかり配球もできていてよかった。堂安選手はがんばった。久保選手は評判通り、視野の広さ、技術と特筆するものがあったけど、年齢的にフルで使えなかったのが残念。前の狭いスペースで受けて基点を作り、小川選手の穴を埋められたかもしれない。

とにかく、みんなここからもっと成長してほしいです。

さてお次は一つ下の代です。こちらも東京五輪候補がいる年代。

トゥーロン国際大会U-19日本代表vsアンゴラは、1-1。

ぶっちゃけ、勝たないといけない試合。PKで1点先制して、追加点は取れなかったけれどほぼ勝ちを手中にしていたラストプレーで失点。

ほんと、勝負弱いんだよなー。この試合もチャンスを決め切れない場面が気になりました。

ちなみに田中陸君が右SBで先発。安定したプレーを披露。終盤にカットインからシュートを放ったんだけど、ピッチの影響かあさっての方向に。あれ決めてたら決勝点になってたからヒーローだったのに、惜しい。

次はイングランド。勝ちたいですねー。

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2017/06/02

ジャンプ25・26号感想 疲れで出てこない

今週は二週分のまとめです。まずは先週。

感想は下書きしてから流してるんだけど、それの保存に失敗し、書いたものがなくなったー。それでもめげないジャンプ25号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。「特殊な設定で人が死ぬ漫画」って、外の世界と隔絶していることが多いんだけど、この漫画はそこへ突っ込んでいく模様。ほんとにどうなっているんだろ、この世界。

『鬼滅の刃』。呼吸超便利、それを使いこなす柱はすごくて、それでも倒せない上弦はもっとすごいという構図。炭治郎は、はたしてそこまでたどり着けるのか。

『火ノ丸相撲』。対照的な二人は集中の仕方も対照的。以前の描写を下敷きにしているのがまたよい。さあ、結びの大一番、軍配はどちらに。

『左門君はサモナー』。間髪入れずの「ダメだったよ」に笑ったw そして「あの子が幸せなら何もいらない」にぐっときた。緩急、間の使い方が抜群で、さすが。

『食戟のソーマ』。やっぱりもう一オチあるみたい。なんだろう。

という、ジャンプ25号感想でしたー。やること重なりすぎ。本を抱えながらPC作業。17/5/23

そしてこちらが今週。

忙しさが続く火曜日、ジャンプ26号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『火ノ丸相撲』。さあ、始まった。前回対戦からの成長を見せれば、当然相手も成長している。どうなるのか。

『約束のネバーランド』。考えてみたら当然なんだけど、舞台が屋敷の外になったら、話の構造が変わって見せ場も変わる。どうなるのか楽しみ。

『磯部磯兵衛物語』。そうそう、ブランクがあると腕が動きを忘れるよねと、漫画の狙いと違う感想。

という、疲れで感想が出てこない、短い版ジャンプ26号感想でしたー。まだまだ続くんじゃよ。17/5/30

疲れて感想出ないぐらいならいいけど、自作のアイディアがまとまらないのは、とても困る。

『約束のネバーランド』の新展開は、読み味変わって冒険物っぽくなって、どう受け取られるか気になりますねー。

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2017/06/01

ルヴァン杯vs札幌 紙一重のまま

ルヴァン杯vs札幌は1-2。

悪い流れのまま終わってしまったー。紙一重が克服できなかったですよ。

メンバーはそんなにがくっと落ちているわけではないのです。今日のバックラインはルーキーとか二種登録のユースっ子とかいたけど、ディエゴさんとハモンさんの2トップなんて、去年二人とも二桁取ってるんだから。中盤四枚も経験十二分の顔ぶれだし。

でも勝ち切れない、取り切れない。

サッカーの難しいところですねー。

ただ、今日デビューの人もいて、それはめでたい。

宮本君のゴールはファインゴール。来年上がってくるかな。

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