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2017/05/18

ジャンプ24号感想 200万部割れ

油断してたら、もしかして今月忙しんじゃね? と思い始めた月曜日。ジャンプ24号の感想です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

センターカラー『約束のネバーランド』。新章突入。いいシーンがあって、希望が見えたとたん、ドンと引きが来る。さすがの振れ幅。

センターカラー『青春兵器ナンバーワン』。表紙裏に「とくべつふろく 零一vsハチの青春謳歌すごろく」とあるんだけど、ほんとに勝負になってなくて笑ったw

『火ノ丸相撲』。さあ、舞台は全て整った。大将戦はどうなる。

『ROBOT×LASERBAEM』。ライバル出して、部活に入ると癖のある先輩と反目して……というのはスポーツ漫画の定番。だけど、そこからちょっと意外な展開へ。この出し入れの妙。

『食戟のソーマ』。紀ノ国先輩には、もう一オチあるような気がする。

『左門君はサモナー』。シリアス展開立て続け?

というジャンプ24号感想でした。仕事前に本屋にも寄らないといけないから、急がないと。17/5/15

今回は載っている漫画ではなく、ジャンプ全体のお話を。ジャンプの発行部数が200万部を切ったと話題になっています。

これはちょっと気になるニュース。単に他の雑誌と同じ、世の中の変化によるものなのかどうか。

発行部数の推移を見ていると、マガジン、サンデーはある意味安定して下がっていたのですが、ジャンプは2014年頃までは微減で踏ん張っていたのです。

まず考えられるのは長期連載作品の終了。実際、『BLEACH』『NARUTO』終了の辺りの落ち込み幅は一段大きくなっています。

そして、もう一つ考えられるのが。

2014年9月にジャンプ+が始まって、電子版を売り始めているのです。

その辺りから微減ではなくなってきている感じなので、電子版に移った人がけっこういるのでは。

そしたらそれは、新時代に向けて業態の変更が進んでいるということなので、悪い話ではなく。紙と電子を合わせてどれくらいか知りたいところ。

ジャンプ+のアプリのダウンロード数は700万を超えている模様。常用しているアクティブユーザーが10人に一人いれば、紙の減少分を補っていることになるのか。ネットの新作への誘導力は紙の雑誌より弱い感じがあるので、まだ足りていないのか。

気になるところですねー。

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