小説ハッカソン「NovelJam」を運営側から振り返る
先週土曜日の、日本独立作家同盟のセミナー『小説ハッカソン「NovelJam」を運営側から振り返る』に行ってきました。
2月に行われたノベルジャムの裏話がいろいろと。一番印象に残ったのは、第二部に登場されました小沢高広(うめ)先生の、参加するに当たっての姿勢です。
運営側に「守りに入ったんですね?」と突っ込んだりしていましたが、とにかく考え方がポジティブで積極的。
「2日間でこんなにお手軽に失敗が体験できるイベントはない」など、発想も一味違います。なるほど、こういう考え方だから、電子書籍に対してあれだけ素早い対応ができて、このポジションにいるんだなと納得できました。
電子書籍は、漫画に関しては、そろそろ紙と電子が逆転するのではないかと言われるフェーズに入ってきました。小説はまだまだですが、売り方は確実に変わってきています。
そういうところでは、必要とされる才能もスキルも変わってきます。頑張らないといけないなあと思ったのでした。
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