ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (J・K・ローリング・著)を読みました!
あいかわらずダドリー家で夏休みを過ごすハリー。そこへウィーズリー家からクディッチW杯観戦のお誘いがやってくる。喜んで招待に応じるハリー。ワールドカップ決勝戦は大熱戦。ハリーもたっぷりと堪能した。
しかしその晩、魔法使い達が泊まるキャンプ場に、ヴォルデモート復活のしるしが現れる。さらに、その後行われることになった三大魔法学校対抗試合でハリーを狙う動きが……。
ただでさえ分厚い本が、この間から上下二巻組。ぼちぼち読むかなあと思っていたのですが。
夜中、ちょこっとのつもりで読み始めたら、止まらなくなって朝の9時までかかって一気に読みましたよ。恐ろしい……。この引っ張る力こそ、面白い作品が持つ魔法の力。身に着けたい。
ハリーたちも14才になり、ちょっと色気づいてきました。ダンスパーティーが開催、パートナー選びでひと悶着。いやー、恐ろしいですね、ダンスパーティー。僕は絶対うまく立ち回れない自信がありますよ。日本に生まれてよかった。
お話はウォルデモート復活で、ぐっと緊張感が増してきました。ヴォルデモートの部下への扱いがひどくて、まさに悪魔。悪の強さが物語を引き上げます。さあどうなる。
今度は引っ張り込まれることを覚悟して、時間見とかないと(^^;;)
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