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2017年1月

2017/01/31

柏U-17vsパリSG 逆転勝ちで5位

帰ってきてご飯食べながらサッカー観戦。

やばい失点した。

終わったら追記します。

・・・・・・

アル・カス インターナショナル杯2017、5、6位決定戦、vsパリ・サンジェルマンは2-1!!

この試合までいいプレーを続けていたGK千綿君が、CKの目測を誤って、相手に押し込まれて失点。

せっかくいい感じの入りだったのになあと思っていたら。

後半、左サイドを突破した吉田君が、GKとDFの間にきわどいクロス。それを森君がうまく合わせる、ファンタスティックな(解説さん談)ゴール。

今日の左サイド、吉田君と正田君のコンビは、冴え渡っていましたね。

決勝戦は一転して泥臭いゴール。前線からチェイスしていた堤君が、バックパスも追いかけてGKにもプレッシャー。逆を取ろうとしたGKに足を出して、そのボールを弾いたらきれいにゴールへ。足を止めずにがんばったごほうびです。

その後押し込まれるシーンもあったけれど、がんばって逃げ切り、5位を勝ち取りました。

いい大会だった。堪能した。

あと、現地に赴任してると思われる日本人の子供たちが、かわいい応援団を作ってて、一生懸命レイソル応援しててくれたのに、ほっこりしてました。応援ありがとう(^^)/

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2017/01/30

TMvs鹿児島 完勝の今季スタート

練習試合vs鹿児島ユナイテッドFCは、30分4本で3-0!!

今季最初の試合は完勝でスタートしました(^^)/

去年の秋季キャンプから守備に力を入れていますが、それもよかった様子。

気になる右SBには古賀君と今井君。古賀君の右SBはやはりあるようです。先輩たちにどこまで食い下がれるか。ここのポジション争いは注目。

新戦力ハモンさんが、すかさず結果を出しました。先制点。仙台で結果を出していて、日本にはもう順応しているので、このままウチのサッカーにはまってくれれば言うことなし。

紅白戦から4-4-2のポジション表記なんですが、実際の所はどうなんでしょう。実質4トップ作戦?

どう競争が進んでいくのか楽しみです。次は水曜日の鹿屋体育大学。

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2017/01/29

柏U-17vsPSVアイントホーフェン 快勝!!

アル・カス インターナショナル杯2017、柏U-17vsPSVアイントホーフェンは2-0!!

これまでは前半いつも押し込まれていたのですが、今日は支配率50%超えでウチのペース。

そしたら前半から、さくさくと点が取れました。バーに跳ね返ったのを詰めた小野寺君が1点目。2点目はCKに大外から走りこんだ杉井君が、うまく前に入って合わせました。

ご飯時を合わせて見たかいがあった(^^)/

後半のPKを決めてたら完璧でした。この大会、PKはなんか呪われてるかもしれない。

個人的に嬉しいのは、これで次の試合も見れること。負けて7、8位決定戦だと仕事から帰ってくるのが間に合わなかったけれど、その次の5、6位決定戦ならOK。

ここでも勝って5位になってくれれば万々歳です。がんばれー!

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2017/01/28

柏U-17vsレアル・マドリッド 惜敗

始まったよー!

終わったら追記します。

・・・・・・

ほんとに惜しかったよ!!

アル・カス インターナショナル杯2017、vsレアル・マドリッドは2-2(PK2-4)!!

前半はほんとにどうにもなってなくて、シュート0本、ボール支配率37%。そこでFKからあっさり失点、人はいるのに左サイドをさくっと破られ失点と、こりゃあ苦しいわいと思っていたら。

後半からエンジンかかり始め、敵陣に進入できるようになり、CF森君が相手のボール回しかっさらって1点。

そしてとうとう、試合終了直前、またも森君がCKからヘディングシュートを決めて同点に!

その前ゴールポスト脇を抜けてく惜しいシュートがあって、これを決められないと終わりかー!?とはらはらしてたんですが、決め直しました。えらい!

森君はシュートの時にすごく落ち着いているのがいいですね。あとはサイズはあるからフィジカル鍛えて、このレベルの相手にもボールの収まりがよくなってくれると、なおよし。

後半はシュート9本、支配率も48%まで回復ということは後半は上回ってた。ここまで来たら勝ちたかったけど、残念ながらPK戦で敗退となりました。惜しいー。

でもこの大会は育成の大会なので、トーナメントで負けたあとも試合が続きます。次はPSVアイントホーフェン。勝ってくれないと最後の試合が帰宅が間に合わず見れないぞ。がんばって勝ってー!

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2017/01/27

ジャンプ8号感想 ブチ壊せ!!

今週から来月頭まではデスマーチな月曜日。ジャンプ8号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『約束のネバーランド』。見開きすごい絵。そして、それに対応している一枚絵。最後に咲いた花が考えさせる、これまたすごい絵。

『僕のヒーローアカデミア』。あんな緊張感のない顔なのに、最後とてつもなく強そうに見えてすごい。ギャップを作るのは基本の考え方とはいえ、それをこのレベルで実現するのは演出力の勝利。

『火ノ丸相撲』。「仲間が宿って」は基本だけれど、読むとやっぱり燃えてきて大好きな王道展開。

『鬼滅の刃』。寡黙な人の真意に涙。いい絵だなあ。

『食戟のソーマ』。父の苦悩を超えていく息子。さらりと言った一言が、どれだけ父を救っているのか。収束し始めた感じがあって、先が楽しみ。

『背すじをピン!と』。びっくりした!ひらりんのパートナーはどうなったのかな。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。やっぱり一段踏み込んでくるのか。どうなるんだろう。

というジャンプ8号感想でした。カフェインで寝不足をカバー。17/1/23

いまだカフェインでカバー中ですよ。

『約束のネバーランド』。僕は最近多いサスペンス系の漫画はあまり読まないタイプの人ですが、こういう一枚絵がくるところに、他との違いを感じます。とてもよかった。

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2017/01/26

大忙しと超夜型

月末恒例大忙しに、年一のイベントも重なり、さらにガンズ校正も重なっているので大ピンチなかわせです、こんばんは。

ここから超夜型にシフトさせるので、朝まで働きますよー。超朝型にするより、そっちの方が楽。

アル・カス杯見るにはちょうどいいけど、作業しながらだから、アラビア語音声では何が起きてるか分からないw

やっぱりレアル・マドリッドでしたねー。楽しみ。

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2017/01/25

柏U-17vsザルツブルグ 敗戦したけど

アル・カス インターナショナル杯2017、vsザルツブルグ戦は0-1。

でもよく最少失点ですんだ。

二日連続の試合はメンバー大幅入れ替え。下級生が中心です。

新高校一年生、現中三です。名前確認しようと公式HPのプロフィール見ると、U-15のところに書いてあるんですよ。昨日の時点で、年齢サバ読んでるだろと体格差におののいていたのに、さらにその差が開きました。

前線にまったくボールが収まらず、ポゼッションどころではない展開。前半終了時のスタッツは、シュート0、ボール支配率31%でした。

これでよく大敗しなかった。がんばったよ!

それが証拠に、ベストプレーヤーに挙げられているのは、負けたのにウチのGK千綿君です!

これでグループBで2位となりました。次の対戦は……レアル・マドリッド?

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2017/01/24

柏U-17vsバイエルン・ミュンヘン 勝機逃さず

アル・カス インターナショナル杯2017、柏U-17vsバイエルン・ミュンヘンは3-2!!

勝った!! すごい!!

前半早々に点を取られ、追いついたのは相手DFとGKの連携ミスからバックパスがオウンゴール。前半終了時点でシュート3本、頼みのポゼッションは40%:60%。こりゃ厳しいわいと思っていたら。

後半、CFの森君が、うまくマークを外してゴール正面でボールを受けて勝ち越し点。さらにカウンターから、正田君が追加点。すばらしい、理想的な展開に持ち込みます。

その後は猛攻を受けて、必死に防戦。絶対U-17じゃないよね、サバ読んでるよね、その身体、という相手9番Evina選手にヘディングでやられ、この試合2得点目となりますが、なんとか逃げ切りました!

がんばった!! えらい!!

さあ、このあとザルツブルク戦です。目指せ2連勝ー!!

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2017/01/23

佳境が迫るガンズ進捗状況

ガンズ2号の制作状況。佳境が迫ってきています。主に僕の。

今月末から来月頭に、なんでこんなにいろいろ重なっているの。書き物作業に余裕持って時間が取れるのは今週ぐらいだと、奮闘しておりました。

挿し絵描けた。

猫と犬と少女。

この猫と犬には、重大な秘密があるのです。お楽しみに。

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2017/01/22

COMICリュウ3月号 積極推進派

寒いけど、今日行っとかないと仕事仕事で来月まで行く日なくなると散髪に行き、頭スースーして風邪ひきそうと思いながら帰ってきました。すごい冷えた。ということで、コタツで丸くなりながらCOMICリュウ3月号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『あせびと空世界の冒険者』。いくら鍛えられていても生身の体。アンドロイドの圧倒的な戦闘力の前に大ピンチ。今回手伝えてないので、新鮮な感覚。それにしても蹴りのフォームがきれい。

『クミカのミカク』。「嗚呼」とか「何処へ」とかやたら芝居がかった従者さんがツボだったw

『ねこむすめ道草日記』。次号が気になる!

『とりきっさ!』夢を壊さないためマスクを脱がない、マスクマンの鑑的な?w

『ヒトミ先生の保健室』。二人の間に短冊を仕込む。さらにその短冊も一見関係ないエピソードが伏線。その芸の細かさが素敵。

『まめコーデ』。フォロワー3万の拡散力、うらやましい。

『ライアーバード』。どんどん周りを巻き込んでいく稀有な才能。でもささやかな願いもかなわない欠落。願っても届かない、そこであがく人。人間模様がどんどん絡んできて面白い。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。二本立て!それにしても業の深い人達だ。

というCOMICリュウ3月号感想でしたー。座布団代わりのホットカーペットあったかい。もう僕は君から離れないぞ。いいだろう?17/1/20

ちょうどいろいろ話したところ。梅木君は経験者なので、蹴りのフォームがきれいなのです。

最近僕のタイムラインでは、電子書籍より紙で買え論が話題ですが、COMICリュウは積極推進派だよね、という話も。LINEマンガやpixvコミックにも出てる。

一巻はkindle unlimited対応です。

電子書籍には思い立ったらすぐ買えるという圧倒的メリットがあります。でも、思い立つまでのハードルは、リアル書店より高いような気がする。その点漫画は、ぱっと見で引き付けられるから有利。

そしたら小説はどうしたらいいのかと、いろいろ考えつつ作業中。

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2017/01/21

ジャンプ7号感想 鬼殺隊柱合裁判

めちゃ寒い日、コタツで丸まって読むジャンプ7号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『鬼滅の刃』。鬼殺隊の柱の面々、変人しかいない。恋柱の人、頭腐ってるw これだけ濃くキャラ立てられるのも魅力。

『僕のヒーローアカデミア』。すごい緊張感のない顔の人が出てきたけれど、もしかして、この人が?

『約束のネバーランド』。もう本当に、どう展開するのか読めなくて、踊らされてばかり。いったい何が起きているのか。ほんとにここで退場してしまうのか。

『背すじをピン!と』。部活では必然のイベント、代替わり。みんな成長していい雰囲気。ひらりん、まさかの?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。手堅い感じのお色気コメディだったけれど、もう一段踏み込んでくるのかな?

『火ノ丸相撲』。とうとう始まる大将戦。お互い手の内は知り尽くしている。今までの自分を超える攻防は、さてどうなる。楽しみ。

というジャンプ7号感想でした。それにしても本当に冷える。隣の部屋からしてもう寒い。コタツから出たくないのに、これから仕事がー。17/1/16

『鬼滅の刃』に新キャラどっさり登場。僕はキャラを濃く立てるというのが結構苦手なので、こういうふうにスパッと一発で印象付けられているのを見ると、うまいなあと感心しきりです。

鬼滅隊の最高峰、柱の皆さんが来たのですが、そのうちの一人、恋柱の蜜璃さん。何を見ても「素敵」と頬を染め、胸がきゅんきゅんしてしまう、ちょっとおつむが腐った状態w

他の人はまだ分かるパターンなのに、この人は何でここにいるのかわからない。なのにきっと強いんですよね。どんななんだろう。

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2017/01/20

2017レイソル妄想

新体制発表会と同日に行われた、意見交換会の議事録を見ましたが。

ぶっちゃけ、不安が全然ぬぐえていません、かわせです。こんばんは。

しかし本日は恒例のレイソル妄想です。

妄想と言うからには、なんでもかんでもうまくいっちゃう素敵な未来を考えていいのです。

というわけで、並べてみました! ドン!

 クリス   ディエゴ  ロペス
(ドゥドゥ)  (大津)  (伊東)

    武富      中川
   (小林)     (栗澤)

         大谷
         (?)

  輪湖  中山 中谷   ?
(ソギョン)(橋口)(鎌田)

         中村
        (桐畑)

いつもは順番にコメントするのですが、今回は安心してるところから行きましょう。

まずはFW。

せっかくフィットしてきた田中君が、ネルシーニョ神戸に強奪されて泣き濡れていたのですが、ロペス選手の獲得で、実績的には穴が埋まりました。あとはウチのサッカーにフィットしてくれるかどうかです。

フィットしてくれて、前線がブラジリアン・トリオになった場合、昨年の二桁得点者が三人並ぶわけで、破壊力アップが望めます。

ちなみにどうでもいいことですが、ディエゴ・オリベイラで「ディエゴさん」と表記している場合、ハモン・ロペスなら「ハモンさん」。ただハモンさんというと別の女性キャラのイメージが強く、どうしようかなと思案中なのです。

さらにはカムバック三年目の大津君に、本当に大暴れしてほしいし、武者修行を経た大島君が活躍して、自前CF育成のサイクルが出来上がるのも望ましい。ということでFWは楽しみが多いです。

次に不安がないのはGK。

中村君にキリがいて、ここはばっちり。特に五輪代表を経験した中村君は、そのままフル代表を目指してほしいです。

ただ、今年は登録人数が少なく、三人体制? まあ、第三GKが試合に出ることはめったにないから、何とかなるかな?

インサイドハーフは補強があるんじゃないかと思ってた。

武富君に中川君、小林君、そしてドンと控えるベテラン栗澤さんと、働きが計算できる人がそろっているのですが。

ウチがボールを持って相手にドン引きされた時、ここの選手に得点力がほしいなと思って。

逆に言うと、この中から得点の型をつかんだ人が出てくれれば、万事解決なのです。がんばってほしいです。

さてそろそろ、みんなが不安に思ってるポジションですよ。アンカー。

大谷君がフル出場できれば問題ないけど、あのポジションでそれは難しい。その時の層の薄さ。

正直、去年はアンカー多すぎるよなと思っていたのです。一つのポジションに五人いた。

そしたら茨田君が大宮、秋野君が湘南へ。

出しすぎじゃよ!

特に秋野君は、デビュー当初の線の細さが払拭されてきて、かなり守れるようになっていた。大谷君の怪我があったとはいえ、あれだけ試合に出て、今年は大谷越えを目指すんだろうと思っていたのです。

来年帰ってきてくれるのを願うしかないですよ、もう。

しかし、前述のとおり、この記事は妄想なので。

このピンチをひっくり返してくれる活躍を夢見ています。

U-18の試合を見る機会はそんなにないのですが、その中での手塚君、安西君のイメージはけっこうよくて。

特に手塚君の、DFラインからボールを引き出してぱっと前を向く、スムーズなターンが印象に残っています。

さらには、このポジションに、栗澤さんがあるかもと思ってて。

こまめなポジション取り、回りを生かす気配り上手、そしてセカンドボールの予測の良さ。栗澤さんの特徴って、アンカー向きじゃないですか?

ベテランになって、新たなポジションに覚醒。そんなこともあるかもと思っています。

さて、もっと心配なのは、DFです。

増嶋さんが抜けたけど、CBは若手二人の成長が著しいので、何とかなるような気がしていて。

問題は右サイドが?になっています。

茨田君が残って湯澤君が修行ならまだしも、二人とも出すなんて。

新加入の小池君はアップダウンが魅力のようだけど、ウチはとにかく、ビルドアップに適応できるかどうかだし。

そもそも今井君が、代表合宿に呼ばれたこともあるフィジカルモンスターなんだけど、怪我が多くて、フィットしきれてない。

左SBが輪湖君に韓国代表歴のあるソギョンさんと、すんごいハイレベルの競争になっているのに対して、このバランスの悪さ。

二人がフィットしてくれるといいのだが。

という不安が渦巻いています。

そんな中、隠し玉があるな、という妄想をしていて。

まず一つは、伊東君の右SB再挑戦。ブラジリアン・トリオで前線形成した時に、伊東君使えないのはもったいない。

そしてもう一つ、究極に妄想なのは、レイソルのリアル太陽、古賀君が、文字通り暗雲を散らす太陽になるということで。

代表で右SBを試されてた。ずっと左サイドだったけど、利き足は右。アカデミー出身でビルドアップには問題ないから、プロのスピードと当たりに対抗できれば、先輩を差し置いての可能性も。

自分の小説の主人公に太陽とつけたので、同名の古賀君にすごい思い入れているというのが多分にありますがw

とにかく右SBは誰かにサプライズレベルで活躍してほしい。

あと10日もすると最初の練習試合があるので、そこにすごい注目しています。

はじまったなあ。どうなるかなあ。

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2017/01/19

忙しさ満点

仕事先が大ピンチで、まず忙しく。

そこにガンズがそろそろで作業が乗っかってきて。

今年は一日二時間ぐらい、落書きして心を癒す作戦だったんだけど、すでに崩れましたよ?

しかも二月から忙しさ一段アップが確定しているのです。

さあどうなる。

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2017/01/18

セルパブ雑誌の興隆とガンズ進捗状況

先日の座談会収録で、電子雑誌の話題になったのです。

昨年10月に『オルタナ』と『ガンズ』が相次いで発売。そのあと、このブログで紹介したのは、『なんなの』と『position』

この4誌、書いている人が結構かぶっています。主に米田さんと波野さん。精力的な活動です。波野さんはこの経験を生かして、今度電子雑誌制作のノウハウ本を出すとのこと。

こういう形で、どんどんセルパブの電子雑誌が盛り上がるといいなあと思っています。

このあいだ、電子書籍専門販売情報サイト・アオシマ書店の八田さんとアドバイザー米本さんのインタビュー記事を読んだのですが、そこに長年感じていることが書かれていました。

とにかく告知が問題であるということ。書店の中をぶらぶらと歩いていると新しい本に出会う、リアル書店の持っていた機能がネットでは再現されていません。

「面白そう」を、お客さんにどうしたら感じてもらえるのか。

販売サイトも、投稿サイトも、主に頼っているのはランキングです。そうなるとSEO対策的なスキルが求められてしまいます。ぱっと考えても、あおり気味のタイトルつけて、あらすじに「何だそれ?」と思わせるような、一発ネタに近い設定を盛り込むと有利になるだろう、ということぐらいは思いつきます。

でもそれでは、せっかく何でも書けるセルフパブリッシングなのに、今までの商業出版以上に多様性が失われてしまいます。

最初は定番ものから始まる読書体験も、経験値を積むにつれ自分の好みが分かってきます。読者の千差万別の好みを満たす多様なラインナップがある場の方が、全体としての満足度が上がり、栄えていくはずです。

多様性を維持、もしくはもっと膨らませていくためには、それ以外の目立つ手段が必要で、それが電子雑誌なのではないかなーと思っているのです。

正確には、単体の電子書籍じゃなくて、その著者達が作るネットワークと、その熱量です。

これはもともと月刊群雛のコンセプトでした。「群れて目立とう」ということです。ですが、正直言って、告知という点ではそこまで成功していなかったように思います。

日本独立作家同盟の会員が積極的に応援してくれることを狙っていたんだと思うのですが、自分の載っていない雑誌に、あまり反応はなかった。まあ、人が自分に直接に利になることの方に熱心なのは当然です。

じゃあ、利害関係者を増やしていけばいい。

緩くネットワーク化された雑誌群に、たくさんの人を巻き込めば、発信する情報量は自然と増える。その人達が熱心に、楽しそうに盛り上がってたら、その熱量が情報を後押しする。

作家のAさん目当てにB誌を買ったら、Cさんの作風も好みだったので、他に載ってるD誌も買った。そういう回遊が起きるかもしれない。それが本屋の棚のあいだをぶらぶら歩く代わりになるかもしれない。

その点で、今度出る『オルタナ』の増刊号は、『にごたん』というウェブ小説の他の企画を巻き込む形になっていて、そういうネットワークの拡大という点においてすごくいい企画だなと思います。

ちなみに、僕が積極的に『オルタナ』に触れているのは、前述の同じ雑誌群の仲間だと思っているからです。同じチームの別ポジション。ゴリゴリ勝負を仕掛けるウイングプレーヤーのイメージ。

そしたら『ガンズ』は、なんだろか。まあポジションはともかく、その雑誌群の一翼を担うべく、がんばらないといけません。

ということで進捗は!(前段長い)

全部の作品が出揃いまして、そろそろ各作業が進む頃合。

ということは、編集長のお仕事として、掲載順決めないと。

作品紹介する前書きをつけようと思ってたので、それも書かないと。

そして挿絵の仕上げをしないと。

発売に向けて、がんばりますよー!

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2017/01/17

魔法科高校の劣等生と地の文

1月期の新アニメが始まっています。そんなにたくさん見る方じゃないのですが、ちょこちょことチェック。

そんな時、番組表を見ていて、『魔法科高校の劣等生』の再放送発見。そちらも見始めました。

こちらのブログで本の感想を書いているように、とても好きな作品なのです。見始めたのはアニメが先で、友人から「多分好きだと思う」と薦められたのがきっかけです。それから小説にはまり、何周かぐるぐると読んでいるのですが。

今回またアニメを見て、ふと思ったのはアニメでは描かれていない部分について。小説における「地の文」です。

「地の文」とは、セリフ以外の部分のこと。状況を書いたり、気持ちを書いたり、いろいろあるわけですけれど。

このお話は、知力、体力は大人顔負けどころか、なみいる猛者の間でもトップクラス、そして一般科目はダメだけれど、戦闘における魔法力であれば天下無敵という、完全無欠のお兄様が大活躍するお話です。いわゆるチートものですね。

その中で知力の部分が、小説だと地の文で書かれているのです。

内心での駆け引きが、そりゃもうたっぷりと。一言しゃべるにしても、その状況、狙いなどが詳しく描写されているのですが。

当然アニメでは、その部分は描かれていません。心の中のつぶやきとして、ずーっと声優さんがしゃべっていたら、むしろ頭が悪く聞こえてしまいます。なので間をとって、一瞬何か考えたなというくらいの描写。

以前はアニメが先で見ていたから、このシーンで何を考えているか、詳細は知らなかった。それを知った上で見てみると、この内心の声が、その場面の緊張感を作るのに役立っているのだと、とてもはっきり分かります。この作品は、特にそこのウエイトが大きいので、際立っています。

アニメの場合はアニメの場合で、今度は声や動きなど、小説では表現できない面白さがあるのですが。「身もだえする深雪」は、早見沙織さんの声で聞いた方が、より伝わる。

そういうふうに比べながら、そうすると小説は、独自の面白さとして、地の文をもっとしっかり練らないとダメだなーと思ったのでした。

というわけで、推敲がんばろう。

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2017/01/16

ペン入れと座談会とガンズ進捗状況

挿絵のペン入れ終わりましたー。

自分のは載せちゃう。こんな感じ。

猫と女の子と犬

土曜夜は巻末に載せる座談会を収録しました。座談会収録分が終わってからの雑談の方が濃いのは前回と同じw

今回の座談会には、一つ仕掛けがあるので、お楽しみに(^^)/

多分そろそろ全員の原稿が出揃って、チェックになっていく状況です。

僕も本文原稿の推敲終わらせなくては。

座談会でセルフパブリッシング周りの話題が出ていました。

それについてはまた後日。

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2017/01/15

ジャンプ6号感想 三幕構成

年が明け、待ちに待ってたジャンプ6号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。拳を交わして(シュートスタイルだから蹴ってたけど)、お互いを確かめ合った二人。そして第三の男?気になる展開。

『鬼滅の刃』。新キャラ続々。禰豆子の運命が気になる。

センターカラーで『背すじをピン!と』。ラテン戦も決着。先への種が播かれた。寝起きのわたりちゃんかわいい。も、も、も、と食べてるターニャもかわいい。それぞれの組に目標ができて、次はどんな展開になるのか、気になる。

もうひとつセンターカラーで『火ノ丸相撲』。気になると言ったらそれはもう、とうとうやってくる大将戦。それぞれ仲間の思いを受けて、さらにその先にはリベンジしなければいけない相手がいる、決して負けられない勝負。ほんとに気になる。

『約束のネバーランド』。気になる展開でぐいぐい引っ張るこの漫画。シスター・クローネ、手ごわすぎるのに、ママはさらに上っぽい。どうするんだろう。

ということで「気になる」でまとめたジャンプ6号感想でした。気になるを作れないといけない。がんばろう。17/1/8

気になるというキーワードで感想ツイート。そのちょいあとぐらいに、三幕構成の話になったのです。ちょうど絡む話なので、面白いタイミングだなと思って。

三幕構成は、物語を作る時の考え方。ハリウッド映画の脚本術などで語られ、小説の構成に使う人も多いのですが。

漫画は三幕どころじゃない。人気があったら長く続くし、逆にさくっと終わってしまう場合もある。終わりが決められないのだから、そういう逆算の構成なんてできるわけもなく。

でもそれで昔、書き下ろしで描かれていた(つまり逆算の構成ができた)貸本漫画を雑誌漫画が駆逐したわけで。

まあ、三幕構成が無条件に持ち上げられているのに違和感がある、ぐらいの話なんですけど。オチがついている話が好きだから、僕も勉強したし、一時期その方式で書いてたんだけど、なんか型を信奉すると魂抜けるような気がするんですよね。

結局のところ本質は、飽きさせず引っ張り続けることだと思うのです。ということで、漫画の気にならせ方を、ずっと勉強し続けています。好みも言うと、引っ張り続けながらこっそり伏線張って「このエピソードのオチがすごく気になる!」となる展開が好き。

さてそこで、今回一番気になったのはどれかと問われれば、『火ノ丸相撲』でありましょう。大将戦だしね!

二人ともこの先に草薙との再戦があるわけで、絶対負けられない。さあどうなる。

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2017/01/14

2017シーズン選手について

2017シーズン選手についての発表がありました。

ちょっと待って、補強お終い? 新体制発表会があるからだよね、そうだよね?

なんかちょっと、やっちゃった感があるな今年……。田口選手取れないなら、秋野君は出しすぎでは……。

新体制発表会はどんな雰囲気になるのでしょう。

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2017/01/13

不器用さと戦うガンズ進捗状況

今週の僕は挿し絵描きに邁進中。

全員の分は、原稿書きながらだと分量的に厳しいので、自分の分と、絵柄的に合うジュブナイルっぽい作品を担当することにしてるのですが。

同じ絵柄で描いていると、ぱっと見た時に同じ作品と誤解されそうなので、作品によって若干でもいいから柄を変えないといけないと思ったのです。

ですがそんなに器用じゃなかった。

本人は「俺、すごい頑張った」と思っているのに、落ち着いてから見たらそんなに変わってないかもしれない(^^;;)

挿絵用にキャラクターデザイン。おや、前回描いていたのと、また違っていますね……?

Unfold_20170108b

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2017/01/12

太田君鳥栖へ

退団だけ発表されていた太田君は、鳥栖へ。

次が決まっただけでなく、J1だ。よかった(^^)/

年齢的にはまだまだどころか、ここから一番いいところですからね!

ぜひ活躍してほしいです。ただ、対戦時はお手柔らかにお願いします。

さて、このあいだ移籍気になってると言ったのは名古屋の田口選手だったんですけど、記事出した直後に大逆転残留となりましたね。

あれ、そしたら秋野君出したの、やばくね……?

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2017/01/11

高校生の不読率

こんな記事を読みました。子どもの読書調査について、国語の先生のブログ。

活字離れなどと言われますが、朝の読書運動などのおかげで、小中学生の読書時間は30年前と比べてぐっと増えています。朝読書の効用については、以前、他の先生が語っているブログを読みました。

ところがそれがなくなる高校生になると、本を全く読まない人の割合、不読率が増えてしまうとのことです。小中学生の時に読む習慣をつけようとしたのに、結局その後につながっていない。読めと言われたから読んでいただけで、はまらなかったということです。

本を読まない理由についての調査も行われていて、「読みたい本がない」という理由が挙げられているようです。これは書き手側にとってはすごい反省材料です。

取りこぼしがあるんじゃないかというのは、ずっと気になっているんですよね。

児童書を書くとなって、本屋や図書館の棚を眺めていた時に、ジャンルやテーマの傾向がけっこう偏っていることに気づきました。僕みたいな子が読む本がないなーと思ったのです。

それは自分が子供の時にも起きていたことで、僕は数少ない子供向けSF小説を読み切ったあと、図書館の子どもコーナーを抜け出し、大人向けのコーナーでSFを読み漁ったのですが。

今思えば内容的にはかなり難易度のギャップが激しく、なんとかそこを乗り越えたから良かったものの、そうでなければ僕の読書習慣も途切れたのではないか。まさに読む本がなくて。

今だとラノベが充実しているので、状況としては少しマシなのかなと思いますが、ラノベもやっぱり売れ線への絞り込みが起きてるので、けっこう読者の取りこぼしがあるんじゃないかな。そんな、好みに対応できていないんじゃないかという懸念があり。

でももっと恐ろしいのは、何に時間を取られているかという調査です。男子はゲーム、女子は電話、メール、SNS。男子のゲームも据え置き機の苦戦が言われて久しいので、スマホゲームが多そうで、やはりスマホに奪われている様子が見て取れるのですが。

電子書籍であれば同じ場所にいられるわけで、つまり他のコンテンツに魅力で負けているということになります。この「読みたい本がない」は、めっちゃ怖い。

他にも、告知の問題で、好みの本がどこにあるのか分からないなどありそうですが。

ただ現代は、それを努力次第で打ち破れるツールがもう揃っているわけで、そこに対応しなくてはいけません。

とそんなことを、ガンズの挿絵描きをしながら思ったのでした。エンタメ系SFをうたっていて、とっつきやすさは売りなはずなので、まさに当事者なのです。高校生の皆さんにも読んでもらえるよう、がんばります!

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2017/01/10

フルチャージ!!家電ちゃん 3

フルチャージ!!家電ちゃん 3 (こんちき・著)を読みました!

アイのポンコツぶりには拍車がかかり、ケイちゃんもなかなかいい味を出し、そこにさらにやって来たのはアメリカ軍採用試験中の特殊作戦支援アンドロイド、ミリー。かなりの戦闘力を持ちながら、最初からポンコツ全開です。ポンコツロボ大好き(^^)/

今回はアイ誕生の秘話も披露されました。

一番笑ったのはアイの顔入れのところ。磨き上げた職人技w

ただ、ひとしきり笑ってたのに、最後とても気になる展開で終わりました。どうなるんだこれ。

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2017/01/09

移籍市場と名古屋

日々、移籍のニュースを心待ちにしているわけですが。

いや、例の噂がどうなるのかなと思って。

それにしても、名古屋すごいですね。出ていく人リストがずらっと。

というより、楢崎選手以外誰か残るの、これ?

J2に落ちて、主力選手がごそっといなくなる様子は、ウチが最初に落ちた時を彷彿とさせます。

僕らには救世主イシさんがいたけれど、風間監督はそうなれるか。ここまでクラブがばらばらになると、指導力だけじゃない部分も問われるから、大変だろうなあ。風間監督のサッカーは、構築に時間がかかることまでフロントがちゃんと計算に入っているのか、ちょっと怪しいしな。

そう言えば、あの時名古屋はウチからエースを奪っていったんだけど、月日は流れて今度は逆を狙う展開に。ちゃんと逆になるでしょうか。

その奪われたエースが今回、出戻りで名古屋に。根こそぎ人がいなくなった時に、キタジが帰ってきてくれたのはとても嬉しかったんだけど、玉ちゃんはキタジになれるか。

さて、人のこと気にしてる場合じゃなくて、ウチも結構出ていってます。穴が埋まり切るのか不安が。

ということで噂がどうなるのか、気になっています。

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2017/01/08

追い込み重なる

年末年始の仕事、最終日。

しかし、そしたら今度はガンズの作業を追い込まないといけません。

なのにコタツで寝落ちして、何か喉の調子が怪しい……?

ここで風邪をひいたら最悪なので、コンディション調整必須。気をつけねばー。

読まなきゃいけない本、描かなきゃいけない絵、そして原稿。仕事の合間にその時間をひねり出さなきゃいけないけれど、なんか重なっているような……。

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2017/01/07

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 8

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 8 (鷹見一幸・著)を読みました!

艦隊内のコミニュケーションをとるために使われていた感応端末へのジャミングを受け、大混乱に陥ったモルダー星系防衛軍。

しかし恵一達地球軍独立艦隊にとっては、音声と映像によるコミュニュケーションは従来通りで慣れたもの。素早く体勢を立て直し、粛清軍の迎撃に向かう。ところがそこで、粛清軍の新兵器が投入され……。

ずっと感想でスケール感について語ってると思うんですけれども。

僕が子供のころからSFに惹かれてるのも、宇宙に惹かれてるのも、そのスケールの大きさが、とにかくなんかすごいと僕のハートを刺激するからで。

この巻ではそれが満載です。惑星滅亡の様子とか、おおーとうなりました。

物語の魅力は、そこでスケール大きな事象と、逆に小さな、そこに住む人々の身の回りがリンクすること。滅亡を迎えることが確定したモルダー第4惑星に住む人々の、その時を迎えるメッセージが心に染みます。

あとがきにそろそろ物語の終わりがほのめかされていました。10巻って書いてあるけど、最新刊は12巻だ。どうなってるんだろう。

モルダー星系の文明が、太陽系とオーバーラップするように構成されているわけで、さあ地球はどうなる。

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2017/01/06

ハモン・ロペス選手が仙台から

ハモン・ロペス選手が仙台から完全移籍加入です。いらっしゃいませー!

以前から噂だった移籍が確定。昨年二桁得点を取っていて、得点力アップが期待できます。あとはウチのサッカーにフィットするかどうか。

前線3枚を外国人選手にまかすことになれば、伊東君の右SBがあるかもしれませんね。今年の右サイドは要注目。

さて、もう一つ噂になった移籍はどうなるかな?

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2017/01/05

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 7

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 7 (鷹見一幸・著)を読みました!

ケイローンの首都惑星シュリシュクでの「魂の試練」に、抜群の結果で合格した恵一達。地球への支援は確定し、地球軍独立艦隊は扱いがぐっとランクアップ、粛清者の攻撃を受け危機に陥ったモルダー星系の救助へと向かう、ケイローン艦隊に組み込まれた。

モルダーは「魂の試練」初戦で対戦した相手。地球人類同様、支援を必要としていた。何十万という艦船が激突する戦場で、恵一達は生き延びることができるのか。

どんどん戦いのスケールが大きくなっていきます。広大な宇宙を埋め尽くす何十万もの大艦隊というのはスペースオペラの醍醐味です。もうそれだけで心躍ります。

対消滅弾をつんだ戦闘艇による雷撃戦は、手に汗握る展開。「命がけでここまで運んできた理由を、あたしに見せろ!」とか、めっちゃ燃える。僕もこういうシーンを一度書いてみたい。

そしてすごい気になるところで引いてしまいました。次を読まなくては。

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2017/01/04

ガンズ進捗状況となんなのとposition

新年明けましての、最近恒例ガンズ進捗状況です。

まずは自分の話から。現在僕は、原稿はちょっと置いておいて、挿し絵の準備に取りかかっているところです。

前回鉛筆画だったんだけど、狙った効果を出そうとしたらモアレができるという事態に陥って、結局その効果をあきらめたので、今回はどうしよう。

また、新しい作品の挿し絵も担当するので、その練習も必要です。がんばらないと。

さて、僕はそんな感じで他の人は。

推敲がかなり進んだ人と、まだチェックを受けていない人と、両極端になってきています。1月発売予定ですよ、大丈夫ですか。

界隈ではまたいくつかの電子雑誌が。これに関わっている人がいるので、進行がバラバラなんですよね。

ただ、ずっと言ってますけど、新しい雑誌ができることはいいことです。

ネット全体がいろんなコンテンツが置いてある大きな書店。そう考えると小さな雑誌がたくさんあれば、いろんな好みを持つ読者全体の需要に応えられます。

そしてその雑誌が緩やかに連携していることで、書店の棚の間をお客さんがめぐるように、読者が回遊するルートができると思うからです。もっともっとできるといいと思うんですよね、雑誌。

ということで、その新しく出た雑誌をご紹介。

一つ目は『超短編アンソロジーなんなの』。

その名の通り、とても短い短編を集めた雑誌です。1000文字程度の長さだけれど39本も載っていて、かなりのボリューム。さらに漫画も掲載、なのに電子版無料と、超お得。

これだけ短いとインパクト勝負になって、変わった感じのお話が多いのですが。

その中で和良拓馬さんの野球物『ラストを駆けろ』が、野球というスポーツの特性、さらに大学野球というシチュエーションをうまく生かして、短いページで読み応えのある作品に仕上がっていて、とてもよかったです。

もう一つ、『position ACT-1』の売りはエロ。

ただし、単純な官能小説ではなく、工夫を凝らした様々なエロスが並びます。コメディもあるしSFもあるし猟奇物もあるよ。

かなりの力作がそろっていてどれも面白かったのですが、その中でも僕の一推しは、にぽっくめいきんぐさん『キヌドルアンリミテッド』。「変態や! 変態がおるで!」と楽しく笑っていたら、最後ちょっとしんみりさせられ、作者の手のひらですっかり転がされた感じでした。

あと、どちらの雑誌にも米田さんと波野さんががっちり関わっています。昨年末のオルタナ2号もあったわけで、僕が推敲進まないとうなっている間に、どれだけ原稿書いているんだと、たいそう刺激になりました。がんばらないとー。

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2017/01/03

エドゥアルドさん帰ってこず

エドゥアルドさんは川崎に完全移籍。

帰ってこないじゃん!!

まあ、帰ってこないのではという噂もあったのですが。

今年はU-20W杯があるので、5、6月に中山君が抜けるの確定なんですよ。去年はそこで守備崩れて失速して、最後終わっちゃったわけで、吉田政権下で今のサッカーに対応できてたエドゥアルドさんが帰ってきたら、すごく心強かったのになー。

今のところ抜けた人の穴が埋まっているかというと、うーむ……。心配。

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2017/01/02

年末年始の移籍など

天皇杯は鹿島優勝で幕を閉じました。

くっそー、4位に入れてたらACLだったのになー。惜しかった。

今年こそACLに出たい新年、まずは年末の最後に発表された移籍から。年末にどどどっと出て行く人のリリースがされて、ダメージ大だったのであります(+o+)

今年出ていく人多すぎない?

田中君が神戸へ。

ネルシーニョ監督と別れた時から、いつかこういうことが起きることは予想されていました。選手に尊敬されている監督です。そりゃあ呼ばれたら行きますよ。

レアンドロ、橋本、渡部、田中と、どんどん神戸が柏化しています。

これが起きると分かってて、それでもアカデミーのサッカーとトップをつなげようとしたのだから、相応の覚悟があるはずだと思ったのに、なんかちょっと違う感じなのが不安なのです。

この結果、ネルシーニョ神戸が大型化していて、セットプレーはかなり強そうです。ウチは逆に弱いぞ。大丈夫かな。

茨田君が大宮へ。

これも心配な移籍。心配なのは茨田君が。

大宮は堅守速攻の伝統を持つチームですが、そこから上に行こうと、ちょくちょくこういうタイプの選手を補強をしています。

しかし結局、堅守の部分が求められ、あまりフィットしません。近年だと、カルリーリョス選手や上田選手。

ボランチで勝負したい茨田君の気持ちは分かりますが、ウチよりもずっと守備を求められると思うので、そこに対応できるかどうかがポイント。

それができたら本当に凄い選手になると思います。さあどうか。

太田君が退団。

出番が減っていたので、これは仕方ないかも。

まだまだ全然やれる年齢なので、早く次が決まるといいなあと思います。がんばって。

先に契約満了リリースの出ていた稲田さんは新潟入りが決定。

次が決まってよかったー。がんばってください!

さあこれだけ出て行ったら、次は入ってくる人の番です。

尹 錫榮(ユン・ソギョン)選手が、デンマーク、ブレンビーIFから。

韓国代表左SBです。いらっしゃいませー。

山中君の代わりとしては十分すぎる、極上のキャリアです。

ただ、これで左SBはものすごいハイレベルな争いになるのに対して、右が未知数。そこはどうなるんだろう。

コーチ陣の発表も。

空いていたヘッドコーチには、アカデミーダイレクターから岩瀬さん。

そしてシモさんが監督継続です!

レイソルサッカーを突き詰めるしか、常勝への道はありません! がんばってー!

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2017/01/01

あけましておめでとうございます

2017nenga

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年の目標はまず、一月に2号が発売予定の『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』を、今後もしっかり出し続けることです。

ホームグラウンドがあるって、大切だなあと最近思うのです。既存のプラットフォーム上でもいいのですが、特にこの雑誌の場合、自分が声掛けして人を集めただけに、自分にとって一番書きやすい色になっている。ここが大きく育ってくれるとありがたい。

さらに、米田さんがすごいペースで本を出すことにチャレンジしていますが、あれほどじゃなくても僕もどんどんセルフパブリッシングで出したいと思います。『太陽のホットライン』を単行本にしないとね!

そして、結局去年のうちには終わらなかった商業出版用の原稿を、早々にあげること。少なくとも年一ぐらいはチャレンジしようという心積もりだったのに、崩れたのは痛い。

児童向けは、販路の問題もあり、商業出版チャレンジを続けなくては。早く次出したいなー。

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