ジャンプ4・5号感想 ラストダンスに思いをのせて
大忙しの中、今年最後のジャンプ感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。
『約束のネバーランド』。手を組んでも、それは救いの手というわけではなく、さらに漂う緊張感。
『火ノ丸相撲』。逆の印象を持たせて誤解を誘発させて実はという演出は、基本中の基本だけれど、それが心地よい。
『鬼滅の刃』。ひどい鬼にも一分の理があり、正義の味方も手放しで味方ではない。そういう二面性をうまく織り交ぜてくるのが見事。
『食戟のソーマ』。ゲテモノ料理にはまってしまったあの少女達は、その後どうなったのだろうw
『背すじをピン!と』。さあ、準決勝からの新種目で、冴える足技。これで勝てないと勝負は決まり。結果はどちらに。とても気になる。
というジャンプ4・5号感想でしたー。さあ仕事だ、急げ。16/12/27
ひたすら時間に追われる中でのジャンプ感想でしたけれども。
こうして定点観測を続けると、自分の軸を見直すいい機会になるのです。つぶやいたものをもう一度ブログにまとめるということをしている時に、自分がどういう視点で見ているのかよくわかります。
ずっと『背すじ筋をピン!と』推しできているわけですが、このあいだも忙しいさなか、単行本を読み返してしまう罠にはまりました。
ネームのテンポの作り方のうまさは本当に凄いと思います。それが僕が漫画で一番好きなところなのです。
8巻でのスタンダード戦の盛り上がり方は見事の一言。
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