ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (J・K・ローリング・著)を読みました!
夏休み、ダドリー家でみじめな暮らしをしていたハリー。そのクライマックスは屋敷しもべ妖精のドビーがやってきて、叔父さんの商談をめちゃくちゃにしたこと。ドビーはハリーに、魔法学校ホグワーツに帰ってはいけないと必死に訴えた。
ホグワーツに帰ると確かにトラブル続き。50年前に一度開いたきりの、秘密の部屋の扉が開き、謎の存在に襲われた生徒は石になってしまう。そしてとうとうハーマイオニーまでもが……。
世間からすっかり遅れて読んでいます、ハリー・ポッター。
すごい! 面白い!(今更)
文章の密度が違うというか、細かい面白さのアイディアが隅々まで詰まっています。これは大事だなあと思いました。飽きるタイミングがないので、物語の中へぐいぐい引っ張られていきます。
電車の中で読んでいて乗り過ごしそうになり、家で料理をしながら読んでいたら煮詰めすぎて焦がしそうになりました。面白すぎて危険。
ということで、どんどん読み進めようと思います。
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