宇宙軍士官学校‐前哨‐ 5
宇宙軍士官学校‐前哨‐ 5 (鷹見一幸・著)を読みました!
太陽系外縁に現れた粛清者の偵察機。 それは本格的な侵攻の前触れとして予想されていたもの。けれど予想を超えた想定以上の火力思ったが強行偵察機だった。
地球の主力艦艇では対抗できず、まだ訓練中の恵一達に発進命令が下る。予想以上に早く、そして強力だったの敵の侵攻に対して地球は対抗できるのか。
ストーリーが風雲急を告げています。そして舞台は太陽系外へ。このスケール感がSFの醍醐味ですよね。
何千万隻の宇宙船の隊列とか、恒星をぐるりと取り囲む構造物とか、想像するとほんとにわくわくします。
ただロボの扱いとその後の展開が、作者には先が分かっているためか、ちょっと軽い感じだったのが残念。
さて年末忙しくなりましたが、読み進めますよー。
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