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2016/12/10

ジャンプ1号感想 胡蝶しのぶ

表紙を見て時の進みにぞっとする、ジャンプ1号感想です。1号だって! 会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

『鬼滅の刃』。どっちが鬼だか分からない正義の味方参上。癖の強いキャラを作るのほんとにうまい。

『約束のネバーランド』。本当にもう次から次へと危機が来る。涙とともに溢れる感情が描かれてて、いいシーンだなあと思っていたら、そこで終わらない。ぞっとした。

『背すじをピン!と』。挑戦者として、勝負を挑めるポジションへと上り続ける八巻組。スタンダード戦の時から怪物っぷりが描かれているチャンピオンは、それを今回も発揮して、すっかり場を支配している。対抗するにはどうするんだろう。

『食戟のソーマ』。伏線を張り続けている最中。学生のころの対立構図だけじゃなくて、えりなを挟んでも相対する立場。これがどうなるのか見所。

『左門君はサモナー』。『ToLOVEる』みたいな展開だけど、それは描かないのかw

というジャンプ1号感想でした。それにしても2017年て。一年終わる。急がなくては。16/12/5

「てへ」じゃないですよ(・・;;)

物語に何が必要か分析することは、凡人にもできるとして、そこで、想定以上の回答を用意することができるのが才能だと思うのです。

そういうところで、「作られた話」なのか「生まれてきた話」なのか違ってくると思うんですよね。

この漫画は本当にキャラクターのクセが強く、予想以上の展開がやってきます。そこが面白い。

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