ガンズ2号進捗状況と流路のハブ
『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE 02』進捗状況なのであります。
オルタナの方は順調というツイートを見かけたのですが。そろそろ出るっぽい?
ガンズにもオルタナにも載っている人がいるから、向こうが一段落してからこちらは本格化するのではないでしょうか。
僕の原稿は一通り書きあがりました。今度は商業用原稿の推敲して、こちらはちょっと寝かせて冷却、その後、手を入れてから一度提出予定です。
さて、最近思ったこと。
作家同士の連絡用にSNSのサービスを駆使しています。そちらでけっこう密に連絡をとっていて、この間もこんな企画はどうだと盛り上がっていました。
そこでいろいろな話をしているうちに、ふと作家が集まって電子雑誌を出すということの意義について、自分の中ですわりのいい位置に考えがまとまった気がしました。
商業雑誌は雑誌が主で作家が従なんですよね。看板がずっと残っていても、中身は昔とガラッと変わっていたりします。
それに対してセルパブの雑誌は作家が主なので。みんなの活動のプラスになることが目的。
その中でも読者と出会う場をつくるというのが一番の目的です。
そういう意味では僕はこの『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』が、読者の流れていく流路のハブになればいいなと思っているのです。
ある作家のファンが、その人目当てで買った時、ここで新しい作家と出会う。この雑誌がきっかけで、ここで知った作家の他の作品も読んでもらう。
そういう流れの交差点、もしくはアンカーになってほしい。
だからイメージとしては、この雑誌で世界が完結しているのではなくて。
例えば共通の作家がいるから、オルタナもガンズの世界観のうちですし。
近所に他の企画がポコポコ生まれるのも歓迎。
作家本人の活動もどんどん進めて欲しい。
そんなことを考えています。僕の場合は児童書だから、そういうのを読む年を卒業した時、僕がもっと上の年齢向けも書いていると気づいてくれて、さらに他の人のも読んでくれると嬉しい。
ということで、商業出版向けの推敲もがんばらないと。
| 固定リンク
「創作活動」カテゴリの記事
- 虹の彼方に(2025.11.29)
- 文学フリマ東京41でした(2025.11.24)
- 文学フリマに出ますいよいよ(2025.11.22)
- ガンズ12号発売開始(2025.11.12)
- 文学フリマに出ます続報(2025.11.05)


コメント