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2016年12月

2016/12/31

2016年のかわせひろし

今年は心ひそかに「月刊かわせ計画」を抱いてスタートしたのです。

要は月刊郡雛に載れるだけ載って、とにかく結果を残そうという計画。郡雛のレギュレーションが変わって連続掲載もありになったので、いけるかと思っていたのですが、群雛の休刊で頓挫。残念ー。

代わりに新雑誌『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』を創刊しました。今度は自らホームを作りましたよ!

2号は現在鋭意制作中です。よろしくお願いします。

セルフパブリッシングはこれからの作家にとても重要だと思っています。商業出版は、情報の流路が変わってしまった結果、街の本屋さんがどんどん弱っていくから、それに引っ張られて苦しくなっていく。下手に外せないという状態になった時、最初の数字を作るのは作家の活動のうちになるのではないか。

なろうなどの投稿サイトから出版という流れは以前からありました。今年はKADOKAWAがカクヨムを始め、大手出版社からのアプローチも鮮明に。話題になった『横浜駅SF』は早速重版かかったみたいですよ。

そのカクヨムの「漫画原作小説コンテスト」に、この夏参加してみましたが、そちらは結果が出ず。最初の数字を作るという部分で、もっと考えなくてはいけないなと思いました。

さらに投稿サイトでは、エブリスタに載せている『君の守護者』が止まりっぱなしで一年終わってしまいました。

実は、4話分ぐらいの原稿のあらがきは終わっているのです。ちょっと考えることがあって、この辺の位置づけを見直し中。

さて、商業出版では。

子供向けは、子供のネット接触を大人があまり好ましく思っていないので、依然としてまず出版社に持っていく流れなのだと思います。が。

結局終わらなかったよ(+_+) 

何とか年内に提出したいとあがいていたのですが、それどころではない進捗で終了。「エピソード並べただけで、お話の体裁整えただけだなあ」という自分の印象を払拭するために、ずっと空転していた感じ。

そこはようやくかみ合ったので、来年がんばります。

それでは皆さん、よいお年を。

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2016/12/30

2016年のレイソルと移籍いろいろ

今年は本当にやばかったと思うんですよ。

名古屋がJ2に落ちたけど、あれがうちでもおかしくなかった。

吉田監督を解任してメンデス監督に変える時に、「ネルシーニョ監督というすごい名将を切ってまで選んだはずなのに、簡単に交代させるし、次の監督の戦術はちょっと違うみたいだし、サッカーを軽く扱っているようだけどもちゃんと考えているのかな」と心配だったのですが、その予感が的中。

「継続性を考えている」と言ってはいたけれど、どこのことだというぐらいほぼ違うサッカーで、チームは大混乱。

実は僕のサッカーの好みは、ていねいで華麗なポゼッションより、ソリッドで質実剛健な方なので、メンデス監督の目指したサッカーが完遂されれば、それでもよかった。

そもそもW杯で戦術的に対称的なイタリアとブラジルが共に数多く優勝しているように、スタイル自体に優劣はありません。だからディテールを突き詰め、クオリティを上げられるかどうかがキモ。

そこでチームコンセプトが行ったり来たりするというのは、低迷するクラブによく見られる特徴です。勝負のキモとなるそのディテールが見えておらず、大枠をいじりたくなるのです。

そのパターンにはまるのかと思われ、こりゃヤバイと泣きそうになったのですが。

ここで切ったはずの吉田監督の功績が、チームを救いました。

吉田さんがアカデミーで築き上げたサッカーがあったことで、僕らにはすぐに帰れる場所がありました。前述のディテールがすでに備わっているサッカーを、一つ持てていた。

それ向きの選手を自前で用意できていて、ある程度のクオリティにすぐ戻せた。何しろ子供の時からやっているから、「レイソル五輪代表」と言われちゃうような、U-23+オーバーエイジという若い選手ばかりの試合でも、サッカー自体はベテランぞろいです。

これがなかったら混乱したまま行ったかもしれない。やはりこのサッカーと心中する覚悟を一度固めるべきなんだな、と思った一年でした。

また下平監督もかなり勝負師で、基本システムに色々手を加えながら勝ちを拾っていったのも、印象的でした。ディテールという意味では、まだまだ磨かないといけないと思うんですけど、そういうところにも手をつけているし、このまま進んでほしいです。

そして去年今年と、このサッカーの弱点もよく見えたわけですから、それをアカデミーに還元して、より良いサッカーを育てるサイクルを作り上げてほしいと思います。

さて、そんな感想をまとめていたのですが、そこに年末移籍の知らせが。

大島君が富山から復帰。

木村君は長崎に完全移籍。

湯澤君が京都へレンタル。

秋野君が湘南へレンタル。

ちょっと待って、何起きてるの?

大島君の復帰はめでたい。木村君が帰ってこなかったけど、それはちょっと覚悟していた。そこはいいとして。

右SBは人を出せる状態?

秋野君にいたっては訳が分からない。今年大谷君の怪我もありチャンスをつかんで、むしろこのままアンカーのポジション奪い取るかという状態だったじゃないですか。何でわざわざJ2に行くの?

茨田君の話がなくなったということなのかな。じゃないとポジション二つ、ものすごい手薄になると思うんですが。

心配なまま年越しとなるのでしょうか。どうなるんだろう。

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2016/12/29

ジャンプ4・5号感想 ラストダンスに思いをのせて

大忙しの中、今年最後のジャンプ感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。手を組んでも、それは救いの手というわけではなく、さらに漂う緊張感。

『火ノ丸相撲』。逆の印象を持たせて誤解を誘発させて実はという演出は、基本中の基本だけれど、それが心地よい。

『鬼滅の刃』。ひどい鬼にも一分の理があり、正義の味方も手放しで味方ではない。そういう二面性をうまく織り交ぜてくるのが見事。

『食戟のソーマ』。ゲテモノ料理にはまってしまったあの少女達は、その後どうなったのだろうw

『背すじをピン!と』。さあ、準決勝からの新種目で、冴える足技。これで勝てないと勝負は決まり。結果はどちらに。とても気になる。

というジャンプ4・5号感想でしたー。さあ仕事だ、急げ。16/12/27

ひたすら時間に追われる中でのジャンプ感想でしたけれども。

こうして定点観測を続けると、自分の軸を見直すいい機会になるのです。つぶやいたものをもう一度ブログにまとめるということをしている時に、自分がどういう視点で見ているのかよくわかります。

ずっと『背すじ筋をピン!と』推しできているわけですが、このあいだも忙しいさなか、単行本を読み返してしまう罠にはまりました。

ネームのテンポの作り方のうまさは本当に凄いと思います。それが僕が漫画で一番好きなところなのです。

8巻でのスタンダード戦の盛り上がり方は見事の一言。

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2016/12/28

グラウンドの詩

グラウンドの詩 (あさのあつこ・著)を読みました!

全国大会出場を決めた八頭森中。不況が続きいい話のなかった町に、久々の明るいニュース。瑞希(みずき)達部員も、初めての経験に心躍らせていた。

そんな時、幼馴染でチームメイトのいつもひょうひょうとした良治がふさぎ込み、様子がおかしい。ある夜警察から良治が喧嘩をして捕まったという知らせがきて……。

このあいだ感想を書きました『グラウンドの空』の続編。面白かったです。

あさの先生の本はいくつか読んでいるんですけれども、作品の狙い所によってはっきりと文体を変えているので、勉強になります。

特に今回は、児童文学とはなんぞやという点ですごく参考になりました。

野球を題材にした小説だけど、試合のシーンがほとんどないんですよ。代わりに書かれているのは、子供たちの細やかな心の動き。

投球練習のシーンはたくさんあるのですが、それはバッテリーの二人が心を通わせるシーンとして書かれています。自分が何者であるかとか、人間関係とか、そういう部分に焦点が当たっていて、さらにそれを書く文もすごく練ってある。

こういうところをしっかり書くことができたら、今書いてる自分の作品もうまくいくんじゃないかなあ。

ただ、途中に挟まれた自分のチームの選手との対決の場面はやっぱり楽しくて、自分は少年漫画脳だなあと思うのですけれども。書きたいものと、求められるもの。うまくバランスをとらないと。

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2016/12/27

人類滅亡まであと120時間

いや滅亡はしない。

ですが、僕がかなり追い立てられています。

年末年始に作業しているのはいつものこと。締め切りがなくても暇があれば書いてるから、それは別にいいのですが。

その他いろいろ細々としたものがー。

年賀状も、準備は早く取り掛かったわりに終わっていませんよ。

大晦日ぐらいのんびりとして、新年の幕開けを迎えたいのですが、果たして。

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2016/12/26

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 6

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 6 (鷹見一幸・著)を読みました!

教導者アイロスのさらに上位の種族ケイローンの、首都惑星シュリシュクに到着した恵一達。そこで待っていたのは、地球人類が支援に値するかを判断する魂の試練。粛清者の攻勢に対し戦力が不足している銀河文明評議会では、このテストにより支援の優先順位を決めていた。

自分達が支援に値する可能性を持つ種族であるとケイローンに示さなければ、人類は滅亡する。恵一達の戦いに人類の未来がかかる……。

タイトルは宇宙軍士官学校だけれども、もう全然士官学校の話じゃなくなってきました。地球人は遅れているけれどもその潜在能力はすごい、という一種のチートもの。スペースオペラでよくあるパターンです。

ただ最近、現実の世界情勢はグダグダだから、地球人こんなに立派かなあとつい思ってしまいます。途中で先例として出てきたオクタル。類似例を思いついてしまうのは気のせいか(^^;;)

ただ主人公が勝ち残っていくのは、やはり無条件でわくわくするので、次が楽しみです。

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2016/12/25

クリスマス何それおいしいの的なガンズ進捗状況

一応夕飯に鶏(スーパーの値引き唐揚げ)、シャンパン(貰い物)。そして作業しながら食べた。お祝いした…のか…?

ちなみに掲載作家さんの名誉のために付け加えておくと、僕がそうなっているだけで、ちゃんとお祝いしてると思いますよ、クリスマス。

さて、忙しい忙しいと騒ぎながら、何とか原稿を一度アップしました。チェックよろしくお願いいたします。(業務連絡)

こうしてみんなでチェックしながら、原稿のブラッシュアップをします。ブラッシュアップ大切。何しろ一応お金を取るわけだし、品質を上げることに対して誠実でなければ。

そうすると出版社を通さず発行するセルフパブリッシングでは、どうやって読んでアドバイスしてくれる人を見つけるのか、そのツテを作るのがとても重要になります。その点、雑誌の形になっていると、みんなで協力しながらやれるのでいいのです。

そういえばまだ誰かのを読んでないような……?(これも業務連絡)

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2016/12/24

COMICリュウ2月号 5本最終回

忙しすぎる年末の、COMICリュウ2月号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ねこむすめ道草日記』。狛犬可愛い。黒菜も可愛い。箒と一緒にしっぽふりふりなんてめっちゃ可愛い。疲れがたまってる中、とても癒された。

『ヒトミ先生の保健室』。「そんな格好して何と勝負しようというのかね」に笑ったw

『クミカのミカク』。「好きな味じゃない」は初めてのパターン?食べる環境とても大事。

『ライアーバード』。対立が起きても「けんかするほど仲がいい」ように見えるようになった。いい関係。

『あせびと空世界の冒険者』。戦いはどんどん佳境へ。どう決着がつくのだろう。

『彪憂生と一子』。DQN一家に育った彪憂生(ひゅうな)が、けなげすぎて切ない。

というCOMICリュウ2月号感想でした。今号はいっぺんに四本最終回。それぞれに思うところがあるんだろうなあと、考えさせられる年の瀬。16/12/22

すいません、数え間違えました。最終回は5本でした。

いろいろ考えさせられてしまいます。

現在の出版環境だと、最初にブーストかからないと、なかなか売れないし続かないですよねえ。

『鬼娘恋愛禁止令』少し気になりだしたところだったんですよ。

このツイートが哀しい。

そんな年の瀬。疲れてる。

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2016/12/23

商売は厳しい

うちの近所にいくつかスーパーがあります。徒歩10分の範囲に四軒あるから、激戦区です。

そのうちよく使っていたスーパーに今日買い出しに行ったら、今度休店するとのお知らせ。

駅前出口のすぐ脇に新しいスーパーができてから、お客さん食われてそうだなとは思っていたのです。通勤帰りに買い物する人は、あっちの方が便利。

結果、営業時間が短くなってた。

でもこっちの方が安いし、品揃えよかったんですよねー。

まず人の通る立地に出店しないとだめなんだよ、というところが、なんか出版とおんなじだなあと、ため息つきながら帰ってきたのでした。

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2016/12/22

もういくつ寝ると

お正月ー♪が、全然楽しく歌えないかわせです、こんばんは。

あと10日しかないのに、今年中にやらなきゃいけないリストがずらっと並んでいます。

マンガの感想つぶやく暇もないんだよ……。

終わるのこれ?

ということで、今日のブログの記事を事前に用意することができず、本日はここまで。

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2016/12/21

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (J・K・ローリング・著)を読みました!

あいかわらず最悪の夏休みを送っているハリー。ダドリー一家だけでも我慢の限界を試される状態なのに、そんなところへ叔父に負けず劣らず性悪の叔母がやってきて、ハリーの両親を罵倒。切れたハリーは思わず魔法を使ってしまう。

今度学校外で魔法を使ったら退学と言われていたハリーは、パニックになって家を飛び出す。ちょうどその頃魔法使いの牢獄アズカバンから、凶悪犯が脱獄。その男はハリーの両親を裏切り、ヴォルデモートに殺される原因を作った男だった……。

忙しいからちょっとずつ読もうと思っていたのに、一度読み始めると引き込まれ、最後まで読んでしまう。睡眠時間が削れるレベル。めっちゃ危険。

相変わらず一行とおかずに面白いシーンが書かれていて、高密度です。その中でうまく伏線張っていて、それがラストに向けでどんどん収束していく爽快感。

そしてキャラクターもとても魅力的に作られています。その結果、悪役にとても腹立つわけですけれども。マルフォイとスネイプ、許しがたし。

次から上下巻なんですよね。年末年始、すんごい忙しいのに、読むのが止められなくなる、危険な予感……。

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2016/12/20

ガンズ2号進捗状況と年末大忙し

オルタナの2号が発売され、両方に書いてる人の手が空いたので、さあこれからガンズの方が本格的に動く番であります!

現状は、もう校正待ちの人からこれから書く人まで様々。

僕は今週一度チェックを受ける予定。

発行目標は1月下旬辺りです。

昨日の記事に書きました通り、同盟のセミナーに行ってきて、いろいろなお話を聞けたのですけれども。

電書界隈では、他にもいろいろな企画が動いている模様。

セルフパブリッシングの弱点として、セミナーではパブリシティ(情報発信)が挙げられていましたが。

僕が一つ思っているのは、オルタナに対してもそうですけれども、横のつながりがある中でいろんな雑誌が作られれば、お客さんが回遊するルートができるんじゃないかなということ。

それに、動きがたくさんあればその場が盛り上がって見え、群れて目立つという群雛から引き継ごうとしたコンセプトにもつながります。

なので、いろいろ企画の話を聞いて、頼もしいと思ったのでした。その中の一つとして、ガンズをしっかりと盛り上げていきたいと思います。

ただ一つ心配があるとすれば、僕のスケジュール。

年末年始のこの辺であれやってこれやってと考えている時に、予定の端っこと端っこが重なっているような気がするのですが……。終わるの、これ?(^^;;)

やばいよ今年も十日ぐらいで終わっちゃうよと、師走らしくじたばた慌てているところで、本日はおしまい。

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2016/12/19

電子出版ゆく年くる年

日本独立作家同盟のセミナー、『西田宗千佳×まつもとあつし×鷹野凌「電子出版ゆく年くる年。今年のトピックスを振り返り、来年がどんな年になるかを大胆予測」』に行きました!

電子書籍関連の諸事情に詳しいお三方が、今年をいろいろ振り返るという企画。

オフレコの話になる時は手を挙げて発言というルールだったのですが、後半になるほど手を挙げる頻度が上がり、トークはきわどく白熱していくという、とても面白いイベントでした。

実況まとめがこちら。

自分に関係のあるところで言うと。

電子出版で注目を集める方法というフレーズが出てぐっと身を乗り出したところ、現状値引きしかないという話になってガクッと肩を落としたり。

読み放題サービスの例で絵本ナビが挙げられ、児童書関連でもっと電子出版が盛んになればいいなと思ったりしていました。

さらに、くる年ということで、来年くるもの予想を挙げている時に、鷹野さんが「期待を込めてセルフパブリッシング」と挙げていて。

つまり我々が頑張らねばならないのだという話につないで、ガンズ2号の進捗状況は明日。

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2016/12/18

SF雑誌オルタナvol.2 locked

『SF雑誌オルタナvol.2 locked』が発売されました。

このあいだここに書いた通り、せっかく近しい人達で同じ月に創刊したという縁があるのだから、そういうライバルがいるというのもガンズを形作る世界観のうちなんだと、積極的に意識していこうと思っているのですよ、オルタナ。

しかも図ったかのように、同じSF雑誌なのに雰囲気は真逆。キャラクターの棲み分けもできています。

2号を読んでみたところ、あちらはますます尖っています。題材も構成も技法も先鋭的で挑戦的。これだけ雑誌の色がはっきりしているのは、とてもいいと思います。

すると対抗上、こっちはますます丸く? 僕の体形は順調に丸くなっていますけれども。(それではない)

読みながら、「やばいなあ、ハードル上がってるな」と思いました。内容的にもそうなのですが、特に座談会を読んで。

何のハードルに焦ったのかは以下次号。

とガンズ2号の宣伝に絡めて、今日はおしまい。

追記* オルタナは今度別冊も出るそうです。次から次へと手を打つ積極性。むむ、やるな。

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2016/12/17

増嶋君仙台へ

増嶋君が仙台へ。

噂されていたけれど決まると寂しいです。

いい思い出がたくさんあるから。

いい思い出をたくさん一緒に作ってきたから。

でも選手として試合に出たいのは当然だと思う。仙台で頑張ってほしいと思います。

若返りの結果で、しかも無理に追い出したんじゃなくて中山君がシーズン終盤に自分の価値を証明してるから、これは一番仕方ないパターンなんですよね。

さて、声でチームをまとめられるベテランが一人いなくなったということで、その分しっかりしないといけません。

若いチームだからと言ってられないよ! 残ったみんなは頑張れ!

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2016/12/16

ジャンプ2・3号感想 合併号つらい

もう年末年始の合併号なのか、というジャンプ2・3号感想です。会話の形で繋ぎますのでよろしければどうぞー。

『背すじをピン!と』。強すぎるチャンピオン咲本組。急追する八巻組。スタンダードの5種目目はあまり重要じゃなかったけれど、ラテンのジャイブはどうなる?

『頭突け!!横浜謳歌高校XXxX部』。許斐先生が天才すぎる。

『約束のネバーランド』。合間合間に伏線を張り、驚きの新事実を入れ、ぎょっとする絵も忘れない。手に汗握る。

『火ノ丸相撲』。相撲の形としては良くない形になるけれども、ここからどんな技が。

『食戟のソーマ』。天才過ぎて壊したくなったのか、天才でいることがつらくなったのか。

というジャンプ2・3号感想でしたー。ここからずっと忙しい予定で、漫画の癒しは重要なのに、合併号だから来週ない。つらい。16/12/12

今週は本当に忙しいのです。そして原稿にも追われています。商業出版向け作品の推敲途中ですが、ガンズのライバル誌『オルタナ』が2号を発行したので、こっちもそろそろ本格化させないとと、追い立てられています。

そんな心がすさむ時は、お手軽な娯楽である漫画が癒してくれるのですが、もう年末年始合併号シーズンですよ。来週ないのです。つらい。

さて、そんな心の癒しとして、毎回楽しみにしている『背すじをピン!と』。八巻組のチャンピオンへの挑戦は、ひたすら力押しというか、迫力を前面に押し出していて、さて、どうなるのか。まず対抗できる武器にになるのかというところで次号へ引いていて、とても気になる。

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2016/12/15

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 5

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 5 (鷹見一幸・著)を読みました!

太陽系外縁に現れた粛清者の偵察機。 それは本格的な侵攻の前触れとして予想されていたもの。けれど予想を超えた想定以上の火力思ったが強行偵察機だった。

地球の主力艦艇では対抗できず、まだ訓練中の恵一達に発進命令が下る。予想以上に早く、そして強力だったの敵の侵攻に対して地球は対抗できるのか。

ストーリーが風雲急を告げています。そして舞台は太陽系外へ。このスケール感がSFの醍醐味ですよね。

何千万隻の宇宙船の隊列とか、恒星をぐるりと取り囲む構造物とか、想像するとほんとにわくわくします。

ただロボの扱いとその後の展開が、作者には先が分かっているためか、ちょっと軽い感じだったのが残念。

さて年末忙しくなりましたが、読み進めますよー。

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2016/12/14

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋 (J・K・ローリング・著)を読みました!

夏休み、ダドリー家でみじめな暮らしをしていたハリー。そのクライマックスは屋敷しもべ妖精のドビーがやってきて、叔父さんの商談をめちゃくちゃにしたこと。ドビーはハリーに、魔法学校ホグワーツに帰ってはいけないと必死に訴えた。

ホグワーツに帰ると確かにトラブル続き。50年前に一度開いたきりの、秘密の部屋の扉が開き、謎の存在に襲われた生徒は石になってしまう。そしてとうとうハーマイオニーまでもが……。

世間からすっかり遅れて読んでいます、ハリー・ポッター。

すごい! 面白い!(今更)

文章の密度が違うというか、細かい面白さのアイディアが隅々まで詰まっています。これは大事だなあと思いました。飽きるタイミングがないので、物語の中へぐいぐい引っ張られていきます。

電車の中で読んでいて乗り過ごしそうになり、家で料理をしながら読んでいたら煮詰めすぎて焦がしそうになりました。面白すぎて危険。

ということで、どんどん読み進めようと思います。

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2016/12/13

ガンズ2号進捗状況と流路のハブ

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE 02』進捗状況なのであります。

オルタナの方は順調というツイートを見かけたのですが。そろそろ出るっぽい?

ガンズにもオルタナにも載っている人がいるから、向こうが一段落してからこちらは本格化するのではないでしょうか。

僕の原稿は一通り書きあがりました。今度は商業用原稿の推敲して、こちらはちょっと寝かせて冷却、その後、手を入れてから一度提出予定です。

さて、最近思ったこと。

作家同士の連絡用にSNSのサービスを駆使しています。そちらでけっこう密に連絡をとっていて、この間もこんな企画はどうだと盛り上がっていました。

そこでいろいろな話をしているうちに、ふと作家が集まって電子雑誌を出すということの意義について、自分の中ですわりのいい位置に考えがまとまった気がしました。

商業雑誌は雑誌が主で作家が従なんですよね。看板がずっと残っていても、中身は昔とガラッと変わっていたりします。

それに対してセルパブの雑誌は作家が主なので。みんなの活動のプラスになることが目的。

その中でも読者と出会う場をつくるというのが一番の目的です。

そういう意味では僕はこの『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』が、読者の流れていく流路のハブになればいいなと思っているのです。

ある作家のファンが、その人目当てで買った時、ここで新しい作家と出会う。この雑誌がきっかけで、ここで知った作家の他の作品も読んでもらう。

そういう流れの交差点、もしくはアンカーになってほしい。

だからイメージとしては、この雑誌で世界が完結しているのではなくて。

例えば共通の作家がいるから、オルタナもガンズの世界観のうちですし。

近所に他の企画がポコポコ生まれるのも歓迎。

作家本人の活動もどんどん進めて欲しい。

そんなことを考えています。僕の場合は児童書だから、そういうのを読む年を卒業した時、僕がもっと上の年齢向けも書いていると気づいてくれて、さらに他の人のも読んでくれると嬉しい。

ということで、商業出版向けの推敲もがんばらないと。

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2016/12/12

TMvs水戸 本年最後

本年最後の練習試合vs水戸は1-3。

負けてしまった。

なんだろう。今年は最後が締まらない流れの年なのでしょうか(^^;;)

この秋季キャンプでは守備の激しさを求めてきた模様。そこでプレスにいったら、はまらなかったみたいです。

ただ、守備を激しくというのは僕好みなので、このままレイソルのサッカーにぜひプラスしてほしいです。

守備は激しく攻撃は丁寧に、そして「最後は果敢に」もプラスしてほしい。来期はそんなサッカーが見たいなあと思います。

さて、移籍市場で嫌なニュースを見かけたのですが。本決まりなのでしょうか。

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2016/12/11

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 4

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 4(鷹見一幸・著)を読みました!

少年少女達の訓練を進める恵一。その訓練はどんどん前倒しされていた。また世界各地でも同様に、準備が進められている。宇宙コロニーの要員の育成、前哨基地のグレードアップ、新型戦闘機の導入。それは、危機が迫りくることを感じさせるものだった。

ある意味ここまではまだ本筋じゃない準備段階という、とても贅沢なつくり。じわりじわりと危機感が上がっていくのです。

作家が作中で何人殺すかという話で、絶滅させたら一人前のSF作家などという言葉を見かけたことがあるのですが。

でもその場合の絶滅も、わりと設定としてさらっと書かれていることが多い気がします。本当なら絶滅させられたらたまらないわけで、そこをみっちり書くこのお話は、さてどうなる。

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2016/12/10

ジャンプ1号感想 胡蝶しのぶ

表紙を見て時の進みにぞっとする、ジャンプ1号感想です。1号だって! 会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

『鬼滅の刃』。どっちが鬼だか分からない正義の味方参上。癖の強いキャラを作るのほんとにうまい。

『約束のネバーランド』。本当にもう次から次へと危機が来る。涙とともに溢れる感情が描かれてて、いいシーンだなあと思っていたら、そこで終わらない。ぞっとした。

『背すじをピン!と』。挑戦者として、勝負を挑めるポジションへと上り続ける八巻組。スタンダード戦の時から怪物っぷりが描かれているチャンピオンは、それを今回も発揮して、すっかり場を支配している。対抗するにはどうするんだろう。

『食戟のソーマ』。伏線を張り続けている最中。学生のころの対立構図だけじゃなくて、えりなを挟んでも相対する立場。これがどうなるのか見所。

『左門君はサモナー』。『ToLOVEる』みたいな展開だけど、それは描かないのかw

というジャンプ1号感想でした。それにしても2017年て。一年終わる。急がなくては。16/12/5

「てへ」じゃないですよ(・・;;)

物語に何が必要か分析することは、凡人にもできるとして、そこで、想定以上の回答を用意することができるのが才能だと思うのです。

そういうところで、「作られた話」なのか「生まれてきた話」なのか違ってくると思うんですよね。

この漫画は本当にキャラクターのクセが強く、予想以上の展開がやってきます。そこが面白い。

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2016/12/09

U-19vsアルゼンチン 土台

U-19日本代表vsアルゼンチンの第二戦は1-2。

日本サッカー協会のサイトに結果を見に行ったら、スコアが誤植で日本アルゼンチン逆になってて、一瞬ぬか喜び(^^;;)

なかなか勝たせてくれませんねえ。

毎度出足とか球際の強さが差として言われるんですけど、じゃあそういう土台の部分でなぜ追いつけないのか。

少なくともプロクラブの子供は、昇格したとたんにプロとして戦えなければいけないんだから、プロで要求されるレベルは持ってないとだめだと思うんですよね。でもなんか、プロになってから身につけるイメージなんですよ。

このあいだ、柏U-18vs市立船橋があって、「高体連の方が球際強い」という感じのコメントを見て、それでは昇格しても出番が奪えず、大学行った方がよかったということになってしまうのではないかと、ちと心配。ウチは技術と球際両立させてほしいなあ。

さて、この試合のよかったトピックは。

駿太君が連続先発だったことです!

練習試合から、わりとスタメン組とサブ組がはっきりしてそうなメンバーで、駿太君はサブ組。駿太君も飛び級の有望株だけど、さらに下から上がってきた久保選手に話題をさらわれている格好。

そこでがんばって連続先発すばらしい! 今後に期待大です!

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2016/12/08

布部コーチ京都へ

布部コーチが退任。

そして京都の監督になるのです! 栄転です! おめでとうございます!

ネルシーニョ監督の薫陶を受けた井原さんはJ1昇格という結果を出したので、布部さんにも頑張ってほしいです!

さてそうすると、ウチの後任はどうなるのか。フィニッシュに持ち込むところは課題なので、ここは重要。

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2016/12/07

U-19vsアルゼンチンと中山君NHKに

U-19日本代表vsアルゼンチンは1-2。

駿太君が先発フル出場。こっちはサブ組っぽいスタメンだったけど、向こうはどうだったのかな?

なかなか簡単には勝たせてもらえません。もう一試合あるので、そちらで勝ちたいですねえ。

さて、そちらで先発と思われる中山君は、本日のNHKニュースに登場。映ってたのは先日の明治大との練習試合?

この代は東京五輪世代で、何かと注目が集まると思われます。大活躍して、柏レイソルの名を世間にとどろかせてほしいです。まずはアルゼンチンを完封だ!

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2016/12/06

U-19アルゼンチン遠征

U-19日本代表がアルゼンチン遠征に行っています。ウチからは、中山君、中村駿太君が参加。

練習試合、vsClub Atletico Lanusは、2-0!!

アトレチコ・ラヌスって、ウチがスルガ銀行杯で当たったところ? 駿太君は前半、中山君は後半に出た模様。

後半の方がスタメンっぽいメンバーで、そっちにFC東京の久保選手が出ています。二つ飛び級で参加していて大注目なわけですけれど、駿太君はぜひ負けないでほしいです!

さて次はアルゼンチン代表と対戦。どうなるかな。

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2016/12/05

TMvs早稲田大 大勝!!

練習試合vs早稲田大学は9-0!!

すごい点取った!!

得点者の中に大島君の名前があります。2得点。レンタル先から帰ってきていた模様です。

この間も書きましたけど、このサッカーを続ける場合、CB、CFは条件が厳しくなります。そこでそれに合う選手を自前で育てる体制になってたら、安定した成績が狙えます。

ということで、二桁取れるCFを次々輩出できるようになりたい。大島君には期待大なのです! 修行の成果があったら嬉しい。

さて、練習試合は次で最後で水戸戦です。プロにしっかり勝って終わりたいですね!

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2016/12/04

チャンピオンシップをちょっとだけ見た

今週は執筆進めなきゃいけないので、見ていなかったチャンピオンシップなのですが、最後ぐらいは見届けようかなあとつけたところ。

浦和がPK取られました。

あの直前、カットできそうなパスに足が出ず、ペナルティエリア内で倒してしまう。実際にカットできたのかは微妙ですし、足が合わないとかいろいろあるとは分かってるんですけど、でもそういうぎりぎりの判断が、ここをしのげばという勝負所で裏目に出てしまう、浦和の勝負弱さはすごいなという感想を持ってしまいました。

後もう少し、後もう少しがこれだけ続くと、僕が浦和サポーターだったらめっちゃつらい。

逆に鹿島の勝負強さとも言えるわけですけれども。

鹿島は鹿島で、日本代表クラブだからと僕が普段の関係を置いといて応援できるACLでは、内弁慶振りを発揮して普段の勝負強さがうそのようにさっぱりなので。

来年こそはがんばってほしいです。

というか、やっぱり盛り上がってるところに出たいなあ。来年がんばれ!

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2016/12/03

ジャンプ52号感想 戦線

仕事は一つ終わったけれど、戦いはまだまだ続くんじゃよな月曜日。ジャンプ52号の感想です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。だから言ったのにー! と叫びたくなる、ハラハラする展開が続く。緊張感切れないところが見事。伏線を張りつつ、うまく回していて感心。

『鬼滅の刃』。亡くなってしまった家族、鬼になった妹。それでも残る家族の絆が切ない。

『ハイキュー!!』。見開き、すごくいい絵だった。そう来るとは思わなくて、ドキッとした。

『食戟のソーマ』。数が合わないところに、ドラマが仕込まれているのだろうか。

『左門君はサモナー』。最初にぱらぱらっと開いたら、たまたま視界に飛び込んできたオチのコマに目を奪われたw 何が起きてこの流れなのか気になって、最初に読んだ。ほんとどうするんだろう。

『背すじをピン!と』。最後のコマを見て、明確な弱点があるのはどうするのかなあと、ふと思った。伏線?

『青春兵器ナンバーワン』。テンポが良くて思わず吹いた。

というジャンプ52号感想でした。さあ今週も戦いは続く。16/11/28

小説にはない、映像にもない、漫画独自の技法として、コマ割りがあります。

電子書籍が普及してきたから、また形が変わるかもしれませんが、漫画のコマ割りは最終形態が本であることを前提に発達し、ページをめくった時にどんな絵を読者に見せるかということを計算して作るようになりました。

今週は、ページをめくって「おおっ!」と驚かされた漫画が二つ。

『ハイキュー!!』。

だめ押し見開き二連発。同じ構図で意味を加える。一緒に戦っているんだぞと伝わってくる。とてもいい絵でした。

『左門君はサモナー』。

まさに紙の雑誌だと起きること。何から読もうかなあと、ぱらぱらとページをめくっていたのです。すると何か変な絵が目に飛び込んできましたw ラストページ。前回はシリアスだったのにいったい何がと、まずこの漫画から読みました。

これ結構重要なことで、紙の雑誌だといい絵を入れておけば、何かの弾みで読んでもらえるわけです。それをきっかけにファンになってもらえる可能性があって。

この「パラ見から読者に」という機能が電子書籍にはないので、これからの出版はどうやって知ってもらうかをもっと考えなくてはいけないんだよなあと思うのでした。

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2016/12/02

12月とガンズ用原稿

もう12月ですよ、恐ろしい。

野菜と肉を買ってきたのに時間が惜しくて自炊が面倒になり、夜食を買ってきて食べたところ。スーパーがほんとに近所なので、便利。

現在、商業用原稿はいったん寝かせて、推敲に向け僕の頭を一度リセット。その間にガンズ用原稿に取り掛かっています。

『宇宙犬ハッチー』スピンオフになる模様。

ハッチーからだいぶ経ったわけだし、ほんとに次を出したいですねえ。

がんばろう。

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2016/12/01

橋口君加入とU-19と悲しい話

流通経済大学から橋口拓哉選手が新加入。いらっしゃいませー。

身長190cm! でかい!

このサッカーを続けるなら、というか絶対続けるべきと思っているのですが、その場合、特徴はポゼッションだけど肝はCBだよなと思っているのです。

人数かけて押し込んだら、どんなに切り替えがんばっても、カウンターのピンチは絶対来るし、ロングボールで中盤飛ばされる。そこを踏ん張れるCBじゃないと。そして当然のように足元うまくないと。

でかくて速くてうまいなんて、なかなかいない逸材が求められるのです。橋口君はでかさは期待大。後はうちのビルドアップになじめるかどうか。がんばってください!

U-19日本代表アルゼンチン遠征に、中山君と中村駿太君が選出。

中山君は当然として、駿太君は怪我人が出ての追加召集。

CFも肝なんですよね。押し込むとスペースなくなって、むしろCFは活躍が難しくなる。狭いスペースでも生きられる、正確で素早いプレーが求められます。

駿太君は小学生で見た時には大きい方だったけど、そこからそんなに背は伸びずに、むしろ俊敏さを生かしたタイプに育ちました。そこでトップチームがアカデミーと共通のポゼッションサッカーをしているんだから、まるであつらえたようです。

ここで飛び級代表レギュラー奪取するぐらい伸びて、未来のレイソルを支えてほしい。がんばってほしいのです。

悲しい知らせがありました。

コパ・スダメリカーナ決勝に向かっていた、ブラジル一部シャペコエンセの選手、スタッフ、報道陣の乗ったチャーター機が、コロンビア、メディシン近郊で墜落。Jリーグ経験者が多くいたそうで。

その中に2005年にレイソルにいた、クレーベルさんの名前が。幾人かは助かっているみたいなんだけど、クレーベルさんは絶望なんだろうか。

コパ・スダメリカーナの勝者が、僕らも戦ったナビスコ杯優勝者との試合、スルガ銀行杯に参加するわけで。クレーベルさん再来日という可能性があったのです。

降格した暗黒年ということもあって、さすがに当時の選手は大谷君ぐらいしか残ってないんだけど、今がんばっている姿を見てほしかった気がする。

悲しい。

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