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2016/11/23

ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石 (J・K・ローリング・著)を読みました!

あらすじは、みんな知ってそうだし今さらいいかなと思ったけれど、一応書いておくと。

両親を事故で失ったと聞かされ、叔父の家で育ったハリーポッター。11歳の誕生日に自分の両親が偉大な魔法使いだったということを知る。

魔法学校ホグワーツに入学することになったハリーは一躍有名人。しかしそこに待ち受けていたのは運命の相手、ヴォルデモート。

というわけで、もはや知らない人のいない児童文学、ファンタジーの金字塔、ハリーポッターシリーズ。

けれども僕は、最後まで読んでいなかったのです。

ブームになった時、第1巻を読んでとても面白かったので、これは最後まで揃ってから読もうと、じっと我慢で映画も見ずに待っていたところ、何か最後にハーマイオニーがやっちゃった的な話が流れてきて。

僕の周りではそれがかなり不評で、読むテンションが下がってしまって今に至るのです。ローリングさんも後悔してませんでしたっけ?

そんな感じだったのですが、最近課題図書にまた上がってきたので、こうして読み始めた次第です。

改めて読んでみると、あの頃と印象がちょっと違っています。もっとディテールが気になるようになっている。これは僕が、書き手として少しは成長したという証でしょうか。

今の方が勉強になるなと思ったので、寝かせておいてある意味正解。このまま続けて読もうと思います。

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