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2016年11月

2016/11/30

モナミは宇宙を終わらせる?

モナミは宇宙を終わらせる? (はやみねかおる・著)を読みました!

「ミス武蔵虹北」と呼ばれている真野モナミ。それは美少女ということではなく、「武蔵虹北高校で一番ミスが多いどじっ娘」という意味だったが、本人だけがそれを知らず、今日も朝からスペシャル納豆丼大盛りをかっ込んで学校へと向かう。

今日もモナミは登校早々、弾みで下駄箱をひっくり返し、玄関の片隅に置いてあった演劇部の大道具を壊してしまう。ただのどじなら周りの人間が迷惑をこうむるだけですむのだが、なぜかモナミの周囲は世界情勢とシンクロしていて、モナミのどじが世界の大事件になる、特殊能力を持っていた。今日のどじの結果、なんと地球侵略に来た宇宙人の宇宙船を破壊していて……。

このあいだ読んだ『モナミは地球を終わらせる?』の続編。相変わらず、文章一行から逐一おもしろい状態になっていて、楽しめます。

また、こういうとんでも設定を成立させる、キャラクターのバランス感覚も勉強になります。はっちゃけたキャラクター造形にすることで、ストーリーのはっちゃけぶりとバランスが取れる。そして、そうしながらも常識人を脇に配置して、ここまではこの作品内ではOK、ここからはこの世界でも異常、というラインを見せていく。これがしっかりしている作品は、安心してとんでも設定に身をゆだねられるのです。

僕もそういう面白い作品に仕上げられるよう、がんばろう。

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2016/11/29

TMvs明治大学 来期への課題

練習試合vs明治大学は5-1!!

シーズンが早く終わってしまったので、野球で言うところの秋季キャンプになっています。来年に向けて課題をクリアにしておかないと。

ひとつは分かりやすく、最後の部分だと思うのです。引かれた時に崩し切れるかどうか。もしくは崩さなくても点が取れるかどうか。じゃないとポゼッションすればするほどカウンターのリスクが高まる。

そういう点では5点とったのはOK。さらに言うと、田中君が複数得点なのが、さらにOK(^^)/

最終盤でようやくコンディション、戦術ともにフィットした感じの田中君。このまま来年もがんばってほしい。

ちょっと思っているのは、田中君はインサイドハーフができないだろうかということ。あのポジション、点取るタイプの人がいないので。できれば、クリス、ディエゴ、伊東、田中の同時出し&前向いてTJ砲炸裂という形ができるけど、ないんでしょうか。

大津君の大活躍も望んでいるのですが、この日のスタートはサイド? タイプ的にはこっちの方が向いている気がします。伊東君と右サイドで競争ということになると、押し込んでスペースなくなった時に大津君でゴリゴリ仕掛ける作戦が使えて面白そうな気がしますが、どうでしょう。

守備の改善にもトライしているようで、この日は守備時、4-5-1だった模様です。うまくはまるといいですね。

キャンプは12/14まで続くのかな? 次は早稲田大学と練習試合です。

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2016/11/28

「私はげんきです」なガンズ2号進捗状況

そろそろ12月になりますね。

恐ろしいことですよ。12月ですよ? 一年終わっちゃうんですよ?

というわけで『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』第2号の進捗状況ですが。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」(魔女の宅急便)といった感じです。思い描いていた通りには、なかなか進まないよね的な。

そもそもまず、僕がピンチなんですよ。年に1回は商業チャレンジをしようと思っているのに、その原稿は、まだ推敲を始めたところ。

ずっと「とりあえずエピソードを並べた」感じがあって、それが気になって進んでおらず、この間ようやく一本芯が通ったという手応えを感じたのです。

そこは一安心なんだけれど、結果とても遅れていて、もう12月ですよ? 一年終わっちゃうんですよ?(冒頭に戻る)

さらにその余波で、ガンズの原稿には、今だ手をつけていません。

だ、大丈夫。アイディアのストックはあるので、今週やる、今週やるから。(言い訳)

他にもまあ、いろいろあるんですけれど。

そこはピンチはチャンスと言いますか、とにかく前進あるのみで進めていこうと思います。

自分の原稿に一本芯が通ったと書きましたけれど。

一本芯を通すという意味では、最近ガンズについて、雑誌を作った意味、作る意味について考えることが多いです。

一つのパッケージにしたことが、たまたま作品を並べただけではなくて、そこに意味というか、芯というか、何がしかを感じられるようにしたい。そうして、ちゃんと「選べる雑誌」にしたいなと思うのです。

がんばりますよ!

↓創刊号、こちらから立ち読みできます。BCCKS他、各書店で発売中!

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2016/11/27

COMICリュウ1月号 紙一重

え? 1月号? なんだこれ、1が一本足りないよ、やだなあ誤植だよ。え? 誤植じゃない? うそ? もう新年号? ……という小芝居をしたくなるCOMICリュウ1月号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『アリスと蔵六』。アニメ化おめでとうございます。勢い出てますよね、COMICリュウ。世界が変わってしまって、さあどうなる。

『ライアーバード』。やばい人がまた出てきた。どうするんだろう。そして主人公側でも波乱の予感。喜ぶコトのすぐ隣、ヨタカの顔の影の入れ方w

『あせびと空世界の冒険者』。ダリアの狂気がいい感じ。ダリアを、描いているそばで見ていると、キャラクターって勝手に生まれて勝手に生きてるんだなと感じます。作者の計算を超え、本当にその世界で生きている。

『クミカのミカク』。ハイテンションで密度高くて面白かった!腐女子のエイリアさんの心のときめきが、尻尾に表れているのが可愛かった。

『モンスター娘のいる日常』。さすがの安定感で面白い。3時間待ちの行列は、あの後どうなったのだろうかw

『ヒトミ先生の保健室』。最後のセリフとか、その前のページとか、隅々までアイディアが行き届いていて素晴らしい。

『まめコーデ』。誰が残したのかは、この後ポイントになっていくのだろうか。

『雨降りさと子』。読み切り。不器用な子が友達のためにじたばたしている様子が、しっとりと読者の心を潤していくような読み味で、とても良かった。

というCOMICリュウ1月号の感想でしたー。一年たつの、早すぎるよな……。16/11/20

『アリスと蔵六』のアニメ化が発表されたわけですけれど。

片や驚いたのは、最後の目次ページのコメント見た時。

「次回最終回です」が四つもあった。今号で『シュガーウォール』が最終回だったから、二ヶ月で5本終わることに。

生き残るかどうかって、紙一重なところがあるよなあと、人生の厳しさに思いをはせたのでした。

仕事重なってぼろぼろ。画面眺めてても言葉が出てこないので、本日はここまで。

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2016/11/26

ジャンプ51号感想 ワールドトリガー休載

だんだんいろいろ押し迫ってくる月曜日。ジャンプ51号感想です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。人数が増えると統制が取れなくなるのはよくあること。うまくいきそうになると次のピンチがやってくる。うまいなあ。

『左門君はサモナー』。今までのシリアスな展開が、いい具合に吹っ飛んだw

『火ノ丸相撲』。感情ほとばしる表情は、熱血少年マンガの見せ場。しびれる。

『背すじをピン!と』。カップルにもいろいろなタイプがあるという、合宿での伏線がここで。型が定まった八巻組は巻き返せるのか。

ワールドトリガー休載のお知らせ。以前もあったけれど、やっぱり首だろうか。心配。

『食戟のソーマ』。とうとうその力を見せるのかと思われた竜胆先輩、結局見せず。いったいいつ料理するのかなー、この人。

というジャンプ51号感想でした。さあ、今日は仕事早出。押し迫ってくるよー。16/11/21

ワールドトリガーが救済のお知らせ。

次の試合どうなるのか、気になっていたのになー。ただ、体調悪いなら仕方ない。以前、首を痛めたという話で休載、その後もちょくちょく休んでいるので、完治していないようです。

首、腰は漫画家の職業病。僕も生活に障害出るほどではないけれど、慢性的に重いし、ちょっとがんばると痛くなっていきますし。

早くよくなるといいなあと思います。

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2016/11/25

小池君加入

レノファ山口から小池君が新加入です。いらっしゃいませー。

今年のJ2で42試合全試合で出場。それはすごい。

右サイドバックは、誰かががっちりレギュラーを掴んだという状態ではないので、高いレベルで競争していってほしいです。若い子を取ったというのは、そういう意図だと思うので。活躍してほしいですねー。

毎年この時期の補強を見ると、どこのフロントがチームの状況を的確に把握しているのかが分かります。

さあウチの補強はどんなだろう。いくつか気になっているポジションがあるのですが、そこはどうなるかなあ。

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2016/11/24

課題図書

明日は雪になりそうなので引きこもることにして、今日のうちにと食料買出しに出かけ、ついで図書館へ。

気温の上下が激しくて、体調崩しそうですね(+_+) ちょうど帰りがけ、風が吹き込みぱらぱらと雨が降ってきて、「雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪」と口ずさんだ弾みに、クリスマス→年末→早すぎる一年→やばいもう死ぬ、となったのはいつものルーティン。

図書館へは課題図書の返却と貸し出し。最近ブログに本の感想がやたら上がっているのは、この課題図書の結果です。

ちょいと某所で、毎週、子供たちの読んでいる本を聞く機会ができたので、僕もそれを読んでみようという試み。課題図書作戦は、これまで何度か自分でテーマを決めて行って、たびたび頓挫しているのですが、これは年明けまでは続きそう。

自分が張っているアンテナの外から情報が入ってくるので、世の中にはたくさんいろんな本があるなあと、とても参考になります。

いつか僕の本も課題図書として読まれてほしいですねー。

しかし問題も発生中。

最初は週一冊ペースくらいだったのですが、続きが気になる本が出てくると、それもあれもとなってきて、どんどん課題が積もっていきます。

そしてここへきてハリーポッターの参戦。これはまずい。何しろ一冊で二、三冊分のボリュームがあります。

図書館で借りると積読ができないのでいいなと思っているのですが、さあその返却期限に間に合わせ、全部ちゃんと読んでから返せるのかどうか。

何しろ商業出版用の原稿と、ガンズ2号の原稿もあるのです。仕事もあるし、時間に追われまくりです。 

急がなくてはー。

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2016/11/23

ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石 (J・K・ローリング・著)を読みました!

あらすじは、みんな知ってそうだし今さらいいかなと思ったけれど、一応書いておくと。

両親を事故で失ったと聞かされ、叔父の家で育ったハリーポッター。11歳の誕生日に自分の両親が偉大な魔法使いだったということを知る。

魔法学校ホグワーツに入学することになったハリーは一躍有名人。しかしそこに待ち受けていたのは運命の相手、ヴォルデモート。

というわけで、もはや知らない人のいない児童文学、ファンタジーの金字塔、ハリーポッターシリーズ。

けれども僕は、最後まで読んでいなかったのです。

ブームになった時、第1巻を読んでとても面白かったので、これは最後まで揃ってから読もうと、じっと我慢で映画も見ずに待っていたところ、何か最後にハーマイオニーがやっちゃった的な話が流れてきて。

僕の周りではそれがかなり不評で、読むテンションが下がってしまって今に至るのです。ローリングさんも後悔してませんでしたっけ?

そんな感じだったのですが、最近課題図書にまた上がってきたので、こうして読み始めた次第です。

改めて読んでみると、あの頃と印象がちょっと違っています。もっとディテールが気になるようになっている。これは僕が、書き手として少しは成長したという証でしょうか。

今の方が勉強になるなと思ったので、寝かせておいてある意味正解。このまま続けて読もうと思います。

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2016/11/22

宇宙軍士官学校-前哨- 3

宇宙軍士官学校-前哨- 3 (鷹見一幸・著)を読みました!

士官候補生の訓練も大詰め。艦隊戦を行います。教導者たちが仕掛けてくる、気の抜けない試練の数々に、頭をフル回転させて対抗する恵一とクルー達。そしていよいよ自分達が教える部下、15歳の少年少女達がやってきて……。

謎を散りばめながらゆったりとストーリーが進んできましたが、とうとうこの巻で事件の背景が語られました。

その結果、明らかになる襲い来る敵の正体と、人類の危機。大河物として盛り上がってまいりました(^^)/

そして訓練が進むにつれ、艦隊戦とか対戦車戦とか、わくわくするシーンが続きます。うむ、そうでなければ。

この先どんどん盛り上がっていきそうで、楽しみです。

宇宙船書きたいなー。ガンズに載せようかな。

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2016/11/21

優秀選手と山中君の移籍

Jリーグの監督・選手が選ぶ優秀選手に、ウチからは、クリスティアーノさん、中村君、中谷君が選ばれました。納得の選出。

クリスティアーノさんに関しては、昨年土下座してでも買い取れ、という記事を書いたぐらいなので、それ見たことかの当然の受賞なのです。

今年は無駄などたばた補強が多くて、そこは本当に反省してほしい。シモさんが立て直してくれなかったら、降格は名古屋じゃなくてウチだったかもしれない。

クリスティアーノさんは得点ランキング三位だし、ベストイレブンあるかも!

中村君と中谷君は、最後まで堅守で締めたまま、優勝争いとかしてたらベストイレブンあったかもしれないけど、ちょっと厳しいかなあ。

ただ、中村、中谷、そしてU-19で大活躍、奇しくもその間ウチがぼろぼろになり存在感の大きさを示した中山君の、3N、もしくは三中トリオは、これからの伸びしろ十分。今年より、来年、来年より再来年。どんどん強固な守備陣を作っていってほしいと思います。

そして同時に、山中君のマリノスへの移籍が発表されました。

山中君は、高2の時から二種登録され、各年代の代表で不動のレギュラーだった逸材です。僕はめっちゃ期待していました。期待通りなら、五輪で大活躍して、ちょうどちょっと調子を落としてる長友選手から代表のポジション奪っているはずというぐらい。

ところがどうも伸び悩んでいる。しかも深刻なのが、一人の監督と相性が合わないんじゃなくて、ネルシーニョ、レンタル先で関塚、恩師吉田に、下平と、タイプの違う監督が全員レギュラーにすえてない。

ここが本当に正念場だと思うのです。がんばってほしいです。

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2016/11/20

グラウンドの空

グラウンドの空 (あさのあつこ・著)を読みました!

過疎化の進む町に住む中学生の山城瑞希(やましろ・みずき)は野球少年。しかし統廃合も噂される中学校の野球部は、部員も少なく、いつもメンバーぎりぎりの状態で、今年のチームにはピッチャーがいない。

適当なコンバートで急場をしのぐしかないのかと諦めかけていた頃、やって来たのは線が細くて少女のような、それでいて本格的なボールを投げる転校生、作楽透哉(さくら・とうや)。救世主かと思いきや、前の学校で何があったのか、透哉は登校すらする様子がなくて……。

あさの先生は野球少年を題材にした小説、『バッテリー』で一躍有名になった方ですが、こちらも野球ものです。

ただ『バッテリー』の主人公はピッチャーで、とても勝気なタイプ。こちらはキャッチャーが主人公、ピッチャーは繊細を極めたようなタイプです。

そこの違いで話の進み方は変わり、そもそもピッチャーがなかなかマウンドに上がらない。転校生が来て、チームに加わってくれるのかどうかが焦点の作品です。

この作品を読んで、なるほど児童文学ではこういうところをきちんとかかないとダメなのだなあと、勉強になりました。多分これについて言われているんだ思います。

少年の繊細な心のうちを、じっくりと言葉を尽くして描写する。そういう地の文の部分。

そこは本当にうまくて、すいすいと読んでるこちらの心に収まっていくようで、あっという間に読めました。面白かったです。

ただ、スポーツ物なのに試合がないのは物足りないなと思ってしまうのは、これはもう性分で。

続刊があるので、そちらも読んでみようと思います。

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2016/11/19

ジャンプ50号感想 命尽きるまで続く、その美しき猛攻

いろいろやること重なって、追われ続ける月曜日。ジャンプ50号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『食戟のソーマ』。いい形で勝負は決して、すべて解決と思いきや。どうするんだろうと思ってはいたけど、そっちへ振るのか。

『左門くんはサモナー』。シリアス展開のシリーズになってるんだけど、沼駿先生ネームうまい。絶望から希望への間の取り方。盛り上がる。

『こちら開盟学園生活支援部部室』。こち亀40周年トリビュート企画第5弾は、篠原健太先生でスケットダンスとのコラボ。すっごい似ててびっくり。

『背すじをピン!と』。奈緒美さん、いい女すぎ。惚れそう。そして八巻組は大ピンチ。どうした!?

『約束のネバーランド』。「もう二度としないでね」の絵が印象的。いい絵。

『ラブラッシュ!』。最終回。ずっと読んでいたのですが、構造的には確かに苦しいなと思ってた。出てくるキャラが全部いい子で、波乱が起きそうになく、ドラマの枠組みに反してたから。ただ、ほんとに絵をがらっと変えてきたのはすごいなと感心したし、これだけいい子を描けることには好感を持ってた。

さらに言えば、終わるとなってもほんとにそれを感じさせず、心をこめて描き切ったのはすばらしい。自分を生かせる、自分に合ったスタイルが見つかるといいなと思います。

というジャンプ50号感想でした。さあ、追われる。16/11/14

物語を作るって難しいなと思うのです。

ただ、それっぽい形にするなら、そう難しくはない。でも、人の心に響くほどの物を作ろうとすると、細部から何からカチッとはまらないといけません。さらに商業誌では、けっこう高い採算ラインが求められます。

そうすると、もともとそれが好きな人が多い手堅い題材の企画が立ちやすくなりますが、その細部までかっちりはめ込めるかとなると、今度は書き手がそれ向きの人材かという部分も影響が大きく、結果、手堅いはずだったのにうまくいかないというケースが多発。

自分の得意な題材、向いている書き方で勝負できるのが一番いいんですけど、自然に書いたらそこがメガヒットにつながる場所だった、という天賦の才がある人はそうおらず。何が向いているのかさえ分からなくなる時がある。ほんとに悩ましいです。

そんな日々を送っているので、ジャンプというメガヒットを求められる舞台で折れずに戦っている人は、本当に尊敬するのです。うまくいく題材を見つけてほしいなあ。

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2016/11/18

瞬間最大風速2位とガンズ2号進捗状況

『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』がAmazonのSF・ホラー・ファンタジーカテゴリー新着で瞬間最大風速2位を記録したそうです!

お買い上げいただきました皆さんありがとうございます。瞬間最大風速とはいえ、反応があると嬉しいですね。

この記事を書いている時点で、同カテゴリーランキング57位で頑張っている模様。

すごい、一つ下に荻原規子先生の『薄紅天女』がある。

同人誌とセルフパブリッシングの違いは、商業出版と同じ土俵で戦うかどうかだと常々考えていたので、こうして実際に並んでいると、どきどきしますね。一時のこととは言えすごいです。これを励みにがんばります。

こちらで立ち読みできますよ↓

がんばるといえばガンズの2号ですけれども。

米田さんとらせんさんは、もう初稿を書き上げた様子。

特に米田さんは3話分書き上げています。速すぎる(・・;;)

それで、お前の方はどうなんだと問われると、まだ一文字も書いていなかったりするのです。おおう……。

実は今ちょうど、商業出版向けの作品を進めようとしているところ。

今年頭からずっとやっていたのですが、長らく引っかかっていた場所にエピソードを思いつき、ようやくスムーズにつながったという状況。とってつけた感、ただそれっぽいエピソードを並べた感じがなくなって、一つの物語として呼吸し始めました。

こうなると、「ここをこうしたいということは、あっちでこうしておいて」というような、相互作用が働き始めて、書くのが楽になるのです。今週どれだけそういう相互作用を書き足せるかが、勝負所と思われます。

そこを終わらせてから、ガンズの原稿に取り掛かります。しばしお待ちを>各位

商業出版向けの作品の場合、執筆中に企画を漏らさないでくれという要望があったりするので、なかなか何をやっているのかお伝えできないのですが、ちゃんと原稿は書いているんですよー。

それに対してセルフパブリッシングは、作家自身も製作過程もコンテンツの一部ではないかと最近思うので。

ちょくちょくお知らせしていこうと思います。ゆるーく見守っていただけるとありがたいので、よろしくお願いいたします。

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2016/11/17

あせびと空世界の冒険者 6

お手伝いしている友人漫画家、梅木泰祐先生の「あせびと空世界の冒険者」第6巻が発売になりました。

低空域に沈んだウォルデシアの船へ向かう一行。そこは竜魚のはびこる空域。船を救うため、我が身を省みず竜魚を撃ったユウは危機にさらされ……。

というのが前巻の内容。

そして、ユウは助かるのか、リコリスの正体は、そして表紙にあの人出てるけど、どういうことなの? と、内容てんこ盛りでお送りしているのが、この巻です。

てことで、実際に分厚い! 当社比約二割り増し! なのにお値段据え置きで、超お買い得!

そんな6巻、僕の密かなお楽しみは、この巻で大活躍しているぽんこつロボ群です。ウォルデシアのテクノロジーによるスレイブユニット、でんまるず。

ツイッターでいきなり、でんいち、でんじ、でんぞう、でんシローという名前が披露され、梅木君が出演したニコニコ生放送では、人気アンケートまで取っていました。そもそも見分けがつくのかと笑って聞いていたのですw

でもおそ松さんみたいにキャラ付けすれば、見分けが…つ…く?

さて、真面目な方の見所としては、さりげなく続いて描写されている、あせびさんの恋心でしょう。

最後にどーんとそれ絡みで引きになっているのですが、読んで気になった方は、今月号のCOMICリュウに続きが載っております。カラーページでてんぱっているあせびさん可愛い。

と、宣伝に協力して、本日はおしまい。

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2016/11/16

日本vsサウジアラビア 転換点なるか

ロシアW杯アジア最終予選、日本vsサウジアラビアは2-1!!!!

仕事で疲れて帰ってきて、きっちり勝っててよかった(^^)/

前線の顔ぶれをがらっと変えて若返り。推進力が出て、とてもよかったですね。

ロンドン五輪世代は、年齢的にももっと主力でバリバリやっていいと思うし、アンタッチャブルがなくなって、もっと競争激しくなると思うし、いろいろ転換点になりそうです。

酒井君は先発で、安定したプレー。いいクロスもあったのですが。

イエローもらってしまって三枚目。今後が心配。

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2016/11/15

オフシーズンへ

天皇杯は四回戦で終了で、オフシーズンへ。長いですねえ。

オフシーズンとなると、選手の出入りが気になるところ。

稲田さんの退団がリリースされていました。

ブログで触れる機会を逃していたのですが、11日のリリース。一日でも長くいっしょにやりたかったのに、発表後すぐの試合で負けて終わってしまって残念だ。

早く次のチームが決まって欲しいなと思います。

取る方ではいくつかうわさが流れていますが。僕の希望を書いておくと。

エドゥアルドさんはレンタルなので返して欲しいなと思っています。クロスとかセットプレーの弱さを高さでカバーしたい。

右SBに若い子を取る報道がありましたが、マリノスが無情更改中でパンゾー君がばっさり切られていて、むしろ頼りになるベテランとして帰ってきてもらったらどうかとか。

インサイドハーフにミドルシュート持ってる人が欲しいけれど、なんか前目の選手を取る報道で、はて? と思ってたりとか。

いろいろ気になる時期になりました。長いなあ。

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2016/11/14

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 2

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 2 (鷹見一幸・著)を読みました!

練習戦艦アルケミスに乗り込んだ、恵一たち40人の宇宙軍特別士官候補生の一行。待っていたのは実戦さながらの訓練航海だった。一度全滅判定の憂き目にあうものの、そこから一行は闘志を奮い起こして……。

というわけで、このあいだ一巻読んだ続き。気になっているのは隠されている〈教導者〉達の事情なのですが、小出しに小出しにしか出てこないよ? くー。

というわけで、さらに先に進むのであります。

あと単純に、オトコノコとして、宇宙戦楽しい。光子魚雷とか、わくわくする(^^)/

今書いているのは、日常系のSFだけど、こういうのも書きたいですね。

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2016/11/13

シーズンが終わった

仕事から帰ってきたら負けてたー……。

第96回天皇杯四回戦、vs湘南は1-3。

苦手なチーム、はっきりしてるんだよなー。

リーグも含め、最後が尻すぼみで終わってしまったのは残念。

ここで勝てば12月末まであったのに、シーズンオフが長いなー。

しょんぼりと、焼きそばやけ食い。

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2016/11/12

日本vsオマーン 新戦力の躍動

キリンチャレンジ杯2016、日本vsオマーンは4-0!!!!

新戦力が躍動! 大迫選手が二得点。小林選手も一点。斉藤選手はチャンスを作るも、オフサイドで取り消された惜しいのがありました。

酒井君は右SBで先発。いい突破を再三見せていました(^^)/

最近いろいろ取りざたされてるハリル・ジャパンですが、これでいい感じでサウジアラビア戦に向かえます。がんばって欲しいです。

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2016/11/11

激動の世界と惰眠をむさぼる僕

今日は仕事オフ。起きた時に疲れを感じて、二度寝、三度寝をする。結局12時間以上寝ていた。

もう徹底的に自堕落な今日は、起きてからもボーッとしていて、生産性ゼロ。ご飯も甘パンとポテチという自堕落っぷり。

そんな感じでニュースを眺めていたら、大統領戦後のアメリカのすごいこと。各地でデモ、暴動、銃撃まで。挙句、カリフォルニア独立運動まで話題になっている。世界は終わるのだろうか。

英国EU離脱、米大統領選、それに日本の最近の選挙もそうだけど、事前の報道がことごとく外れている。

以前から世界のレイヤー化、つまり、同じ土地に暮らしていても住む世界が違ってしまっている雰囲気を感じているんだけど、そういうことなのかなと思う。マスコミ側、あと識者と言われて世間に発言しているような側の人は、人口の少ない少数側に住んでいて、逆の世界が見えていない。

上級国民みたいなネットスラングもある。多分ほっとくと、もっとすごいことになるんだろうなと思う。

そう言えば昔、そういう階層化された世界を漫画で描いた。あれ、電子書籍化しようかな。

生産性ゼロはなんだから、これからちょっとがんばってから、風呂を沸かそう。

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2016/11/10

ジャンプ49号感想 合否その後に

駆け足で冬が迫ってくるような月曜日。ジャンプ49号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『火ノ丸相撲』。勝つために積み重ねて積み重ねて、読者の予想を超えてきた。それを上回る現実。そしてそれが勝つか負けるかだけではなく、次につながる。見事な展開。

『僕のヒーローアカデミア』。すっこーんと意識から抜けてた。あの伏線はずっと気になってたけど、まさかそれがこう来るとは。ほんとに予想外のところから飛んできた。めくってドンで、ぞくっとした。

『約束のネバーランド』。予想以上を積み重ねて、どんどんひりつく展開に。先行き気になる。

『斉木楠雄のΨ難』。捨間太郎(すてま・たろう)君が主人公の、ゲーム発売記念センターカラー。ステルスマーケティングどころではない宣伝と、そして宣伝になってるの?と心配になる暴言の数々w

『ワールドトリガー』。伏線張り張りの回。どこで回収するのか楽しみ。

『背すじをピン!と』。観客席に遺影w真顔なのが笑えるw 合宿のあの夜の出来事が描かれ、さあラテン開始。どうなるのか楽しみ。

『食戟のソーマ』。背負う物がどうかかってくるのかなと思っていたけど、こう来たか。さあ、目を覚ます一皿になるのか。

というジャンプ49号感想でした。今週は予想を超えるシーンの数々が多くて、楽しかった。そういうものを自分も作らなきゃと思って、さて作業。16/11/7

今週号は、二転三転予想を超えて、というものが多くて楽しかったです。

そこで今週一番驚いたのが、『僕のヒーローアカデミア』。

あのお姉さんは伏線に違いないとは思ってて、どうなるのか気にはなっていたのですが。正体ドン! のページでほんとに驚いた。

しかもそこで全部が腑に落ちる。すばらしい展開でした。

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2016/11/09

モナミは世界を終わらせる?

モナミは世界を終わらせる? (はやみねかおる・著)を読みました!

5ページ読んたら面白いかどうかわかる。そんな本があるものですが、これはまさしく5ページ読んだら面白いとわかる小説でした。

楽しませるための細かいアイディアが豊富で、ちょっとした一文でも面白い。キャラクターが最初からピシッと立っていて、生き生きと動いている。そのキャラクターの特徴が事件の鍵となっていて、それをうまく組み込んでいく物語の構成もとても巧みで、すんなりと引き込まれていく。

最初から面白いお話にぐいぐい引き込まれるようにして物語を読むのは、とても心地よいのです。

謎の視線を感じて「そこだ!」と箸を投げれば、あさっての方向に飛んでいき、食卓は醤油差しがひっくり返って大惨事、みたいなとぼけたノリも好み(^^)/

続編のタイトルは『モナミは宇宙を終わらせる?』。

やばい、スケールアップした。読まなくちゃ。

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2016/11/08

魔法科高校の劣等生 17 18 19 師族会議編

魔法科高校の劣等生 17 18 19 師族会議編 (佐島勤・著)を読みました!

四葉後継者となった深雪と、実は兄妹ではなくいとこだったということにして、婚約者となった達也。立場が変わると周りの反応も変わります。さらにアメリカから四葉に復讐を誓う黒幕がやってきて……という三冊組み。

設定をうまく使い、達也が深雪の婚約者になったのだから、こっち方面はもうゴールなのかという部分で、強引な横槍を入れてまだ引っ張ります。お互いを牽制する十師族の思惑で、二人の婚約に反対が出るのですが。

そんな思惑に染まっていない純な対抗馬、一条君の短編が、ちょっとほのぼのする感じでよかったです。

願いがかなったはずの深雪にも、それはそれで新たな悩みができて、けっこう根深い様子。長く続いている作品で、こうしてじっくり伏線が張ってあると本当に先が楽しみです。

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2016/11/07

宇宙軍士官学校-前哨- 1

宇宙軍士官学校前哨 1 (鷹見一幸・著)を読みました!

物語の舞台はファーストコンタクト後の地球。異星人が遅れた地球人を、優しく手取り足取り導いてくれています。

しかし、それにはいつか対価を支払わなければならないのが当然の理。傭兵部隊として人材で貢献することを求められました。治安軍に勤める主人公は、そのための新設の士官学校に転属することになって……というお話。

ファーストコンタクト物は僕も書いたわけですけれども、一つ処理の難しい問題があります。宇宙の深遠を越えて地球に来ることができるぐらい文明の進んだ宇宙人が、じゃあ自分たちよりずっと遅れた地球人を、どう扱うかという問題です。

地球上の歴史では、そのまま侵略して植民地、地元民は奴隷として扱ったり、住むところをどんどん奪って追い込んだりしました。そっちの方が自然のような気がするのですが、SFでそこまで苛烈な扱いをしたものはあまり見かけません。

そもそもその格差にあまり焦点が当たっていない気がします。

例えば僕はスタートレックが好きですけれど、ヴァルカン人の作中での扱いは少し不当だと思うんですよね。ワープ実験を成功させた地球人を迎え入れ、技術援助をしてくれたわけじゃないですか。最初に見つけたのがクリンゴンやロミュランだったら、どうなっていたことか。

なのになぜか地球人は上から目線で、政治的にも連邦をリードしていることになっています。もっと感謝と尊敬、そしてそこから軋轢が……となってもいいと思うのですが。アメリカ人は自分の国が侵略されたことがないから、イメージできないんだろうか?

この作品にはそこにちゃんと求められる対価がある。気持ち悪いぐらい優しいのは、それだけの理由があるのだと書かれています。そしてそんな対価を求める向こうの事情が謎として引っ張られ聞いて、気になる作りなのです。

ということで次を読もう。

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2016/11/06

ガンズ&ユニバース挿絵秘話

新創刊した『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』で、挿絵も描いています。

手弁当なところがセルパブっぽい。

最初は挿絵の話はなくて、途中で「エンタメを語るなら挿絵欲しくない?」という流れになったのでした。

僕が挿絵を担当したのは、らせんさんの『ちょっと上まで…』と、自分の『リトル・ビット・ワンダー』。

挿絵を描くとなった時、ぱっと思ったのは、『ちょっと上まで…』はジュブナイルSFだから合わせられるのではないか、ということでした。

そして逆に、「自分の作品の挿絵は自分で描くべきだろうけど、これが一番絵柄と遠くね?」とも思ったのです(^^;;)

僕は修行中のころ、仕事場で「ネームはOKなのに悲しいかな、描きたいものと絵柄が合っていない」と師匠の渡辺道明先生に言われ、実際、持ち込んでいた編集部でネームが通ったあと、絵のサンプルを出したら企画が流れた輝かしい(?)経験を持っています。けっこうトラウマなのです。

「自分で挿絵をつけて、雰囲気台無しになったらどうしよう」とガクブルしていたのですが、いかがだったでしょうか。かなりがんばって描きました。

それにしてもなんでしょうね、この自分の好みの二面性。

小説を書き始めてからそのズレは放置だったのですが、自分で挿絵を描く機会が増えそうなので、もうちょっと頑張ろうと思います。

ちなみに『ちょっと上まで…』の方はノリノリでしたよ! すぐ浮かんだのが、「ムネ触ったら殺すからね」の辺りでした。楽しいシーン描くの好き。

サンプルで見れます↓

BCCKSのページには、販売中の各書店のリンクもあります。現在はAmazonと楽天。それからBookWalkerにも出た模様。続々追加予定です。BCCKSでは電子書籍の他、紙の本も売っております。よろしくお願いいたします。

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2016/11/05

ジャンプ48号 バトンタッチ

急に冬みたいになった月曜日。先週水曜夏日だったのに、体がついていけない。寒さに丸くなりながら、ジャンプ48号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ワールドトリガー』。ここまではランク戦に全力投球だったけれど、遠征を目の前にして、ちょっと別要素が強調される回。戦ってるけど、仲間。

『約束のネバーランド』。いろんなキャラの思惑が絡まりまくっていて、面白い。犬なのはなぜだ。

『鬼滅の刃』。蜘蛛の人達の事情が気になる。

『火ノ丸相撲』。ここで出るか、その展開。がんばったのにー。

『食戟のソーマ』。エスカレートしていくのは少年漫画の真髄だけど、リアクションがエスカレートw さあ、勝負の行方はどうなる。

『背すじをピン!と』。「あててんのよ」来たw この漫画はリズムの取り方がほんとにうまくて、最後3ページの盛り上げ方は見事。

というジャンプ48号感想でしたー。寒くて背が丸まると肩こりがひどい。16/10/31

スタンダード戦終了。次はラテンまでの休憩時間。

自分を前に出すことによって壁をのりこえたリオ先輩。ちょっとわがままを言うようになりました。回想シーンで「けんかしてみる?」と聞いたことに対する答え。部活になって敬語を使い、ちょっと引いていたことに対する答え。

ほんとは負けず嫌いな御木君は、もうダンスを見る気分じゃないと早退。いつも御木君を振り回しているように見えるターニャが、さりげなく気を使う。

後輩の活躍に自身を失い気味な満影を、いつもから買ってばかりな奈緒美が持ち上げる。こちらもいいカップル。

三者三様なカップルの関係を描いたところで、さあ、ラテンの主人公は二年生コンビ。ペアルックまでさせられたけれど、結論は結局お互い気に入らない。

けど、勝ちてえってとこだけ合ってりゃ、十分だ。めっちゃ、しびれるせりふです。

さりげない会話から、だんだんリズムが生まれていって、決めのページになる流れがすばらしい。そういうところがほんとにうまい。

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2016/11/04

vs福岡 最後締めた!!!!

2016J1 2ndステージ第17節、vs福岡は4-0!!!!

快勝で締めました!!!!

福岡はまずウェリントン選手にロングボールを当ててくるスタイル。鳥栖の豊田選手に自由にやられてしまった記憶がまだ鮮明なだけに、ここがまず焦点になりましたが、今回はほぼ危なげなく封じることができました。

また前回対戦では、ずるずると下がってしまいドリブルシュートを決められたのですが、今回はしっかり対応。シュート4本で完封です!!

攻撃では、ウチのバックラインがいつもと違うメンバーなのを見てのことか、福岡が前から激しくプレスしてきたのに手こずりましたが、それでも素早く先制点。

クリスティアーノさんからのスルーパスを、裏へ抜け出した田中君がうまく流し込みました。個の力ではなくて、クリスティアーノさんとの阿吽の呼吸。田中君がフィットしてる様子が伺えて、とても嬉しかったです(^^)/

前半はその1点だけでしたが、後半に3得点。田中、伊東、クリスティアーノ、伊東と、スリートップ揃い踏みです。特に2点目、伊東君は裏へ抜けそのままぐるっと回り込んで、その間にボールが回り、気がつけば伊東君完全フリーという、人もボールもよく動いたいい崩しでした。

クリスティアーノさんの、一歩外してノーステップでドカンという豪快なシュートも、気持ちよく大満足です。

さあ、これでいよいよACL行きに残されたラストチャンス、天皇杯です。

もう優勝するしかないよ!!!!

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2016/11/03

vs福岡展望 最後締めたい

2016年のJリーグ最終節となりました。

ここで年間4位を賭けて戦いたかったけれど、仕方ないー。

この後の天皇杯・湘南戦に向けて、いい形に戻すことが大切です。

守備では。

トーナメントを勝ち上がるには安定した守備が欠かせません。まず、堅守を取り戻さないと。

ターゲットのウェリントン選手は、きっちり潰したい。

そしてセカンドボールをしっかり回収。中盤にタニクリコンビ先発予想で、そこに期待。がんばってー!

攻撃では。

田中君の大爆発に期待します!

このあいだからそればっかだけど、残された天皇杯を取るためには、その左足が必須なのです。しかも、セットプレーでクリスティアーノさんとともに、左右キッカーそろうんですよ。セットプレーも期待!

そしてウチの課題として、インサイドハーフの得点力があると思うんですよね。武富君辺りにずどんと決めて欲しいです!

最後を締めて、天皇杯へ!!

勝ちましょう!!

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2016/11/02

アジア制覇はしたけれど

U-19日本代表がアジア制覇です!!

AFC U-19選手権バーレーン2016決勝戦、U-19日本代表vsサウジアラビアは0-0(PK5-3)!!

なのに録りそびれて映像見てない!!

中山君の雄姿を見たかったなあ。雄太だけに。(やけくそのダジャレ)

しかし中山君が抜けたレイソルが二連敗で、U-19は優勝となると、その影響力の大きさを感じずにはいられません。

最終節はどうするんだろ。日曜に中東で試合しての木曜日じゃ、さすがに無理?

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2016/11/01

ガンズ&ユニバース創刊!!!!

エンタメ系SF雑誌『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』創刊しましたー!!!!

月刊群雛休刊を受けて、企画を立ち上げたこの雑誌。ようやく発行にこぎつけましたよ!

掲載作家は神楽坂らせん、かわせひろし、波野發作、米田淳一と群雛でおなじみのメンバー。4名だけですが、一人二本書いていたり、座談会をしてみたり、ボリュームばっちりです!

創刊号の目玉は、神楽坂らせん「ちょっと上まで…」一挙二話掲載!

波野發作「オルガニゼイション」、米田淳一「鉄研でいず!」の新シリーズに、かわせはSFショートショート「リトル・ビット・ワンダー」の新作二本でお送りします!

エンタメ系と名乗っているというか、顔ぶれを思った時にすんなりエンタメだと思った人達なので、中身はわくわくどきどき、そしてちょっとほろりと来る感じで攻めております!

という渾身の新創刊、ぜひごらんください(^^)/

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