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2016年10月

2016/10/31

魔法科高校の劣等生 16 四葉継承編

魔法科高校の劣等生 16 四葉継承編 (佐島勤・著)を読みました!

読みましたというか、読んでたのに感想書いてなかったのに気づいたのですよ。一年前に、読んだから感想書きますと記事にして、それっきり。

その時は熱を出していて、何も手につかないから本でも読むかと一巻から再読しました。今回は、ちょっとしたきっかけで本を読むことに励んでいたら、これも読みたくなってまた一巻から再読。

この作品はいわゆるチート物です。劣等生とさげすまれるお兄様は、実は能力に偏りがあって評価されないだけで、戦闘に関しては無敵。物事に動じず、頭も切れるので神経戦の駆け引きにも無敵。

軽く見られている主人公が大逆転とか、考えてみたら水戸黄門にも通じる、エンタメの王道です。今回もこころゆくまで堪能。

今回はずっと日陰者だった兄妹が、とうとう魔法師社会の表舞台に出てくるお話。そして、極度のブラコン、シスコン兄妹が、新たな関係になるお話。

もうすごい強引なんだけど、そこにカタルシスがあるから楽しいのです。

さあこのまま次に行こう。

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2016/10/30

vs大宮 4位なくなった

2016J1 2ndステージ第16節、vs大宮は1-2。

年間4位なくなったー……。仕事中にメンタル大ダメージ。

それにしても、この連敗とU-19の快進撃見てたら、中山君の存在感を感じずにはいられません。守備堅くなってきたとほくほくしてたけど、中山君の成長に支えられていたということか。

こうなったら天皇杯で優勝するしかない!!

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2016/10/29

U-19vsベトナム駿太君2得点と大宮戦展望

仕事中なので、録画放送ちら見しかできなかったんですけど。

AFC U-19選手権バーレーン2016準決勝、U-19日本代表vsベトナムは3-0!!!!

駿太君が2得点です!!!!

どっちもラッキーな感じだったけれど、きちんとサボらずゴール前につめてるから起きること。あと反応もよかった。特に2点目は、前からのディフェンスをきっちりやったご褒美。

ポストプレーも安定していたし、決勝戦に向け、いいアピールになったのではないでしょうか。

そして、トップチームの方は大宮戦。

前節の鳥栖と同様、しっかり守れてカウンターを持っています。守備の課題をクリアできるかがポイントです。

ムルジャ選手をきちっと潰し、ふらふら自由にさまよう家長選手を逃がさない。

そして、攻撃では田中君の連発を希望です!!

クリスティアーノさんも連発してください!!

4位にいけるかのどうかの大一番!!

がんばってー!!

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2016/10/28

ガンズもうすぐです

『SF雑誌オルタナvol.1現実以外』が発売になりました。

セルフパブリッシングSF雑誌。同ジャンルなうえ、月刊群雛で見知ったお名前もあって(というか、二人かぶってる)、意識せざるを得ない存在です。

さっそく読んだけど、すごい。とんがってた。オープニングからして、「SFを再定義する」ですよ。声かける顔ぶれを思い浮かべて、なんとなく「エンタメ系?」と思った僕とはえらい違いですよ。

そんな気になるライバル誌が先行したわけですけれど。

ウチも、もうそろそろですよー!

挿絵も終えた! 細かい原稿も書いた! 『銃と宇宙GUNS&UNIVERSE』に、こうご期待です!

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2016/10/27

ジャンプ47号感想 チャンピオン

作業の進みが悪くてひたすら焦る月曜日。ジャンプ47号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「火ノ丸相撲」。勝負の焦点は分かりやすすぎるぐらいだったんだけど、そこから追い込み方が半端ない。勝負に賭ける気持ちは描いてあったけれど、ここまでやるのはほんとにすごい。

「約束のネバーランド」。伏線張ってあって、それを使って逆取ったところですごいなと思っていたのに、さらに上回ってきた。そして次への仕込みも進めてる。これはいったいどうなるのか。

「鬼滅の刃」。善逸さんがどうなっちゃうのか気になってたけれど、新キャラ登場。この話、どう決着つくんだろう。

「斉木楠雄のΨ難」。目良さんがマジで狂気w

「ワールドトリガー」。この過去が、このあとどう絡んでくるのか、気になる。

「背すじをピン!と」。決着! 指をちょっと引っ掛けて、手を握り締めるところが、いろんな気持ちが乗っかっていて、素敵な演出。あと、眼鏡のおじさんが気になっているのです。

「食戟のソーマ」。やはりソースをさらっと流していたのは伏線。さあどうなる。

というジャンプ47号感想でした。さあ、焦って作業進めなきゃ。16/10/24

ずっと注目していた、リオ先輩のカップル解消問題。ここに決着。

ここまでのお話の流れは見事でした。最初は、受験だから仕方ないという感じで、合宿中にぽろっと出してきて。

その時はリオ先輩はもう結論が出ている状態。部長はそれを強く引き止めるでもなく。

それが試合になり、リオ先輩の中に迷いが生じて、後輩たちのがんばりに、ちょっと引いていたところが解消され。

最後の決勝戦で、これに勝ったら解散を考え直してくれと、断れないタイミングで強引な策に部長が出ます。

重大な案件が、わりとさらっと扱われていたところから、どんどんとテンションが上がり、キャラクターの秘めた思いがむき出しになってきて。

そして最後の表彰式。歓喜の爆発。すごいよかった。

架空のお話に、そこに人がいるんだと感じさせる気持ちのリアリティ。そういうことが描けている漫画は、やっぱり好きだなあと思います。

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2016/10/26

COMICリュウ12月号 あいつみたいに

実際の発売月より先行しているのは分かっているけれど、その数字を見ると一年終わるのかとぞっとする、COMICリュウ12月号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「ヒトミ先生の保健室」。そら、あなた、引っかかりますよ、一ページ目。白く糸まで引いているしw

「とりきっさ!」。常連さんの由来は、びっくりけっこう重かった。なのに現在この扱い。そしてそれが仕方ないと思える、日ごろの行いw

「あせびと空世界の冒険者」。人の恋路を邪魔する奴は、的展開。さて、馬に蹴られて死ぬのかどうか。

「ライアーバード」。人間の醜い部分とか、そういうところをぐりっとえぐれる筆力は才能。だからこそ、ヨタカの笑顔がとても映える。

「まめコーデ」。奇行が過ぎて、怪しすぎるw

「おとなりボイスチャット」。次号とうとう謎が解けるけれど、オチがあったりするのだろうか。

というCOMICリュウ12月号感想でした。やばい、背中が重い。作業進まない。一年終わるのかと思うと、ひたすら焦るー。16/10/21

COMICリュウは発売月と二ヶ月ずれているわけですが、ぞっとしますね、12月。いろいろ遅れているからなんですけれども。

先月お休みだった「ライアーバード」が載っています。続きが気になっていたのです。

コトの事情が明かされました。施設の人の偽善者っぷりがすごい。こういうところをぐりっとえぐるように描けるのは、才能だなあと思います。

反発していた二人の関係も、お互いを求める形で出来上がり、伏線っぽいコマもあり、これから楽しみです。

1、2巻同時発売ー。

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2016/10/25

U-19vsタジキスタン W杯出場決定!!!!

世界大会出場決定ー!!

録画放送見たら追記します!!

・・・・・・

AFC U-19選手権バーレーン2016、U-19日本代表vsタジキスタンは4-0!!!!

U-20W杯出場決定ー!!!!

5大会ぶりですよ! よかった!

先発メンバーは前の試合と同じ。この顔ぶれだと、前への推進力があっていい感じ。この日も得点を重ねていきます。

そして中山君を中心としたDFラインは磐石。やはりこの日も危なげなく完封。

中山君のあまりの落ち着きっぷりに、ウチのチームでは大谷君に次ぐんじゃないかという気がしてきましたよ。10代だけどベテランの風格。

駿太君も後半途中出場。シュート一本ありました。あと2試合で、得点見たいですね!

さあW杯出場を決めて、あとはアジア制覇だよ! がんばって!

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2016/10/24

TMvs日体柏 次が超重要

練習試合vs日本体育大学柏高校は0-0。

あれれ。

練習生がたくさんいるので、メンバー的にうまくいかないところがあったとしても、ここは結果がほしかったところ。

三連勝したいと意気込んで、いきなり初戦でけつまづき、リバウンドメンタリティが求められています。

何せ、次が超重要。年間4位争いはけっこう団子になっていて、次節の相手、大宮が4位に浮上しているのです。ここで勝ってひっくり返したい。

この一週間がとても大切。がんばってほしいです。

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2016/10/23

vs鳥栖 ほころびた

2016J1第15節、vs鳥栖は2-3。

堅く守れる相手から点が取れないのが続いていたけれど、そこで複数得点。

しかも田中君が点取った。

そこはとてもよかったのに。

最近しっかり守れていたところでほころびて、ぼろぼろぼろっと失点(+_+)

つらい……。

けどまだ、4位争いで差がついたわけではないので。

切り替えてがんばってほしいです!

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2016/10/22

vs鳥栖展望 ラストスパート総力戦!!

久々再開Jリーグ。鳥栖戦の展望です。

3連勝で奇跡の逆転優勝、そこまで行かなくても年間4位がほしいのですが。

鳥栖は難敵。あまり分のいい印象がありません。このサッカーになってからで見ても、去年今年と、ナビスコ杯も入れて3分1敗、勝ちがない。ここで何とか勝ちたいところ。

守備では。

中断期間にU-19選手権があり、そこで中山君が大活躍しているので、レイソル分的にはホクホクの中断期間だったのですが。結果、中山君抜きで戦う鳥栖戦となりました。

サイズはそれほどではないけれど、身体能力が高く空中戦で引けをとらず、地上戦では出足鋭く相手をなぎ倒してボールを奪い、プレスをかけられても動じることなくボールを回す。代表戦見てたらあまりに堂々としていて風格さえ感じるので、抜けて大丈夫だろうかと思ってしまうのですが。

控えているのは増嶋、鎌田のベテラン勢。どちらが出るのか分からないけど、二人とも若手の後塵を拝していることに思うところはあるはずで、ここでその思いを爆発させてほしい。

とにかく豊田選手をいかに封じるかがポイントです。CBの踏ん張りに期待です。

そして切り替え早く、セカンドボールを回収できるか。球際の勝負です。

攻撃では。

タイトな守備をどう崩すかなのですが。

その前に自分たちの問題が。ディエゴさんが怪我から帰ってきていない模様。

となると、大津君か田中君か。この二人もなかなか先発をつかめない現状に思うところがあったはず。

というか、僕にも思うところがたくさんあったのです! ぜひ! ぜひ、ここで爆発してほしい!

雌伏の時を経験していた実力者が、爆発するかがこの試合のポイントです! そしてそれが、ACLへとつながるのだ! がんばって!

ラストスパート総力戦!!

勝ちましょう!!

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2016/10/21

U-19vsカタール 一位通過!!

グループリーグ突破がかかるカタール戦は、いい感じでリードしている模様。

録画放送見たら追記します。

・・・・・・

AFC U-19選手権バーレーン2016、U-19日本代表vsカタールは3-0!!!!

グループリーグ一位突破です!!!!

うむ、やはり後ろは磐石なので、点さえ取れれば快勝(^^)v

今日は初先発の二人が、チームにいい影響をもたらしていました。中盤に市丸選手、FWに岩崎選手。

岩崎選手は交代出場が続いていての初先発。交代時も、いいランニングで攻撃を活性化していて、それは先発でも変わらず。市丸選手は、いい縦パスを入れ、やはり攻撃に前への推進力を出しました。

日本の攻撃はボール持ててるけど、あんまり怖くないなあと思ってたんですが、縦への圧力が出ると違いますね。ぜひ、この調子で続けてほしいです。

後ろの磐石っぷりはますますで、この試合の被シュートって、もしかして一本だけ?

こんな磐石な日本代表、めったに見ないぞ。ロングボールやカウンターに対してばたばたする感じがまったくないのが頼もしい。

中山君はオフサイドで得点が取り消されてしまった幻のヘディングシュートもあり、大活躍でした。解説でほめられっぱなしだから、この三試合とても気分がいいです(^^)/

さあ、次! トーナメント初戦を勝てば世界です! がんばれ!

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2016/10/20

ジャンプ46号感想 その先

すっかり涼しい雨の月曜日、ジャンプ46号の感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

「約束のネバーランド」。あの子のカットは伏線かなあという予想は当たっていたけれど、それを利用してさらに上回る一手を打ってきた。どうなるのか分からなくて、先が楽しみ。

「火ノ丸相撲」。先鋒戦は決着。団体戦の星取りはいろんなパターンが考えられるから、読めなくて面白い。二陣は圧倒的不利だけど、勝つための伏線自体はずっと用意されているので、どうなるか。

「鬼滅の刃」。善逸さんが死んでしまう!この漫画はキャラクターをすごく濃く描いているんだけど、それでうまく好感度を作っているなと思う。

「背すじをピン!と」。予想していた技が出て、さらにそこにおっかぶせてきた前回をついで、またさらに上が来る流れ。それも今までとうまくつながっているから燃える。予想の上、上と来られると、ほんとに面白い。

「食戟のソーマ」。料理対決の決着とともに、背負ったものがどう解決されるのか気になる展開。

という、ジャンプ46号感想でした。さて、忙しい月曜日。次に取り掛からなければ。16/10/17

お話の面白さって、「予想に応える」と「予想を裏切る」の二つの要素があると思うのです。

読者の予想に込められている期待に応えるパターンと、予想を超えて違うものを見せるパターン。

今「背すじをピン!と」は山場の真っ只中。まさに予想がどうなるのか、期待を持って見ているのですが。

期待通りの展開の上に、さらにその先を見せてくれて、もう目が離せません。

さあ、決着はどうなるのかな。

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2016/10/19

フルチャージ!!家電ちゃん 2

フルチャージ!!家電ちゃん 2 (こんちき・著)を買いました!

ポンコツロボ好きの僕は、とても楽しく読めるこの漫画。疲れた時にぽけーと読んでいるといい感じです。ストレスフリーですいすい読めるうまさも素敵。ということで、作業机脇に積まれていて、ちょくちょく読んでいます。

家電であることに謎の誇りを持ち、決してロボットではないと言い張るアイに、第二巻ではライバルとして、高性能家庭支援型ロボット・ケイが登場。

普通に高性能だったケイなのに、アイのポンコツっぷりに引きずりこまれて、気がつけばほんのりポンコツ風味に。しかもケイはけなげっ子で、これまたいい感じ。疲れた時にますます癒されている漫画です。

無料お試し第一巻が10/25まで。お試しあれ。

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2016/10/18

U-19vsイラン 後ろは安定

中山君と駿太君が先発のU-19vsイランは、まだ0-0の模様。

録画放送見たら追記します。

・・・・・・

AFC U-19選手権バーレーン2016、日本vsイランは0-0。

山中君と、そして駿太君が先発。ただ、駿太君はあまり見せ場がありませんでした。残念ー。

中山君の方は大活躍です。コンビを組む福岡の富安選手とともに、抜群の安定感を披露。

アジアを突破できない時って、たいがいCBのサイズに不安があって、最後ごりごりこられてやられる感じなのですが、イランのラフなロングボールにも危うげなく対応。富安選手は185cmの大型、中山君はそこまでサイズはないけど強さは十二分で、全然不安を感じません。

中山君は前半のヘディングシュート、後半のインターセプトから持ち上がってシュートのどちらか決めてれば、スーパーヒーローでしたが、そこまでは贅沢?

チームとして後ろは安定しているので、もうちょっと前が何とかなって欲しい感じです。

グループステージ、最後はカタール。ここで、どどんと火を噴いて欲しいけれど、さあどうか。

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2016/10/17

Jリーグ1シーズン制へ

J1が来期から1シーズン制に戻るそうです。

なんか、迷走感が否めません(+_+)

何しろ、2シーズン制にした時の目的、露出の増大がどっかに行ってしまっています。それはどうするの。ニュースリリースは玉虫色に書いてあるけど、具体案はあるの。

長くいろいろスポーツを見てきて、僕の意見としては、「1シーズン制、優勝プレーオフあり、自動入れ替えはJ1最下位とJ2優勝、他は入れ替え戦」が一番盛り上がるのではないかなあと思っているのですが。

あと、迷走感を感じるのは、巨額放映権が入ったことにより新設された強化配分金。1位から4位に結構どさっと出すみたい。金でビッグクラブを育てようということ。

Jリーグって、野球に対抗して、地元密着で作ったわけじゃないですか。その後、野球も地元密着が進みました。応援してもらうため、思い入れを作るというのは正解だと思うんですよね。

今回外国人枠五人制も発表されたみたいなんですけど、この二つは、傭兵チーム化を進めると思うのです。なんかいろいろ複雑な条件があるみたいですが、極端な話、優勝して強化費どどーんともらって、それで金にあかせて強化した後、次の年の成績が振るわなかったら、予算なくなってどばっと解雇もありえる?

ころころ選手が入れ替わり、思い入れが薄くなると、サポーターの興味は勝つことだけになりがち。そうすると殺伐としてきて、ファミリー層の足がスタジアムから遠のく気がするんですけど、どうでしょうか。そういうビッグクラブでいいんだろうか。いまさら巨人大鵬玉子焼きじゃないような気がします。

その点で言うと、今年のレイソルは、外国人補強はばたばたとして、結局スタメンで出ているのはクリスティアーノさんとディエゴさんのみで。

でもそれが逆に、アカデミー育ちの選手がずらりとそろった、これ以上ない地元密着な、感情移入しやすい構成を生んでいます。

その結果として、僕のチームを見る姿勢にも影響があり。最近勝ち点を取りこぼして2ndステージ優勝が難しくなってしまいましたが、確かに悔しいんだけれど、僕の心はそんなにすさんでいない。

例えば、GKとCBが紹介される時、中村、中谷、中山の3Nがめっちゃ若いという話になるわけですよ。シーズン頭には、ちょっとうっかりぽっかり失点があったけど、最近すんごい安定しているじゃないですか。これ何年かしたらものすごいトライアングルになるんではと、期待感があって。

とにかく今年がんばれるだけがんばって、優勝に届かなくても来年があるという、育つのを見守るモードに入れているのです。

というようにですね、僕はJリーグの元からの理念、地元密着と、さらにコツコツ型のチーム編成を支持しているのですが。どうも今回の改革は逆ベクトル。

しかし、そうなってくると、今度はそこをうまくハンドリングして、いい形に持っていけるフロント力の勝負になるのかなという気がしています。

ぜひレイソルには、うまく乗り切ってほしいです。

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2016/10/16

U-19vsイエメン 初戦白星発進

AFC U-19選手権バーレーン2016、vsイエメンは3-0!!!!

U-20W杯予選もかねていて、世界を目指す戦い、初戦白星発進!!!!

中山君が先発フル出場です!

「この世代はJで実績を出し始めている選手もいます」と紹介された時の、中山君の圧倒的な試合数。誇らしい(^^)/

無理して使ってる感じがないのがすごいなと、常々思っているのです。先輩たちはデビューのころは線が細い感じがあって、はらはらしながら見てたんですけど、中山君にはそれがない。ベテラン級のタフさと落ち着き。

この試合も、一回サイドに引き出された時に抜かれたぐらいで、終始安定していました。

そしてウチでも見せているビルドアップの安定感。鋭い楔のパスと、サイドを走らせるロングフィード。堂々の主軸っぷりです。

さて、試合は3-0で、スコア的には快勝なんですが。

前半はすごく悪かった。特に気になったのが、中盤の守備力。

ボランチはボールを奪い切れなくて、寄せているのにずるずる下がってきちゃうし、攻撃的MFはプレスバックが遅い。

うまい人を並べた形なんだけど、アジアの場合、この会場もそうでしたが芝が深かったりデコボコしてたりで、パスワークが乱れ、うまさが発揮できないことがよくあります。そういう特徴を消された時に、走れるのか戦えるのか。

最近この世代が世界に出られないのは、大体そのパターンでごりごりこられたケース。なのでここは心配です。初戦で硬かっただけならいいけれど。

その点で途中出場の原選手が、非常に鋭いアプローチを見せ、何度もボールを奪っていたのが印象に残りました。序列ひっくり返すかも。

次はイラン戦です。しっかり勝ちたい!

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2016/10/15

ジャンプ45号感想 ラストダンスに思いをのせて

月曜祝日で土曜発売だったジャンプ45号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「左門君はサモナー」。一周年記念人気投票は恒例だけど、ここまでがっちり本編に食い込んでくるとは。とんがりどうなっちゃうのかなw

「火ノ丸相撲」。一応合気道四段の僕としては、合気道に活躍してほしいような気持ちもあるけれど、やっぱり主人公サイドに勝ってほしいし、土俵際、さあどっちだ。

「食戟のソーマ」。派手な動きとさりげなさ。さりげなく、言及のなかったソースが気になる。

「約束のネバーランド」。細かくふりがしてあったけど、内通者はやっぱりあの子か、それとも?

「鬼滅の刃」。善逸さんがんばれ。善逸さんがんばれ。

「背すじをピン!と」。すばらしかった。この技は予想したけど、発動までの持っていき方。コマ割りとモノローグで作るテンポ。発動直前の見開きで背すじ震えたし、そこでさらに一押しで予想を上回られた。ほんとにすばらしかった。

というジャンプ45号感想でした。さてこの後の準備しなくちゃ。16/10/8

どうやったら勝てるんだろうと考えていた「背すじをピン!と」の土井垣&綾辻組。その中でふと、あの必殺技ではないかと。

しかも、ダンススクールを辞めて部活を立ち上げた意味も出てくるではないかと、思ってたのですが。

前号ラストで来そうな感じになっていて、わくわくと次を待っていたところ、もう予想以上の炸裂っぷり。

漫画の面白さは、お話と絵の間の部分にあると常々思っているのですが、それをほんとうにこれでもかと堪能させてくれるすばらしい演出でした。

しかも、さらにそこにアイディアをかぶせてきていて、いったいどうなってしまうのか。次も楽しみです。

第7巻には、必殺技一発目が載っているのですが、こちらも何度読んでも見事な炸裂っぷり。

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2016/10/14

Kindle Unlimited騒動とG&U

Kindle Unlimitedが夏以降ずっと話題を振りまいています。

セルフパブリッシングをする者としては気になる話題です。経過をざっとまとめてみますと。

まず8月、鳴り物入りで、14万冊以上、月額980円の定額読み放題サービスがスタート。お試し期間は無料ということで大盛況となります。

KDPでセルフパブリッシングしている人が、Kindke専売にしていると自動的に読み放題になる仕組みだったので、セルパブ界隈は大いに盛り上がりました。実際何百万の収入があった人もいたようです。

さてそれに暗雲が立ち込めたのは8月末から9月にかけて。まず大きく報じられたのは徳間書店のリリースでした。Amazon側からの一方的な条件変更で、作品を引き上げることにったとのこと。

ちなみに僕は徳間書店のCOMICリュウで連載されている「あせびと空世界の冒険者」を手伝っているので、けっこう身近な事件でした。

全巻読み放題だったのが、一巻だけに。これをきっかけに読者が増えたらいいねえなんて言ってたのに、びっくりの急展開でした。

漫画や写真集などの読まれている量が予想外だったようだとニュースが流れます。予算を一気に使い果たし、強引な条件変更要請に及んだようです。

10月に入るとラインナップはさらに減り、講談社などの大手出版社が抗議文を流すようになりました。

たぶん契約上は問題ないとAmazonは強弁するのでしょうが、口約束でも仕事が回るぐらい信用重視で発展してきた日本社会では、立場の強さを前面に出した強引さは印象最悪。かなりの悪手なのではないでしょうか。マクドナルドのアメリカ人社長が下手打ったのと、似ている気がします。

さて、ここからが本日の本題。これが自分にはどう降りかかってくるのかなと考えると。

そもそも「GUNS&UNIVERSE」の場合、印税分配の都合上、BCCKSからのマルチストア配信の一択です。BCCKSには、こういう雑誌を作るときに便利な仕組みがそろっているのです。

なので、セルフパブリッシングの場合はKindle専売が必須な読み放題サービスには、最初から入れない運命だったので、すっかり対岸の火事なのです。

「やあ、なんかお祭りしていて盛り上がってていいなー」と眺めてたら、屋台が急に吹っ飛んで火事になった感じ。方々で火の手が上がっています。すごい眺めです。

AmazonはKindle Unlimitedへの導線をことごとく消し、赤字サービスだからプッシュは控える姿勢な模様。そして出版社に一方的な態度を見せつけたことで、今後の協力もあまり期待できず。

最初の華々しさはすっかり影を潜めましたが、でも読み放題サービス自体は、読者には使い勝手がいいので、まあ落ち着くところに落ち着くのかなと眺めています。

この文面のテンションからもわかるように、当初、電子書籍の普及を後押しし、セルフパブリッシングの福音になるのかという声もあったサービスに対して、僕はあまり入れ込んでいないわけですけれど。

単にもともと入れないということだけではなく、そもそもAmazonがセルフパブリッシャーに対して立場の強さを利用した不平等な契約を一方的に押し付ける企業で、あまり親近感がなく。

今回の一方的な契約変更も、そういう社風を表していて、ますます親近感がなく。

さらに以前から、Amazonはプラットフォームとしては大きいけれど、作品への導線を作ってくれるわけではないので、セルフパブリッシャーにとってその規模のでかさはあまり関係ないのではないかと思っていたり。

導線ということでは、むしろ他のプラットフォームの方が頑張っている感じで。

なので、システム上マルチストア戦略を選ぶしかないと嘆く気持ちがあまりなくて、マルチストアの方が良い、いやもっと言えばマルチストア戦略をさらに強力に進化させるべきではないかと考えているのです。

まあ、もうちょっと電子書籍に親しむ人が増えてくれた方がいいのは確かなので、そちらはがんばっていただき、僕らは僕らでがんばろうという感じ。

というか、この敵失に乗じるプラットフォームはいないのかな。そうやって全体が盛り上がるのが一番いいのですが。

ということで、「GUNS&UNIVERSE」発売に向けて、僕はがんばります。まだまだ仕事ある。

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2016/10/13

いろいろふんだりけったり

仕事に行こうとしたら、東京大規模停電。駅のホームで電気が落ちた。

仕方ないので、隣の路線まで歩いていって、そこから電車。疲れた。

帰ってきて、ブログを書いてたら、PC不調、書いた文がパーに。

また同じことをするのがいやになって、もう投げ出した。風呂入って寝る。

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2016/10/12

日本vs豪 勝ち切れない

ロシアW杯アジア最終予選、日本vsオーストラリアは1-1。

帰りに結果をチェックして、録画観戦。

勝ちたかったですねえ。

開始早々いい形で得点。前半はオーストラリアの攻撃もそんなに怖くなく、うまく守れていて、追加点が取れればこのままいけそうな雰囲気だったのですが、その追加点がなく。

先制点の殊勲の原口選手がPk献上してしまいました。

アジアのライバル、オーストラリアに、アウェイで勝ち点1だから、結果としてはそんなに悪くないのですが。

勝負強さが感じられないのが、不安を掻き立てます。

次は11月にサウジアラビア戦。すっきり不安が吹き飛ぶような試合を見たいなあ。

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2016/10/11

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナ(斉藤洋・著)を読みました。

「きっかけを逃さず読書する」キャンペーン続行中。少なくとも来年一月ぐらいまでは続く予定です。

さて、こちらの本は、迷子になった猫のお話。主人公猫が飼われている家から遠く離れた土地に行ってしまって帰れなくなり、そちらの地元のノラ猫となかよくなってという展開です。

ルドルフも、イッパイアッテナも猫の名前です。ルドルフはまだいいとして、イッパイアッテナなんて、何でそんな変な名前なのかは本書をお読みください。

そういうユーモアがたくさん散りばめられていて、とても楽しく読めるお話でした(^^)/

文章自体にそういった味わいを持たせて、楽しさの密度を上げるというのは、けっこう今の自分の課題なんじゃないかと思います。がんばろう。

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2016/10/10

新雑誌GUNS&UNIVERSE進捗 2

昨日、新雑誌「銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE」の座談会&打ち合わせをしました。

ハングアウトでやって、それをまとめようという話になったのですが、座談会を締めたあともなんとなく雑談、そっちが大盛り上がりとなりました。どの辺まで入れるんだろう?w

群雛では編集スタッフは別だったので、作家で参加すると、原稿送って、そのうち直しが帰ってきて、それを直すと、気がつけば本ができていて……という形だったのですが、この雑誌では全部みんなで分担です。

自分の同人誌作るのとはまた違った感覚で、だんだん本ができていくのは面白いです。

ということで順調に進捗しております! ご期待ください!

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2016/10/09

二分間の冒険

二分間の冒険(岡田淳・著)を読みました!

「ちょっとしたきっかけを逃さず読書する」キャンペーン続行中です。ちなみに、これを始めてから読書熱が高まって、積読になっていた他の本も消化されだしています。いいことだ。

こちらの本は、小学生の主人公が異世界に飛ばされ、どうにかこっちに帰ってこようとする冒険譚。「二分間」の由来は読むとすぐ出てきますが、浦島太郎の逆バージョンで、向こうで長く過ごしても、こっちでは二分、という設定です。

主人公が帰るためには、「この世で一番確かなもの」を探し当てなければいけない。その結果、龍と戦わなくてはいけないけれど、実は……と、なかなか手に汗握る展開でした。

冒険にどういう意味を持たせるか、主人公の変化をどう書くかと、児童書ならではのポイントも、参考になる一冊でした。

さあ、このまま勉強を続けよう。

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2016/10/08

ジャンプ44号感想 金未来杯

10月最初の月曜日。ジャンプ44号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「ハイキュー」。キャラクター同士の人間関係が、この漫画の人気の秘密なのかなと思うのですが、こういう衝突と解決が真骨頂に違いない。

「僕のヒーローアカデミア」。お茶子の恋心、いい感じ。これはどこかで使われるのだろうか。士傑のお姉さんも、謎めいたまま。これもどこで使われるのだろうか。

「約束のネバーランド」。シスターめっちゃ怖い。鬼ごっこのはずなのに、食われるレベル。

「食戟のソーマ」。とうとう竜胆先輩の隠された力が見られるのだろうか。

金未来杯は今週で終了。読み切りって、ページに余裕ないのにやらなきゃいけない事が多くて、大変なんですよね。さて、どれが勝つだろう。

「火ノ丸相撲」。さあ始まった鳥取白楼戦。どういう展開になるのか楽しみ。

「背すじをピン!と」。先の展開考えながら読むのは、もう僕の習い性なわけですが、そこでこう来たら燃えるなと想像したひとつが来るっぽい!? めっちゃ楽しみ!

というジャンプ44号感想でした。うわー10月だよ。もう10月だよ。(パニック)16/10/3

金未来杯はこの号が最終エントリー。出だしの加速力とか引っ張り込む力とか、今の自分の課題なので、そういう部分が重視される読み切りの企画は要注目でした。

読み切りはページの都合があって条件的に難しく、その状態で無意識のうちにも人気連載作品と読み比べられちゃうのだから大変です。というわけで読んではいましたが、僕も連載作と比べちゃっているだろうからコメントは出さず、五作そろってから水平方向で読み比べ。

エントリーNo.1「Legacy」は、原作、絵とも、技術的に一番そつがなく、高水準。ただ、ページの都合からか、必要な要素をひたすらぎゅっとつめた形になっていて遊びがなく、そこがどう評価されるか。

エントリーNo.2「BOY THE GOLD」は、さわやかで楽しそうな雰囲気がよく出ていた。ただやっぱりページの都合的に強引な荒さがあって、どう評価されるか。

僕的にはこのどちらかかなと思いましたが、センスの走り具合とかになればまた評価が違うだろうし、はたして。

「背すじをピン!と」第7巻が10/4に発売されております。

ツイッターで書いた通り、ここを伏線に使ったらこうかなとか、絡み合う出来事によって織り成される物語の先を想像するのが習い性なので、いろいろ考えてるのですが。

この引き方だとその想像のうちの一つが来るのでは。ほんとに次が楽しみで。

月曜休みなのでジャンプは早売り。今もう出てるはず。さあ続きを読もう。

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2016/10/07

日本vsイラク ぎりぎり勝った

帰ってご飯食べたとたんに寝落ちしたので、今録画を見ました。

ロシアW杯アジア最終予選vsイラクは2-1!!

危なかったー。

ハリルホジッチ解任論も出ている中で、ホームで勝ち点落としたら、終わるところだった。

正直、今の代表が上手く回っているかというと、確かに疑問なのですが、監督のせいにしたらまずいと思うんですよね。攻めてて勝ち切れないのは、日本サッカーの悪い方の特徴。中盤重視、ゴール前軽視の弊害じゃないですか。

だからA代表だけじゃなくて、下の年代の代表でもよく起きる。育成から何とかしないと。

今日もそれは決めたいというシュートがあって、解決はしていない。でも、ほんと、勝ててよかった。

いい点に目を向けると。

不調の香川選手に代わってトップ下に入った清武選手はとてもよかった。急所を突くパスが冴えていました。

原口選手もよかった。ドリブル切れていたし、運動量も多かった。

そしてなんと言っても、山口選手の決勝点。すばらしいミドルシュートでした! ああいうシュートを増やしたい。

酒井君が黄紙累積で次出られないのはがっかり(+_+)

次はオーストラリア戦。このグループ最大のライバルです。勝ちたいですね!

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2016/10/06

股のぞき

イグ・ノーベル賞、立命大教授らの「股のぞき」研究に知覚賞

ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が22日、米ハーバード大学で行われた。前かがみになって股の間から物を見ると見え方が変化する「股のぞき」効果を研究した立命館大学の東山篤規教授と大阪大学の足立浩平教授が知覚賞を受賞した。

このほか、ズボンの素材がネズミの生殖活動に影響を与えるという研究に生殖賞、アナグマやヤギと同じような生活を体験しようとした研究者らに生物学賞が贈られた。

また、排出ガスの量を改ざんしたドイツのフォルクスワーゲン(VW)は「検査時にはいつでも」排ガス問題を解決する方法の開発で化学賞を受賞した。

ロイター16/9/22

イグノーベル賞にはとても好感を持っています。まず、単純に面白い。

そして研究はおもしろばっかりだけど、そういう研究ができるのは、その国の科学研究の裾野の広さを表しているわけで。

本家ノーベル賞の発表も始まって、さっそく医学生理学賞で大隅先生が受賞しましたが、裾野が広いから、その中からその後大きく発展する研究が出てくる。裏表なんですよね。

さらに、VWへの化学賞のように、骨太の批判精神が息づいているのもすばらしい。来年も楽しみです。

Ig_nobel

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2016/10/05

トカゲ捕獲作戦

バンコクの公園で大型トカゲ捕獲作戦、最大2メートルの大物も

バンコクのルンピニ公園で20日、水生の大型トカゲの一斉捕獲が行われた。魚類や植物を脅かすとともに、無防備な来園者を驚かす可能性があるためという。

これらのトカゲは体長2メートルの大きさにまで成長するものもある。バンコク市内では、通りを歩いたり運河から這い出してくるところにしばしば遭遇することで知られ、多くはルンピニ公園に生息している。

野生動物保護当局者は記者団に「人には害を与えないが、自然には有害で、花を踏みつぶすなどしてしまう。きょうは40匹の捕獲を目指している」と語った。

捕獲したトカゲは野生動物繁殖センターに移送してきちんと飼育すると市は説明しているが、専門家の1人は「飼育体制が整っておらず、3・4カ月後には間違いなく大半が死んでいるだろう」と懐疑的な見方を示した。

ロイター16/9/20

確かに2mにはびっくりすると思うけど、ワニとかカミツキガメみたいに凶暴じゃないなら、邪魔者扱いは微妙なライン。生態系の一部だし。柵作るとかじゃだめなのかな。

Lizard

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2016/10/04

TMvs流通経済大 勝っても厳しく

練習試合vs流通経済大学は、5-2!

得点者は鎌田、大津、田中、武富、安西と、まんべんない感じです(^^)/

ただ、レポートを見ると、課題もあったようで。

そこを大谷君が厳しく指摘していました。

残り三試合。この中断期間で、とにかく少しでもレベルを上げて、勝ち切っていけるようにしたいですね!

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2016/10/03

セミナーとか打ち合わせとかオルタナとか

日本独立作家同盟のセミナー「文章を絵にする、イラストレーターへの依頼のしかた」に行ってきました。

発注される時にイラストレーター側としてしてほしいことなど、イラストレーターのjitariさんが第一部で、第二部には松野美穂さんと理事長の鷹野さんが加わって。この第二部が、最初の話題から話がどんどん広がっていって、面白かったです。

セミナーに参加していた波野さんと「GUNS&UNIVERSE」の打ち合わせも少々。10月になりましたからね! 発売に向けて、鋭意制作中であります!

10月発売といえば、ウチと同じくセルフパブリッシングの新雑誌、しかも同じくSFな、「現実以外-オルタナ-」の創刊があるのですが。

そちらの表紙も発表されていました。

かっこいい。

波野さんが両方に参加しているので、そっちの方のお話も聞きました。ちなみに米田さんもこちらにも参加です。ということはウチは重複率50%になるのですが、表紙からしてぜんぜん毛色が違いますねー。

違うカラーの二誌創刊で、セルパブ&SFのジャンルごと盛り上がってくといいですね! 負けずにがんばります(^^)/

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2016/10/02

vs湘南 勝ち切りたかった

2016J1 2ndステージ第14節、vs湘南は0-0。

勝ち切りたかったなあ。

出先から帰ってくる電車の中、結果を確認。ご飯食べてきたけど、帰りのスーパーでやけ食い用の食料を仕入れ、平らげたところです。くっそ……。

しかしまだまだです。

ぶっちゃけ浦和は過去何年かやらかしてるわけで、終盤何が起こるか分かりませんし。

目標ACLなら、シーズン終盤に向けて、ここでもう一回り成長したいところ。

この中断期間で、さらに調子を上向けてほしいです!

がんばって!

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2016/10/01

vs湘南展望 勝ち切る姿勢で

ラスト4試合を連勝したい。そのためには、まず目の前の一戦を勝ち切る姿勢で。そんな湘南戦の展望です。

下位に沈む湘南ですが、やり方は変えていません。前からのプレッシングでショートカウンターを狙っています。今季は主力が抜け、編成も遅れたために悪いサイクルにはまっていますが、ちょっと上向きのふしもあるので油断禁物です。

まず守備では。

とにかく切り替えで負けないこと。相手の圧力に押し込まれないこと。

カウンターへのケアは怠りなく。

カウンターを遅らせても、湘南はどんどん攻め上がってくるので、中盤の戻りが遅れると危険。先にブロックを作りたい。

攻撃では。

プレッシングに引っかかると危険なので、まず攻撃の第一歩、ビルドアップの入り口に注意すること。特にウチのシステムではアンカーは狙われると思うので、位置取りとすばやいサポート。

できれば近いところに逃げるだけでなく、長いボールも使いたい。逃げの長いボールになってしまうか、ピンポイントの攻めのパスになるか、ここも後ろの選手にがんばってほしいところ。相手の中盤を広げられればベスト。

そして出てくる両翼の裏を使いたい。クリスティアーノさんの1発に期待です!

さらに武富君と中川君が、恩返し弾をぶち込んでくれたらばっちり!

ここは落とせない!!

勝ちましょう!!

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