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2016/10/27

ジャンプ47号感想 チャンピオン

作業の進みが悪くてひたすら焦る月曜日。ジャンプ47号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「火ノ丸相撲」。勝負の焦点は分かりやすすぎるぐらいだったんだけど、そこから追い込み方が半端ない。勝負に賭ける気持ちは描いてあったけれど、ここまでやるのはほんとにすごい。

「約束のネバーランド」。伏線張ってあって、それを使って逆取ったところですごいなと思っていたのに、さらに上回ってきた。そして次への仕込みも進めてる。これはいったいどうなるのか。

「鬼滅の刃」。善逸さんがどうなっちゃうのか気になってたけれど、新キャラ登場。この話、どう決着つくんだろう。

「斉木楠雄のΨ難」。目良さんがマジで狂気w

「ワールドトリガー」。この過去が、このあとどう絡んでくるのか、気になる。

「背すじをピン!と」。決着! 指をちょっと引っ掛けて、手を握り締めるところが、いろんな気持ちが乗っかっていて、素敵な演出。あと、眼鏡のおじさんが気になっているのです。

「食戟のソーマ」。やはりソースをさらっと流していたのは伏線。さあどうなる。

というジャンプ47号感想でした。さあ、焦って作業進めなきゃ。16/10/24

ずっと注目していた、リオ先輩のカップル解消問題。ここに決着。

ここまでのお話の流れは見事でした。最初は、受験だから仕方ないという感じで、合宿中にぽろっと出してきて。

その時はリオ先輩はもう結論が出ている状態。部長はそれを強く引き止めるでもなく。

それが試合になり、リオ先輩の中に迷いが生じて、後輩たちのがんばりに、ちょっと引いていたところが解消され。

最後の決勝戦で、これに勝ったら解散を考え直してくれと、断れないタイミングで強引な策に部長が出ます。

重大な案件が、わりとさらっと扱われていたところから、どんどんとテンションが上がり、キャラクターの秘めた思いがむき出しになってきて。

そして最後の表彰式。歓喜の爆発。すごいよかった。

架空のお話に、そこに人がいるんだと感じさせる気持ちのリアリティ。そういうことが描けている漫画は、やっぱり好きだなあと思います。

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