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2016/10/08

ジャンプ44号感想 金未来杯

10月最初の月曜日。ジャンプ44号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「ハイキュー」。キャラクター同士の人間関係が、この漫画の人気の秘密なのかなと思うのですが、こういう衝突と解決が真骨頂に違いない。

「僕のヒーローアカデミア」。お茶子の恋心、いい感じ。これはどこかで使われるのだろうか。士傑のお姉さんも、謎めいたまま。これもどこで使われるのだろうか。

「約束のネバーランド」。シスターめっちゃ怖い。鬼ごっこのはずなのに、食われるレベル。

「食戟のソーマ」。とうとう竜胆先輩の隠された力が見られるのだろうか。

金未来杯は今週で終了。読み切りって、ページに余裕ないのにやらなきゃいけない事が多くて、大変なんですよね。さて、どれが勝つだろう。

「火ノ丸相撲」。さあ始まった鳥取白楼戦。どういう展開になるのか楽しみ。

「背すじをピン!と」。先の展開考えながら読むのは、もう僕の習い性なわけですが、そこでこう来たら燃えるなと想像したひとつが来るっぽい!? めっちゃ楽しみ!

というジャンプ44号感想でした。うわー10月だよ。もう10月だよ。(パニック)16/10/3

金未来杯はこの号が最終エントリー。出だしの加速力とか引っ張り込む力とか、今の自分の課題なので、そういう部分が重視される読み切りの企画は要注目でした。

読み切りはページの都合があって条件的に難しく、その状態で無意識のうちにも人気連載作品と読み比べられちゃうのだから大変です。というわけで読んではいましたが、僕も連載作と比べちゃっているだろうからコメントは出さず、五作そろってから水平方向で読み比べ。

エントリーNo.1「Legacy」は、原作、絵とも、技術的に一番そつがなく、高水準。ただ、ページの都合からか、必要な要素をひたすらぎゅっとつめた形になっていて遊びがなく、そこがどう評価されるか。

エントリーNo.2「BOY THE GOLD」は、さわやかで楽しそうな雰囲気がよく出ていた。ただやっぱりページの都合的に強引な荒さがあって、どう評価されるか。

僕的にはこのどちらかかなと思いましたが、センスの走り具合とかになればまた評価が違うだろうし、はたして。

「背すじをピン!と」第7巻が10/4に発売されております。

ツイッターで書いた通り、ここを伏線に使ったらこうかなとか、絡み合う出来事によって織り成される物語の先を想像するのが習い性なので、いろいろ考えてるのですが。

この引き方だとその想像のうちの一つが来るのでは。ほんとに次が楽しみで。

月曜休みなのでジャンプは早売り。今もう出てるはず。さあ続きを読もう。

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