« ジャンプ41号感想 わがまま | トップページ | vs神戸 勝ち切れず »

2016/09/17

偵察神戸vs磐田と神戸戦展望

金曜発売のエルゴラは、一面から三面まで柏vs神戸。優勝争いに食い込めるか、注目の一戦です! というわけでまず偵察!

2016J1第11節、磐田vs神戸は3-4。

入りがよかったのは磐田。前からはめに行って、神戸のビルドアップを制限。押し込んでいきます。ただ、神戸も前線三人の個の力を生かし、一瞬の隙を突いてのカウンターに得点の匂い。引き締まった試合になります。

先制点は磐田。FKからの跳ね返りを拾い、もう一度クロス、大井→パパドプーロスでシュート、ポストに当たったボールをジェイ選手が押し込みました。

これに対して神戸はやはり、前線の力があります。レアンドロ選手のクロスを受けたペドロ・ジュニオール選手、詰まったと思われたところで左に持ち出して、ゴール左隅を打ち抜いて同点。さらに後半開始早々、右からカットイン、ゴール左上のこれ以上ないところを打ち抜いて逆転しました。

さらにさらに、チーム得点王レアンドロさん。ロングボールを追い、頭でつついて逆を取ると、ゴール左隅。よく知っているけれど、隙と思えないところで隙を見出し、得点を挙げる恐ろしさ。

しかし磐田も負けていません。太田選手のクロスに川辺選手。後半40分過ぎにはPKを獲得、同点に追いつきました。

ところがロスタイム、レアンドロさんが決勝点です。ハーフウェー越えた辺りからのボールに対して、併走するDFと前に出てくるGKの鼻先でヘッドフリック。ゴールに送り込みました。

よくよく知っているけれど、レアンドロさんの一瞬の球際で得点に結びつける能力は、ほんとに恐ろしいと思った試合でした。

ということで試合を展望してみると。

守備では。

チーム得点の八割を三人でたたき出している、神戸の前線。とにかくここに要注意。

筆頭はいわずと知れたレアンドロさんです。得点機ではないようなところで点をもぎ取る恐ろしさ。とにかく気を緩めず。

ペドロ・ジュニオール選手は調子がよさそう。強引とも感じるドリブルで、突破していってしまいます。チャレンジ&カバーをしっかり。

そして、第三のFW渡辺千真選手。ポジション的には4-4-2の左MF表記なのですが、そこからゴール前に入り込んで、FW的な働き。攻守変形という点では、ウチと似ています。受け渡しをしっかり。

攻撃では。

こちらの3トップも負けてはいません。ドカンとかましてほしいところ。

特に両サイド、クリスティアーノさんと伊東君が押し込めれば、相手SBのよさも消せるので、がんがん行ってほしい!

そして、いつもは前の選手に言及してるのですが、今回は入り口が重要。そことアンカーのところ。ネルシーニョ監督が無策でくるわけがなく、それを上回ってビルドアップし、ウチのペースに持ち込めるか。がんばって!

優勝戦線生き残るぞ!!

勝ちましょう!!

|

« ジャンプ41号感想 わがまま | トップページ | vs神戸 勝ち切れず »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/64184923

この記事へのトラックバック一覧です: 偵察神戸vs磐田と神戸戦展望:

« ジャンプ41号感想 わがまま | トップページ | vs神戸 勝ち切れず »