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2016年9月

2016/09/30

ジャンプ43号感想 14年分の迸る感情

そろそろ一年が四分の三終わると気づいて焦る月曜日。ジャンプ43号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「約束のネバーランド」。これ、けっこう引っ張るの大変な話だと思うんだけど、上手いこと引っ張ってる。新任のシスター怖い。

「食戟のソーマ」。やはり裏があって、その様子が語られる。大きな流れになる予感。

「背すじをピン!と」。ためにためてた二人のすれ違いが、ダンスに昇華。そして次々と倒れるライバルたち。これは一騎討ちになる展開。わくわくする。

「ワールドトリガー」。ああ、そういえばいたなあ、そんな人たちw 気持ちいいぐらいばっさり。

「火ノ丸相撲」。うわー、やっぱり引っ張るよ。対決時に明かす展開か。

というジャンプ感想でした。ああ、焦りがふつふつと湧いてきて、うずうずする……。16/9/26

先週チャンピオン強というところを思う存分見せ付けておいて、今週はそれに対抗する変化を続ける土井垣&綾辻組。

この漫画好きなのは、ネームの上手さが一つあるんですけど。

けんかのテンポをダンスに乗せてうまく作って、曲の終わりで身を寄せ合う二人とか、それが引きになってもなかなか離れないところとか、「これが…答えだから…」と最後まで離さない手とか、やっぱりすばらしい。

あと二曲。どうなるのかなあ。

来週10/4に第7巻発売で、こちらも楽しみ。

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2016/09/29

新雑誌GUNS&UNIVERSE進捗

昨日は残念なお知らせでしたが、本日はよいお知らせ。

新雑誌「GUNS&UNIVERSE」は、制作快調であります!

みんなで制作していくスタイルだから、全員で原稿チェックしたりするんだけど、だんだんよくなってくのが見えて、やりがいありますね。

こちらの雑誌はエンタメ系SFをうたっているのですが。

SF縛りは、最初から考えていました。ジャンル打ち出した方が、手にとってもらいやすいだろうと思って。

エンタメの方は、縛ったというより、集まる顔ぶれを思い浮かべた時に、「エンタメ系?」と思ったからで。いわば天然モノ、ナチュラルボーン。

原稿を読むと、やはりそういう感じのいい味が出ています。こうご期待!

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2016/09/28

漫画原作小説コンテスト顛末

少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」の中間発表がありました。

残念ながら落選ー。

力及ばなかったのは残念でしたが、ただ、何をしなくちゃいけないのか、そういう気づきはありました。

たとえば、初動についてとか、本拠地についてとか。他にももろもろ。

それは、こういうweb上のコンテストでだけじゃなくて、web上でなんかするときには共通の課題だと思うので。

この経験がプラスになるように、今後がんばります。

まずは「GUNS&UNIVERSE」に、その経験を生かしますよ!(^^)/

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2016/09/27

火星のプリンセス

火星のプリンセス(エドガー・ライス・バローズ・著)を読みました。

実家から持ってきた、ずいぶん黄ばんだ30年物の本。書影を貼ろうと思ってもアマゾンで出てこなかった。そういう本が普通に読めるのが、実体のある紙本のいいところです。

とりあえず、合版本がこちらで、表紙イラストは同じ。

kindle版の新装本もあった。

児童書界隈のイメージをつかもうという研究は、細々と続いていて、その一環です。

児童書の守備範囲は、明らかに子供向けの語り口のものから、空想に浸るのは子供という位置づけなのか、ファンタジーの方にずっと続いています。その辺がひとくくりなんですよね。

ファンタジーといっても、ラノベで書かれるファンタジーとは、ちょっと別物の扱いになっていて、その辺の機微が難しい。ということで、古典からおさらいしようとしていたら。

バローズの火星シリーズがファンタジーのリストに入っていたのです。まあ、火星は出てくるけど、なんか呼ばれてるような気がして目をつぶったら飛んでいった、という適当な設定だしねw SFでありファンタジーでありという扱いな模様。

懐かしいのでせっかくだからと読んでみました。囚われの姫を主人公が助けて、二つの世界を股にかけ恋に落ちる物語なのです。

表紙にヒロインのデジャー・ソリスが色気たっぷりに描かれていて、子供心にどきどきしてたものですが、今回読んでて、本文中には裸に装身具と書いてあることに気づきました。うむ! エロはエンタメの基本だ!

エンタメの基本という点では、そういうお色気サービスだったり、色恋の話だったり、チートな主人公だったりで、昔から人間変わらないよねと思ったのでした。

ちなみに今僕は、もうちょっと対象年齢上げて書く時どうしよう、という模索をしているのですけれど、そういう点でも参考になりました。

SFとファンタジーの融合、というようなことを考えていて、それを「こっち側」から掘れないかなと。この作品はある意味、そういう作品。これを現代的な視点に置き換えたらどうなるのか。

「こっち側」「あっち側」の話はややこしくなるので、別の機会に。ということで本日はここまで。

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2016/09/26

vs甲府 守り合いに勝利!!!!

中村君、めちゃえらい!!!!

2016J1第13節、vs甲府は1-0!!!!

試合は分かりやすく、攻めるウチに守る甲府になったのですが。

引き込んでカウンターは甲府の狙い通りでもあったため、甲府のブロックとウチのカウンター対応、どちらが先に破綻するか、辛抱の試合にもなっていました。

その点で今日の大殊勲は中村君だと思うのですよ!

守備自体は非常に集中できていて、全体をコンパクトに、パスの出所にもプレッシャーをかけ、入ってきたボールはみんなで囲い込んで奪う、とてもいい形を維持していましたが。

90分一瞬も隙なくというのは難しい。

そこで中村君が大活躍です! 前半のヘディング至近弾を弾き出し、アディショナルタイムには難しいシュート2連発をビッグセーブ!

どっちか決められて勝ち点2を取りこぼしていたら、すごく苦しくなるところだった。もう本当に大殊勲です。

次は湘南戦。このあと間が空くので、すっきり勝っておきたいですね!

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2016/09/25

vs甲府展望 一戦必勝!!

残り5試合で首位と勝ち点差5。けれど上位チームは潰し合いのカードが残っているので、連勝すれば可能性は十分です。一昨年の終盤連勝を再現したいところ。

ということで、絶対勝ち切りたい甲府戦展望です!

まず気になるのは、天皇杯の影響。延長戦までもつれ込んで、中二日。コンディションはしっかり回復しているか。

ただ、愛媛も甲府と同じく5バックだったので、似た形を体験しているのは利点。

守備では。

はっきりと人数かけて守ってのカウンターなので、それにしっかり対応したい。

まず切り替えを早くして、出所にすぐプレッシャーに行くこと。

そして送り先をしっかり潰す。ダヴィ選手と盛田選手? シャドーの選手が浮かないようにはっきりさせたい。

攻撃では。

サイドを押し込みっぱなしにできれば、1トップ孤立で守備にも好影響。広く使って、ばんばん揺さぶってダメージを与えたい。

特に輪湖君の出場停止でチャンスを得た山中君に期待です! サイド突破はもちろん、中に入ってのミドル、さらにセットプレーで左のキッカーにもなれます。ブロックを崩すのに、山中くんの活躍重要! 頼むよー!

そしてサイドに構えるのは、伊東&クリスティアーノの元甲府組。恩返し弾は、食らうのはいやだけど、食らわせる分には全然OK、ばんばん決めちゃってください!

とにかくここから一戦必勝!!

勝ちましょう!!

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2016/09/24

13歳のシーズン

何か最近インプットが足りないような気がしていたので、手に取るきっかけを逃さないようにしようとしたところ。

読んだのがこちらです。13歳のシーズン(あさのあつこ・著)

文庫化されていてkindle版もあった。

地味でおとなしく、自分に自信の持てない茉里が、クラスの人気者、真吾に告白されます。ところがそれは、告って罰ゲームという遊びで……というところから始まるお話。

そこから視点が次々に移って、茉里、深雪、真吾、千博と、四人が仲良くなって成長していく様子が書かれています。

心の動きが瑞々しく書かれていて、とてもよかったです。あさの先生さすが上手い。

上手いという話で言うと、この作品は、章ごとにかっちり切れています。断片的な感じで不思議だなと思っていたら、進研ゼミに連載された物語だった模様。ページ制限あって、その中にまとめねばならず、さらに視点が四つあってそれが絡んでいて……と、けっこう書くの大変だと思うのですが。

それをこなすだけでなく、断片的にシーンを取り上げているからこそのシャープさまで出ていて、むしろそうなっているからこその心に残る仕上がり。ほんとに上手いなあと思ったのです。

感心するだけではなくて、自分もがんばらねばいけないんだけど、上手い人のを読んだ後、自分の原稿に戻るときの恐ろしさといったら……(((・・;;)))

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2016/09/23

天皇杯vs愛媛 勝ててよかった

第96回天皇杯三回戦、vs愛媛は1-0!!!!

勝ててよかった!

トーナメントだと一発食われるということはよくあることなので、とにかく勝ち進めてよかったです。

週末にリーグ戦あるのに延長までいったのは痛かったけれど、負けてたらそれこそ目も当てられなかったわけで。

さああとは、中二日でどこまでコンディション作れるか。がんばって!

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2016/09/22

COMICリュウ11月号 載ってない

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第32話が載っているCOMICリュウ11月号が発売されています。

さて、ツイッターに流した感想がこちら。

漫画感想の続きは、こちらも土曜日発売だったCOMICリュウ11月号。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。窓ガラスをぶち破って脱出したり、川に流されたり、推しが武道館にいく前に死にそうなアクション巨編(違う)。この漫画の、端整な絵でぶっ飛んだ展開が好き。

センターカラーでセピア色の思い出な「ヒトミ先生の保健室」。こういう見開き画面を一つの絵にするセンスがすばらしい。まさかどろどろの三角関係がくるのかと思ったけれど、せつない系のいい話だった。よかった。

「あせびと空世界の冒険者」。世界観がどんどん広がっていく手に汗握る展開。そして大活躍するでんまるズ。←ポンコツロボ好き

ちなみに本筋とは関係ない話なのですが、手伝ってる時から思ってた。準戦闘モジュール、ちょっとミクロマンぽくて、郷愁を誘う。

「クミカのミカク」。空気吸ってるクミカさんの顔がいいw そしてそれを臓器でこしとっているということは、排気はやっぱりおな(自主規制)。

そして「ちょっと! ライアーバードが載ってないよ!」と最後に文句を言って、COMICリュウ11月号感想おしまい。16/9/18

「漫画感想の続きは」となっているのは、ジャンプと同日発売で、この前にその感想を流していたからです。そちらは昨日の記事にまとめてまして、「こち亀」最終回について書いたのですが。

「こち亀」は前倒し入稿して、雑誌掲載と単行本発売が同時だという話題。

それに対してCOMICリュウでは「ライアーバード」が単行本作業で載ってない!

すごい次回が気になっているのに何で!

いや、COMICリュウでは、単行本作業でお休みが普通なのですが。「モン娘」も「まめコーデ」も休みだしね。

でも、続きが気になるじゃん!

というわけで、来月までじりじりしながら待つのです。早く来月来い。

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2016/09/21

ジャンプ42号感想 40周年だよ全員集合

月曜休日で土曜発売のジャンプ42号感想。今号は歴史を感じる号です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

まずはなんと言ってもこちら。巻頭カラーで最終回、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。雑誌掲載と同時に第200巻発売という離れ業。週刊連載なのにストックがきっちりあるという、漫画家の鑑の秋本先生ならでは。最後まですごい。

さらにすごいのは、次の作品がすぐ予告されていること。四本もあるよ。漫画家の鑑過ぎる。

そして、第一話の再録も載っています。こうして見ると、タッチとか確かに40年前の漫画だ。隣り合って載っていると、40年間生き続けてきた軌跡が見えて、面白い。

「火ノ丸相撲」。ライバル同士の決着は描かれたけれど、もう一つの引きはそのまま引っ張る。うわー、気になるー!

「斉木楠雄のΨ難」。集英社ならそう簡単に倒産はないだろうけど、雑誌なくなって仕事探す作家さんとか、結構笑えない事態(((・・;;)))

「食戟のソーマ」。前号の感想で「何を背負っているのだろうか」と書いたら、やっぱり背負ってるみたいで、次週気になる。

「背すじをピン!と」。チャンピオンが後輩を蹴散らしていって、強さを見せつける回。ほんとに強いよ、どうするの、これ。

という、ジャンプ42号感想でした。さて、漫画の感想続けます。16/9/18

とにかく、40年200巻というのが、ものすごいですよね。

さらに、雑誌掲載と同時に第200巻発売というのも、ものすごいんですよ。普通、雑誌の締め切りより単行本の締め切りの方が早いのです。つまり、前倒しで入稿しないとだめ。

でも前倒しできるストックがある漫画家なんて、ほとんどいないですからね。むしろ画面見て、構図単調だし描きなぐってるし、ああ、今回はぎりぎりだったんだな、と感じるパターンの方がずっと多いのです。

ところは秋本先生は、以前からずっと前倒しで描き続けていることで有名でした。だからできる離れ業。

さらに雑誌と単行本はオチが違うんだそうです。もうほんとに脱帽。

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2016/09/20

ミートボール早食いで支援

NYでミートボール早食い競争、イタリア中部地震の被災者支援で

米ニューヨークのイタリアンレストランで14日、イタリアの伝統料理であるミートボールの早食い競争が開催された。イタリア中部で先月起きた大地震の被災者への寄付金集めの一環。

イベントを主催した「ニノズ・レストラン」の店主は「被災して家もなく、助けが必要な人々に何ができるか考えた」と語った。

店は9月15─25日までニューヨークで開かれるイタリア系米国人の文化を祝うサン・ジェナーロ祭の期間中、ミートボール料理の収益を支援基金に寄付する。

今回の早食い競争では、プロの早食い選手、エド・”クッキー”・ジャービスさんが1分間にミートボールを9つ平らげ、優勝した。

ロイター16/9/15

日本でも、被災地のアマトリーチェ発祥のパスタ、アマトリチャーナを食べて支援というお店がありました。

余震はまだ続いているそうです。早く落ち着いて、復興が進むといいですね。

Meatball

ミートボール9個を1分はちときついけど、じゃが丸さんは一口。

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2016/09/19

ソーセージ投げ競争

久々のにゅーすdeまんが。

英国で伝統のソーセージ投げ競争、15世紀のバラ戦争に由来

英国北部のラムズボトムで11日、ブタの血のソーセージであるブラックプディングを粉で作ったヨークシャープディングめがけて投げ、台座から落とす競争「世界ブラックプディング投げ選手権」が行われ、最初の挑戦者となった50歳の男性が優勝した。

挑戦者は、ブラックプディングを3回投げることができ、優勝者は3つのヨークシャープディングを台座から落とした。

このイベントは100年以上の伝統を持ち、その由来は15世紀のバラ戦争に遡る。伝説では、弾薬が尽きたため兵士たちがブラックプディングとヨークシャープディングを投げ合って戦ったとされている。

ロイター16/9/13

どういう経緯で食べ物投げ合うことになったのかが気になるw やけくそだったのかな。

すべての戦争がプディング投げ合戦だったら、平和でいいのに。

プディング投げ合戦をする、男の子とジャガー。

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2016/09/18

vs神戸 勝ち切れず

2016J1第12節、vs神戸は1-1。

あと数分だったのに勝ち切れず。

ほんのちょっとマークから浮いたとたんに、点を決めるレアンドロさんはさすがですが、悔しい。

やけ食い気分でスーパーにいったら四割引きの時間帯で、買い込んで暴食。苦しい。

でも、まだ逆転の目はあるはずで、それに向けてがんばろうと気分を切り替え……たけど、食べ過ぎ苦しい。

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2016/09/17

偵察神戸vs磐田と神戸戦展望

金曜発売のエルゴラは、一面から三面まで柏vs神戸。優勝争いに食い込めるか、注目の一戦です! というわけでまず偵察!

2016J1第11節、磐田vs神戸は3-4。

入りがよかったのは磐田。前からはめに行って、神戸のビルドアップを制限。押し込んでいきます。ただ、神戸も前線三人の個の力を生かし、一瞬の隙を突いてのカウンターに得点の匂い。引き締まった試合になります。

先制点は磐田。FKからの跳ね返りを拾い、もう一度クロス、大井→パパドプーロスでシュート、ポストに当たったボールをジェイ選手が押し込みました。

これに対して神戸はやはり、前線の力があります。レアンドロ選手のクロスを受けたペドロ・ジュニオール選手、詰まったと思われたところで左に持ち出して、ゴール左隅を打ち抜いて同点。さらに後半開始早々、右からカットイン、ゴール左上のこれ以上ないところを打ち抜いて逆転しました。

さらにさらに、チーム得点王レアンドロさん。ロングボールを追い、頭でつついて逆を取ると、ゴール左隅。よく知っているけれど、隙と思えないところで隙を見出し、得点を挙げる恐ろしさ。

しかし磐田も負けていません。太田選手のクロスに川辺選手。後半40分過ぎにはPKを獲得、同点に追いつきました。

ところがロスタイム、レアンドロさんが決勝点です。ハーフウェー越えた辺りからのボールに対して、併走するDFと前に出てくるGKの鼻先でヘッドフリック。ゴールに送り込みました。

よくよく知っているけれど、レアンドロさんの一瞬の球際で得点に結びつける能力は、ほんとに恐ろしいと思った試合でした。

ということで試合を展望してみると。

守備では。

チーム得点の八割を三人でたたき出している、神戸の前線。とにかくここに要注意。

筆頭はいわずと知れたレアンドロさんです。得点機ではないようなところで点をもぎ取る恐ろしさ。とにかく気を緩めず。

ペドロ・ジュニオール選手は調子がよさそう。強引とも感じるドリブルで、突破していってしまいます。チャレンジ&カバーをしっかり。

そして、第三のFW渡辺千真選手。ポジション的には4-4-2の左MF表記なのですが、そこからゴール前に入り込んで、FW的な働き。攻守変形という点では、ウチと似ています。受け渡しをしっかり。

攻撃では。

こちらの3トップも負けてはいません。ドカンとかましてほしいところ。

特に両サイド、クリスティアーノさんと伊東君が押し込めれば、相手SBのよさも消せるので、がんがん行ってほしい!

そして、いつもは前の選手に言及してるのですが、今回は入り口が重要。そことアンカーのところ。ネルシーニョ監督が無策でくるわけがなく、それを上回ってビルドアップし、ウチのペースに持ち込めるか。がんばって!

優勝戦線生き残るぞ!!

勝ちましょう!!

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2016/09/16

ジャンプ41号感想 わがまま

いろいろ作業予定調整する月曜日。ジャンプ41号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

二周年突破記念巻頭カラー「僕のヒーローアカデミア」。謎の人が謎のまま行ってしまったけれど、これは後々どう使われるのだろう。

「食戟のソーマ」。葉山アキラは何を背負っているのだろうか。単に敵方に回っただけではなさそうな。

センターカラー「火ノ丸相撲」。すっごい引っ張り方された! どうなったの!?

「鬼滅の刃」。すずめさんがかわいい。

「ワールドトリガー」。瓦礫の使い方が、作中としても作劇としてもうまい。

「背すじをピン!と」。みんなの思いを背負って、自分の思いもぶつけて、でも敵は強大だ。さあどうなるのか、ほんとに目が離せない。

という、ジャンプ41号感想でした。さて、やること絞って、一つずつ。16/9/12

「背すじをピン!と」は、まさに佳境の決勝戦です。どうするんだろう。

ここで勝つのか、勝てないのか、10ダンサーだからラテンもあるし、でもそっちは、二年コンビの話もあるし……。

いろいろ考えて、早く次が来ないかなあとうずうずしながら待つ。そんな状態が続いているのです。次は月曜休日で、土曜発売だから早く読めるぞ!

9/28まで第一巻期間限定無料お試しとの事です。

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2016/09/15

鉄研でいず!

新雑誌『GUNS&UNIVERSE』創刊プロモーション企画第三弾は、こちら。

『オールアバウトオブ鉄研でいず!!』米田淳一著

月刊群雛他各方面で米田さんが書き進めているシリーズ、『鉄研でいず!』のガイドブック。女子高生ばかりの鉄道研究部、いやさ鉄道研究公団のお話です。そうです。やはりこちらのシリーズが、新雑誌『GUNS&UNIVERSE』に載るのです。

鉄道でSF?

僕はこの作品が、新雑誌に載る中で、ある意味一番セルパブらしい作品だなあと思っています。

女子高生ばかりの鉄道研究部、という企画は、商業作品でもありえると思うんですよ。萌+オタク趣味は、最近なら『ガールズ&パンツァー』の大成功もありますし。

でも、何かそういう打算から、すっこーんと飛び出している感じなのです。

鉄道趣味に、アニメ趣味に、SF、軍事と、米田さんの興味関心がこれでもかと突っ込まれています。作者と作品の境界があいまいになる勢い。もう振り切れている。

角を丸めることをしていないから、多分この作品は読者を選ぶ。それも、ものすごく選ぶ。実際、鉄道趣味のない僕は、作中の会話の半分以上がちんぷんかんぷんなのですが。

でも、何か振り切られても心地よいのです。熱意のすごさが伝わるから。

熱意といえば、こんなエピソードがあって。この掲載作家さんを紹介する企画の並びは、紹介している本の出た順。つまりこの本が一番最近なのですが。

米田さんと、新雑誌の掲載作について、ネットでやり取りしてたんですよね。どうもその最中に、この本書き出したみたいなんですよ。

で、本書の中にも書いてあるのですが、そのまま朝まで書いて、8万字超。

うそでしょ?

児童書だったら、普通に一冊分あるよ、それ。僕は、その一冊分を半年ぐらいかかってもろくに進んでないのに、一晩で?

取り憑かれたようにキーボード打ち続けないと終わらない。それでも終わるかどうか分からない。その熱意に僕は唖然としたのです。

米田さんはその後、勢い落とさずこちらの本も作っていました。三日後ぐらいに。ほんとすごい。

ということで新雑誌には、鉄道でSFという、趣味全開熱意120%の作品が載る予定です! これまたすごい振り切り方です!

さて、ここまでお三方の本を紹介して、続編が新雑誌に載りますよと、ご案内してきたわけですが。

これは僕が、後継誌を作りますと宣言したので続きを書いてください、とお願いしたんじゃないのです。各自にお任せしたら自然とそういうラインナップになりました。

今、これを書きたいという熱意が、自然と雑誌の形にまとまっている。なんか、いい感じじゃないですか!?

さらには雑誌の作業を始めて分かりましたが、その熱が作り手の間でも伝播するのです。

これは漫画の泊り込み仕事で、仕事あとに寝る時間を惜しんで自分の作業をしている仲間を見て、自分もやらねばと当てられていた感覚だ。小説だと一人で引きこもり作業だから、久しく感じていなかったんですよね。

これを感じられるだけでも、僕にとっては、やってよかった。

そんな熱意あふれる『GUNS&UNIVERSE』は着々と準備中です。ご期待ください!

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2016/09/14

らせんのせかい

新雑誌『GUNS&UNIVERSE』創刊プロモーション企画第二段。本日はこちら!

『らせんのせかい:神楽坂らせんSF短編集』神楽坂らせん著

月刊群雛に載ったSF作品を中心にまとめた短編集。らせんさんはとても発想が豊かで、かつ、それをしっかり書き切れる人です。面白いですよ! 現在Kindle Unlimited対応中です。

こちらの中で僕に縁が深いのが、『スイート・メモリーズ』。別冊群雛のショートショートのコンテスト、クェイル賞で対決したのです。ビックリ、ニヤリ、ゾクリの三項目、10点ずつを振り分けて互選という形式だったのですが、僕の一推しがこちらでした。30点を好きなように振り分ける形式だったら、多分20点ぐらい突っ込んだと思います。

そして、本書のトリを飾っている『ちょっと上まで…』。こちらも別冊群雛に載っていた作品なのですが。

ジュブナイルSF風味で、とてもいい感じ。しかし明らかに話の途中で引いています。本誌で読んだ時には読み切りだと思ってて、「このペースで、どうオチつけるんだろ……終わってない!?」とびっくりした思い出。

しかも、らせんさんはそのあと群雛に載ったのに、いつも別作品なのです。続きは!?

待たされて幾星霜。ついに続きが載らないまま、群雛休刊となってしまいました。

そんな続きが、『GUNS&UNIVERSE』に、掲載決定ですよ! お待ちかね! 特に僕が!

ということで、発売が待たれるのです。ご期待ください。

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2016/09/13

オルガニゼイション ディスチャージ・ディストーション

さて、来月になると、新雑誌『GUNS&UNIVERSE』の創刊があるわけですけれども。

そこに向けて、プロモーションを何かしなくちゃと思いまして。

じゃあ掲載される作家さんの本をご紹介をしようとあいなりました。

というわけで本日、第一弾です! ご紹介するのは、こちら。

『オルガニゼイション ディスチャージ・ディストーション』波野發作著

月刊群雛にも載っていた、スラップスティック系SFコメディです。SFらしい壮大な設定と、複雑な物語構成を持ちながら、語り口がとにかく軽妙で飲み込みやすく、とても楽しく読める作品です。

僕が特に好きだったのは、SFファンならタイトルを見ただけでピンと来る「集めた方程式」と、軍隊のトレーニング風景を書いたのにどんどんおかしなことになっていく「ジョディ/スージー」。「カは宇宙貨物船のカ」も、タイトルからにやりとさせられる、SF小ネタ満載の作品です。ほんとに楽しい。

最終章を含む全12話で、第一期シリーズ完。というのがこちらの本で。

さあ、こちらの次期シリーズが載るのが、『GUNS&UNIVERSE』というわけですよ!

僕もとても楽しみにしています。ご期待ください!

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2016/09/12

TMvs中央大 好調を維持

練習試合vs中央大学は5-0!!

得点者は、田中、太田、太田、ミネイロ、中川。

昨日の試合に出てない人も、好調を維持しているようで、よしよし。

あと、よかったのはDFラインに人がそろっていたことです。この間は人手不足丸分かりだったので。

あと6試合とシーズン終盤になってきて、疲労に怪我に、累積警告リーチの人もいます。ここから突っ走るにはチーム全体の力が必要です。みんながんばってほしいです!

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2016/09/11

vs鹿島 上位追走!!!!

完封勝ち!!!!

2016J1第11節、vs鹿島は2-0!!!!

勝ってたけど、失点は続いていてちょっと気になっていたのですが、それがこの大一番で完封! えらい!

伊東君がぶっちぎって、クリスティアーノさんがドカンと一発。僕の望みもかなって、上機嫌です(^^)/

上位追走が続いています。次の神戸戦は、めちゃ大切! ここも乗り越えていきましょう!

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2016/09/10

vs鹿島展望 入りから上回りたい!!

天皇杯を挟んで、強敵との対戦が続きます。鹿島戦の展望です。

鹿島は監督休養騒動があり、リーグ戦の仕切り直しの一戦になります。それがどう影響するか。

とりあえず、気合が入っていることは確実なので、そこを上回る試合の入りをしたい。勝ちたいっすね!

守備では。

まず、金崎選手をしっかり抑えること。幅広く動いてボールを引き出します。潰したい。

前線が流動的にゴール前に入ってくるので、受け渡しははっきり。

中でも本来FWの鈴木選手がサイドMFの位置から入ってきて、4戦連発中。要注意です。

攻撃では。

休んでコンディション整えた人にはぜひ活躍して欲しい。その筆頭が伊東君です。1stステージの対戦のように、ずばっとぶっちぎってください!

しかし、当然相手もあれを踏まえて警戒してくるはずで、そしたらあの時いなかった人の活躍も希望。クリスティアーノさんです! 去年は一発かましています。今回もどかんと一発ぶちこんでください!

そして、天皇杯で活躍の大津君と、練習試合で活躍の田中君にも期待です! 出番あるかな。終盤連勝するためには、二人の力が不可欠ですよ!

このまま上位に食らいつきたい!!

がんばって!!

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2016/09/09

U-19日本代表仏UAE遠征

U-19日本代表が、フランス、UAEと遠征しています。うちからは、中山君、古賀君が招集。

U-19日本代表は10月にAFC U-19選手権が控えているので、ここは成果を出したい遠征です。

まず第一戦はvsU-19フランス代表で、3-0の勝利!

中山君が先発フル出場、古賀君が後半途中から出場。そこからはレイソルの二人がCBコンビとなった模様。

フランスはU-19欧州選手権を優勝しているそうで、そこにアウェイで3-0はすばらしい!

第二戦は引き続きU-19フランス代表、しかしこちらは1-4の敗戦。

前半に退場者が出てしまい、そこから失点を重ねた模様。古賀君がフル出場だったのに、残念。

第三戦は、U-19UAE代表で、4-2の勝利!

最後の試合なので、交代が多めです。中山君が前半、古賀君が後半に出場。

これで、遠征は勝ち越しで終了。本番前に、とてもいい結果だったのではないでしょうか。

AFC U-19選手権は、U-20W杯の予選をかねているので、ぜひ勝ち抜けたいですね!

うちのトップチームがアカデミー式のサッカーを取り入れた結果、ユースっ子がスムーズに戦力化できるようになっていて、期待感が増しています。トップの公式戦で経験つめればぐんぐん伸びるし、それでユース代表でポジション取れれば世界も体験できるし、いい事尽くめです。

中山君は今年ほんとに経験値をためてるんで、このままぐいぐい行ってほしい。古賀君もぜひ、今年中に戦力になって、試合出場してほしいです!

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2016/09/08

ジャンプ40号感想 出だしのつかみ

さあ、今日から切り替えていくぞ、という9月最初の月曜日。ジャンプ40号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。僕はすっかりだまされてましたよ。なるほど、だから1ページ目、という振りがうまい。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。柱にびっくりさせてごめんなさいとあるけれど、確かに連載終了のニュースにはびっくり。でも、作品はいつもどおりの安定感。

「ワールドトリガー」。最終局面だけれど、何か仕掛けがあったりするのかな。

「背すじをピン!と」。これだけ想いを背負ったら、絶対勝ってほしいけれど、さてどうなるのか。小さな伏線が張ってあって、それがまた気になる。

新連載が三つ続いて、今週からは読み切りの金未来杯。最初にいかに読者をつかむか、というのは今の僕の話作りの課題でもあるので、興味深く見ています。設定だったり筋だったりの大きな所から、実際の描写に持ってくる部分で成否が分かれそう。出だしのつかみは難しい。

というジャンプ40号の感想でした。さあ、今日から切り替え!16/9/5

新連載が「約束のネバーランド」「ラブラッシュ!」「レッドスプライト」。この中だと「約束のネバーランド」が、難しい展開を乗り越えられるのかというところで気になっています。

金未来杯は、読み切り対決。連載の人気作がたくさんある中で、読み切りで結果を残すというのはかなりの難題で、大渓谷の上に渡されたロープの上を全力ダッシュで綱渡りする感覚です。他の作品は土台が出来上がっているから、最短でそこを作り上げて山場まで見せないと、面白いと感じてもらえない。ちなみにたいがい踏み外して、奈落の底へ落ちる。

ここから五号連続で載るそうなので、感想はそのあとに。渡り切って次のチャンスをつかむのは誰だ。

そして他人事じゃないのが自分の立場。時間を失っている現代人に作品を手に取ってもらおうと思ったら、最初の引きの強さと、一気に面白いところまで持っていく力は重要です。なので、とても注目しているのです。

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2016/09/07

日本vsタイ 勝ったけれども

ロシアW杯アジア最終予選、日本vsタイは2-0!!

今録画を見ているところなので、あとで追記します。

・・・・・・

見ましたー。

先制点は酒井君の鋭いクロスから、原口選手!

今日の酒井君は、ほかにもいくつも見せ場がありました。うれしい(^^)/

ただ、2-0になって逃げ切りをはかる終盤、ゴール前でポカがあったのはマイナス。致命傷になりかねないものでした。

酒井君だけじゃなくて、もう試合をクローズしちゃっていいのに、何でそこでがんばるか分からない無理なつなぎとか、適当な受け渡しとか、強いチーム相手だったらまずかったなというプレーがあり。

勝ったけれども万全とは感じられなかったのが、正直な感想です。

攻めてるわりに、シュートがいいところに飛ばなかったのも、その印象を後押し。強い相手だと、やっぱりまだ不安です。

よかった点は、入れ替えた先発の選手がいい結果を出したこと。

原口選手は先制点の他、泥臭いプレーもいとわず、すごく効いていました。

二点目の浅野選手は、スピードを生かしたプレーを心がけ、何度も裏を取りました。

そして、ボランチ先発の山口選手。あそこにすばやく切り替えて潰せる選手がいると、本当に助かります。

いい競争で、チーム全体レベルアップしてほしい。最終予選を勝ち抜くだけじゃなくて、その先が見えるといいなあと思います。

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2016/09/06

柏U-18vs鹿島ユース 弟分は勝利

日曜日はもう一試合。次は鹿島戦というタイミングで、弟分が対決でした!

高円宮杯2016 プレミアリーグ EAST第11節、柏レイソルU-18vs鹿島アントラーズユース!

2-1で柏!!!!

でかした!!!!

作業しながら、現地のレイソルサポーターさんたちのツイートで、戦況を追っていたのでした。先制点が中村駿太君、これで得点王争いトップ。追加点が左SBの宮本君で、その後一点返されたけれども逃げ切った様子。

ちなみに今10チーム中7位なんですが、上が団子になっているので、首位まで勝ち点差は6。まだ十分追いつける。次は二位の青森山田戦。ここ勝って上位に食い込みたい。がんばって!

そして兄貴分も負けてられませんよ! 週末の鹿島戦、勝ちたいですね!

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2016/09/05

TMvs町田 ハットトリック!!

練習試合、vs町田は3-1!!

田中君がハットトリックです!!

昨日、大津君の活躍について書きましたが、田中君の活躍も待ち焦がれているのです。個の能力の高い二人が試合に絡んでないってのは、困りものですよ。

別メニューから戻ってきて早速結果を出したということで、期待感が膨らんでいます。

二人の活躍がACLへの大きな推進力になるはずだ!! がんばってー!!

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2016/09/04

天皇杯vs奈良クラブ 10年ぶりの帰還

第96回天皇杯第二回戦、vs奈良クラブは5-2!!

逆転できてよかった!!

仕事中、速報を追ってたんですよ。前半0-0だったのは、「まあ、最後にきちっと勝ててればいいかな」と思ってたのですが。

後半いきなり先制され、追いついたと思ったらまた先行され、何これ、ジャイアントキリングのパターン? と青くなってました。

大津君が活躍したのがうれしいです。2得点2アシスト。

帰ってきて10番つけて、ずっと期待しているのに、怪我やら何やらでなかなか活躍できず。

でも、高い個の能力を持つ大津君が、この組織的なパスサッカーの中でその力を発揮できるようになることが、チームをもう一つ上のレベルに持っていくためには必須だと思うので。

ここで勢いつけて、Jリーグでも活躍してほしいですね!

そしてこの試合のトピックとしては、岡山さんの約10年ぶりの日立台帰還もあげられます。正確には2007年のシーズン途中の移籍なので、9年とちょっと。でも、とにかくあの2006年の活躍が、記憶にしっかり刻まれています。

あの時のウチはほんとにピンチで、一歩間違ってたら、予算があるのに上がってこれないチームになっていたかもしれなかった。

あのシーズンに一心同体を作り上げたことが、とても大きかった。その立役者となったのが岡山さんでした。

前の試合ではベンチ外だったと聞いていたので、ベンチ入りできて、しかも試合にも出れてよかったです。

まあ、こうして昔の思い出と共にいい話とできるのは、ちゃんと逆転したからですけどね。ほんと、勝ててよかった。

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2016/09/03

ジャンプ39号感想 心配しないで

今日やる仕事を並べてみたら、けっこうあった月曜日。しかも本命はこれからだ。まずご飯を食べてジャンプを読んだので、39号の感想。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

「ワールドトリガー」。ぴょんと飛ぶ小さな駆け引き。ちょっとしたところが面白い。

「火ノ丸相撲」。立会い前の、集中して周りの世界が消える静寂と、開いて立会い、一瞬にして動が帰ってくる表現がうまい。

「食戟のソーマ」。昔北海道土産で熊肉を食べたことがあるけど、確かに獣くさいとはこういうことかという感じだった。どう消すのかな。

「鬼滅の刃」。濃いキャラそろって、みんな好き勝手なことしか言ってないのだが、不思議とキャラはかみ合ってる。楽しい。

「背すじをピン!と」。クイックステップの、リオ先輩の笑顔が素敵。そして先輩を信じる後輩達。勝ってほしいなあ。

というジャンプ39号感想でした。さて、書き物仕事から終わらそう。16/8/29

「抑え目でいこう…なんて、言わないでね? 真澄くん」も、素敵なコマ。

勝ってほしいんだけど、果たしてどうなるのか。スタンダードで勝つのか、やっぱりチャンピオンの牙城は高いと見せておいてラテンで勝つのか、それとも、勝てないけれど成長を示すことで終わるのか。

いろいろ伏線張ってあるから、それがどこで使われるのか。いろいろ楽しみで、今か今かと待っているのです。

7巻が10/4発売だ! こちらも楽しみ。

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2016/09/02

日本vsUAE 悪い予感当たる

ロシアW杯アジア最終予選、vsUAEは1-2。

初戦敗戦。

悪い予感が当たりました。

同点に追いつかれてからの日本の攻撃が、悪いパターンにはまっていたからです。

中央をパスの連携できれいに崩すことに固執し、外に開く機会を失い、裏を見落とし、堅いブロックに突っ込んで引っかかる。パスサッカーのチームが負けるパターンです。

現在の日本代表は、ボランチに流れを読んでゲームを作るタイプの選手がいないので、けっこう起きますよね、これ。酒井君を応援しながら見ているので、いいランを見落とされ、中でもちゃもちゃやって引っかかると、すごくむなしくなるのです。

後半最後の頃は外も使えていたけど、もう相手が逃げ切り目指してべた引きだから、中でヘディングで勝てなかった。高さで勝てるFWも、選んでないんですよねえ。

アジアでは日本に対して引いてくるチームは多く、そこを崩して決め切ることが重要です。

次はタイ。最近力をつけてきており、しかも炎暑のアウェイです。早めに崩して決め切らないと苦しくなると思われるので、がんばってほしいです。

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2016/09/01

読者選考期間終了

ということで、参加していました、少年エース×カクヨムの漫画原作小説コンテスト。読者選考期間が終わりました。

お読みいただいた皆さん、さらに星までつけてくださった皆さん、ありがとうございました。

最後のイメージラフです。

座っている犬耳少女。

解體屋にすっかりなじんだモモ。一枚目と構図を合わせました。

幸せになれー。

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