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2016/09/30

ジャンプ43号感想 14年分の迸る感情

そろそろ一年が四分の三終わると気づいて焦る月曜日。ジャンプ43号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「約束のネバーランド」。これ、けっこう引っ張るの大変な話だと思うんだけど、上手いこと引っ張ってる。新任のシスター怖い。

「食戟のソーマ」。やはり裏があって、その様子が語られる。大きな流れになる予感。

「背すじをピン!と」。ためにためてた二人のすれ違いが、ダンスに昇華。そして次々と倒れるライバルたち。これは一騎討ちになる展開。わくわくする。

「ワールドトリガー」。ああ、そういえばいたなあ、そんな人たちw 気持ちいいぐらいばっさり。

「火ノ丸相撲」。うわー、やっぱり引っ張るよ。対決時に明かす展開か。

というジャンプ感想でした。ああ、焦りがふつふつと湧いてきて、うずうずする……。16/9/26

先週チャンピオン強というところを思う存分見せ付けておいて、今週はそれに対抗する変化を続ける土井垣&綾辻組。

この漫画好きなのは、ネームの上手さが一つあるんですけど。

けんかのテンポをダンスに乗せてうまく作って、曲の終わりで身を寄せ合う二人とか、それが引きになってもなかなか離れないところとか、「これが…答えだから…」と最後まで離さない手とか、やっぱりすばらしい。

あと二曲。どうなるのかなあ。

来週10/4に第7巻発売で、こちらも楽しみ。

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