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2016/09/08

ジャンプ40号感想 出だしのつかみ

さあ、今日から切り替えていくぞ、という9月最初の月曜日。ジャンプ40号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。僕はすっかりだまされてましたよ。なるほど、だから1ページ目、という振りがうまい。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。柱にびっくりさせてごめんなさいとあるけれど、確かに連載終了のニュースにはびっくり。でも、作品はいつもどおりの安定感。

「ワールドトリガー」。最終局面だけれど、何か仕掛けがあったりするのかな。

「背すじをピン!と」。これだけ想いを背負ったら、絶対勝ってほしいけれど、さてどうなるのか。小さな伏線が張ってあって、それがまた気になる。

新連載が三つ続いて、今週からは読み切りの金未来杯。最初にいかに読者をつかむか、というのは今の僕の話作りの課題でもあるので、興味深く見ています。設定だったり筋だったりの大きな所から、実際の描写に持ってくる部分で成否が分かれそう。出だしのつかみは難しい。

というジャンプ40号の感想でした。さあ、今日から切り替え!16/9/5

新連載が「約束のネバーランド」「ラブラッシュ!」「レッドスプライト」。この中だと「約束のネバーランド」が、難しい展開を乗り越えられるのかというところで気になっています。

金未来杯は、読み切り対決。連載の人気作がたくさんある中で、読み切りで結果を残すというのはかなりの難題で、大渓谷の上に渡されたロープの上を全力ダッシュで綱渡りする感覚です。他の作品は土台が出来上がっているから、最短でそこを作り上げて山場まで見せないと、面白いと感じてもらえない。ちなみにたいがい踏み外して、奈落の底へ落ちる。

ここから五号連続で載るそうなので、感想はそのあとに。渡り切って次のチャンスをつかむのは誰だ。

そして他人事じゃないのが自分の立場。時間を失っている現代人に作品を手に取ってもらおうと思ったら、最初の引きの強さと、一気に面白いところまで持っていく力は重要です。なので、とても注目しているのです。

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