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2016年8月

2016/08/31

解體屋衛門と犬耳の少女・イメージラフまとめ4

『解體屋衛門と犬耳の少女』犬耳ヒロイン、モモちゃんのイメージラフのまとめ、その4。

元気に手を上げる犬耳少女。

はいと手を上げ、マグロのトロをご注文。

犬耳少女、餌を食べる。

飼育されていた頃。餌を食べる。

床にじかに寝ている犬耳少女。

飼育されていた頃。眠りにつく。明日など知らずに。

マグロのさくに目を輝かせる犬耳少女。

マグロお待ちかね。

包丁を持つ犬耳少女。

解体用の包丁とモモ。ここからおいしいお刺身が。

料理を運ぶ犬耳少女。

お店でお手伝い。働き者の看板娘に。

いよいよ漫画原作小説コンテストは本日いっぱい。よろしければぜひご一読ください。こちらから。

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2016/08/30

新雑誌を作ります

本日は、いつもであれば月刊群雛の発売日。しかし先月で休刊となりました。

 

それを僕はすごく惜しんでいまして。

 

ほんとに惜しんでいまして。

 

ということで、惜しむあまり、新雑誌を立ち上げることにしました!

 

『GUNS&UNIVERSE 銃と宇宙』

 

エンタメ系SF雑誌です!

 

 

掲載作家は、僕の他、神楽坂らせんさん、波野發作さん、米田淳一さん。みんな、月刊群雛にSF作品を出したメンバーです。

群雛の休刊を知った日、その試みが無になってほしくない、継げるものは継ごうと考えました。

全部は無理でも、特に、「群れて目立つ」というコンセプトは、セルフパブリッシングの弱点を補う、非常に有効な手だと思うので、そこを継いで、がんばっていこうと思います。

さらに、内容も、月刊群雛に載っていたシリーズの続編が予定されていたりして、注目ですよ!

かくいう僕も、SFショートショートのシリーズを続けていこうと思っています。

10月発売を目指しています。どうぞよろしくお願いします!

聞くところによれば、その辺にセルパブの雑誌がいくつも発行される様子。新しい流れになるのかも?

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2016/08/29

福音か悪夢か

日本独立作家協会のイベント、【緊急討論会】鈴木みそ×大原ケイ×仲俣暁生「Kindle Unlimitedは独立作家の福音か?それとも悪夢の始まりか?」に行ってきました。

先月始まったアマゾンの読み放題サービスが、個人作家に与える影響を考えてみようという催しです。

オフレコな話も飛び出しまして、かなり有意義な討論会でした。

大きく環境が変わると思われる中、アマゾンと共に進むか、それとも。そういう選択が迫られています。

僕は多分マルチストア戦略を取るので、それとも、の方だと思われます。がんばらないとな!

そこで重大発表があるのですが、それは明日。

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2016/08/28

vs川崎 はまった!!!!

大勝にさんざんはしゃいでいたら、ぷつんとスイッチが切れたように寝落ちしていたかわせです。おはようございます。連戦で疲れていたようだ。

いやーそれにしても、大勝して気分がいいですね!!

2016J1第10節、vs川崎は5-2!!!!

タイプ的にははまるかも、と思っていたら、本当にはまった。そして予想以上のはまり方でした!

前からプレスに行って、中央を締めてブロックを作る。特に、ボランチがボールを持ったときにしっかり寄せていて、自由にさせない。

守備に安定感があって、安心して見ていられました。なのに2点取る川崎もすごいけれど。

さらにはまったのはセットプレー。ディエゴさんが大活躍です。

駆け引きに完全に勝っていて、再三フリーになりました。先制点は枠行ってなかったかもしれないのが相手DFに当たるラッキーがありましたが、4点目は完璧。3点目の茨田君の得点も、ディエゴさんのヘディングがバーに当たって跳ね返ったところから。

2点目も落ち着いて決めてくれて、前半だけでハットトリックの快挙です。すばらしい!

怪我で交代しちゃって、前線の馬力が落ちて押し込まれ気味になりましたが、次は天皇杯だから、休めば大丈夫かな。

後半はずっと川崎に押し込まれる中、5点目を決めたのは中川君。この得点はうれしかった。

中川君は体格の不利を賢さと運動量でカバーできるタイプです。本日の全試合中一位の走行距離12.86km。ただ走ってるだけではなくて、プレスのスイッチ役として相手の隙を見逃さず、2点目は中川君のボールカットからの折り返し。攻撃でも間のポジションを取ってボールを引き出し、うまいターンで前を向きます。

ただ、前目のポジションだから、得点力もほしい。そうすれば完璧。そう思っていたのです。

パワーで勝負するタイプじゃないので、今日みたいな形での得点を得意の型にしていけるといいと思います!

さらに今日のトピックとしては、試合終了直前、クリスティアーノさん以外全員アカデミー出身選手になったこと。すごい。

育成を強さに変える。この路線で突き進んでほしいです。がんばれ!

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2016/08/27

vs川崎展望 タイプ的にはむしろはまる

さあ、大一番がやってきました。ここで一発食えるかどうかの川崎戦。

川崎は怪我人でてると思っていたら、復帰が間に合うようで、ベストメンバー? うーむ、強敵。

ただ、チームのタイプ的にはむしろはまる形だと思うので、そこに持ち込みたい。ということで、展望は。

守備では。

現在ウチの苦手は分かりやすく、サイドからのクロス、セットプレーですが、川崎はあまりそこで勝負するチームではありません。

しかし、それもまず、あの攻撃力を抑えられることが大前提です。切り替え早く中央を閉めたい。ブロックのさらに裏へのスルーパスがあるので、特に両SBはそこに警戒。

大久保、小林の両ストライカーを、ウチの若い中谷君と中山君は見逃さずにケアし続けられるか。がんばって!

攻撃では。

相手の攻撃を受け止めることができたら、こちらのターン。ウチの前線三枚は、むしろカウンターで生きる顔ぶれです。特に、攻撃に頻繁に参加する相手両SBの裏を突きたいところ。

車屋選手が怪我で3バックを取ってたからサイド突き放題と思っていたのに、帰ってきちゃう模様。でも伊東君がスピードでぶっちぎれば問題ないのです! がんばって!

川崎戦では昨年、クリスティアーノさんが活躍したシーンが思い起こされます。またやっちゃってください!

首位に食らいついていきたい!!

がんばれ!!

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2016/08/26

ジャンプ38号感想 対面

続きまして、ジャンプ38号の感想。こちらも会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

新連載巻頭カラー「ラブラッシュ」。前作「E-ROBOT」の人。努力の跡をすごく感じる。えらいなあ。

「火ノ丸相撲」。これどっちに転がすんだろう。とても楽しみ。

「鬼滅の刃」。すごく極端なところから入った善逸さんのキャラが、どんどんいい形になっていく。

「食戟のソーマ」。十傑との対決、意外な相手。そして分からない、それまでの事情。面白くなりそうな材料がそろっていて、わくわく。

「背すじをピン!と」。主人公組は二次で敗退。ということでここから新しい対立軸。とにかく先輩組が勝てるのか、すごく気になっています。そしてどきどきしているターニャがかわいい。

というジャンプ38号感想でしたー。感想書こうとすると、つい漫画を読み返してしまい、作業が遅れる(^^;;)。ちゃきちゃき進めないと。16/8/22

とうとう竜胆先輩の実力が披露されるのかと思いきや、戦う相手は別だった「食戟のソーマ」。いったいどこまで引っ張るんだろう。うずうず。

意外な展開とか、どっちに転ぶか分からないとか、自分はカチッと構成したがる反面、そういう発想が弱いという自覚があるので。

きちんと伏線使いながら、そういう面でも怠りない話作りは、すごく勉強になるのです。

語られなかった言葉が語られるときは来るのかな?

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2016/08/25

COMICリュウ10月号 動くことに意義がある

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第31話が載っているCOMICリュウ10月号が発売されています。

この書影だと分かりませんが、COMICリュウは、このあいだ始まって話題になっているkindle unlimited、キンドル読み放題で読むことができますね。単行本も参加していて、「あせびと空世界の冒険者」も読み放題です。

条件変更で、フルラインナップなのは8月いっぱいだそうです。会員の方は、この機会にぜひどうぞ。

さて、ツイッターに流した感想がこちら。あせびの分もこっちで流すことにしました。

台風で在宅作業に全面切り替えの本日。休憩に読むCOMICリュウ10月号の感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。それにしても今月号は、普段に増して、一段と濃い感じがしますね。

「ライアーバード」。渇望のある二人の求める物がお互いに向いて、さあこの先の展開がとても気になる。

「あせびと空世界の冒険者」。あせびの願いと、現実との乖離。このテーマをどう収束させるのか。そばで見てても気になるところ。

「クミカのミカク」。エピーちゃんの意外な一面が満載の回。車どうやって運転してるんだろう。

「憑依どーん!」。今回濃いなあと思った理由はいろいろありますが、一番はこの漫画が載っていたことです。すごい。頭おかしい(ほめ言葉)。

「レッツゴー!どんまい☆へなちょこ編集部」。毎回楽しみにしていましたが、最終回。お疲れ様でした。

webからの出張と新連載が三本も載ってて、そっちの動きも気になりますね。という、COMICリュウ10月号感想でした。16/8/22

web連載や、キンドル読み放題への対応など、COMICリュウの動きを見てると、がんばってるなあと思うのです。今回のキンドル読み放題のように、どっちに転ぶか分からなかったりするけれど、それでも動くことに意義がある。

紙の本の流通網は、中小書店の閉店のみならず、大型書店も売り場大幅縮小、コンビニの雑誌も売れなくなってきたなど、やばそうなニュースが次から次へとやってきます。小書店が、文化の発信地としての性格を強め、本のセレクトショップとして生き残るという模索もありますが、それでは流通網自体が維持できるかどうか分かりません。

そんな状況の中、マイナー誌であることの身軽さを生かして、どんどん手を試していくリュウの姿勢に、すごく注目しています。

とにかく状況変わってくんだから、適応しないと。出版社も作家も、変化の波の中にいるのです。

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2016/08/24

U-17チェコ遠征 レイソルっ子大活躍!!

レイソルっ子が5人も呼ばれたと喜んでいたU-17日本代表チェコ遠征。バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントという大会でしたが、4戦して3位となったもようです。

まず第一戦、vsU-17ウクライナ代表は、0-1。GK猿田、DF田中、中川、宮本と、4人先発。さらに交代で駿太君。けれど残念ながら黒星スタート。

第二戦はvsU-17チェコ代表で、3-2の勝利。駿太君が先発。2点目を取り、さらに逆転決勝点はPKなのですが、それをもらったのは駿太君だそうです。大活躍!

第三戦はvsU-18UAE代表で、7-0の大勝! GK猿田、DF田中、中川、宮本と、第一戦同様4人先発。田中君にアシストがあったもようです。アジアのライバルに大勝したのは大きいですね!

この結果、2勝1敗でグループリーグを2位で抜けて、3位決定戦に。こちらはvsU-17ハンガリー代表で2-0! 3位となりました!

しかも2点とも駿太君ですよ! ここぞという試合で点を取る、すばらしい活躍です!

駿太君に中川君も先発。田中君がハーフタイムから交代出場でした。

ウチの選手がかなり活躍していて、すごいほくほくの結果です。このままこの世代の中心選手として育ってほしいなあ。がんばって!

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2016/08/23

解體屋衛門と犬耳の少女・イメージラフまとめ3

『解體屋衛門と犬耳の少女』犬耳ヒロイン、モモちゃんのイメージラフのまとめ、その3。今回は本編から脱線したシリーズです。

犬師匠と犬耳少女、ご対面。

犬師匠、権左衛門さんと、犬耳ヒロイン、モモ。

犬師匠と犬耳少女、四つんばい。

犬師匠の権左衛門さんから犬らしさを教わる、犬耳ヒロイン、モモ。

犬師匠にリードをくわえられ、犬耳少女散歩中。

犬師匠、権左衛門さんと、犬耳ヒロイン、モモ。散歩中。

思いついた経緯はこんな感じ。

そして、落書き楽しいので、イメージラフ描きは続行中。ただ、だんだん作中のシーンと関係ないものになり始めていて、新設定までできている状態。犬師匠がいてもいい気がするのです。

犬師匠の名前は権左衛門。遺伝子強化されたサイボーグ犬。(レトリーバー)16/8/15

この作品は募集のお知らせがかかってから考え始め、いつもよりかなり短い準備期間で書きました。なので可能性を考えつくしたわけではなく。

本編でモモの出てくるシーンの落書きを描いているうち、ふと本編にないシーン、二枚目の犬のまねをしているモモを思いつき、そしたらそれを教えている犬師匠が……と脱線。いつも書いているような感じになりました。好きなんですよね、動物と子供のパターン。

解體屋には実は犬がいて、とすれば、本編後のエピソードとして書けるな。どうしよう。

そんな脱線を考えている小説は、現在、カクヨムで「漫画原作小説コンテスト」に参加中。『解體屋衛門と犬耳の少女』、こちらから。

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2016/08/22

TMvs大宮 どっちだろう?

練習試合vs大宮は3-3。

得点者は、ウチが大津、太田、ドゥドゥ、大宮が、清水、マテウス、奥井のもようです。サブ組のアピール続いているので、公式戦での結果につながってほしいです。特に大津君! 待望なのです!

そしてDFライン。前半のメンバーが、鎌田、増嶋、山中、古賀の表記。ただこれは背番号順です。実際の並びはどうだったのでしょう。

古賀君はCBだったのか、それとも右SBだったのか。U-19日本代表の記事で書いたばかりなので、とても気になったのでした。

若い子にばばーんと伸びてほしい! がんばってー!

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2016/08/21

vs名古屋 勝ち切った!!!!

勝ち切ったよ!!!!

2016J1第9節、vs名古屋は3-1!!!!

伊東君、クリスティアーノさん、ディエゴさんと、前線三枚揃い踏み!

1失点はあったけれど、課題だったセットプレーからの失点もなし!

忙しくて大変なときに、勝ってくれると疲れも軽減されます(^^)/

さあ次は強敵川崎! 

これに勝ったらでかいよ! がんばれー!

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2016/08/20

vs名古屋展望 勝ち切りたい!!

世間は五輪に沸いていますが、僕の一番の注目はなんと言っても今節のレイソルです。連勝ストップ後、さらに大谷君負傷で、またばたばたとするのか、それとも1stステージと違い、すばやく立て直せるのか。

当然、すばやく立て直して欲しいのです。ということで、名古屋戦の展望です。

16戦未勝利の名古屋。監督交代はないと明言、ですが完全に残留狙いのドン引きに変更となっています。個の能力はあるので、はまると危険です。まず、切り替えで上回りたい。

守備では。

シモビッチ選手は故障が故障しましたが、逆にそれで、スピードを生かす戦略が明確に。そうなると、永井選手という特急の飛び道具の出番です。走らせたくない。ボールの出所を押さえたい。

中山君と中村君が戻ったので、二人の活躍に期待。

そしてとにかく、セットプレーをしっかり防ぐこと。

攻撃では。

ボールは持たせてもらえるはずなので、後はそこからどうやって引いた相手を崩すか。

大谷君に代わり出場濃厚の秋野君。持ち味は鋭い縦パスです。そいつをがんがん刺してって欲しい!

ブロックの狭い隙間で前を向きたいので、武富君の活躍に期待!

逆にセットプレーで点を取りたいので、クリスティアーノさんがドカンと決める展開を希望

正直、勝ちたい!!

勝ち切りましょう!!

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2016/08/19

解體屋衛門と犬耳の少女・イメージラフまとめ2

『解體屋衛門と犬耳の少女』犬耳ヒロイン、モモちゃんのイメージラフのまとめ、その2。

料理を食べようとしている犬耳少女。

おいしいのかな?と、興味津々。

おいしくて感動している犬耳少女。

おいしくて感動。

おいしくなくてしょんぼりしている犬耳少女。

おいしくなくて、しょんぼり。

施設で育てられたモモは、ちゃんと手をかけた料理を食べていませんでした。ということで、料理を食べたときのリアクションは、本作の見所の一つです。

現在、カクヨムで「漫画原作小説コンテスト」に参加中。『解體屋衛門と犬耳の少女』は、こちらから。

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2016/08/18

8月後半戦

8月後半戦が始まりました。スケジュール的に結構忙しい。

解體屋衛門と犬耳の少女』を、ちゃんと8月前半に書き終えられてよかった。重なってたら、目も当てられなかった。

いや、ほんとは7月中に終わらせたかったんだけど(^^;;)

ということで、隙間時間にずれた分を進めないといけないから、やっぱり忙しい8月後半。がんばろう。

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2016/08/17

解體屋衛門と犬耳の少女・イメージラフまとめ1

『解體屋衛門と犬耳の少女』ヒロイン、モモちゃんの落書きシリーズ。

犬耳の少女が見上げている。

気弱な犬耳っ子。

犬耳を隠して歩く少女。

耳を隠しながら、人ごみを歩く。

タコライスを無理矢理ほおばる、犬耳少女。

タコライスを無理矢理詰め込む。

エプロンつける犬耳少女、振り返る。

がんばって看板娘に?

カツオを抱える犬耳少女。

カツオ!

犬耳少女、弱点は耳。

耳は弱点。

現在カクヨムの漫画原作小説コンテストに参加中です。よろしくお願いします。こちらから。

宣伝用に落書きするのは楽しくなってきてるので、まだ続きます(^^)/

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2016/08/16

SBS杯とU-17とTMvsつくばFC

この間も触れましたSBS杯国際ユースサッカー。U-19日本代表は3戦全敗して終わった模様。

この試合も古賀君は先発。これで3戦全部出て、CB→右SB→左SB? ウチの子は戦術理解高く育てているので、いろいろできるのは強みです。ウチのユースでは中盤もやってるし。

ちなみに古賀君右SBの可能性を感じて、ちょっとうきうきしているのは、前述の通りです。右SBけが人続出の今は、チャンスでは!

もう一人参加していた中村駿太君は、この後U-17日本代表の遠征でチェコへ。

今回ウチから5人も選ばれています! これはすごいよ! GK猿田君、DF田中君、中川君、宮本君、でFW駿太君。

飛び級が当たり前になっている駿太君は、ウチの最終兵器としてめっちゃ期待しているのですが。

中川君にも注目したいところ。ウチのユースは、トップチームでは定着しなかった伝統、「レイソルの20番は特別」を守っていて、期待のDFが20番をつけます。中谷君もつけてた。なのでぱっと見たとき分かりやすい。

中川君は2年生で20番つけてる。しかもプロフィール見ると、すでに184cmと大型。180台後半で、当然のように足元うまいDFとか育ったら、すっごくいいじゃないですか!  がんばって欲しいです。

さて、トップチームは練習試合。

練習試合vsつくばFCは2-2。

おう……DFラインが足りてない。

明らかに人手不足気味ですが、中谷君が帰ってくるので。

仙台戦は4失点と散々でしたが、仕切り直して、がんばって!

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2016/08/15

『解體屋衛門と犬耳の少女』最終話まで更新しました

『解體屋衛門と犬耳の少女』第五話から最終第七話までを一気に更新、完結しました。こちらから。

祝福されずに、不遇の運命の下に生まれてきたモモ。人身売買組織に連れ戻され、売り飛ばされそうになります。エモンはそれを救うことができるのか。

こちらは、現在カクヨムで行われている、少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しています。ランキング上位20作と、編集部推薦の10作が最終選考に進む仕組みです。

原作小説ということで、要素をちょっと詰め込み気味に、いろんな面白さを並べてみたのですが、いかがでしょうか。

選考通るといいなあ。応援よろしくお願いしますm(_ _)m

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2016/08/14

vs仙台 がっかり

2016J1第8節、vs仙台は2-4……。

警戒していたはずのセットプレーであっさり失点。

2点差を追いついたまではよかったけれど。

そのあとまたぽろぽろっと失点。

すごくがっかりする負け方です。

疲れてるときにひいきのチームが勝ってくれると、精神的にカンフル剤となるのですが。

リオ五輪といい、勝って喜ぶ展開が最近ないので、こちらもがっかり。

大谷君も怪我で交代したし、心配だなあ。

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2016/08/13

SBS杯とvs仙台展望

リオ五輪は、今作品書いていることもあって流し見ができないので、サッカー以外存在しない感じだったのに、そこで負けちゃったらもう五輪終わったも同然な気分になって、がっかりしているかわせです。こんばんは。

もう、最短で中村君と中谷君が帰ってくるからOKなことにするしかない。しょんぼり。

そんな時、2016SBS国際ユースカップにU-19日本代表が出ていて、ウチからは、中村駿太君と、古賀太陽君が召集されています。4年後はU-23。東京五輪を目指すわけです。

今日で2連敗して、こちらもしっかりしてよという結果なのですが。

今日の試合で、古賀君が右SBで出ていました。古賀君は中山君のように、いろんなポジションをこなせるタイプですが、SBは左のイメージでした。

現在今井君の怪我により、右SBは手薄です。怪我の功名な感じで、茨田君がこなしていますが、ここを古賀君ができるとしたら。

サイズがあってスピードがあって、前もこなせるテクニックがあって。酒井君も確かユースの時は左だったはず。ちょっとわくわくしてきましたよ。

さて、五輪は終わっちゃったので、Jリーグに集中ですよ。ということで、仙台戦の展望です。

1stステージでは、連勝したあと調子を落としてばたばたっとしてしまったので、連敗は防ぎたいところ。

守備では。

ウチがボールを握って仙台がカウンターの展開になりそうです。ということは、まずカウンター対策。2トップはしっかり抑えたい。

特にウィルソン選手が調子を上げているようです。ウィルソン選手といえば、昨年の天皇杯で2点取られています。要警戒。

そして、セットプレーにも要注意。渡部君に決められたら悲しいので、絶対阻止してください。

攻撃では。

ブロック作られそうなので、サイドから崩したい。

特に右サイドはミスマッチになるのではと思われるので、伊東君にゴリゴリ突破してほしいです!

そして、7月ベストゴールのディエゴさんには、8月も選ばれるようなゴールを決めてほしい!

さらに仙台戦といえば、前述の昨年の天皇杯。1stステージにはいなかったクリスティアーノさんが帰ってきています。またハットトリックしちゃっていいですよ!

五輪期間勝ち越しで!!

勝ちましょう!!

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2016/08/12

日本vsスウェーデン 勝ったけど

リオ五輪、日本vsスウェーデンは1-0。

しかし同時刻に行われていたコロンビアvsナイジェリアが2-0で、グループリーグ敗退決定。

ものすごく悔やまれる結果です。

まあ、どう見たって、第二戦は勝てた。そしたら2勝1敗でグループリーグ突破。

あの藤春選手のオウンゴールの不可解さは、長らくサッカー見てきたけどトップ級です。

チームはかばうかもしれないけれど、特にプレッシャーがきてない中で、迷ったのかグラウンドの問題か、ボールをきちんと扱えなかった。オーバーエイジの意味がなかったと言われても仕方ない。

ただ、一番悔やんでいるのは本人だろうから。

それより、実は、深刻だなあと思っているのは初戦の5失点なのです。

強烈な個を持つアタッカーに対して対抗できない問題。ブラジルW杯でも初戦にやってしまって、おろおろしたまま終わってしまった。

かつ、フル代表はまだ何とかなっているけど、ユース代表では、アジアレベルでもそれによくやられていて、育成から問題があるのは明白。

DFが一対一で負けたら終わるんだという、そういう姿勢が文化として根付かないと解決しないのではないかと思うんですが、その萌芽も見えない。

そこがきちんとなってたら、今回攻撃陣は久保選手の召集失敗があったのに、3戦7得点と結果を出していたので、3戦全勝もありえたのです。

今回守備堅そうなメンバーだったのに、それでも足りなかったのはショック。根深いなあ。

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2016/08/11

ジャンプ36・37号感想 ヤクソク

そうだそろそろお盆休みなのだ、というジャンプ36・37合併号。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。「ギョ」の顔かわいい。

センターカラーで最終回「ニセコイ」。最初に出てきた子がメインヒロインで、最後結ばれるんだから、普通といえば普通。でも、古味先生は漫画っぽい強引さではぐらかしながら、キャラクターの気持ちはしっかり描いていた。ハーレム物はむしろそこをはぐらかさないと辛くなるわけで(続)

(承前)そこを普通以上に描いちゃったので、いったいどうするつもりなのかなと思っていたのです。とにかくキャラクターの表情がすばらしい漫画でした。(続)

(承前)最初ベッタベタに始まった時には、いい所を殺して売れ線に走ったのかと悲しくなったけれど、そこを乗り越えて、自分の色を出したのもすばらしい。同時期いくつか始まったラブコメの中でしっかり生き残って、大団円まで描き切りました。お疲れ様でした。

「約束のネバーランド」。新連載第二回目。なかなか緊迫感のある展開。どこまで引っ張れるか、注目。

「食戟のソーマ」。竜胆先輩は食べてばっかりだったけど、とうとう料理するのだろうか。

「鬼滅の刃」。善逸さんはえらい。

「背すじをピン!と」。ウィンナーワルツは伏線なのかなと思っていたけど、現実は厳しかった。言及するタイミングがなかったんだけど、ひらりんの本気のシーンがよかった。次がんばれ!

という、ジャンプ36・37号感想でした。さあ、お盆休みなんかないんだよ。がんばらねば。16/8/8

というわけで、最終回だった「ニセコイ」。言いたいことはほんとに書いた通り。

さらに漫画の内容の他に、生き残るってこういうことなんだなと思ったりしてました。

みんなこのあと幸せになるといいなあ。

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2016/08/10

月刊群雛8月号 群雛の残したもの

月刊群雛2016年8月号が発売されています。

そして月刊群雛は今号をもって休刊となりました。

ということで、いつもでしたらその号の感想を書くんですけど、今回は月刊群雛というプロジェクト全体についての感想をまとめてみようと思います。

休刊の経緯は、群雛ポータルにも、群雛の巻末にも載っています。このあいだ、日本独立作家同盟の総会にも行って、売り上げの話とかも聞いているので、本当に大変だったんだろうなあと思います。

作家はね、いいんですよ、かすみ食ってても。そもそも、書かないと死んじゃうのが作家という生き物で、売れようが売れまいが、勝手に書き続けるんだから。群雛がなかったら、売れない本を自分で作るんだから、宣伝になる分ぜんぜんましだったわけですよ。

問題は編集スタッフの皆さんです。仕事で校正をしているプロの方々がそろっていましたが、群雛に関わっても、自分の仕事のプラスにはならない。印税もほとんど入らないし、本当にボランティアです。

これには群雛の性格も影響しています。日本独立作家同盟の出す雑誌ということで、独立作家を支援することが目的でした。だから作家には手厚い。その分支援する側の負担は大きく、そこで疲弊してしまったのかなと思います。

雛がピーチクパーチク口開けて親鳥から餌をもらっていたら、働きすぎた親鳥が倒れた感じ。

群雛が売れていれば、まだ何か手があったかもしれませんが、売るのも大変でした。前述の通り、作家支援が目的なので、作家にはハードルが低く、読者には高い。

文芸誌なんてプロの本でも売れてないのに、ジャンル不問、巧拙問わずの早い者勝ち。読者は何を期待して買えばいいのか。

となると、さすがに巧拙問わずというわけにはいかなくなり、ブラッシュアップに力を入れることになりましたが、そこが地獄の一丁目です。

商業出版の小説が、どれだけの労力をかけて、どれだけ書き直しをしているか。それでも出ない時は出ないわけで。……なかなか次出ないですよねえ。没原稿、何枚ぐらいたまってるんだろ(遠い目)。ちょっとやったぐらいでは、そこに張り合うのは難しいのです。

ということで、まあそうなるよね、という結論になるわけですが。

しかしですね、僕はそこがすごく腹立たしいのです。そんな当たり前だなんて話で終わっていいのか。いやよくない。

この挑戦は、絶対に必要なことだからです。

最近の出版の苦戦は、ある意味それこそ当たり前のことです。楽しむ物が世の中にどんどん増えて、消費者の時間の奪い合いになっているからです。今ならポケモンGOのために、余暇をすっかり奪われている人が大勢います。

そうなると、売ることに対して出版社はどんどんシビアにならざるを得ない。内容にもどんどん踏み込んできます。売れる確証やデータの裏づけを求めるようになる。これ、怖いのは無意識に侵食されることで、気がついたらこぢんまりとまとまっちゃうんですよね。

でも、それは創作の本質とは逆行しています。「まだ見たことない物」が一番面白いからです。それは類書もなく、販売実績もありません。作家が閃きに沿って、好き勝手に書けることは、とても大切なことなのです。

「まだ見たことない」が奇抜という意味ではないので、話がややこしくなるのですが、そこは割愛。

さて、それに対する一つの解が、セルフパブリッシングです。これならほんとに好き勝手書ける。そこから読者が面白いものを選ぶ。質は担保されないので屍累々(しかばねるいるい)ですが、それを肥やしに大樹が育つ。実際外国では、ベストセラーがどんどん出ているようです。

しかし、日本には2年遅れでKDPが入ってきましたが、そこからきちんと2年遅れで事態が進んでいるかというと、そういう感じではありません。日本の出版事情と、日本人の気質が影響していると思われます。

特に、他人を押しのけてでも前に出るということが苦手な日本人は、宣伝の部分でうまく回っていない気がします。

そこで、「群れて目立とう」とした群雛の挑戦は、とても重要だったのだ、と思うのです。

みんなで集まってなんかする、という方法論は、日本人向きなのではないか。

最近セルパブ界隈では、その「集まってなんかする」系の企画が増えています。例えば、「セルフパブリッシング夏の100冊」とか、「このセルフパブリッシングがすごい!」とか。無料で読めるガイドブックが出ました。

各自ばらばらに作品を書いて、各自で細々と告知するのではなく、群れて目立つ。そうやってセルフパブリッシング自体を盛り上げる。

それはまさに月刊群雛の狙いとしたところです。

そういう活動はあって当然なんだという意識を作ることに、毎月常に集まってなんかやってた群雛は、一役買ったのではないでしょうか。

いろんな人の心の中に、次のステップへ進む芽を撒いていった。群雛はそういう雑誌だったのだと思います。

そしてそれは、僕に対しても例外ではなく。

群雛は終わってしまうけれど、その精神は終わらせない。

そう考えて、次のステップを企んでいるところです。そちらもそのうちに。

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2016/08/09

日本vsコロンビア 中村君は呪われているのか

リオ五輪、日本vsコロンビアは2-2。

一失点目はブロックしにいった結果方向が変わってだから仕方ないとしても、二失点目のオウンゴールはいただけない。

それにしても、最近、中村君の失点シーンで味方が絡んでいるのを、やたら見かけるのですが。もう呪われているんじゃないかというぐらいです。せっかくいいセーブを見せていたのに。つらい……。

それに対して、攻撃陣はまた結果を出しました。欲を言えば、あれだけ押し込んでいたら、もう一点ぐらい決めたかったかも。

これで次節、日本勝利、コロンビア引き分けで、日本はグループステージ突破。コロンビアの対戦相手ナイジェリアが、もう突破を決めていて、メンバー落としてくる可能性が高いので、苦しい状況ですが、一応首の皮一枚つながっています。

とりあえず、まず勝つことだ! がんばれ!

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2016/08/08

『解體屋衛門と犬耳の少女』第四話を更新しました

『解體屋衛門と犬耳の少女』第四話を更新しました。こちらから。

その愛らしさで、すっかり常連たちのハートを射止めたモモ。しかし店の女主人アキは、モモをこのまま置いておくのは渋い顔。どうやら、何か理由がありそう。

さらには、モモの「所有者」も押しかけてきて、と急展開な第四話。物語後半に向けて、話はがらっと様相を変えていきます。

ここまでは少女にご飯を詰め込む話でしたが、ここから近未来SFらしくなりますよ!

ということで、そのまま五話目の執筆に突入。この回を増やしたので、全六話が七話に。

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2016/08/07

vsM またもやセットプレー

2016J1 2ndステージ第7節、vsマリノスは1-2。

セットプレーでまたやられた。警戒してたのに。

中村俊輔選手が休みなので、プレースキックの精度が落ちてて、いけるはずと思っていたのにいいいい。

とても悔しい。

まあでも、一つ一つ課題を潰していくしかないので。

サイズがないからどうしてもセットプレーは不利なんだけど、何とか失点を減らしたいですね。がんばれ!

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2016/08/06

大島君富山へとマリノス戦展望

まず、お知らせから。

大島君がJ3の富山にレンタル武者修行です。

練習試合では好調だった大島君。しかし現在、前線は、大津、田中という実績十分の実力者ですらあぶれている状態で、なかなか出番がありません。

去年はU-22選抜があったけど今年はないので、武者修行に出るのはあり。とにかく実戦経験つんで、大きく成長してほしい。がんばって!

さて、お次は偵察。五輪が始まったら、Jリーグタイムもなくなって、世間の注目という点ではすっかり日陰になってしまいますが、重要ですよ、八月攻勢!

2016J1 2ndステージ第6節、マリノスvs名古屋は0-0。

あまりにふがいない戦いが続くので、とうとうサポーターのスタジアム居残り騒動が起きてしまった名古屋。ちょこちょこ見ていますが、確かに戦略のはっきりしない、先の見えない戦いが続いていました。

ということでこの試合は、もう残留争いしていることを踏まえて、守備的なサッカーに舵を切りました。守備時5バックの3-4-2-1。

ただ、半年たってもシモビッチ選手の生かし方が確立していない、守備のはめどころがはっきりしない、という問題点はそのままです。人数でスペースを埋めて、失点は減らせそうですが、なんだかんだで最後は下がり切ってしまったし、攻撃へ出る距離は長くなるし、けっこうつらそう。

しかし、マリノスの方は、そこを突き切れませんでした。中村俊輔選手が怪我で欠場。斉藤、マルティノスの両翼の、スピードあふれる攻撃は見応えありましたが、遅攻の時にブロックを崩すあと一手が出ません。結局スコアレスドローとなりました。

これを踏まえて、試合を展望すると。

守備では。

中村俊輔選手は、今節も怪我で欠場の模様。とすると、速攻の比重が高まると思われます。

マルティノス選手がフィットして、斉藤選手とともに、左右両翼からの突破は迫力十分です。ここはしっかり抑えたい。

中谷君がバックアップメンバーとしてリオに行っているので、CBにベテランが入るという予想なのですが、思い切って右SBにも入れてふたをする手もあると思うんですけど、さあ、どう来るか。

攻撃では。

マリノスといえばバックラインの安定感。堅守は健在です。それどころか、ボランチの喜田選手が運動量豊富にボールを狩りまくってて、さらに凄みを増している感じです。

ということで、間で受けてギャップを作り、相手を釣り出して、すばやい連携で崩したいところ。となると、活躍してほしいのは武富君です。がんばってー!

さらにこの猛暑では、交代選手の質が重要。途中出場選手にドガンと決めてほしい!

もう一度言いますが、8月攻勢大切!!

勝ちましょう!!

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日本vsナイジェリア 踏ん張れなかった

リオ五輪、日本vsナイジェリアは4-5。

耐えて勝つのコンセプトでチームを作ってきたはずなのに、肝心の守備が崩壊。一対一であれだけ後手を踏んだら、組織もへったくれもないですね。

攻撃では点が取れただけに、守備で踏ん張れていたらなあと、悔やまれます。

次の試合までに立て直せるだろうか。前回のロンドンがいい感じだったので忘れがちですが、結構、五輪は惨敗グループステージ敗退のイメージがあるのです。そのパターンはいやだ。

時間はありませんが、ほんとに立て直してほしいです。

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2016/08/05

『解體屋衛門と犬耳の少女』第三話を更新しました

『解體屋衛門と犬耳の少女』第三話を更新しました。こちらから。

解體屋に少女を連れ込み、手料理を振舞うエモン。ところが少女は、飯テロとさえ言われているエモンの劇マズ料理を気にせず食べています。

驚く周囲が、とりあえず自分の分を食べさせてみて、分かった真相とは。

そして、犬耳の少女モモが感じた、エモンのまとう不穏な空気とは。

さらに一気に四話目を粗書きしました。まだスカスカなので、ここから推敲するのですが。

全6話のつもりだったけど、7話になりそうです。締め切りに間に合うのかな……(^^;;)

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2016/08/04

ジャンプ35号感想 ちょっとだけの勇気があれば

もうちょいで連日続いていた仕事が終わる月曜日。ジャンプ35号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。新必殺技芽生える。さあ、ここからどう展開するのか、注目。

「食戟のソーマ」。先週答えが分からなかったので、思わず調べてしまいました。豪雪うどん、うまそうだなあ。

「ワールドトリガー」。試合開始。戦術に軸ができて、見てる方にも視点の軸ができた感じ。さあどう展開するのか。

「鬼滅の刃」。独特のセリフ運びなんだけど、それがむしろ必死さを印象付けていて、いい感じ。

「火ノ丸相撲」。伏線の回なんだけど、変化はもう対戦相手も分かっているわけで、そこをどう上回るのだろうか。

「背すじをピン!と」。炸裂、つちわたブースト。ピクチャーポーズの瞬間と、その直後の盛り上がりのカタルシス。さあ、勝負した結果が、どういうものになるのか、とても気になる。

「磯部磯兵衛物語」。どこへ行くのか分からない展開が楽しい。

という、ジャンプ35号感想でしたー。さて、そろそろご飯。16/8/1

「つちわたブースト」(ダンス冒頭のオリジナル振り付け)は、本当に絶妙のタイミングで炸裂したわけですが。

うまかったなあと思うのは、読者の意識の向け方です。一種目めのワルツで有力選手に飲まれず戦っている二人を描いたあと。リオ先輩に視点を移して、タンゴでは完全に気配を消していました。一コマ背景にしかいないとか。

三種目めスローフォックストロットは、ゾノきゅん大活躍。そして、チャンピオンの咲本選手にカメラを移す。主人公コンビは、ほんとに影が薄い状態。でもこの出さないことが伏線です。

真面目な話、その回その回を面白く読んでいたから僕も意識から消えていて、前号で、咲本選手の背後で陰が動いたときに、「あっ!」と思い出したぐらいなのです。

「会場中の誰もがその小さな組に視線を奪われた」を、読者の僕も体験できたわけですよ。

構成のうまい人の作る物語は、本当に面白い。

そんな「背すじをピン!と」第6巻は、本日発売。

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COMICリュウ9月号 webコミック

ずっとばたばたしてて、記事が遅くなりましたが。

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第30話が載っているCOMICリュウ9月号が発売されています。

冒頭、リコリスさんの過去を描き、そして乙女なあせびさんを描いて、最後は衝撃の展開へ。

なかなか振れ幅の大きな回です。どんどんとウォルデシアの謎が話に絡んできています。どこに行くのか、注目です。

さて、ツイッターに流した感想はこちら。

一つ作業が終わったので、忙しさに追われ流してなかったCOMICリュウ9月号の感想を。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー「クミカのミカク」。「一番好きなものは大事にとっておきたい」は、ずるい展開。こういうところがうまいなあ。読んだらカレーが食べたくなったけれど、リュウと一緒に買ってきたお昼ご飯は、うどんでした。

「ヒトミ先生の保健室」。いじらしい青春を描いたあと、まさか来月は大人のどろどろ展開に?と思ったら、来月はコミックス作業でお休み。このまま二ヶ月放置されるとは。気になる。

「とりきっさ」。最後まさかの二段返しと、そのいい話の余韻を吹き飛ばす、常連さんたちのダジャレが素敵w

「恐竜の飼いかた」。こちらはwebの新連載で、一話目本誌同時掲載。いい感じ。柔らかいタッチで、でもエピソードはピリリとスパイスが効いている。

COMICリュウはweb漫画を増やしているけれど、うまく導線作れれば、面白い試みなんじゃないでしょうか。「フランスはとにっき」とか「後輩ちゃんに聞いてみよう」とか、毎回楽しみにしています(^^)/

「ライアーバード」。己の凡庸な才能にため息をつく身には、天才を目前にして苦しむヨタカ君の姿が、めちゃ響く。がんばれー!

というCOMICリュウ9月号感想でした。さてしかし、まだ忙しさは終わってないよ。今日中にもう一つできるだろうか。16/7/27

COMICリュウのwebコミックのページ。web連載が5本に、連載作品の一話試し読みも置いてあって、結構にぎやか。

漫画にしろ、小説にしろ、ネットに活路を見出すしかないと思うんですよね。中小書店どころか、大型書店もやばくなってる。紀伊国屋書店新宿南店は、8/7で洋書だけ残しての売り場縮小。手に取ろうにも物が売ってる場所がない、という状態で、どうやって読者と出会うのか。みんなが見ている所へ行く、というのは当然の解決策。

リュウ本誌のような電子書籍の形なのか、webマガジンの形なのかはいろいろあると思うのですが。

ただ、個性的な漫画がそろうCOMICリュウなら、むしろwebの方が相性いいかもしれない。

web発第一弾単行本。こちらがどうなるかにも注目です。

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2016/08/03

究極の美食

月刊群雛2016年8月号が発売されました。

SFショートショート『究極の美食』で載っています。未来の美食についてのお話。テーマは「怖」なので、ちょっとホラー風味です。夏だしね!

取り扱い書店はこちらから。順次発売です。紙版も買えますよー。

さて、この号で、月刊群雛は休刊。とても残念です。

その辺りの想いを書こうとしたら、すごい長文になったので、それは後日。

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2016/08/02

TMvs浦和 がんばれ山中君!

練習試合vs浦和は2-1!!

浦和のHPを見に行ったら、結構いいメンバー。さすが層が厚い。しかし、そこに勝ちました! J1のチームに勝つと、連勝が続いたみたいで、うれしいですね(^^)/

活躍したのは山中君です。FKで先制点。そしてCKを蹴って鎌田君の得点をアシスト。

正直、怪我がなければ、山中君はリオ五輪に行ってたと思うのです。この代の代表で、ずっと左SBのスタメンを張っていました。

左利きの左SBは、ウチはなぜかぞろぞろいますが、他ではわりと層が薄いポジションです。日本の若年代表でも、前後の世代はあまり固定できておらず、コンバートも多く、そういう点で、山中君は将来を嘱望される左SBでした。

でも、2種登録されるところまではとんとんと来ましたが、その後プロの壁に苦しんでいます。レンタル武者修行に出かけた千葉でも、現磐田でこの間対戦した中村選手に先発を奪われます。

ウチに戻ってきてからは、先輩の輪湖君が壁に。ちょっと守備が軽いからなあ、というのが印象なのですが。

それはだんだん改善されてた。その矢先の怪我で五輪落選。

でも、だからこそここで奮起して、殻を破ってほしいなと思っています。弱点克服して戦える選手になったら、あの突破とキック精度はものすごい武器です。

先日もベンチ入りしてましたし、ぜひリーグ戦で大暴れする姿を見せてください! がんばれ!

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2016/08/01

U-23vsブラジル いよいよ

国際親善試合、日本五輪代表vsブラジルは0-2。

中村君が先発出場です!

2点取られちゃったけど(^^;;)

1失点目が、DFに当たってコースが変わってて、なんか最近このシーンをよく見るなと。さすがにあれは触れない。他の場面では、ちゃんといいセーブも見せていました。

後半は櫛引選手が出場。本番の先発は勝ち取れるか。がんばってー!

ブラジルとやると3失点ぐらいして負けるイメージなんですが、それから考えると、1失点少ない(気休め?)。

急にうまくなるということはないので、お互いの狙いをしっかりすり合わせて、いい形で本番迎えてほしいです。

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