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2016/08/11

ジャンプ36・37号感想 ヤクソク

そうだそろそろお盆休みなのだ、というジャンプ36・37合併号。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。「ギョ」の顔かわいい。

センターカラーで最終回「ニセコイ」。最初に出てきた子がメインヒロインで、最後結ばれるんだから、普通といえば普通。でも、古味先生は漫画っぽい強引さではぐらかしながら、キャラクターの気持ちはしっかり描いていた。ハーレム物はむしろそこをはぐらかさないと辛くなるわけで(続)

(承前)そこを普通以上に描いちゃったので、いったいどうするつもりなのかなと思っていたのです。とにかくキャラクターの表情がすばらしい漫画でした。(続)

(承前)最初ベッタベタに始まった時には、いい所を殺して売れ線に走ったのかと悲しくなったけれど、そこを乗り越えて、自分の色を出したのもすばらしい。同時期いくつか始まったラブコメの中でしっかり生き残って、大団円まで描き切りました。お疲れ様でした。

「約束のネバーランド」。新連載第二回目。なかなか緊迫感のある展開。どこまで引っ張れるか、注目。

「食戟のソーマ」。竜胆先輩は食べてばっかりだったけど、とうとう料理するのだろうか。

「鬼滅の刃」。善逸さんはえらい。

「背すじをピン!と」。ウィンナーワルツは伏線なのかなと思っていたけど、現実は厳しかった。言及するタイミングがなかったんだけど、ひらりんの本気のシーンがよかった。次がんばれ!

という、ジャンプ36・37号感想でした。さあ、お盆休みなんかないんだよ。がんばらねば。16/8/8

というわけで、最終回だった「ニセコイ」。言いたいことはほんとに書いた通り。

さらに漫画の内容の他に、生き残るってこういうことなんだなと思ったりしてました。

みんなこのあと幸せになるといいなあ。

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