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2016年7月

2016/07/31

vs磐田 いい崩し

逆転勝ちいいいい!!!!

2016J1 2ndステージ第6節、vs磐田は2-1!!!!

せっかくキリのスーパーPKストップがあったのに、その後のFKから先制されてしまったわけですが、それでも後半見事な逆転勝ち。

同点弾が輪湖君のこぼれを栗澤さん、逆転弾は、輪湖→クリス→輪湖→ディエゴ。どちらも飛び出して裏を取る意識があって、いい崩しです。

特に2点目はワンタッチでつながって、3バックの弱点のサイドから侵入し、かつディエゴさんのシュートは、よくそこ通したなという、すばらしいものでした。いいよ、いいよー。

こういう崩し方できたら、怖いポゼッションサッカーになりますよ! どんどん進化していってほしいです!

7月いい形で来たから、8月もこのまま行きたいですね!

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2016/07/30

偵察磐田vsMと磐田戦展望

もうちょっとしたら仕事の忙しさは明けて、五輪でサッカー観戦大忙しな幸せな日々が待っているのだ、と自分に言い聞かせているかわせです、こんばんは。

レイソルの連勝が続いてくれると、疲れた体にカンフル剤になるので、ぜひ連勝してほしいです! ということで、まずは偵察。

2016J1 2ndステージ第5節、マリノスvs磐田は1-1。

カイケ→マルティノス→カイケとつないだ見事なゴールで、マリノス先制点。この節が始まる前、2ndステージ首位に立っていたマリノスの好調は、外国人選手がフィットしたことが大きいと思われます。

先制したらこっちのものとばかりに、しっかり強固なマリノスのブロックの前に、磐田は中に入りきれません。前半はマリノスペースで終了。後半開始後もマリノスペースだなあと思って見ていると。

川辺選手の見事なミドルシュートが決まりました。磐田同点。するとだんだんオープンな展開になって、磐田、マリノスともにチャンスが訪れます。

しかしどちらもそこで決めきれず、そのままドローとなりました。

ということで、磐田戦の展望です。

この試合のあと、中谷君はバックアップメンバーとしてリオへ。ぜひ勝っておきたいところ。

守備では。

前三枚のタレントを抑えることができるかどうか。元イングランド代表の大型FWジェイ選手は、でかい上に足元もしっかりしていてボールが収まります。何とか潰したい。

実はキーポイントはアダイウトン選手ではないかと思われます。右に左に幅広く動き、馬力に物言わせて突破します。カウンター食うとやばい。しっかり捕まえて。

磐田は3バックですが、今はやりの3-4-2-1ではなく、クラシカルな3-5-2です。トップ下の小林選手は、攻撃の結節点。ここを消したい。

攻撃では。

両翼は攻撃的な選手なので、この裏を取って3バックの脇を突きたい。

となると、伊東君のスピードが物を言うはず! がんばってー!

逆サイドのクリスティアーノさんは、引き続きばかすか点取っちゃってください!

攻撃の時に前線が3対3のマッチアップになってるから、間にするするっと武富君が入り込んで点取ってくれそうな気がします!

7月をいい形で終わりたい!!

勝ちましょう!!

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2016/07/29

『解體屋衛門と犬耳の少女』第二話を更新しました

『解體屋衛門と犬耳の少女』第二話を更新しました。こちら。

いかにもわけありな少女を拾った、料理下手の料理人エモン。何を考えたか、その少女を連れていき……というのが前回で、今回はその子に、自慢(?)の料理をふるまいます。

現在、連日仕事で出かけ、帰ってきたら別件の締め切りがある、という生活を続けているため、執筆時間は、仕事行き帰りの電車の中ぐらい。参加しているカクヨムの漫画原作コンテストではランキングも公開されたのですが、すっかり出遅れた雰囲気です(^^;;)

週明けぐらいからスケジュールが楽になるので、ここからがんばって巻き返したいと思います。よろしくお願いします。

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2016/07/28

ジャンプ34号感想 不意打ち

仕事に追われ、すごい大慌てなジャンプ34号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「食戟のソーマ」。分かりやすい明快な嫌がらせ。でも、障害の越え方は分からない。とても楽しみな展開。

「火ノ丸相撲」。感情を表に出すことの少ない子が見せる素の表情は、かわいい。そして多分、向こうむきで見せていない顔が、一番かわいい。

「ワールドトリガー」。ぜんぜん作戦会議していない生駒隊が不気味。

「鬼滅の刃」。ほんとにびっくりな、まさかの展開。

「背すじをピン!と」。思えば最初にこの漫画が面白いと感じたのも、こういうネームのテンポの取り方のうまさだった。さあ、来たよ!

「ニセコイ」。ほんとにこっちに持ってくるとはなあ。すごい。

というジャンプ34号感想でした。ほんと、いろいろ追われています。トイレットペーパーも切れた。買ってこないと。16/7/25

漫画の面白さには、かなりの割合で、ネームのうまさが影響していると思うのです。

その点「背すじをピン!と」は、ほんとにうまいなあといつも感心していて。

最初の回で言えば、あのダンスの時の盛り上がり。特に、観客いじりと見せかけてキレッキレだった秋子先輩のくだりのテンポのよさ。

今回で言うと、うしろ7ページぐらいのところ。チャンピオン咲本に視点を集めておいて、観客の、そして読者の視点までも欺いて、まさに知っていたのに一瞬面食らうほど鮮やかに炸裂する、つちわたブースト。

読者の目線、感情を完全にコントロールする、計算された構成。身をゆだねるのが心地いいのです。

第6巻が8/4発売だ! 楽しみです。

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2016/07/27

月刊群雛休刊とそれでも

月刊群雛の休刊が発表されました。

『月刊群雛』休刊のお知らせ:群雛ポータル

それを知った僕の心の叫び。

勝つと分かっている安パイにしか乗らないやつばかりだとしたら、そんな進歩のない世界は終わる。たとえ無謀と言われても、挑戦したことに価値がある。

そして決意。

夢は終わらないし、終わらせない。

そういえば、「載ったことのある雑誌の休刊」は体験してきたけど、「今載ってる雑誌で」は初めてだ。

そんな最後の月刊群雛校正作業中。

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2016/07/26

エデルソンさんとTMvs青学大

先週、エデルソンさんのヴァスコ・ダ・ガマへのレンタルが発表されていて。

そしたらさっそく、試合に出て点取ったらしいんですよね。

何でウチではフィットしなかったのかなあ。サッカーはほんとに不思議。

日曜日の練習試合vs青山学院大学は5-0!!

得点者は、大津、中川、田中、ミネイロ、太田!

最近、アカデミー育ちの子がどんどん戦力になっているのは、とてもいいことなのですが。

逆に外から来た人を、適応させることができないとしたら、戦力的に厳しくなってしまいます。エデルソンさんは実際だめだったわけで。

なので特に大津君と田中君には、早くフィットして、大活躍してほしいなあと思っているのです。がんばってー!

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2016/07/25

太陽君の昇格!!

今月号で最終回を迎えました、「太陽のホットライン」。

その第三回のあとがきで、実際にアカデミーにいる太陽君に触れ、「はたしてリアル太陽君はトップチームに昇格するのか。かなり楽しみにしているのです」と、しめたのですが。

昇格した!!

古賀太陽君、来期昇格決定です!! おめでとうございます!!

高校生のうちに出番あるかな。ほんと楽しみです。

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2016/07/24

vsG大阪 神様仏様クリス様

もう拝んでいいレベルだと思います!!!!

2016J1 2ndステージ第5節、vsG大阪は、3-2!!!!

クリスティアーノさんのハットトリックで激勝。シュートパワーに物言わせ、蹴ったら入っちゃうんだから、頼もしいことこの上ない。

(-人-)ありがたい、ありがたい。帰ってきてくれて本当にありがとう!

一方クリスティアーノさんを獲られた甲府は、元柏のドゥドゥさんを獲得して、連続得点と活躍中。こちらもがんばってほしいです。

さて、僕も原稿をがんばろう。いろいろ重なっているのです。

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2016/07/23

vsG大阪展望 キリがんばれ!!

大忙しだけど、ざくっとG大阪戦の展望はしますよ!

守備ではなんと言っても、中村君が五輪で抜けたこと。この間もスーパーセーブで失点を防ぎ、少なくとも引き分けを勝ちにもっていきました。

ということで、代わりに出ると思われる、桐畑君にがんばってほしいです! 先輩の意地を見せて、ポジション奪うぐらい大活躍してください!

G大阪も五輪代表で抜けていますが、それより宇佐美選手の移籍で、チームの構成が変わっています。両サイドに、運動量豊富なタイプ。ここで走り負けないこと。

攻撃では。上記からの続きなのですが、両サイド。特にこちらの右サイドで、攻め勝てるかどうか。湯澤&伊東君。

伊東君には別の注目点もあるのです。前線で、クリスティアーノさんとディエゴさんは、足元入ってからが勝負のタイプ。中川君は間で受けるリンクマンタイプです。すると裏を取るとしたら伊東君ではないのか。スピードも生かせるし。

とにかく裏へ引っ張らないと、コンパクトにプレスがかかって、ビルドアップも苦しくなります。そういう動きを期待します。

まずは守備からしっかりと!!

がんばれー!!

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2016/07/22

なでしこvsスウェーデン 新システム

国際親善試合、なでしこvsスウェーデンは0-3。

スウェーデンは五輪前の壮行試合で、最高の結果。対する日本は高倉監督の新体制で、新しい形を模索しているところ。

この試合の目玉は新布陣でしょう。4-1-4-1で、熊谷選手を一列上げてアンカー、坂口選手が二列目、永里選手がサイドへ。

そしてこの形はレイソルサポーターは去年今年と、見慣れた形です。

失点は、このシステムの弱点突かれた印象。運動量落ちてくると、アンカーの両脇埋められなくなるんですよね。DFラインに突っかけられて、ずるずる下がって後半30分以降に3失点。

攻撃では、前にトライアングルをたくさん作ってボールをスムーズに回したいところでしたが、まだそこまでは行かず。

このシステムを使い切るには、もうちょっとかかるかなあと思ったのでした。

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ジャンプ33号感想 ケツベツ

そうか、月曜仕事あるから忘れてたけど、世間様は連休だった、というジャンプ33号感想。発売日は土曜でした。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「鬼滅の刃」。扉のあおりに「新キャラ登場でさらに白熱の剣戟奇譚!!」とあるけれど、新キャラは善逸さんのことだろうか。白熱の方向が予想外だけれどw

「僕のヒーローアカデミア」。二週にわたるお部屋拝見選手権、最後に本筋につながる。あれだけのテンションをリセットするのは大変だけど、家庭訪問からつないで、うまく戻した印象。

「背すじをピン!と」。ゾノきゅん、ほんとに来た。おバカキャラで通してきた中、ちらりと見せた裏の顔がかっこいい。逆に鹿高メンバーはピンチの予感。さあ、どうなる。

「ニセコイ」。多分この展開には異論があるだろうし、この手の作品を好きな人たちが望んだ結果じゃないと思うんだけど、お話としての筋を通したことは、すごい。

前号に引き続き、作業に追われているので大慌てなジャンプ感想33号でした。

そして週末を迎えても大忙しです。月明けまで続きそう?

それにしても、「ニセコイ」はすごかった。

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2016/07/21

スイーツ先生! #17 フローズンサモア&アップルコブラ

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第17話が、リイドカフェで公開されています。

そしてやんむらさんから、こんなお知らせ。

身の回りでこういうことが起きるから、初動の話に敏感になるんですけれど。

「スイーツ先生!」にはぜひ、続いてほしいなと思います。

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2016/07/20

夏の100冊に載っています

タイトルが釣り気味で申し訳ありませんm(_ _)m

某夏の100冊ではなくて、「セルフパブリッシング夏の100冊2016」に載っています。

個人作家に、お薦めの本を自薦してもらうというこの企画。「アンナ・アップルトンの冒険」を推しておきました。

というかですね、「自分で出した本を」と言われてはたと気づいたのが、僕は書いたものを、あまりちゃんとまとめていないんですよ。選択肢があまりなかった。

その辺がこの夏の課題だなあと思いました。今年の夏は働きますよ!

さてこちらの本は、なんと無料なのに、100冊以上の本が紹介され、さらに対談企画が三つもついているという、大変お得な内容となっております。

最近セルパブ界隈では、知名度の低さ、伝播力の弱さを補おうという企画がいくつか動いています。

そういうことに気づいて、じゃあ何かやってみようと動く人がいる。そういう身軽さが、セルフパブリッシングの強みだし、そこから何か突破するものが生まれればいいなあと思います。

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2016/07/19

カクヨム連載「解體屋衛門と犬耳の少女」

KADOKAWA × はてな による小説投稿サイト・カクヨムにて、近未来SF小説、「解體屋衛門と犬耳の少女」を始めました。全6話連載予定で、第一回です。

少年エース×カクヨムの漫画原作小説コンテストに応募しています。web小説なので、一次選考がみんなに読んでもらって評価をもらって、なのです。

料理下手の料理人と生体改造された性奴隷の少女が出会って、というお話で、そこからアクション巨編に持ち込み、ハートフルに落ちる、予定です。

……大丈夫かな(^^;;)

プロットは切ってあるけど、本当に書きながらの連載なのがどきどきです。よろしくお願いします。

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2016/07/18

vsFC東京 置き土産は勝ち点3

逃げ切ったああああ!!!!

2016J1 2ndステージ第4節、vsFC東京は1-0!!!!

いやもう、ほんとに苦しかったあ。

前節の反省はないのか、というぐらい、前線の動きがなくて、縦に全然引っ張れません。ビルドアップの最中、後ろがいい形でボールを持っても呼び込めないので、相手はコンパクトな布陣を維持。はめ込まれてしまって、ビルドアップも苦しくなっていきます。

ハーフタイムにねじを巻かれて、後半開始早々はいい形があったのですが。

それもすぐにしぼんでしまい、あとはほとんど沈黙。シュート5本、CK1本に終わりました。枠内シュート1本が得点ですよ。よく取れたな。

それに対して、前節の反省からがんばったのが守備。

球際で身体を張り、カバーリングもさぼらず、完封を達成しました。

右サイドがやられててちょっと怖かったんだけど、交代で入ってきた増嶋君がさすがベテランの安定感を見せてくれて、頼もしかったです。

あとなんと言っても殊勲は中村君。この試合の後、五輪代表に招集され、リオに向かうわけですが。

ビッグセーブで勝ち星を置き土産に。特に橋本選手のヘディングシュートは終わったと思ったけれど、すごい反応でした。

守備と攻撃がなかなか両立しませんが、とにかく、勝ち点3取れてよかった。

次は週末なので、この一週間で、攻守を高めてほしいです!

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2016/07/17

vsFC東京展望 サイドはガチンコ殴り合い!?

大忙しの中、FC東京戦の展望ですよ。

ウチもまだまだ不安定ですが、向こうもぽろぽろと星を落としています。そこを突いていきたいところ。

守備では。

最近は個の能力の高いムリキ&バーンズの2トップが先発。ここをしっかり抑えられるかが、一つのポイント。

特にムリキ選手にはACLでやられた嫌な思い出があるので、ここで払拭したい。CBにはめっちゃがんばってほしい!

交代で出てくる選手も能力高いので、とにかく90分集中です。

セットプレーも強いので注意して。

攻撃では。

ビルドアップの一歩目はいけそうな気がします。

すると、前節の後半みたいに、そこから積極的に縦パス入れられるかどうか。中は結構堅いけど、そこでうまくポジションとって引き出してほしい。

あと、こちらの左と向こうの右は、ガチンコの殴り合いのような気がするので、ぜひ、上回って押し込みたい。クリス&輪湖で蹂躙してください!

そして、あのポジションで出続けるなら得点がほしいよ、中川君。がんばってー!

いい形で中村君をリオに送り出したい!!

勝ちましょう!!

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2016/07/16

新作執筆中で大急ぎ

近々お目にかけられるはずの原稿を執筆中。

近々お目にかけられなかったら、やばい。

僕は漫画畑から来たために、執筆のスタイルが、途中までは漫画のネームを切るのと同じ、絵を入れる代わりに文字で描写を埋めていく、という形だったのですが。

これは結構手間がかかる。

ということで、工程を見直して、短縮できないかと奮闘しています。

もうちょっと早く書けるようにならないと、いろいろ回っていかないと思うので。

がんばります。

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2016/07/15

ジャンプ32号感想 コクハク

時間から何からすべて足りない月曜日のジャンプ感想。大慌て。

「食戟のソーマ」。やはりそう来た、安定の逆転劇。さらに、室内の生徒が料理中に慌てているさまで、仕込みが始まっていて、この筋の逆転も楽しみ。

「背すじをピン!と」。リオ先輩の武器が見えて、盛り上がる第一ヒート。リオ先輩、主役カップル(一コマ)から主役を奪う。それを見つめるチャンピオンの目とか、27号から気になってたゾノきゅん組とか、さらに盛り上がりそうで楽しみ。

「ニセコイ」。昨日話題になったんだけど、こんな顔描いちゃって、ほんとにもう、どうするのか。

「磯部磯兵衛物語」。そして昨日、天才だと推しておきました。

という駆け足ジャンプ32号感想でした。うわあああ、もう一時だ。16/7/11

木曜日になったら、もっと足りなくなっていますよ、時間。どうしよう。

日曜日に同盟のセミナーに行き、その帰りにちょっと飲んでたとき、いろいろ漫画の話題に。

ニセコイは、ハーレム物の作品ではあまり突っ込まないところまで行っちゃっていると思うので、どうなるのか本当にわからないのです。

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2016/07/14

vs広島 ドローだけれど今度は

2016J1 2ndステージ、vs広島は3-3。

前回はしっかり守ってのスコアレスドロー。今回はどつきあいのドローです。

仕事から返ってきて録画を見ているところ。見たら追記します。

・・・・・・

見ましたー。

6点中5点を目の前で見れたんだから、柏熱地帯の人はおとく……いや、やっぱり広島の得点がなくて勝ってた方がいいな。

中山君がプロ初ゴール! おめでとうございます!

このままゼロで行ければよかったのですが。

同点弾は丸谷選手のミドルシュート。大谷君に当たってコースが変わった不運もありますが、その前のどっかで潰したかった。後手に回って、ぽんぽんつながれてしまった。

二失点目はFK。これも輪湖君が触ったら中村君が逆を取られる不運。ただ、やっぱりその前の対応で、きちんと潰しておきたかった。

立て続けに三失点目。クロスに柴崎選手。クロスの一対一に勝ちたかったし、2シャドーが浮いていたのはまずかった。

という感じで、このまま行ってたら、もう最悪でした。しかし、ハーフタイムで締め直して、後半。

伊東君がサイドで仕掛けてクロス、ディエゴさんがヘディングで押し込んで一点差。その前のサイドチェンジも効いていたし、いい形。

そしていけいけのまま、ディエゴさんがPK獲得。クリスティアーノさんが蹴って復帰後初ゴール。この前から結構強引に縦パス、クロスと入ってて、それが実った形でした。強引さ大事です。

そのあとも好機があったから、勝ちたかったという思いもありますが。

終了間際には大ピンチが連続したので、結果引き分けは妥当ではないでしょうか。

後半の攻め方は、積極性があってとてもよかったので、あれを最初から出せるように。

あと、守備がまたほころびだしてるので、そこを締め直して。

ACLという結果はほしいけれど、そのためにはまず、勝ち続けられる強さを身につけなければいけないので。

次もすぐやってくるけれど、いい形を定着させてってほしいなと思いました。

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2016/07/13

vs広島展望 カウンター対策が重要

強敵連戦が続きます。今節は広島。

一ついいのは、浦和、広島と、似たシステムのチームとの対戦が続くこと。イメージを作りやすいと思われます。

気をつけたいのは、当然の話ですが、まったく同じというわけではない点。

前節はボランチを一枚削って、2トップ2シャドーだったみたいですけど、ウチに対してもそれで来るでしょうか。

どちらにしろ、広島の方が守備ブロックが低いので、浦和に対してはウチがカウンターを決められるかどうかでしたけど、広島に対しては、相手のカウンターを潰せるかどうかがポイントではないかと思います。

こちらの前線の切り替えの早さでパスを出させない、そして、速い相手の前線をしっかり捕まえる。

めきめき伸びてる中谷君が、時の人、浅野選手をびしゃっと抑えるシーンが見たいです!

そして攻撃で、堅い守備ブロックをどう崩すかが課題で。

サイドの攻防から崩したいなというのが一つ。

そして外からぶっ壊してもいいのよ? ということで、クリスティアーノさんのすんごいのが決まってほしいなと待望中です。

ジャガーポーズなんぞ、決めさせぬ!!

がんばれ!!

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2016/07/12

欧州選手権 決勝 ドラマを越えて

EURO2016決勝、ポルトガルvsフランスは延長で1-0。

ポルトガルがぎりぎりで決勝トーナメントへと勝ち上がったとき、これはドラマだったらそのまま勝つパターンと、ちらりと考えて。

実際、まるで作劇の基本をなぞるように、ぎりぎりで勝ち続け。

決勝の相手が地元フランス。最近の対戦成績はフランスが圧倒的に有利。

これは本当に、クリスティアーノ・ロナウド決勝弾の伏線としてばっちりです。

しかし前半、肝心のクリスティアーノ・ロナウド選手が怪我で交代。ここで、ああやっぱり、現実はドラマみたいにはうまくいかないなあと思っていたら。

ドラマ越えてきた。

キャプテン交代でチームが結束。試合中ナニ選手のアップの時の表情が、本当に集中した、気合の入った戦う顔で、見惚れました。

ベンチに戻ってきたロナウド選手も、もう監督かというぐらい、ピッチ際で必死。

全員でつかんだ、ポルトガル初優勝。とても見応えのある決勝戦でした。

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2016/07/11

comicoと出版の新しい形

日本独立作家同盟のセミナー、「漫画も小説も「投稿」がデビューへの近道! comico徹底解説講習会」に行ってきました。

comicoの存在は知っていましたが、思ってた以上にスマホネイティブで、説明を聞けば聞くほど、漫画も小説も従来のものとはまったく別物でした。見た目似てても、考え方の土台が違う感じです。

自分に関係するとしたらcomicoノベルの方なんだけど、従来の小説とは文脈がだいぶ違います。ケータイ小説も従来の小説と違うと散々叩かれたけれど、あれはまだ行間広いだけで小説だった。

comicoノベルはもう小説っぽいwebコンテンツ。ブログとか、PCゲームとかの文脈だと思います。

ただ別に、小説じゃない! と叩きたいわけじゃなくて。面白いことだけが重要で、そんな定義なんてどうでもよくて。

実際説明聞きながら、アイコンの使い方をいろいろ工夫できそうだなと考えていました。

新しい出版の形を知りたいと思って出かけたので、そういう点では、すごく刺激になったセミナーでした。

さて、その出版の「新しい形」が、本日のお題。もともと興味があって話題を追っていたけれど、最近すごく危機感があるのです。

この間もツイッターで「初動で連載が続くか決まります、お願いします」が流れてきたんですね。

宣伝自体は大切だから、やるべきなんですけれども。

その悲壮感漂う雰囲気に、そろそろみんな、次の出版の形を考える時期になってると、本気で思うんですよ。

だって初動云々って、すごい矛盾を含んでいるじゃないですか。

そもそも雑誌が売れなくなってきて、本屋もどんどん潰れている。本の購買行動には、雑誌や店頭で中身を見かけ、面白そうだから買うというのが結構大きいと思うのです。その部分がどんどん弱まって、その作品の面白さを伝えられていない状態で。

その代わりのプロモーションの方法を出版社が開拓したかというと、大いに疑問が残ります。SNSに情報流す程度では足りないんですよ。フォロワーさんは興味を持っててもともと買ってくれそうな層だから、外部に広まってない。

ということで、買ってくれるかもしれないお客さんの母集団、いわば土壌がやせ細っているのに、結果はむしろ早く出せ、という無理ゲーになっているのです。

ぱっと考えられるのがネットでバズらせることだけど、それだとニュース系のサイトの記事タイトルがどんどんあおり気味になっていくように、作品もあおり気味にするしかなくなっていく。しょっぱな一話目がすごくショッキングで、目に留まりやすく話題にしやすいというような形。

僕の本棚には、一巻目あたりでは雑誌で見ていてもそんなに惹かれていなかったけど、その後とてもいいシーンがあって心奪われて買いそろえた、というような作品が、結構あるのです。それはこの形では育たなくなってしまう。

だったら、時間を味方につけて、こつこつ育てることを第一に考えたらいいのではないか。

作品を主体に、発表する場所が変わるだけと考えてもいいのではないか。

初動では数万部に届かなくて出版社から旨味はないと判断された作品でも、数千あれば個人にはもう十分だし、一度そこに降りて、そこから長い目で育てていけばいいのではないか。

載ったり載らなかったりしながら、作品は続いていく。そんな形でもいいんじゃないかなと。

確かに、漫画だと雑誌連載していれば原稿料があるので、いきなりそこから収入になるかわからないセルフパブリッシングは、気分的にハードル高いと思うんですが。

小説の場合は、そもそも編集は専従でも作家は食べられないから仕事やめないでと言われちゃう非対称の世界なので、十分ありなのではないかと思います。

セルパブから商業出版まで、多分もうやること同じなので、継ぎ目なく活動していく時代が来るのではないでしょうか。

いろいろがんばらなくてはいけません。そのためにもまず原稿、ということで、本日はこれまで。

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2016/07/10

vs浦和 もっともっと

2016J1 2ndステージ第2節、vs浦和は0-2。

負けてしまったー。

惜しいシュートもあって、あれが入るか入らないかで流れがだいぶ変わってたはずで、そういうフィニッシュの部分を、もっともっと高めていきたいですね。

ただ、そういうのは一朝一夕にはできないわけで、こつこつがんばり続けるしかなくて。

何が言いたいかっていうと、まだまだだ、がんばれ! という話なのです。

今週は強豪3連戦だよ、切り替えて、次、次!

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2016/07/09

vs浦和展望 カウンターがポイント!?

2ndステージ一戦目は、内容的にはまだまだな部分もありつつ、それでも勝ち切って発進できました。

そこで迎える浦和戦。1stステージはぶっちゃけ、まったく準備不足の状態で当たって負けたので、今度は何とかしたいところです。

まず守備では、きちんと2シャドーの選手を捕まえて、中を閉め、縦パス→フリックのような連携を封じられるか。

そのクリスティアーノさんは前節で、守備の時にちょっとふわふわしたポジションを取っていたように見えたのですが、その辺がどれぐらい改善されているかも気になるところです。

そして攻撃では、カウンターの機会を生かし切れるかがポイントだと思います。クリスティアーノさんが戻ってきて、推進力は増しているので、決め切りたい。

あと、セットプレーには期待感があります。ずどんと決めちゃってー!

どんどんと連勝したい2ndステージ!!

がんばれ!!

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2016/07/08

欧州選手権 準決勝 ポルトガルvsウェールズ

EURO2016準決勝、ポルトガルvsウェールズは2-0!

ウェールズはラムジー選手の出場停止が痛かったですね。攻め手がほんとにベイル選手のみになってしまって、速攻の威力半減。

対するポルトガル。グループリーグは3引き分けで、ぎりぎりのトーナメント進出。トーナメントでも、90分では勝ち切れず、クロアチア戦は延長、ポーランド戦はPKにまでもつれ込み、こちらもぎりぎりで勝ち上がってきました。

そしてこの試合は、エースのクリスティアーノ・ロナウド選手の1ゴール1アシストと活躍して、決勝へ。

グループリーグ敗退か、という試合でも活躍していたし、物語の展開としては、決勝で苦しい展開の中クリスティアーノ・ロナウド選手の値千金のゴールが決まって勝つパターンですよ。さあ現実はどうか。

・・・・・・

追記。もう片方の準決勝、地元フランスとW杯王者ドイツの一戦は2-0でフランス。地元の大声援の中で絶対不利の決勝となると、ますますクリスティアーノ・ロナウド選手の主人公感が増してきます。

点を決めると、フランスのレジェンド、将軍ミシェル・プラティニを抜くんですよね。果たして、主人公となれるのか。

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2016/07/07

ジャンプ31号感想 とても刺さった

漫画に心救われることってあるよね、という月曜日のジャンプ31号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「斉木楠雄のΨ難」。キャラクター人気投票の規模の小ささに笑ったw あおりがいい味出してて、突っ込み入れたくなる。

「僕のヒーローアカデミア」。軌道に乗ってるからできるんだけど、ここをしっかり描き切るのはすばらしいと思う。

「食戟のソーマ」。対立構図が、単にチーム分けだけではなく、料理とはというテーマにまで及んだので、盛り上がってきた。いい感じ。

「火ノ丸相撲」。これは感想というより、今の自分のメンタルの問題で、めっちゃ刺さったんですよ、日景の気持ち。折れたらいかん。

突き刺さるというのは受け手の問題もあるけれど、それだけの力が物語にないと刺さらないわけで、さすが。

「背すじをピン!と」。来た来た、リオ先輩覚醒! どこが伏線に使われるのかとわくわくして、単行本を読み返す。がっと一段レベル上がる瞬間は、物語の醍醐味。

「ニセコイ」。ほんとに気持ち伝わる、いい顔描くなあ。

というジャンプ感想でした。いやほんと、背を向けてる自分を反省した。ここから二週間ほど大変だけど、折れずにがんばろう。

「火ノ丸相撲」の投影の話も刺さったけれど、「背すじをピン!と」の自分自身への刷り込みの話もずどんと来るものがあったんですよ。16/7/4

読書には、書き手の問題と受け手の問題があります。同じ内容でも、受け手の状態により、響き具合が違うわけですが。

最近、どうも揺れっ放しだなあと自分のことを思っていたときに、漫画読んだらとても刺さった。

大関の兄ちゃんのことをぼろくそに言っていた日景典馬は、実は自分の姿を投影していたというお話。

立ち上がったリオ先輩が、自分の中の「いつも二位」という刷り込みを拭い去るというお話。

真っ直ぐに問題を見据えて、逃げることもあきらめることもせず、立ち向かわないといけないんですよね。

ちなみに、リオ先輩覚醒はきっと来るはずだと、ずっと待ってて。

とうとう来たので、じゃあどこが伏線で使えるのかなと、うきうきしながら単行本読み返していたら、寝る時間が削れてしまったのでした。面白い漫画は危険だ。

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2016/07/06

月刊群雛7月号 本は勝手に売れてくれない

月刊群雛2016年7月号が発売されています。

『太陽のホットライン』は第5回。一発ターンを身につけようと、光との特訓に励む太陽。そして試合の日がやってきます。太陽は結果を出すことができるのか。堂々の最終回です! 書店情報はこちらから

個人出版や、群雛のような独立系の出版が、技術の進歩によって容易になって、ほんとによかったと思います。

この作品は商業出版を目指していましたが、もろもろあって、最終段階で引っかかりました。かなりの大幅改変をしないと通らない雰囲気があって、ただそうすると、書きたかったことが薄れちゃうなと思ったのです。

昔々は、そこで大幅改変して、気がついたら同じなのはタイトルとキャラの名前だけだ、みたいなことになったりしたんですけど。(経験あり。しかもそこまで直したけど、最後絵柄の問題で没った)

じゃあそっちは別のに切り替えて、こっちは書きたいことを残して世に出そう、というふうにできるようになったのは、すばらしい。

あとは腕を高めてよりよい物を作るだけだと、まっすぐ考えられるようになったからです。これからもよろしくお願いします。

しかし、独立系の出版は、創作するだけではない問題があって、それがこちら。

先月末に出ました、月刊群雛7月号の感想。漫画でもツイッターに感想を流すようにしてるけれど、そうすると140字の制約があって、一言印象になっていく。ということで、今回は趣向を変え、ひとつだけ深掘りしてみます。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

深掘りするのはこちら。巻頭記事の『「月くら」計画から考えるセルフパブリッシング戦略』です。倉下さんのゲストコラム。そもそも月に一冊本を出すという計画がすごい。トータル一万冊以上というのもすごい。

しかも実験として、いろんな試みがなされている。そこから得られる生きているデータ。そういうのを個々で探っていくのは大変なので、こうして知見を提供してもらえるのはとてもうれしい。ありがとうございます。

知見の共有って、同盟の趣旨的にも大切だと思います。

特に「本は勝手に売れてくれない」というフレーズが刺さりました。しかも実験に裏付けられている。告知なしだと販売0。0には何を掛けたって0。

ロングテール、ロングセールについて。初動を上回るのにどれぐらいかかるかが興味深い。言われてきたことだけど、実際ボリュームとして結構大きいんですね。

内容紹介について。届けるべき相手に届けるということは、藤井大洋さんも言っていた。絞り込むのは怖いけれど、玉虫色はいけない。

先のロングセールと合わせ、欲しい人の所に確実に届けるサイクルを作るのが大切だと思いました。内容にそったいい期待を作り、信頼関係を作り、それをこつこつ続けてだんだん大きくしていくこと。がんばろう。

という月刊群雛7月号感想でしたー。そしてまず、目の前の原稿をがんばろう。

ツイッターで深掘りすると、こっちにまとめた時に書くことない(^^;;)

なので、最近気になっていることと絡めて、話題を広げてみます。

ツイッター眺めていると、ちょくちょく作家さんの「単行本買ってくださると、連載が続きます」というお願いが、リツイートされてきたりします。僕はそこで、「個人出版で続き書けばいいじゃないか」とツイートしたのですが。

これだとそれこそ言葉足らずで、「あきらめろ」的に聞こえちゃうので、そう考えるにいたった背景を書いてみたいと思います。実はそれが、この感想の話題とつながっているのです。

そもそもですね、単行本の初動で続巻を決めるって、どんどん無理が出てくると思うんですよ。雑誌の売り上げが落ちっぱなしじゃないですか。それでもまだ大きいところはいいけれど、小さいところだと、雑誌に載った程度じゃ告知が十分じゃない、という事態が起きてるわけですよ。

たとえば5万部ぐらいは出て欲しいと思ったとき。作品の評価には、質の軸とは別ベクトルで好みの軸があるので、試しに読んだ全員に買ってもらうというのは、まず無理な話。ということは、読んだことがある人が何十万といないと、その5万部は達成できない。

でも、そのサイズの雑誌はそうそうない。web雑誌でも、載ってるだけでPV何十万というのは、なかなか難しいんじゃないか。結局今は、告知をどうするという問題が、どんどん大きくなってきているのです。

で、そこで考えるのはネットで評判になってバズれば、ということだと思うんですが。

そうすると、内容に制限がかかるんですよね。一言で、もしくは一枚の絵で伝わる、分かりやすいものじゃないと広まらない。何でネット上の記事のタイトルが、どんどんあおり気味になっていくのか、というのと同じ問題。

でもそれが内容まで及んでしまったら、多様性がなくなる。それは最後には、生態系の破壊につながる。いろんな読者がいるんだから、いろんな作品がある豊かな環境じゃないと、お客さんが減っていきより過激にするしかなくなり……という悪循環になってしまう。

これを何とかする方法は、時間を味方につけることだと思うのです。一発で広めるのが無理なら、時間をかける。じわじわでいいから広まっていく、いい循環を作る。

で、そう考えていくと、倉下さんの記事のようなロングセールの考え方に行き着きます。

僕はここではやたら個人出版に入れ込んでいるように見えますが、商業出版やめたわけじゃないんですよ。今書いているのだって、そっちのだし。

ただ、商業出版の環境がどんどん悪くなっている中、僕自身が数字を持ってないと、相手にされないんじゃないかと感じてて。

じゃあ、結局個人でも商業でも、考えなきゃいけないことは同じじゃないかという考えに行き着いているわけです。

もう実際、著者宣伝は当たり前になってますしね?

小説なんて、載せる雑誌も普通はないわけですしね?

そこで、打ち切りの話題を聞くと、そこで終わりと思わずに、それで得られた読者さんをさらにこつこつ増やしていけばいいんじゃないか、作品を殺す必要はないんじゃないかと。

コアな読者がついているので雑誌を渡り歩いているというような作品は、以前からでもいくつかありますし、作品を主体に考えていいんじゃないかなと思っています。

とにかく、いい物を書くこと、そして、それを伝えること。

商業も個人もなく、これを両輪に、その境を行ったり来たりしながら書いていけばいいんじゃないかなと考えているのです。

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2016/07/05

欧州選手権 準々決勝

EURO2016準々決勝、ウェールズvsベルギーは3-1。

タレント豊富なベルギーの攻撃陣対ウェールズの堅守速攻と見られたこの試合、まずはベルギー。ナインゴラン選手がものっすごいミドルシュートを突き刺します。5バックで守る相手には、やっぱり外からだよねと確認する一発。

これでベルギー有利だなーと思って見ていたら、CKからウェールズ主将アシュリー・ウィリアムズ選手同点弾。前の試合で肩を痛めて、それでも交代しなかった不屈の闘志を見せるキャプテン。かっこいい。

ベルギーはこの後も何かセットプレーの守備がおかしく、スローで見るとマークがずれっぱなしになっています。

そして後半、そのマークのずれっぷりが、流れの中でも。回りを三人で囲んでいたのに、みんな一斉に囮に釣られ、カヌ選手がゴール前でどフリー。これをきっちり決められます。

さらには交代で出たヴォークス選手にヘディングも決められ、ベルギー万事休す。主力DF二人を欠いていたのがもろに出た感じで、攻撃力もそれを支える守備あってだなあと思ったのでした。

対するウェールズは大躍進で準決勝へ。ポルトガルと対戦です。

ドイツvsイタリアは1-1(PK6-5)。

さすが強国同士の対戦で、先行きまったく分からない展開が続きました。広く展開して攻め立てるドイツ、伝統のカテナチオでゴール前に鍵をかけるイタリア。

イタリアのカテナチオを見ていると、イタリアの国民性とかけ離れていて、いつも不思議に思うのです。我慢するとか耐え忍ぶとか、イタリア人に似合わないじゃないですか。ドイツのサッカーはドイツ人っぽいのにね。

さて、この試合の見所は、なんと言っても最後のPK戦でしょう。世界一二を争うGKを擁する両チーム。キッカーが下手だなんてことはないはずなのに、外すし止められるしでサドンデスへ。なんと9順目まで行きました。

特に後攻だったドイツのプレッシャーは、半端なかったと思います。相手がもう決めてる状態で、ブッフォンと対峙。止められたら終わり。

ところが、最初の5人の内3人が失敗しているのに、サドンデスに入ってからは、それをはねのけて全員が決めました。

最後はドイツのゲルマン魂が勝利。さすがです。

ドイツの次の対戦相手はフランス。強豪相手が続きます。

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2016/07/04

TMvs浦安 点取り屋は君だ!

練習試合vsブリオベッカ浦安は1-1。

こんな暑い日にサッカーしたら死ぬと思ったのですが、うちの近所の最高気温が36.0℃だったところ、我孫子のアメダスは32.9℃でした。千葉は涼しくていいな。(涼しい?)

さて、スコアを見てみると、また大島君が得点しています。3戦連続だ!

昨日出場はなかったけれど、ベンチ入りはしていました。クリスティアーノさんが来て競争激しくなったけど、これは期待できるのでは。

今のサッカーに慣れていてかつ決定力があるとなれば、もう垂涎のタイプです。がんばってー!

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2016/07/03

vs新潟 2ndステージ白星発進!!!!

とにかく勝った!!!!

2016J1 2ndステージ第1節、vs新潟は1-0!!!!

正直、内容はあまりいいとは言えず。

ミスもけっこうあって、取り組んで一年目の新潟に、むしろボールを支配され。

相手のシュートがもうちょっと枠に飛んでたら、やばかったのではないかと思うのですが。

でも、とにかく勝ってうれしい!!!!

クリスティアーノさんは、守備時にちょっとポジショニングとかが怪しかったけれど、とにかくすばらしいパワーです。

特にセットプレーが、一段上がったのは大きい。ずっといいボールが入ってて、とうとう決勝点のオウンゴールを導き出しました。

あと、攻撃ではミスが目立ってたけど、守備では球際からみんな奮闘していて。

特に交代で入ってきた鎌田君が、さすがベテランという雰囲気で、一対一で構えたときにぴたっと重心安定していて、めっちゃ頼もしかったです。

6月勝ちなしで終わってたから、ほんとにうれしい。

7月は結構厳しい相手がそろっていますが、連勝したいですね!!

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2016/07/02

リオ五輪メンバー選出と新潟戦展望

リオ五輪のメンバーが発表されました!

ウチからは中村君が選出で、中谷君がバックアップメンバー、伊東君は落選。

顔ぶれを見ると、前線7人かと思ったのが6人で、ボランチが4人だったことぐらいで、サプライズはない手堅い選出。手堅いので、SBに塩谷選手を回して中谷君、もなかった。

怪我上がりの岩波選手と中谷君で、最後まで悩んだそうですよ。

このチームは勝負強いイメージがあるので、どこまでいけるのか楽しみです。

中村君はスタメンとって、大活躍してほしいです! がんばって!

さて、五輪の前にさあ始まりますよ、2ndステージ!

目標はACL出場ということで、選手もサポータも気合が入っています。

僕も「JリーグはクラブW杯日本予選!」というぐらいのつもりなので、ACLにはぜひ出たいのですが。

ただ、目標はクラブW杯なので、「目先のACL出場より、未来のACL優勝」という気持ちもあって。

単に出るだけではなくて、ACLを勝ち抜く理由を持って出ないといけません。中国はバブル崩壊して経済傾くのではないかと思って見ているのですが、まだクラブの資金は潤沢です。すごい移籍金でブラジル代表フッキ選手を取ったりしています。

資金力で勝てないなら、つぎ込んだ時間で対抗という期待があるのが、今のアカデミーからの一貫したサッカーで、これをどんどん高めていきたい。時間をつぎ込むには忍耐がいるし、もっともっとサッカー自体を改善していかないといけないけれど、そこを乗り越えたい。

その点で、初戦に新潟は意義深い相手です。監督が吉田さん。今年から取り組んだチームに後れを取るわけにはいきません。

ということでまず偵察。

2016J1 1stステージ第17節、新潟vs鳥栖は1-0。

新潟は開幕時よりも、だいぶパス回りがスムーズになった印象。ボールを保持しながら、カウンターも織り交ぜ、攻めていきます。

それに対する鳥栖は、はっきり守備から入るチーム。ある意味お互い狙い通りで、試合が進んでいきます。

ただ、鳥栖は攻めに入ったときに、単純なパスミスで攻撃機会を潰すことが多く、これが苦戦の原因かなと思われます。

新潟の方もミスが散見されましたが、攻めにかかったときのバリエーションが上。試合は虎の子の一点を奪って新潟の勝利となりました。

これを踏まえて試合の展望は。

攻撃の狙いは同じなので、まず単純なミスでボールを失わないようにしたいところ。主導権争いが重要です。

守備では。

アンカーのポジションを取って配給するのは小林選手。いいタイミングでサイドに展開しています。ここを潰すことがまず大切。

そして中央をしっかり締めて、外へ追い出す。

そこでコルテース選手の攻撃力には注意。

攻撃では。

逆に、中盤で抜群のボール奪取能力を見せる猟犬、レオ・シルバ選手の牙を潜り抜けて、こちらはボールを回したい。

お互い中で作るから、外の攻防が鍵です。落選しちゃった悔しさを、伊東君がこの試合で晴らしてくれる展開を希望です!

クリスティアーノさんが帰ってきました。エルゴラでは左MFの予想。変形システムになっているけど、攻撃時にはウイング的なポジションで、守備時はサイドで下がるから、去年と大体同じ役割?

すんなりチームに溶け込んで、どっかんどっかん決めてほしい! がんばって!

いいスタートを決めたい!!

勝ちましょう!!

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2016/07/01

ジャンプ30号感想 もう半年

もう半年終わっちゃうの?と恐ろしいことに気がついた月曜日の、ジャンプ30号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「食戟のソーマ」。やってきた北海道、待ち受ける試験。セントラルとの対決は、どういう形になるんだろう。

「火ノ丸相撲」。期待させ、危機を作り、上回り、のリズムの作り方がうまい。このまま勝つのか、もっとこじれるのか。

「僕のヒーローアカデミア」。考えたら親が心配するのは当然の話。でも漫画ではわりとスルー。そこをしっかり描くことに好感。たすけてーと毛布をかぶっている若かりしお母さんのコマに、愛情を感じる。

「鬼滅の刃」。ねちっとした悪者感がうまい。能力より、人格として悪。

「背すじをピン!と」。さあ来た、リオ先輩立ち上がる!ここから楽しみ!

「ニセコイ」。一つ一つ片付いていく。るりのいい顔。

というジャンプ30号感想でした。さて、少しでも作業。

自分でつぶやいておいてなんですが、ほんとに恐ろしいですよ、半年たちましたよ、いえいっ!(錯乱中)

年取ってくると「これ繰り返していくと死ぬんだな」という実感があっていやですねー。

身の回りであおられる出来事とか、へこまされる出来事とか、いろいろ起きてて、気ばかりあせります。

というわけで、全然感想についての話をしてないけど、原稿書きに戻ります。がんばらないとー。

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