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2016年6月

2016/06/30

U-23vs南アフリカ リオ行きか!?

キリンチャレンジ杯、U-23日本代表vs南アフリカは4-1!!

しかし、帰ってきて試合を見ようと思ったけれど、もう活動限界。

起きたら見て追記します。

・・・・・・

見ました。

帰宅途中でスコアを確認したときには、南アフリカはスケジュールきつい遠征だし、コンディションぼろぼろだったのかなと思ったのですが、そこまでではなかった。むしろ前半は前から守備に来るし、結構押し込まれていました。

その中で先発した我らが中谷君。とても落ち着いていたのではないかと思います。亀川選手のハンドによるPKで失点しましたが、中谷君自身はしっかり最後までマークもつけていたし、売りのビルドアップでも落ち着いてボールをさばいていました。

これはあるよ、滑り込みリオ行き!

ゲームとしては、PK失点後、前半終了間際に畳み掛けて、一気に3-1に逆転したのはとてもよかったと思います。後半開始早々にも決めて、相手をへし折りました。このチームの勝負強い感じはいいですね。

さて、勝負が決まると、リオ行きの行方が気になります。後半伊東君も出場です! 何本か決めてくれればアシストというシーンがありました。あるかな、リオ行き。

ということで、ウチの選手のリオ行きをちょっと考えてみたいと思います。ややこしくなっているのは、ぎりぎり帰ってきた人がいて、その回復具合を見極めないといけないところ。

まず、GK中村君は決まりだと思うんですよね。むしろ正GKで使わないの? というレベル。

次がDFラインの中谷君。CB、SBで6人ではないか。そこに、オーバーエイジで藤春、塩谷選手。植田選手はまず確定。あと3人。

問題は塩谷選手のポジションです。広島は変形システムなので、塩谷選手は守備時CB、攻撃時には右SBの役割を果たしています。またこのSBとしての攻撃力がすばらしく、高い位置まで行って見事なシュートを何度も決めています。直近2試合で3得点。

CBにめどが立てば、右SBで使えます。ということで、残り3人が、CB中谷、三浦、SB亀川、室屋、松原。そして最後まで待つと監督が言っていたCB岩波選手。

この試合の出来だと、中谷君と室屋選手は決まりでは。

中谷君は、守備では競り負けずしっかり対応できていたし、ビルドアップも安定していました。CKからの得点が決まってたら、もう確定二重丸だったと思います。ちょっと気合入りすぎて頭振りすぎちゃったのが惜しい。

リオ行きどころか、スタメンあるよ! 塩谷選手は右SBの方がいいのではと思うので、それを希望します!

さて伊東君はどうか。FWと攻撃的MFのところで多分7人。オーバーエイジ興梠、海外組南野、久保は確定で。最近成長著しい浅野選手も決まり。

この試合で、中島、矢島選手も決まりと思われます。あと一人。ここに、鈴木、オナイウ、豊川、そして伊東君。

伊東君は決めてくれればアシストというシーンを演出できていたので、そこの印象は○。ただ、後半はメンバーを入れ替えたため、前半ほど連携が取れていなかったので、ちょっと消えて見える時間帯もあり。

ライバルを見ると、オナイウ選手を抑えて先発。鈴木武蔵選手がちょっと精彩を欠いていた印象もあり。豊川選手はよかった。

監督が買ってくれているみたいなのは好材料で、あと、SBもできるという部分を、どう評価してもらえるか。当落線上だと思われます。

1チーム3人の枠いっぱいに選出されたら、その間のウチの試合がめちゃつらいけど、五輪の試合はすごいテンションで応援できます。さあ、どうなる!

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2016/06/29

太陽のホットライン第5回 二人のホットライン

月刊群雛2016年7月号が発売になりました!

『太陽のホットライン』第5回「二人のホットライン」が掲載されています。いろんな悩みが解決する最終回です! よろしければ、ぜひご覧ください。取り扱い書店はこちらから。順次発売されていきます。紙本も買えますよー!

とにかくこのお話を世に出せてよかったです。がんばって書いたら、とりあえず本にはできる。しかも紙の本もオンデマンドで作れる。以前はハードルが高かったことが、簡単にできるように。いい世の中になりましたよね。

せっかく連載で出すペースを作ったので、このまま続けたいと思います(^^)/

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2016/06/28

欧州選手権 R16

グループリーグは終了、決勝トーナメント突入です!

ユーロ2016 ラウンド16 ウェールズvs北アイルランドは1-0。

お互いロングボールを蹴り、肉弾戦を厭わないスタイル。強豪ひしめく欧州で、割り切って磨いたスタイルなので、強度は抜群。そして前線にはちゃんとタレントがいる。こういう試合は結構好き。

べイル選手の速いクロスがオウンゴールを誘発。DFラインとGKの間はそんなに空いてたわけではないんだけど、そこを通そうとする強い攻めっ気が生んだゴールでした。

ドイツvsスロバキアは3-0。

先制点はボアテング選手のものすごいミドルシュート。代表初ゴールが大一番で炸裂。その後すぐにドイツがPK獲得。あっという間に試合が決まっちゃうのかという展開に。

ところが、ここでスロバキアGKコザーチク選手が見事なストップ。全体的には押し込まれていきますが、「スロバキア、一発あるんじゃない?」という雰囲気を残します。

そして実際、そんなシーンが来そうになった時、今度はドイツGKノイアー選手が枠ぎりぎりのヘディングシュートをスーパーセーブ。その後すぐにドイツ追加点。後半さらに追加点も挙げ、そのまま力の差どおりに押し切りました。

得点の影にGKの戦いがあった試合だったと思ったのでした。

・・・・・・

ラウンド16の結果を追記。

勝ち抜いたのは、ポーランド、ポルトガル、ウェールズ、ベルギー、ドイツ、イタリア、フランス。

そしてイングランドじゃなくて、アイスランド。これはびっくり大番狂わせです。サッカーは怖い……。

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2016/06/27

同盟総会とバイタリティ

土曜日は日本独立作家同盟の総会でした。NPOなので、年に一度やることになっているのだそうです。

昨年度の経過とか、今年度の予定とかを聞いたのですが。

儲からないだろうからとNPOにしたぐらいなので、ビジネスとしてみたらやっぱり苦しいんだけど、広告の打ち方とかで売り上げが上がってきたりとか、そういう数字を聞くと面白い。

僕はここに未来と意義があると感じて参加しているので、そういう上向きのベクトルがあると、それだけでうきうきします。うまい具合に軌道に乗るといいですねえ。

そして、総会終了、懇親会となり、そこでもいろいろ興味深い話をうかがったのですが。

その中でも、この日の一番の収穫。アメリカでエージェントのお仕事をなさっている大原ケイさんがいらしていたので、最近疑問に思っていることを聞いてみたのです。

KDPが始まって、個人出版という物が手軽にできる環境が生まれ、日本にも二年遅れぐらいでやってきました。海外から入ってくるニュースだと、米Amazonの電子書籍作家トップ100のうち40名は個人作家とかですね、むしろ個人作家の方が収入がいいとかですね、すっごい景気のいい話が飛び込んでくるんですけど。

日本が二年遅れでこれを追っているとは思えないのです。

この差は一体なんだろうと聞いてみたところ。

大原さんはバイタリティの差を挙げていました。最近も、ニューヨークのBarnes&Noble(アメリカ一の書店チェーン)の前で、自分の本を手売りしている人に会ったそうです。

書店の前で手売りするの頭いいよね。本好きの人が通るもんね。

この辺だと、池袋のジュンク堂の前とか、新宿の紀伊国屋の前で売るってことか。

……。

すごい度胸(^^;;)

でも、「面白いと思って書いたんだから、面白いに決まってる」と、堂々と胸張って、そして売るために手を尽くす姿勢というのは、確かに大切だなあと思いました。読者と出会わないと、読んでもらえないわけだし。

なろう小説は半分個人出版みたいなもんじゃないかとか、他にも考えることはあるんですけれど、でもこの、プロモーションの部分で苦労していることは確か。

日本でも、いろいろ工夫している人は見かけるし、僕もプロモーションに策を練って強化しなくてはと思ったのでした。

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2016/06/26

vs湘南 引き分けで1stステージ終了

2016J1 1stステージ第17節、vs湘南は1-1。

アデイショナルタイムでぎりぎり追いついた。輪湖君めちゃえらい。やっぱり思い切ったシュートは大切。

結局、6月未勝利で終わってしまったのですが。

失点は、1、2、1、1だから、そんなに悪くない。5月は0、3、0、2、2、3と乱高下していたので、数字からするとちょっと改善された感じ?

ただ、目指すサッカーからすると、勝利の形は1-0よりも2-1ではないかと思うので、とにかく複数得点したい。前半のうちに先手を取って点を取りたい。

そこでクリスティアーノさんが帰ってくるわけですが、これが打開策となるのでしょうか。なって欲しい。

そして、個に頼りきりでは、怪我したりなんなりしたときに苦しいので、やはり、組織で点を取れる形を作って欲しい。

そう願いながら、来週は2ndステージです! がんばってー!

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2016/06/25

1stステージ最終戦vs湘南展望

さて、早いもので1stステージ最終節となりました。湘南戦の展望です。

湘南は順位こそ16位ですが、最近調子は上向きです。昨年のいい時をイメージして相対しないと危険です。

まず、前からガンガン来るプレスをいなせるかが焦点。飲み込まれると危険。

また、勢いあるカウンターをさせないことも重要なので、攻守とも、切り替えで上回り、先に動いてスペース取れるかが大切ではないかと思われます。

湘南は、1トップ端戸選手が三戦連発中です。強いタイプのポストプレーヤーではありませんが、モビリティを出してうまくボールを引き出しています。目を離さずに。

サイドの攻防がひとつ鍵になると思うのですが、ウチは誰が出るのかな?

そしてなんと言っても、FW陣です。クリスティアーノさんの復帰が発表されました。

競争激化の中、とにかく一番のアピールは得点です。エルゴラ予想だと、田中君が先発です。決まるかTJ砲! 

というか、3トップでクリスティアーノさんと田中君が共存して、外からドカドカ決めてくれたら、めっちゃ心弾むと思うので、ぜひ決めてください!

6月初白星が欲しい!!

勝ちましょう!!

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2016/06/24

欧州選手権 その2 完璧なドラマ展開

スペインvsトルコは3-0。

ポゼッションサッカーの雄と言えばバルセロナ。ウチのポゼッションも、そこからスタートしていると思うのですが。

メッシもネイマールもいないスペイン代表の方が、むしろ参考になるのではないかと思いながら見てました。どうやってシュートに持ち込んでいるのか。そしたらスペインが点を取る展開に。

結局、押し込んでスペースがなくても、ラインの裏を取ることが大切なんですよね。1、2点目は浮かせて、3点目はグラウンダーで、ラインの裏へ。そういうシーンを、ウチもたくさん作りたい。

ポルトガルvsオーストリアは0-0。

クリスティアーノ・ロナウド選手がついてなかった日。枠内シュートはGKに弾き出され、PKはポストに当て、ようやくFKからのヘディングシュートを決めたと思ったらオフサイド。

テレビで「Not his day」と言っていたけど、ほんとにそんな感じでした。

ポルトガルvsハンガリーは3-3。

そして、そんな試合をしていたら、ポルトガルはグループリーグ敗退の危機に。この試合負けたら終わりでした。

なのにいきなり先制点はハンガリー。セットプレーのこぼれ球をすばらしいミドルシュート。そこから試合はすごい白熱します。追いつくポルトガル、突き放すハンガリー。それが二度も。しかもハンガリーの得点は、壁に当たったFKとか、DFに当たったシュートとか、不運に心折れそうになるやつ。

それに追いつき続けたのは、エース、クリスティアーノ・ロナウド選手の活躍の結果です。最初は見事なスルーパスでアシスト。次はヒールキックで体の裏を通して。最後はヘディングと、2ゴール1アシスト。

前の試合が散々で、この進退窮まった試合で大活躍。お話の展開としては完璧だと思ったのでした。

これでグループリーグ未勝利のチームが優勝しちゃったりすると、完璧なドラマなのですが、さあ、そこまで行くのか。決勝トーナメントに注目です。

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2016/06/23

ジャンプ29号感想 綾辻理央①

やることいくつか重なってるけど、その前にまず月曜日のジャンプ感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

「ブラック・クローバー」。この漫画とか、あと、マガジンの「七つの大罪」とか、自分の弱いところを強みにしている漫画は、いろいろ勉強になる。ここでひっくり返すのか。

どこかに閾値があるような気がするんですよね。このラインは超えなきゃいけないという。

「僕のヒーローアカデミア」。継承は前回でも描いたけれど、その駄目押しの回。こういうのがきちんと描いてある漫画は好き。

「食戟のソーマ」。父を超えようとしてきた創真と、父を超えることにしたえりな。これで陣営がはっきりし、対立構図もクリアに、かつ多分父の時代の因縁が、料理のテーマとも繋がっている感じに。さああとは対決していくだけで楽しみ。

「ニセコイ」。ヒロイン追い込むなあ。決着はどこだろう。

「火ノ丸相撲」。このタイミングで出てくる「天才です」は、漫画のわくわくポイント。楽しみ。

「背すじをピン!と」。自分は才能ないと思っているリオ。それをもらすたびに、さりげなく否定している真澄。これが、会話の流れの中だけのことか、それとも何かあるのかとても気になる。

というジャンプ感想でした。それにしても今日は月曜日か。ここから一週間働くのか。そんなバカな。休みはどこに行った。16/6/20

「背すじをピン!と」の、リオ先輩のエピソードは、事前に張ってあった伏線がどんどん一本にまとまっていく展開になっていて、感心しきりだしわくわくするしで、大注目中です。

自分はプロになるほどの才能がないと、大学進学を決意。そのシーンもそっと一コマだけ進学情報誌を描いて、はっきりさせたのは合宿中。

ところがこの「合宿中」もミソで、その合宿で、つっちー&わたりちゃんの必殺技「つちわたブースト」が考案されていて、大会ではそれを一次で温存して勝負! となり、それを見てリオ先輩が自分を省みるという展開。

合宿の時点ではみんな別々のテーマで動いているように見えたのに、それがきゅーっと収束していくのです。

こうなってくると、リオ先輩が「才能ない」とか「みんな才能あってすごい」とか言うたび、部長が言ってるセリフが、気になります。会話の流れではさりげなく語られているのですが、もっと重い言葉なんじゃないか。

「才能ないんです」「そんなことないわよー」程度の話じゃなくて、自覚できてない才能がはっきりあって、知らぬは本人ばかりなりなのではないか。回りの人たちは分かってて、それを聞いたことがないだけなのではないか。もっと言っちゃうと、そもそも高校で部活を始めたのも、それが関わってるのではないか。

というふうに、いろいろ考えを巡らせてしまいます。期待感も膨らみ、先がすごく気になる。

うまく転がして、巧みに構成してあるこういうお話は、ほんとに読む喜びがあって、すばらしいと思います。

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2016/06/22

ルヴァン杯?

ヤマザキナビスコが、米ナビスコ社とのライセンス契約を終了、ヤマザキビスケット社になるという話。

ナビスコ杯の名称どうなるのかなと思っていたら、YBCルヴァン杯になるんだそうです。

YBCはヤマザキ・ビスケット・カンパニーとして、ルヴァン杯って?

ニュース記事では基幹商品と書いてあるけど、聞いたことないなと思って調べたら、今度作るやつでした。クラッカーだから、リッツのポジション?

ルヴァン種という発酵種を、ビスケット類には世界で初めて使うとあります。パンだと酸味があってもちもちした感じになるそうな。おいしいのかな?

こうして興味を持つ時点で、宣伝としては成功ですね。名称変更は決勝トーナメントから。

決勝トーナメント……。出たかったな……。

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2016/06/21

TMvs東洋大とU-23代表選出

日曜日に練習試合、vs東洋大は1-0!

得点者は大島君です。2試合連続です!

いいよ、いいよー。大島君が解決策になってくれてもいいんだよー(^^)/

ほんと、そういう展開になったらいいな。

月曜日には6/29のU-23日本代表vs南アフリカ戦のメンバーが発表されました。五輪メンバー発表前の、最後の試合。滑り込むには最後のチャンス。

ウチからは、中村君、中谷君、伊東君です。

予想18人を並べてみたんですけど、オーバーエイジが入ると、ほんと枠が少ないですね。

中村君は多分当確。J1でスタメン張ってるわけだし。

逆に伊東君はかなり厳しい。最近ちょっと調子が落ちてるし、あのポジションにはライバルがたくさんいる。いきなりの大復活が望まれます。というか、ウチのためにも、いきなり大活躍して欲しいです。

微妙なのが中谷君です。

CBは怪我がなければ、植田、岩波、奈良で鉄板だったのですが、現在元気に試合に出ているのは植田選手のみ。オーバーエイジの塩谷選手は、4バックの場合、CBも右SBも可能です。

右SBが出来る選手が、松原、室屋、橋本、亀川といるので、多分、ここと、CBの三浦、中谷で最後の競争なんですよ。

中谷君はこのチームにはあまり呼ばれていませんが、今季J1でずっとスタメンで出ているという点では、他の人たちをリードしていて。

滑り込みリオ行きは、十分ありそうな感じです。がんばって欲しいです!

ただ、もしそうなった時のウチのCBの層の薄さは、どきどきものなんですけれども。土曜日3バックをやったら、日曜日の練習試合、本職DFが一人もいない0バックになってるんですよ(^^;;)

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2016/06/20

COMICリュウ8月号 楽しめなシーン

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第29話が載っているCOMICリュウ8月号が発売されています。

冒頭から、「え? 何が起きてるの?w」という、楽しくおかしなシーンが始まっています。ポンコツ系のロボは、ほんとにいい(^^)/

そんな楽しいシーンから、アンドロイドであるあせびさんの、ちょっとけなげな想いまで。そして最後にびっくりな展開。いろいろ詰め込まれている回です。

さて、ツイッターに流した感想はこちら。

暑い日は、冷房効いた部屋でアイス食べながら漫画だよね、という感じで読んでいたCOMICリュウ8月号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラーは「フランスはとにっき」。web連載が本誌に出張。毎週楽しみに読んでいます。フランスへの幻想が崩れていく、すばらしい漫画ですw

「まめコーデ」。見開きがすばらしかったw 完全に意表をつかれた。何で星が飛んでいるのか。

「ライアーバード」。強力な新キャラ出てきて、話がぐぐっと進んだ。どうなるのか楽しみ。

「とりきっさ」。波乗りのページが一押し。特に引いた絵が間としてとても素敵w

「クミカのミカク」。SFパニック物的な展開が、どうなることかと思いきや、いい感じにオチててよかった。

「あせびと空世界の冒険者」。でんまるズはウチにも欲しい。でも今の仕事は手伝ってもらえない。

というCOMICリュウ8月号の感想でした。ちょっと駆け足なのは、アイスを食べたら仕事しないといけないからです。終わんないよ。もう休みたいよ。(弱音)16/6/18

休みがないまま仕事が繋がっていく予感の時に、メンタルを癒してくれるのは漫画。ということで、今回は、楽しめなシーンに反応しています。

今月の一押しは、やはり「まめコーデ」の見開きだろうか。対抗馬は「クミカのミカク」のザ・ビースト。

そして、さらに漫画に癒されるべく、今日の記事はここまで! 夜食とジャンプを買いに行ってきますー。

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2016/06/19

vs名古屋 警戒していたけれど

2016J1 1stステージ第15節、vs名古屋は1-1。

スタートを5バックにするぐらい、シモビッチ選手の高さを警戒していたわけですが。

失点シーンはラインがスライドしていて、シモビッチ選手についていたのは輪湖君。身長差28cm。これは厳しい。

追いついたシュートは、茨田君の左足。

精度の高いロングパスを持っている選手は、精度の高いミドルを持っててもいいじゃないかと常々思っていて、茨田君はあんな感じで、枠ぎりぎりを狙ったコントロールショットを武器に加えて欲しいなと思います。

なかなか勝てないですねえ。

6月未勝利で終わるのはつらいので、次はぜひ白星勝ち取って欲しいです。もうちょっとだよ、がんばって!

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2016/06/18

名古屋戦展望 守り切って攻め切って

名古屋戦の展望です。

現在ウチは、連勝できていたのが止まり、ここが成長への踊り場か、という状態ですが、名古屋はずっと深刻です。降格圏と勝ち点差1しかありません。

見ていると、理想が高すぎて戦術を絞り切れずにいる感じ。しかし、ここまでくるとケツに火がついて割り切ってくることも十分考えられるので、要注意です。

守備では。

割り切られると怖いのが、まず永井選手の速さ。カウンター対応という点でも要警戒。右SBを鎌田君にしてがっちり受け止めるのか、湯澤君にして押し込むことも考えるのか。とにかく負けないで!

そして、今季新加入シモビッチ選手の高さ。199cm、93kg。でか過ぎます。チーム不調の中でも8点取っています。勝つのは難しくても、とにかく自由にしない。

そして、そこへクロスを供給する相手右サイドも遮断できれば完璧。

攻撃では。

とにかく、決め切れるかどうかが課題です。

バイタルには入れそうな気がするので、そこからアジリティで勝負か。

中川君にもう一段レベル上がってほしいんですよね。戦術眼はばっちりで、守備のスイッチとなり、小さい体をカバーするポジション取りのよさがあって、入ると明らかにボールがよく回る。

ただ、前線の選手としては得点がほしい。それこそアジリティを生かして間に入り込み、すっこーんと決めてほしいのです。

クリスティアーノさん復帰のうわさもある中で、ここで結果を出したいところ。がんばってー!!

とにかく2ndステージに向け、まずは課題をクリアすることだ!!

守り切って、攻め切って!!

勝ちましょう!!

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2016/06/17

ジャンプ28号感想 師弟のメッセージ

なんか急に忙しくなった今週、作業の前にジャンプ28号感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。今回のエピソードの意味。大見得の連続。こういう演出は少年漫画らしさ。読んでて燃えるし、しっくりくる。

最近続けて、青年誌寄りの人気作読んでて、そこの演出そんなあっさりで済ましちゃうんだーと思ってたので。これで育って、卒業してないんですよね、僕。

センターカラー「背すじをピン!と」。そのカラー表紙での遊び心に笑う。そのまま本文で怪物ぶりを存分に演出。そして最後にとうとう来た! 僕の心も震えたよ!

こうやっていろいろなエピソードが混じっているように見えたお話が、一点に集中していく展開、大好き。

「食戟のソーマ」。こちらもエピソードが収束していく展開。対立構図の明確化にも繋がりそう。そして、えりなの成長というテーマにも繋がる。いい感じ。

「ニセコイ」。とうとう分かった約束。さあここからどうするのか。

というジャンプ28号感想でした。さて、やること三つほどあるので、順番に。

ちなみに現在やることは、減らして増えて四つになっています。日曜日に出かけなきゃいけないんだけど、仕事の時間減るし楽しくない用事だし、行きたくない。

さて、そんな大変な時に、食事時とかに息抜きで漫画読むと、そのまま読んじゃって時間を吸い取られてあわてるわけですが。

最近、話題の作品をもっと読んでみようかなあという気分になって、お試しに手を出しています。それで読んだ話題作が薄味の演出で、上記のようなツイートになりました。

少年漫画の濃い味付けがやっぱり好きです。「次は君だ」に二重三重の意味を持たせたり、すばらしい。

ちなみに薄い味付けも、素材によっては、その方が繊細に味わえて楽しめます。「高杉さん家のお弁当」は面白かった。

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2016/06/16

スイーツ先生! #16 スイーツ食べ歩きin大須

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第16話が、リイドカフェで公開されています。

ちなみに第15話は、やんむらさんが利き腕骨折していたので、4p特別編でした。

今回は甘い物食べ歩き。読んだのが真夜中で、「みたらし団子、うまそう」と、ふらりとコンビニに行きたくなりましたが、我慢。

アイスクリームのクレミアが超うまそうです。近所にもお店があるようだ。

そして「スイーツ先生!」は6/17単行本発売です! おめでとうございます!

やんむらさんがコミティアに出ているのを売り子でお手伝いし、そこで「スイーツ先生!」がスタートしているのを見ているだけに、商業出版単行本化は、僕もうれしいです。

よくここで、「個人が出したのを出版社がピックアップして」というような流れの話をしているけれど、 それは周りにこうしてがんばっている人がいるからなのです。

僕も負けずにがんばろう。

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2016/06/15

にゅーすdeまんが・三つ子代表

エストニアの「3つ子ランナー」、リオ五輪にそろって出場

エストニアの「3つ子ランナー」が、そろってリオデジャネイロ五輪に参加することになった。

マラソン競技に出場するのはリリー、リーナ、レイラのルイク三姉妹で現在30歳。24歳の時から長距離走に本格的に取り組み始めたという。

3人は「トリオ・トゥー・リオ」のスローガンを掲げ、五輪を目指して練習に励み、見事3人での出場という夢をかなえた。

五輪において双子の参加はそれほど珍しくないが、ルイク三姉妹は初めての3つ子アスリートとなる。

ロイター16/5/27

宗兄弟を上回るのか。

三つ子のジャガー

ジャガーの出産は1~4頭で2頭ぐらいまでが多いそう。というわけでじゃが丸さんも三つ子。

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2016/06/14

欧州選手権 その1 イングランドは大丈夫だろうか

EURO2016が始まっています。全部は無理なんだけど、ちょこちょこ見ています。欧州選手権はW杯よりむしろ選りすぐりでレベル高いので、見てて楽しいですね。

フランス 2-1 ルーマニア。

開催国フランスの開幕戦。W杯の時のブラジルも、国歌斉唱の時点で泣いてたりしてましたけど、かなりプレッシャーがかかっていたのでしょう。決勝点を叩き込んだペイェ選手が、交代時に感極まって泣いていました。

シュートもすばらしいものでした。思い切りのいいシュートは、見ていて気持ちがいいです。

そういえば試合中の解説で、「フランス開催は1984年以来」という話だったのですが。

それ、初めて見たやつだ。

当時、僕は父の仕事でクウェイトで暮らしていて。そこでサッカーに出会ったのです。言葉が分からなくてもテレビ見てて楽しめるから。

「なんか大会やってる」と、それが世界最高級のものとは知らずに、弟ととりあえずでどっちか決めて応援して見ていたら、僕の応援するチームをことごとく粉砕して、トリコロールのチームが優勝したんですよねw

今回のフランスはどうでしょう。

イングランド 1-1 ロシア

さて、そんな出会ったころからのひいきが、イングランドです。クウェイトは元イギリス植民地で、普段放送していたのもイングランドリーグだったからです。そんなイングランド、今回はタレント豊富と評判ですが。

せっかく先制したのに、追いつかれちゃったよ! 道は険しい……。

さらに両国サポーターが重傷者が出るレベルの乱闘騒ぎを起こしたようで、失格もありえると強い警告を受けています。

大丈夫かな。

ポーランド 1-0 北アイルランド

割り切った北アイルランドのドン引き。これを崩すにはどうするんだろうと見ていると。

サイドから崩して、マイナスにクロス。FWが引っ張ってできたスペースからのシュート。さすがです。

北アイルランドも信念の堅守を貫いて、さすが。こういうスタイル同士のぶつかり合いが楽しいです。

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2016/06/13

TMvsHondaFC 待ち焦がれる

練習試合vsHondaFCは、3-1!

前回の練習試合も同じタイトルでしたけれども。ほんと待ち焦がれているのです。

今の課題、カウンター対応、クロス対応、そして攻撃の時に攻め切れないというのは、去年もあった課題です。このサッカーする以上、付きまとってくるんだと思います。

それがトップチームで浮き彫りになっているからこそ、それを解決して、アカデミーの手本となってほしいわけで。

そんな時、攻め切れないという課題を見てみると、ディエゴさんはいいとして、先発する武富君と中川君は守備やパス回しはばっちりだけど、今ひとつ決定力に欠け、エデルソンさんと田中君は個の力はあるけれど、今ひとつチーム戦術にフィットしていない。大津君はまたけがした(; _ ;) すごいもどかしいわけですよ。

そこで大島君が、この試合得点しています。このサッカーに慣れているユース出身下平チルドレンで、得点力のあるタイプ。

アカデミーの大先輩の工藤君は、二年目、J2だけど二桁得点でした。同期の中山君に負けず、今年ブレイクして、この状態を救ってくれていいんですよ! がんばってー!

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2016/06/12

vs仙台 苦しいけれど

2016J1第15節、vs仙台は0-2……。

負けるのつらい……。

なんかここ最近、週末ごとにがっかりしていて、またそういう時に作業中だから、テンションがた落ちで、めちゃつらい……。

ただ、やってる方も見てる方も苦しいけれど、ここが踏ん張りどころだと思うんですよね。

アカデミーからの一貫したサッカーというのを標榜して、ところが結果が出ないと一転監督を変えて、もっとひどくなりそうになったところでまた監督交代、シモさんが連勝。何か結果オーライみたいになってますけど。

でも去年からの課題は、今のレイソル式のサッカーの課題でもあるから、そのままなんですよ。

ここをトップチームが解決してみせて、それがアカデミーにフィードバックされて、よりよい選手が上がってくるようになって、というサイクルに持ち込めた時、初めて一貫したサッカーをやってる利点が出てくるわけで。

それを放棄したら、毎年毎年、行き当たりばったりのサッカーになっちゃう。それはもう見たくない。

絶対ここで解決しないとダメなんだ。ここで、安定した強さを身につけて、それがクラブ全体で共有されないとダメなんだ。

もう、とにかくひたすら、がんばってほしいと願うのです。

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2016/06/11

vs仙台展望 とにかく攻め切りたい

ナビスコ杯敗退を受けてのJリーグ。ぜひ勝ちたい仙台戦の展望です。

現在の順位は5位と、そう悪くはない位置。でも、停滞感ははっきりしています。

考えてみると、ボールを保持して押し込んで、フィニッシュに難ありは、去年からずっと課題です。去年はそれをクリスティアーノさんが個の力でごまかしてた。

これをクリアしなければ、レイソル式のサッカーとして完成しません。ぜひトップチームが解決して、それをアカデミーが参考にし、より完成された選手が上がってくるという、強固なサイクルを作りたいところ。

しかも相手仙台は、強固な守備ブロックからのカウンターがしっかり染み付いているチームです。ここでひとつ結果を出したい。

まずカウンターはしっかり防ぎ。

引いた相手を崩す手として考えられるのは、一つ目はラインのさらに奥を積極的に取ること。ペナルティエリアの脇辺り。サイドの選手の突破やランニングに期待。そこから速いクロスを入れる。

もうひとつはミドルシュート。ラインを引き出す効果もあるし、キーパーがブラインドになって見えないということがあるかもしれない。ワンタッチするとコースを消されるので、できればダイレクトで打つぐらいの積極性が見たい。

とにかく、積極的に攻め切りたい!!

がんばって!!

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2016/06/10

ジャンプ27号感想 転がすこと

月曜日のジャンプ感想。先が気になる展開が多かった印象です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー「火ノ丸相撲」。因縁の金沢北戦をどう描くのか。先鋒は完全に予想が外れ、手のひらの上で転がされている状態。残りどうするのか、楽しみ。

「僕のヒーローアカデミア」。まさか、死んじゃうフラグ……?

「左門君はサモナー」。見守るベヒモス先輩がいい絵w

「背すじをピン!と」。結果は想定通りなんだけど、そこでどれだけ場のテンションを上げられるかが問われる回。作中のキャラの感情を本物にできるか。その辺さすがの盛り上げ方で、結果、ゾノめぐ組が気になり始めた。同ヒートなのは、どう絡んでくるんだろう。

「ワールドトリガー」。ふう、すっきりした。ようやく仕掛けが分かる。予想のうちなんだけど、すっかり引っ張られてた。次の課題はどうクリアするのかな。

「ニセコイ」。とうとう分かった、過去の出来事。決着どうするのか、とても気になる。

というジャンプ感想でしたー。さて出かけるまで原稿。すごく進みが悪い。16/6/6

単行本5巻も買いました。「背すじをピン!と」。

本誌で読んでいるのに、単行本を買って何度も楽しむという行為。

これが、このあいだ群雛の感想記事で書いた「転がす」という話だと思うんですよね。転がされてるのが心地いいので、オチは分かってるのに、何度も体験したくなる。そう読者を転がしていくのが、作家の腕。

ここで書いているように感想を文章にすると、どうしても言葉にしやすい、先がどうなるとかのイベントの話になっちゃうんですけど。その前に気持ちよく転がされてないと、先を読む気なんてしないわけですよ。

これには作家の腕に加えて、読者の好みの問題があるからややこしいんですけれど。

でも腕と好みがばっちり合えば、単行本買って何度も何度も読み直すし、何十年も本棚に置いて、おりにふれて楽しむ宝物のような作品になるのです。

多分この漫画も、そうして長くウチに置かれると思われます。なので紙の本で買ってる。最近、試しに一巻→電子、長く置きそう→紙になっています。

本棚じゃなくて作業コタツの脇に積んでて、「疲れた」→ごろり→ちょっと読んでくすりと笑う→起き上がって作業に戻る、という状態です。みちるちゃん先生のだんなさんとの馴れ初めはどんなだと思ってたら、幼稚園からの幼馴染だった。こういう細かいところで楽しめているので、ころころと転がされていくのです。

こういう隅々まで楽しく、ころころと転がしていける話が作れるようになりたいなあ。

この記事書こうと見たら、一巻お試し無料になっていました。6/16までだそうです。

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2016/06/09

肥満率過去最悪

米国人の肥満率、30%超えで過去最悪 CDC年次調査

米国の肥満人口が増え続けている。米疾病対策センター(CDC)がこのほどまとめた2015年の調査で、20歳以上の米国人の肥満率は過去最高の30.4%に増え、前年の29.9%からさらに悪化した。一方、医療保険の加入者は増え、喫煙者は減っている。

CDCは1957年以来、毎年18歳以上の米国人から健康状態についての聴き取り調査を実施している。2015年は10万人以上を対象とした。

現行方式で統計を取り始めた1997年の肥満率は19.4%にとどまっていたが、その後は毎年増加傾向が続いている。

一方、2012年にCDCが実施した別の調査では、9000人あまりの身長と体重の測定結果から体格指数(BMI)を算定した結果、20歳以上の34.9%が肥満と判定されていた。

肥満率はアフリカ系(黒人)の層が最も高く、次いでヒスパニック系、白人の順だった。特に黒人女性の肥満率は45%に達し、ヒスパニック系女性の32.6%、白人女性の27.2%を大幅に上回る。男性の場合は黒人35.1%、ヒスパニック系32%、白人30.2%だった。

年齢別にみると、40~59歳の肥満率が34.6%と最も高く、20~39歳の層は26.5%、60歳以上では30.1%だった。

糖尿病と診断される人も増え続け、2015年調査では18歳以上の9.5%を占めた。糖尿病は1997年の調査では5.1%のみだったが、2014年には9.1%となっていた。

医療保険を持たない人は2014年の11.5%から15年は9.1%へとさらに減少。18歳以上の喫煙者は1997年の調査では24.7%を占めていたが、2015年は15.1%にまで減った。

CNN.co.jp 16/5/26

アメリカの肥満は豊かだから、という単純な話ではなく。

黒人とヒスパニックの肥満率の方が高いように、貧乏人が腹いっぱい食べようとすると、高い野菜とかが減り、ジャンクフードになって太ってしまうというのがあるそうです。

ジャンクフードでおなかいっぱいには、身に覚えがたくさんあるので、気をつけないと。

肥満

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2016/06/08

日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ 決め切れない

キリンカップ2016、日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナは1-2。

帰ってきて録画を見ているところ。見終わったら追記します。

・・・・・・

見ましたー。

双方ゴール前の惜しいチャンスが、たくさんあった熱戦。

本田&香川の二大エースを欠いて、あれだけ攻め立てられたのは、評価できるポイント。

しかし、あれだけあったら、どれかは決めたいところでした。

なんか最近、この話題ばっかり触れているような気がする。

決め切れるかどうかで、上部強さが変わってくるし、最終予選ではそこのところが重要になってくると思います。ぜひ、前線の選手にはがんばってほしいです!

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2016/06/07

月刊群雛6月号 転がすこと

月刊群雛2016年6月号が発売されています。

『太陽のホットライン』は第4回です。レイスターズのレベルの高さにすっかりやられてしまった太陽は、サッカー自体もやりたくなくなる重症に。そんな時に手を差し伸べてくれるのは、という回です。

どん底へ落ちて、反転して、さあ次回最終回!

さて、今月の感想は。

月刊群雛6月号感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

今回は表紙の感想から。6月と言えばジューン・ブライド。白地基調でとても華やかな感じ。絵の印象も字の印象も強く残り、とてもいい表紙だと思いました。

巻頭ゲストコラムは「ウェブコミュニティは「共創」と「競争」で物語を紡ぐ」。"ウェブ小説はウェブ的でプラットフォームに規定される"に同意です。条件が変われば正解も変わる。ただ、条件に支配されたくないので、うまい具合に対応したいところ。

"作家にプロデューサー的スキルが求められる"にも同意。そして畑違いなので、とてもつらい(^^;;) でも周りにいる人を見てると、そういう能力や考え方を身につけている人がうまく回ってるよなあとも思うので、何とかしないと。

さて作品群。今回は転がすのがうまい人が多いという感想です。まず「AIのメモリー」。人工知能SF。テクニカルな感じから入って興味を引き、普遍的なテーマに落とし込む。その振れ幅が大きくて、とても印象に残りました。お見事。

「再考の人生」。読後いろいろ考えさせられるような、文章外のところまでしっかり構築されていて、とてもよかったです。

「フィエロ王国」。楽しみにしていた後編。とにかく語り口が軽妙で面白いのです。絵も想像できて楽しい。

うまく転がすのは重要だと常々思っているので、負けられないなあと思った6月号感想でした。

「転がす」ことは物語にはとても重要な要素だと思うのですが、これを言葉にして伝えるのが難しい。「摩擦係数を下げる」「道中の引っ掛かりをなくす」「ちょっとした推進力がある」という感じ。

作品には「興味を引いて、手に取らせる」、「面白さを提供し続け、そのまま最後まで読ませる」という二つのステージが必要です。両方そろって初めて満足感を与えられて、広まっていくんだと思うのです。

興味を引くという部分は、まつもとさんのゲストコラムにもある、プロデューサー思考。大変ですけれど、わりと形として見えやすいので、これについての言及はたくさんあります。

それに対して後者が「転がす」ということなのですが、要は細部の話なので、あまり表に出てきません。なので作家個人の職人的技巧にとどまっている傾向。

「なぜか」読みやすい、「気がついたら」読み終わってた。それは作家として腕のある証なので、そこにはこだわっていきたいです。

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2016/06/06

ナビスコ杯vs鳥栖 トーナメント進出ならず

2016ナビスコ杯vs鳥栖は1-1。

これにてナビスコ杯はグループステージでの敗退が決定。

勝ち切れないなあ。次の課題が重くのしかかっている感じですね。

エデルソンさんの得点は、マークを外す動きが見事で、やっぱり点を取れる人だなあと思ったのですが。

先発から行けないところがつらい。

そして点が必要になったとたん、あっさり代えられちゃう中川君もつらい。

大津君も先発のチャンスで決め切りたかった。

ただ、ここを越えていかないと望む所には行けないので。

とにかく練習で課題をクリアしていくしかありません。がんばって!

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2016/06/05

vs鳥栖展望 決め切りたい

ナビスコ杯最終戦。グループBは大混戦になっています。なんと鳥栖以外全部勝ち抜けの可能性があるのです。その中でウチは勝ち点7で4位なのですが。

勝ち点8で首位の川崎は、もう全試合終了しているので、勝てば抜けます。

同じく勝ち点8で2位仙台、3位マリノスと並んでいますが、こちらは直接対決。ということで、ウチが勝てば、少なくともどちらかは抜けます。

新潟と勝ち点7で並んでいるのですが、得失点差が5あるので、新潟がよほどの大量得点でなければ、追いつかれません。

ということで、とにかく勝てばほぼ勝ち抜けが決まるという鳥栖戦です。展望は。

鳥栖は木曜に悪天候で延期されていた試合をこなしていて、中二日。もう消化試合になっているのもあり、多分、メンバーは大幅変更してくるはずです。

豊田選手がいないと、ロングボールは減るかも。

ただ、ハードワーカーはそろっているので、前から激しく守備をして、カウンター勝負なのは替わらないと思われ。そこで後手に回らないようにしたいところ。

そして守備に特徴のあるチームが続くので、こちらの攻撃としては、そこを攻略できるかどうか。

ボールを保持できても決め切れないと星を落とすことになるので、注目です。

この間の練習試合の記事に書きましたけど、とにかく二桁得点3人ぐらい出てほしいので、積極的、かつ冷静に打ち抜いてほしいです。

課題をクリアして決勝トーナメントへ!!

勝ちましょう!!

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2016/06/04

日本vsブルガリア 快勝だけど

野球のスコアじゃないですよ?

キリンカップ2016、vsブルガリアは7-2!!!!

大勝利!!!!

特に前半は完璧で、鮮やかな得点ばかり。

特に先制点は、岡崎選手の見事な飛び出し。あまりにどフリーなので、オフサイドなのかと思うほどでしたが、もう完璧なタイミングでした。

日本人のFWが世界で戦うとなったら、やっぱりああいうとこですよねえ。さすがです。

ただ、後半ちょっと受身になってしまって、ミスをきっかけに2失点。これは本番に起きるとまずいことなので、注意したいところです。

酒井君は右SBで先発。攻撃でいいクロスを上げて1アシスト、惜しいヘディングシュートもありました。

酒井君の移籍、どうなるんでしょうねえ。気になるところ。

次はボスニア・ヘルツェゴビナ。好調を続けたいですね!

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2016/06/03

ジャンプ26号感想 うまいこと絡める

大忙しの結果、月曜には流せなかったジャンプ感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭は「ワールドトリガー」。決着。ただ、気になっていたトリックの種明かしはまだ。ちょっとしたことなんだけど、じらされるとどんどん気になっていく。うずうず。

「僕のヒーローアカデミア」。みんなの思いがヒーローの拳に宿るのだ。ほんとに燃える展開。そして、対する敵のいやらしさ。コントラストが強烈でお見事。

「食戟のソーマ」。創真の父ちゃんとのエピソードがある、というフリはずっとしていたけれど、これをここでこう絡めるというのは、いつからのプランなんだろう。僕自身、書いててプラン変更はしょっちゅうなので、うまいこと絡めるアイディアの出所は気になるところ。

「火ノ丸相撲」。これもうまいこと絡める展開。個人戦と団体戦を一つのテーマに統合し、そして作っておいた因縁がここで生きる。試合が気になる。

「鬼滅の刃」。禰豆子が竹をくわえて困った顔してるのかわいいw

「背すじをピン!と」。やっぱり来た温存作戦。だけど、そこから先、さらに二人の関係まで掘り下げるいいシーン。わたりちゃんは本当にいい子。

「ニセコイ」。万理花でいいじゃないか、とやっぱり思っちゃうけなげっぷり。

というジャンプ感想でした。さて出かける前にやることあるよ。急がないと。

僕はお話が転がっていくさまを追うのが好きなタイプの読者なので、「あの話が、ここで来るのかー!」という展開が大好物なのです。

伏線張って読者にちょっと意識させておいて、違う方向から来たエピソードと絡ませて、話を太くしていく。本当に面白い。

「食戟のソーマ」は、ここに思い出話を掛けることによって、対立構図に組み込まれていくのかが気になるところ。

「火ノ丸相撲」は、目標がはっきりしたところで、因縁が作ってある負けられない相手。しかもこちらは大将がいない。さあどうなる。

「背すじをピン!と」は、感想で何度か触れてますが、リオ先輩の話にどう絡むかが注目点。だんだん絡んできている気配。

どれもとても楽しみです。

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2016/06/02

最長試合時間

チリで120時間サッカー、プロ含め史上最多2357人が参加

南米チリの首都サンティアゴで、アマチュアとプロのサッカー選手計2357人が22日までの5日間120時間にわたって試合を行い、最も参加者の多い試合の世界記録を更新した。

試合はチリの通信会社エンテルが後援し、選手の大半はオンラインで参加を申請したアマチュアだった。ただ、チリ代表のクリストファー・トセッリやブライアン・カラスコといったプロも多数参加した。

試合時間は昨年スコットランドで打ち立てられた105時間を上回った。しかし、ギネス・ワールド・レコーズがチリの試合時間を認定しなかったため、スコットランドでの試合時間が世界最長記録を保持し続ける。

地元メディアによると、「白組」と「青組」に分かれて戦った今回のゲームは505対504で白組が勝利したという。

ロイター16/5/24

90分当たりだと6点ずつぐらい。120時間かけて1点差という熱戦?

ケッタ君。サッカー少年。杖を突いている。

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2016/06/01

太陽のホットライン第4回 特訓

月刊群雛2016年6月号が発売になりました!

『太陽のホットライン』第4回「特訓」が掲載されています。レイスターズの練習のレベルが高く、すっかり自信を失ってしまった太陽。サッカーさえもしたくなくなってしまいます。そんな苦境に手を差し伸べてくれたのは……。立ち上がれるか太陽、の巻です。

取り扱い各書店はこちらから。BCCKSでは紙の本もご購入いただけます。よろしくお願いします。

この間描いた太陽君の落書き。FWの出世番号19番。

春日太陽。サッカー少年。黄色のユニフォーム。

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