第二十二回文学フリマ東京
第二十二回文学フリマ東京に行ってきました。
オールジャンルの文学同人誌即売会です。今まで行ったことがなく、初体験です。
午後から仕事だったので、ちょっと覗いてみただけなのですが、それでも、発見がたくさんありました。
一番印象に残ったのは、ちょっと立ち位置が違うだけで、こんなに考え方が違うのか、ということです。
例えばコミケがあって、僕がよく行くコミティアがあって、この文学フリマがあって。
同じ同人誌活動で、「本を作っている」けど、それにどういう意味を持たせているのかが全然違う。本を手に取っただけで、それをびりびりとするぐらい感じる。
また、僕は漫画畑から小説畑へと移っていった口ですけれど。
そうすると知っている人の立ち位置も多岐に渡っていくわけで、その人たちの見ている世界がそれぞれ全然違うということに驚くわけですが、ここもまた全然違うんだなという雰囲気だったのです。
見えてるつもりで見えてないものが、たくさんあるんだよ。
書くとは何か、読ませるとは何か。帰りの電車で、そういうことまで考えてしまいました。とても刺激になりました。
日本独立作家同盟のセミナーでお会いした、破滅派の高橋さんのブースにお邪魔して、おすすめの一冊を聞いて購入したのですが。
特集が、世界のZine。海外の文芸同人誌とコンタクトを取って、翻訳、インタビューをしています。ほんとに世界は広くて、知らないことがたくさんあるのです。
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