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2016年5月

2016/05/31

TMvs大宮 待ち焦がれる

練習試合vs大宮は3-1!

最近ちょっと停滞気味。失点も問題ですが、押し込んでいる時に決め切れていないのも、けっこう問題ではないかと思います。

で、本日の練習試合。3トップが、エデルソン、大津、田中。顔ぶれ的には、こちらが昨日の先発でもおかしくない面子です。

というよりむしろ、個の力という点では、こちらの方が期待値高いのではないかと思うぐらい。

ところがどうもエデルソンさんも大津君も、去年からなかなかフィットしていない。今年も結果が出ていません。帰ってきた田中君も、ここまで交代出場中心。がんばっていると思うのですが。

この三人が今のサッカーの中で自分の力を出し切れるようになるか、それとも、ディエゴさんは点を取り出したからいいとして、武富君と中川君が、二桁得点ぐらいしますよというところへレベルアップするか。

そんな活躍を待ち焦がれているのです。

ネルシーニョ監督時代に優勝した時も、レアンドロ&田中&ワグネルと、二ケタ得点3人いたんですよ。ここから上を目指すには、それぐらいの前線の力がほしいところなのです。みんながんばってー!

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2016/05/30

vsM 飛び道具の怖さ

2016J1第14節、vsマリノスは0-3。

急ぎの仕事があって根を詰めてがんばりたい時に、今日一番早い時間帯の試合で大敗し、真っ暗な気分で作業を続ける悲しさ……。

3失点全部CK絡み。飛び道具があるって怖いですよね。

ウチもそういう怖さを作りたい。

チーム作りにはこういうもどかしい時期があるものだと、自分に言い聞かせて、朝まで仕事。

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2016/05/29

vsM展望 連携で崩したい

前節踏ん張って福岡に逆転勝ち。そのまま再び上昇気流にのれるかどうかなマリノス戦。

ここ重要! ぜひ勝ちたい!

ということで守備では。

まず当然中村俊輔選手です。厳しくいきたい。ただ、ファールしてしまうと、今年もFKは猛威をふるっているので、そこは細心の注意を払って。

今年のマリノスは両翼に推進力があります。右のマルティノス選手は出場停止ですが、代わりが予想される遠藤選手も縦に行く力があるので、しっかり対応。

そしてなんといっても斉藤選手のドリブルは封じたい。ここは鎌田君の右SB作戦でしょうか。

攻撃では。

変形システムでずれが発生するはずなので、そこをどんどん突きたい。

特に両翼がポイント。高い位置取って相手SBを釣り出せれば、中がずれる。特に伊東君がガンガンしかければ、カバーで斉藤選手も引っ張れるはずなので、攻守両面に効果。がんばってー!

特に中は堅いので、連携が重要。福岡戦の一点目みたいなのが理想です! 武富君にまたドカンと決めてほしいです!

そして巨漢CBコンビに対して、J最小の中川君が得点したら痛快なので、ぜひ一発!

残りは全部白星で!!

勝ちましょう!!

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2016/05/28

U-23vsイングランド 心配

決勝進出がなくなった日本。

けれど本番に向けて、一戦も無駄にはできません。

ということで、見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

トゥーロン国際大会、U-23日本代表vsイングランドは0-1。

中村君が先発。PKはコースを読んでいたけど、ぎりぎりに決められて届かず。惜しい。

失点後、日本は攻勢を強め、特に後半は結構押し込みましたが、決めきれず。このチームだけではなく、ずっと気になっているんですけど、日本は技術と組織力で戦うと言いながら、最後の精度が上がってきてないのは、もっと厳しく考えるべきなのでは。

さてこの大会は、一勝三敗と、かなり厳しい結果となりました。アジア最終予選が、恐いくらいにうまく回ったのとは対照的です。

とにかく現在のU-23は怪我人が多すぎます。この世代のベストとはほど遠い状態。CBは三浦選手まで怪我をしてしまいました。

アジア最終予選に呼ばれたバックライン8人のうち、6人怪我してるんですよ。

本番がとても心配です。オーバーエイジは、フルに使うべきだと思います。

ただ、そういうピンチは、人によってはチャンスとなるわけで。

この試合では、怪我に次ぐ怪我でバックラインの替えがいなくなるという緊急事態に、急遽CBに入った喜田選手。サイズ的にはどう考えてもCBというタイプではないので、どうかなと思ったのですが、かなりいい守備を見せていました。

前の試合では途中右SBに回り、ここもきちんとこなしていました。五輪はメンバーが18人。各ポジション二人というメンバー構成は取りようがないので、複数ポジションがこなせると、選考でぐっと有利になります。

緊急事態に、守備的なポジションならどこでも対応可能という適応能力を見せた喜田選手は、かなりアピールになったのではないでしょうか。

さあ、ウチの選手の評価はどうなってるのかなー。中村君はウチできちんと試合に出てれば大丈夫だと思うんだけど。

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2016/05/27

ジャンプ25号感想 平和の象徴

今日から大忙し期間な月曜日のジャンプ25号感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。ヒーローとアンチヒーロー、信念と主義の真っ向勝負。想いの乗った拳は少年漫画の華。過去の因縁をちらりと見せた引きで、とても気になる。

「鬼滅の刃」。一見戦う話向きの作風じゃないけれど、だんだん独自の色が固まってきたのかなと思う。

「火ノ丸相撲」。個人戦と団体戦がある場合、焦点作るのが難しいなあと思っていたけど、この手で来たか。目標全てが、一つの試合に。楽しみ。

「ワールドトリガー」。ここで入ってきた過去話。どういう効果を及ぼすのか注目。

「背すじをピン!と」。話の流れがだんだん一つになっていくような展開で、うきうき。期待感が高まる。そして賭けは吉と出るのか。出てほしい。

「ニセコイ」。迫る決着の時。ハーレム型のラブコメは、ここが一番難しいと思うんだけれど、さあどうなる。

というジャンプ感想でしたー。さて、出かける前に何からするか。16/5/23

毎月恒例大忙し期間です。というわけで記事短め。

「僕のヒーローアカデミア」は、絵も、話の運び方も、少年漫画らしい熱が詰まっていて、すばらしいですね。

ああいう熱を、文章でも表せないもんだろか。

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2016/05/26

U-23vsギニア サバイバル

U-23vsギニアを観戦中。

見たら追記します。

・・・・・・

疲れてて寝落ちしちゃったので、録画で見直し。

トゥーロン国際大会U-23日本代表vsギニアは2-1!

ようやく勝ちました。得点は2点とも、いい形でした!

ただ、試合全体を見てみると。

現在、U-23代表は怪我人が多く、この世代のベストメンバーを組めていません。本番に間に合わない人もいる様子。

そうなると、やっぱり力不足を感じるポジションもあり。

そういうところにオーバーエイジを当てていくのかな? いろいろな候補の名前が出ています。

現在この大会に来ている選手にとっては、サバイバルな状態。次のイングランド戦はどうなるでしょう。

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2016/05/25

COMICリュウ7月号 出版の新しい形

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第28話が載っているCOMICリュウ7月号が発売されています。

今回の「あせびと空世界の冒険者」は、短めの16p。新章へのつなぎの回です。

短いけれど、最後にびっくり展開が待ち構えていました。さあ、ここからどうなる。

さて、ツイッターに流した感想は。

本日発売のCOMICリュウ7月号感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「クミカのミカク」。新キャラ登場で急展開。展開として安定してきたところなので、かき混ぜるにはいいタイミング。目が離せない。

「とりきっさ!」。二本立てで癒される。蛇にも魚をあげる優しさが素敵。

「まめコーデ」。くまさんの破壊力。「小5ですか!」と突っ込みがあるけど、でかい小学生w マイナスからプラスへ転じるのはドラマの基本だけど、マイナスが愛しいので、転じてほしくない気も。

「ライアーバード」。ヨタカがコトに振り回されるという点は同じなんだけど、振り回される方向が変わってきて、いい感じ。さあ次の展開は。

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。なすの次がガードレール。それは食べる物じゃない。こうして字にしたら何言ってるのか分からないぶっ飛んだシーンが、きれいなタッチの真顔なのがシュールで楽しい。

というCOMICリュウ7月号感想でしたー。さて、腹減った、米を炊こう。16/5/19

こうしてCOMICリュウの感想もツイッターに流すようにしたんですけれど、そうすると、編集さんがぽんと拾ってリツイートしてくれたりします。公式のアカウント見ても、情報の拡散にはかなり熱心です。

僕の最近の関心事は出版の新しい形ですけれど、その観点からして、毎月の見所をブログにあげていたり、作品のPVがあったり、COMICリュウはかなりがんばっているのではと思います。

その観点で言うともう一点、新連載「異形ちゃんといっしょ」が載っています。こちらはCOMICリュウのサイトに載るweb漫画。お手軽な感じで雑誌をwebに拡張していく試みです。

読んでみたらすごい。八丸先生頭おかしい(ほめ言葉)。web漫画は他に藤田里奈先生の「フランスはとにっき」、中野でいち先生の「後輩ちゃんに聞いてみよう」が載っていますが、みんな頭おかしいよ(やっぱりほめ言葉)。

みんなが手軽に発表できるようになった時代では、この人にしか描けないという物を出すことが大切と思うのです。COMICリュウの漫画は、みんな個性的でほんとにすごい。

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2016/05/24

U-23vsポルトガル 覆せるか

中村君が先発出場!

見たら追記します。

・・・・・・

U-23日本代表vsポルトガルは、0-1。

中村君の出番が全然なかった。

ということは、あまりシュートを打たれていないということで。

なのにいいシュートを一本決められ。

そしてこちらは、押し込んでも、最後のところで打ち切れないので、何かもやもやした感じ。

やっぱり、行き切れないところは課題ですねえ。

あと怪我人が多すぎて、選手のクオリティもちょっと心配です。そこを覆せるでしょうか。

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2016/05/23

U-23vsパラグアイ 出し切りたい

第44回トゥーロン国際大会、U-23日本代表vsパラグアイは1-2。

内容的にはそんなに負けてた感じではないのですが、バックパスが弱くなったところをかっさらわれて失点、すごいFKを決められてもう一失点。向こうの方が勝負強かったなあという感じです。

もうちょっと積極的に裏狙ったりとか、勝負しかけたりとかあってもよかったかも。野津田選手のミドルシュートは目立ってたけど、せっかくだから決めたかった。

オーバーエイジが誰になるか、取りざたされるようになってきています。みんなここが勝負なので、出し切ってほしいです。

さて現在U-23は、けが人続出中。長期離脱でリオ五輪絶望という選手も出ているのですが。

この試合でCBの岩波選手も怪我で退場。植田&岩波の大型CBコンビは、世界と戦うための要だと思っているのです。重傷じゃないといいなあ。

亀川選手も負傷したようで、ピンチは続きます。大丈夫かな。

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2016/05/22

vs福岡 マジできわどい大逆転!!

マジで危なかった!!

2016J1第13節、vs福岡は3-2!!

ほんとに負けるかと思ったですよ。逆転できて、よかったー!!

前半早々の先制点はお見事。ワンタッチで動かして、最後は武富君のミドルシュート。ペナルティエリア付近のああいうダイレクトのミドルシュートは、ブロックを崩す一つの解だと思うのです。どんどん狙いたいですね!

ただ、そのあとちょっとまったり感が出て、いやな雰囲気になりました。ディエゴさんがバーにポストと直撃弾2発。中川君は輪湖君のナイスクロスを、どフリーでGKに防がれます。ここでどれかを叩き込んでおけば、展開はずっと楽だったと思うのですが、決め切れなかったことで苦戦の原因となりました。

ディエゴさんはそのあと同点弾で取り返したけれど、中川君はあの位置で使われている以上、プレスのスイッチ役以上のものを見せたいところ。がんばって!

さて、優勢でも決め切れずにもたもたしていると、逆転されるのはサッカーでとてもよくある事態。まさにその展開になりました。後半カウンターからばたばたっとして、2失点。完全にまずい流れです。

ここから逆転したのが、とてもえらかった。みんなよくがんばった!

前半プレスに来れなかった福岡が後半はどんどん来るようになり、しかもこちらの武器である伊東君のところが対応され、手詰まり感が出ていました。これはこのままなすすべなく逃げ切られるパターンでは、とひやひやしていたのですが。

その伊東君が福岡のビルドアップをインターセプト。ディエゴさんの同点弾を演出します。

さらに右SBに湯浅君を投入すると、外に張っていた伊東君が内に入るようになって、相手のマークがずれ、また外から崩して押し込めるようになりました。湯浅君の積極的な姿勢も、とてもよかった!

そのまま勢い盛り返して、一気に逆転。伊東君のふわりとしたクロスに、大外から輪湖君。あの時間帯、あそこまで突っ込んでくる輪湖君もえらい!

カウンター対策とか、まだ課題はありますが、ここで勝ち点落とさず踏ん張れたのは本当によかった。

このまま、また連勝街道に入りたい! 次のマリノス戦もがんばってほしいです!

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2016/05/21

vs福岡展望 ブロックを壊したい

福岡戦の展望です。

公式戦7連勝ののち、3戦勝ちなし。ちょっと停滞した感じですけれど、ここで課題をクリアして、また上昇気流に乗りたいところです。

福岡は結果は出ていませんが、やりたいことははっきりしています。まずしっかりブロックを作って守り、カウンターで勝負。前線にはウェリントン選手というターゲットもいて、その周りにはスピードのある選手がそろっています。油断大敵な感じです。

ウチとしては、そのカウンターのところをしっかり潰すこと。ウェリントン選手に負けない。そして、セカンドボールをしっかり回収。

そしてボールは握れるはずなので、そこから決め切れるかどうか。新潟戦は決められないうちにカウンターを浴びてしまいました。

そこでまず、がむしゃらなディエゴさんが押し込んでくれるのではないかと期待して。

サイドから伊東君の突破にも期待します。ブロックしっかり作られたら、それを壊すアクションが必要。サイドをぶち抜いてー!

また連勝街道ばく進したい!!

勝ちましょう!!

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2016/05/20

ジャンプ24号感想 勝負の心得

さてさて、月曜恒例ジャンプ感想。出かける前で短め。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。戦えないのをどうするのかと思っていたけれど、そうきたか。今までの関係性を伏線に使う、いい形。連載ならでは。

「ワールドトリガー」。主人公側が前評判を覆していく展開は、もう単純にうきうきする。

「火ノ丸相撲」。ページめくってドーンは漫画のページ構成の基本だけど、これでもかと言わんばかりに畳み掛けられ、否が応でも盛り上がる展開。すばらしい。

「背すじをピン!と」。ゾーン安いw 気になってたリオ先輩の話が動き出し、構成が見えてきた感じがして、わくわく。絡み合っていく話は楽しい。

というジャンプ感想でした。さあ、出かける前にもうひとふんばり。16/5/16

話の先を考えるのは、もう身に付いた習性になっていて、何を見ててもそっちに頭が働きます。当たる時もあり、外れる時もあり。

一番興奮するのは、「その手は思いつかなかった!」と、完全に想定を上回られた時です。そんなお話を見れたら至福です。

特に、いろんなキャラクターの思惑が平行して流れていて、別々の問題なのかなーと思っていたらそれらが絡み合い、一つのクライマックスを作ったりしたら、そりゃあもう。

ということで、「背すじをピン!と」です。リオ先輩の問題があって、二年生コンビの問題があって、それに比べたらわりとのほほーんとしていた一年生が、絡んできそうな気配を感じて、わくわくしているのです。当たるだろうか。

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2016/05/19

ナビスコ杯vs新潟 もう一段上に

2016ナビスコ杯グループステージ第5節、vs新潟は、1-2。

川崎戦複数失点敗戦の後、広島戦で締め直せたと思ったけれど、また敗戦。

ここが踏ん張りどころ。ここでもう一段上に行きたい。

守備の約束事をもう一段強固にしたいというのと。

あとは決定力。もっと言ってしまえば破壊力。

福岡戦はすぐです。がんばってー!

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2016/05/18

ナビスコ杯vs新潟展望 出番はあるか

ナビスコ杯新潟戦の展望です。

前回対戦は、まだ監督交代の混乱収まり切らぬ中でのことで、最後追いつかれてしまったのですが。

すっかり落ち着いて、調子の上がっている今回は、勝ち切りたいところです。

ナビスコ杯なので、お互いメンバー変わるはずなのですが、誰が出てもやり方変えずにできてるので、そこは心配しておらず。

ただ心配なのは、ウチは変えたくても人が足りてないのではないか、ということです。両翼、特に左SB。

山中君がケガ、中山君はU-19日本代表遠征。輪湖君はこの間まで休んでいたので、三連戦で無理使いしたくない。すると、誰かを配置変えするか。

もしくは、この間、U-18の古賀太陽君が、二種登録されているので。

ここで使うのでは!

ちなみに太陽つながりということで、月刊群雛5月号掲載の『太陽のホットライン』第3回のあとがきで触れてたところなのですよ。

古賀君の成長、すごく楽しみにしているんですよねー。出番あるかな?

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2016/05/17

竜巻慣れ

竜巻バックに米10代カップルがポーズ、ネットで写真話題に

米コロラド州東部のレイで、10代のカップルが7日に発生した竜巻をバックにポーズを取る写真がインターネット上で話題になっている。

2人は15歳の少女と18歳のボーイフレンドで、その日は卒業記念のダンスパーティーに参加する予定だった。当初は少女の母親とともに屋内に避難していたが、竜巻が遠ざかり始めると外に出て、近所の家の庭で母親がカップルの写真を撮ったという。

抱き合う2人と舌を出す少女の様子を撮影した写真はソーシャルメディア上で広まり、大きな話題に。少女の母親によると、竜巻は撮影時に3キロ余り離れており。2人はその後パーティーにも参加したという。

ロイター16/5/10

日本人が地震慣れしていて、外国の人から見ると落ち着いて見えるように、向こうの人は竜巻慣れしているということだろうか。

オズの魔法使いのドロシーに扮した智美ちゃん。おさげ、エプロンの少女。

竜巻に巻き込まれて、といえば「オズの魔法使い」。かかしがそれらしく見えなくて和風に。

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2016/05/16

あせびと空世界の冒険者 5

お手伝いしている友人漫画家、梅木泰祐先生の「あせびと空世界の冒険者」第5巻が発売になりました。

新展開、低空域大陸編。新キャラたちも活躍しています。

リコリスさんは言うに及ばず、謎を振りまいていて。

話の間のカットで「あなた前章のモブではなかったのですか!?」とあせびさんに失礼な言われようのユリさんは、恋のライバルポジションに昇格。

そして新キャラが入ると、グループ内のポジションが変わり、既存のキャラに新たな角度から光が当たります。

あせびさんのやきもち焼きなところとかが新たにクローズアップされ、魅力が増していくのです。

ちなみにポンコツロボ好きな僕としては、リコリスさんの従者ロボ、でんまるの活躍に心ひかれているのですが。

おまけ漫画のあせびさんのポンコツぶりにも笑いました。とてもいい感じ。

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2016/05/15

ジャンプ23号感想 広がる世界

GWで一週空いた、お待ちかねのジャンプ23号。感想を会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。敵の存在を大きくするために、恐怖をきちんと描いているのがお見事。いいエスカレートのさせ方。そこにラストでドンと登場。ここからみんなが立ち上がる展開になるのか、伏線に使えるコマはあるので気になる。

「ワールドトリガー」。修の仕掛けが何なのか気になってるんだけど、一週空いたうえ、さらに引っ張られた。うずうず。ラストの引きも気になる。うずうず。

「火ノ丸相撲」。この漫画はほんとに構成がしっかりしていて、いい形で引っ張っている。今週も一番気になるところで引いていた。さあ、決まるのか。

「背すじをピン!と」最近、つっちー&わたりちゃんのほのぼのとしててテンポのいい掛け合いが好き。そしてここにきて、つっちー思わぬ大進化。ドーンと来るラスト一コマが、期待感をあおるいい絵。

「食戟のソーマ」。この一皿、どっちを取るかでこの漫画の行く末が決まるような気がするんだけど、さあどっちだ。

ということで、ラストの引きに注目してみたジャンプ感想でしたー。16/5/9

「引き」は、漫画が発展してきた中で、特に大きな寄与があったストーリーテリングの技術だと思います。

特に週刊少年漫画はその力が大きい。きれいに引っ張られると気持ちいい。

今週の「背すじをピン!と」は、すごくきれいに引っ張られた回でした。最後に力強くインパクトどーんというパターンではなく、すうっときれいに盛り上がっていく感じ。

楽しい掛け合いから、曲が始まり、あれいつもと違うぞと思わせて、モノローグのうまい使い方で盛り上がっていって、最後にドーンと大見得切った絵で終わる。

次号どうなるのかとても楽しみです。

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2016/05/14

vs広島 守備立て直す

2016J1 1stステージ第12節、vs広島は、0-0!

連勝の礎だった堅守を取り戻して、完封です。中谷君が出場停止、伊東君と山中君がケガという苦しい状況で、守備で結果を出したのはえらい!

ここで一点取って勝ち切れたらよかったけど、まあそれは次の課題として。

さて、実はここからちょいと苦しい時期が続きます。

本日好セーブを見せた中村君は、U-23日本代表に呼ばれてトゥーロン国際大会へ。2試合欠場決定。可変システムの肝として、年不相応な落ち着きを見せ活躍していた中山君は、U-19日本代表韓国遠征に。次節欠場決定。

ここはチームの総力を挙げて、しのがなければいけないところです。今日の調子でがんばれー!

二種登録したばかりの古賀君の出番があるかも。こちらもがんばれー!

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2016/05/13

vs広島展望

ACLの関係で金曜開催の広島戦。

関係なくなりましたけど。日本代表のクラブが惨敗するのは残念ですねえ。

さて、ウチはシモさんが可変システムを導入しましたが、攻守可変のシステムと言えば、元祖は広島。そこの対決に注目です。

ところが、ここで問題が。好調だったウチの両翼、山中君と伊東君は、ケガで水曜のU-23日本代表を辞退となっています。しかもサイドの主導権争いは、対広島では重要なポイント。ここをどうするのか。

輪湖君帰ってきたので、山中君のところはそのまま入れ替わるとして、伊東君のところどうするのかな。

最近FWとして使われることの多い大津君を、ここに配置すると同じように一対一勝負ができそうでいいのではないかと思いましたが、はたして。

とにかくこの両翼の攻防が勝負の分かれ目ではないかと思われます。がんばって!

連敗は阻止!!

勝ちましょう!!

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2016/05/12

U-23vsガーナ とてもいい形

親善試合U-23日本代表vsガーナは3-0!!!!

しかし、一度召集されたウチの両翼が怪我で辞退で、テンションは下がり気味なのです。

仕事から帰ってきたところなので、見たら追記します。

・・・・・・

録画見ましたー。結局テンションは上がらず。応援する人がいないと、なかなか。

でも、矢島選手の2得点は、狙い済ましたとてもいいシュートでしたね。シュートのイメージ自体から、それを実行する精度まで、ほんとにすばらしい二発。中盤の選手がああいう点を取れると、チームの得点力が増すから頼もしい。

とてもいい形で次はトゥーロン国際大会です。ウチからは誰か呼ばれるかなあ。

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2016/05/11

永遠の17才

カナダ高校バスケの星、実は30歳 アフリカ留学生を拘束

カナダの移民当局は、高校のバスケットボール特待生になるため年齢を17歳と偽っていたとして、南スーダン出身の男(30)の身柄を拘束した。

AFPが28日に入手したカナダ移民難民委員会(IRB)の聴聞記録によると、ジョナサン・ニコラ(Jonathan Nicola)容疑者はオンタリオ(Ontario)州ウィンザー(Windsor)にあるカトリック系高校のバスケットボールチームに在籍し、スポーツ特待生として全額支給の奨学金を受け取っていた。

ニコラ容疑者は昨年11月、空路でトロント(Toronto)に到着し、2年間有効の学生ビザでカナダに入国。バスケットボールチームのコーチ宅に間借りしながら、グレード11(日本の高校2年に相当)のクラスで学んでいた。

地元紙はニコラ容疑者について、身長210センチ、体重91.6キロの天才バスケットボール選手として特集記事で紹介。米プロバスケットボール協会(NBA)デビューも夢ではないとするコーチの話を伝えていた。

ニコラ容疑者がカナダ当局に提出した旅券や公式書類に記載された生年は、1998年となっていた。ところが、米当局からカナダ側に提供された情報で、ニコラ容疑者は2007年に米国で難民申請して却下されており、その際に届け出があった生年は1986年だったことが明らかになった。

ニコラ容疑者はIRBの聴聞で、自分の実年齢を知らないと主張。母親に何度尋ねても覚えていないと言われてしまうと語ったという。

AFPBB News 16/4/30

サッカーでも年齢詐称は話題になりました。かなり多いという話も。

それにしても30才を17才とは、かなり大胆なサバの読み方。

セーラー服の奈緒子先生、永遠の17才。

コスプレ奈緒子先生。でもまだ三十路には遠いお年頃。

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2016/05/10

週休5日

ベネズエラ、節電対策で公務員は週2日勤務に

ベネズエラ政府は26日、節電対策として、公務員を週2日勤務体制とする政府通達を出した。

同国のマドゥロ大統領はすでに、電力消費削減のため国家公務員280万人の大半に向け、4─5月にかけて金曜日を休日とする体制を取っていた。

南部のグリダムと水力発電所を訪問中のイズトゥーリス副大統領は国営テレビに「公共部門については、水曜日と木曜日を新たに休日とすることを決定した」と述べた。

政府通達によって仕事をしない日についても給与は支払われる。国民生活に直結する食料品セクターなどで就業する公務員は対象外となるが、学校は金曜日閉校となる。

ロイター16/4/28

ベネズエラで公務員になってくる。

この間カラーにしてみたけど、描くハードルを上げたら更新頻度が下がったので、白黒に戻します。

週休5日はすごいなあ。これで国が回るんだろうか。

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2016/05/09

vs川崎 連勝止まる

2016J1 1stステージ第11節、vs川崎は1-3。

勝てば勝ち点並べたんだけど、残念。

シモさんが暑さで消耗した事に言及していて、やっぱりそれがあるよなあと思いました。もっとポゼッションして省エネできるようにならないと。

負けたことは実はそれほどショックではないのです。シーズン序盤ボロボロだったのをここまで持ってきた時点で上出来だし、現在地が分かったので、若いチームだしここから伸びていけばいいと思って。

それよりショックなのは、山中君のケガです。せっかく上向いて来てて、五輪もあるのに。

そこまでひどくないといいなあ。

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2016/05/08

偵察川崎vs仙台と川崎戦展望

GW連戦の最後に、強敵と対戦です。まずは偵察。

2016J1第10節、川崎vs仙台は1-1。

前半は川崎優勢。オフサイドになりましたが、ゴールネットを揺らすこと二度。仙台は、どうもいい時にあった攻撃の鋭さが感じられません。低迷しちゃってるのはこの辺かなあと思いながら見ていました。

しかし後半、仙台は少しずつ攻撃の形を作り出します。ロングスロー2本から惜しいシーンを作り出したあと、とうとうサイドのクロスから富田選手が先制ゴール。ここは連動してボールがつながり、最後ゴール前にボランチまで入ってくるという、いい攻撃でした。

しかしその直後に川崎・大島選手がスーパーゴール。サイドからドリブル突破でペナルティエリアに侵入。視線を中に向け、キックフェイントも一つ入れて、折り返すのかと思わせておいての、角度のないところからゴール上への一撃。ほんとすごい。

その後は双方チャンスがありながら、そのままドロー。どちらかと言うと、仙台ががんばって勝ち点を拾った試合でした。

ということで、川崎戦を展望してみると。

守備では。

ナビスコ杯で一度当たっています。メンバーは違いますが、やり方はお互い変わらないので、ああいう展開になると思われます。守備する時間が増えそうだけど、そこで受身にならず、アグレッシブに行きたい。

昨年に比べ、縦パスが増えているような気がします。早い段階で裏へも出すし、詰まった時に強引に通そうともします。その出所の、中村&大島選手には厳しく。

受け手の大久保&小林選手も放さないこと。大久保選手はサイドからのクロスに対し飛び込む姿、小林選手は斜めに裏抜けしてゴール前で受けようとする姿が目立ちました。この辺に要注意。

攻撃では。

まず、U-23代表に招集された、山中&伊東の両翼に期待です。攻撃的に来た川崎SBの裏を取って、ドーンとひっくり返してほしいです!

そして当然好調ディエゴさんのゴールに期待して。

さらにその相方になる選手にも期待します。川崎には今季エドゥアルドさんがレンタル移籍しましたが、契約でウチとの対戦には出られない模様。つまり安定しているCBの一角が替わり、ボランチも入れ替えになるのです。

中川君とか武富君とか、バイタルの間で受けるのが得意な人が、そこを引っ掻き回してくれるのではないかという予感がします! 田中君のミドルも見たい! ドカンと決めちゃってー!

直接対決で勝って、優勝争いに殴り込みだ!!

がんばれー!!

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2016/05/07

千人の村理論と500人の読者理論

先日、月刊群雛の感想を書いてブログにまとめたところ、編集長の鷹野さんからこんなリアクションがありました。

そして、こちらに反応した倉下さんが、ブログを書かれていました。

おお、話がどんどんつながっていく。

僕はよく言われる千人の村という表現を使いましたが、倉下さんはより具体的に、500人で、実際に成り立つかどうかを計算しています。

さて、この話の要点は、人数ではありません。具体的にイメージするために、1000とか500とか言っていますが、その辺は適当で。

どうやって自分が生活できるだけの読者とつながるか、というところが重要なのです。ということで倉下さんはさらに踏み込んで、「読者の同心円」「ロングテール」と話を進めています。

さらにご自身のメルマガについて、こんな話もされていました。

ツイッタータグを使い、エゴサーチをかけリツイートし、倉下さんのメルマガに興味を持つ可能性のある、潜在的読者を掘り起こしていく方法論。

とても興味深いお話でした。こういう方法論は、実はセルフパブリッシングだけではなく、商業出版でも考えていかなければいけない、これからの執筆業では必然のことなのだろうと、最近思っているからです。

昔々、僕が漫画の世界に入ったころは、まだSNSもなくて、読者とつながる方法は、とにかく雑誌に載ることでした。

読者は本屋に集まり、雑誌のカラーが読者を選別し作品とのマッチングを行っていた。そこが情報プラットフォームだったのです。だから作者は、その中で目立って読んでもらうことだけ考えていればよかった。

でも現在は、本屋が弱ってきていますし、雑誌も読まれなくなってきていますし。

それでいて単行本の売り上げはそれほど落ちていないということは、読者は違うところ、つまりネット上で情報を拾い、評判を聞きつけ、作品と出会っているわけです。

となれば、そこでどうやって読者と出会うのかということは、当然、現在の作家に必須なことです。

さらに、雑誌というプラットフォームを持つ漫画でさえそうなのだから、小説なんてもっとです。

ちょうど昨日がコミティアで、作家さんの知り合いと大勢会ったので、特にそんな事を考えるタイミングだったのでした。

いろいろ試していかないとなあ。

そう考えていたのに、「なんか疲れたなー」とぼーっとしてたら、試そうとしたことも進まず何時間もたってる本日Σ(゜△゜)。

あ…明日から本気出す……。

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2016/05/06

COMITIA116

コミティア116でした。

いつも通り梅木君とやんむらさんの手伝いですが、梅木君が大忙しなので不在。代わりの店番をしていました。

毎度のごとく、創作の熱気に当てられる作戦で、会場にメモ帳持っていき。

次の作品のプロット立ててました。なんか穴が開いてるなあと思ってたところが埋まりましたよ!

筋さえ見えれば、次はそこにどんどん細かいアイディアつぎ込んでいくだけです。ここは想像力を羽ばたかせていい、楽しい作業。がんばろう。

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2016/05/05

vs甲府 狙い通りの勝利!!!!

恩返し合戦は伊東君の勝利!!!!

2016J1第10節、vs甲府は2-0!!!!

いや、いきなりのクリスティアーノさんのFKがポストを叩いた時には、凍りついたんですけれど。

入らなくてよかったー。

甲府はしっかりブロック作って守るのが身に染み付いていて、なかなか崩すのが大変な相手です。昨年は2引き分け。どう点を取るのかが注目点でした。

まずなにより2得点のディエゴさん、えらい。特に2点目は、DFと交錯しそうなタイミングで、よくひるまずに打ち切った。

そして2点とも、「さらに奥」がポイントになりました。ブロックを作られた時、外で回しててもなかなか点になりません。強引でも縦がほしいところ。

一点目は左サイドに出たボールを田中君がよく追いついて、ゴールラインぎりぎりでクロスを上げ切ったのが一つ勝因です。きわどい体勢から、ファーの武富君まで送りました。あれでDFラインが振られました。

2点目は伊東君がマークを引き連れながらドリブル突破、やはりゴールライン際から折り返しました。スクランブルを作るとマークがずれるわけで、ぎりぎりのところで体勢維持して折り返した伊藤君えらい。

深い位置を取るのはチームとしての狙いだったそうで、それもばっちりはまりました。狙いをきっちり遂行できてるのは、とてもいいですね!

さあ、難敵クリアして、次は川崎。上位対決ですよ! とにかく勝ちたい!

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2016/05/04

甲府戦展望

展望といっても、偵察用の試合を録れなかったので、記事を見た印象とかなんですけれども。

守備では、何と言ってもクリスティアーノさんに要注意ですよね。

下手すると、クリスティアーノさんがドリブルで運び、ファールをもらって、FKで決めるという、自給自足をされかねません。

前節では中谷君が試合前「モンちゃんには紅白戦でやられっぱなしだった」とコメント。今回は中山君がクリスティアーノさんに同様のコメント。ちょっとはらはらするわけですが。

前節はがっちり抑えこんだから、今回もいけるはずと希望。がんばってー!

攻撃では逆に、伊東君が活躍してくれると面白い。

5-4-1でブロック作ってくるので、その外でボールを回してても何も起きない。ブロックを突き崩す積極性が必要です。サイドの一対一で勝ってスクランブルを作るのは一つの手です。

つまり今回はどっちが恩返しして、恩返しを防ぐかというところが焦点ですね!

上げ潮のまま、首位に追いつくまで勝ち続けたい!!

勝ちましょう!!

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2016/05/03

月刊群雛5月号 千人の村理論と悪魔と天使

月刊群雛2016年5月号が発売されています。

『太陽のホットライン』第3回が載っています。合格した太陽と不合格だった光。すごく気の合う親友だったのに、溝が生まれてしまいます。さらにレイスターズの練習に参加してみるとレベルが高すぎて……と、太陽苦難の回です。

さて、今月号の内容ですが、漫画雑誌読んだ時にやっているように、先にツイッターで流してみることにしましたよ。

いつも漫画雑誌の感想はツイッターに流しているけれど、群雛でもやってみるかと思い立ちました。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭コラム「セルフパブリッシングのための校正術」。3回連続掲載最終回。めっちゃ役立つシリーズでした。自分でやるとなかなか減らないんですよね。いつもすいません>編集チームの皆様。

「フィエロ王国戦記」。いきなりのパロディ調に振り落とされそうになったんだけど、「森田は、もじもじしている」に笑ったw

「鉄研でいず3」。「女の子だらけの鉄道研究部」なんだけど、商業作品なら「女の子」に重心置くところ、ぶっちぎってこれでもかと鉄分てんこ盛りで、文章の半分ぐらいが鉄ではない僕には意味不明w でもそれがいいと思うのです。(続)

(承前)独立作家として考えた時、「千人の村を作れ」はよく言われること。ものすごく尖がったニッチな所に行くのは一つの手。「本物の鉄じゃないと分からない」は武器になる。突き進むべき。

主流を追わず千人と考える時には、常識をぶっちぎってるわけで、正直感想書くの難しい。戦略と戦術と実際のテクニカルな部分は分けないと、そもそも狙っていない所を指摘する、作者の足を引っ張る物になるから。分ける考え方に慣れないと自分も迷うし。

戦略を立てること自体も難しい。僕のは群雛に載せた事により「児童小説を読む大人」&「サッカー詳しい人で特にレイソルサポーター」になってるけれど、はたして千人の村は作れるものなのか。

最近の悩みどころなのでちょっと脱線。

感想に戻りまして「クルンテープ」。落語みたいな出だしと思ったら、ほんとに落語だったw 波野さんの作品はいつも合間の笑いとオチがしっかりしているので、落語が似合う。

という月刊群雛5月号感想でした。さて、面倒な仕事から逃避して読書してたけど、もう取り掛かるしかない……。16/4/29

千人の村理論には強烈にあこがれているのですが、これがなかなか難しい。正直、今までの経験が邪魔をしています。なんだかんだで業界長いので、実に染み付いた「常識」が、「それ読む人いないんじゃね? やるならこっちじゃね?」と、ささやくのです。

しかもひどいのは、じゃあその内なる声の通りにやれば通りやすそうな企画ができるのに、「え? お前そんな物書くために、人生棒に振るようなリスク取ってるの? 自分が納得いく物書かないなら、何しにここまで来たの?」と別の内なる声が現れて、悪魔と天使のハルマゲドンが始まり、ぐちゃぐちゃになるんですよ。

周囲の友人は、毎度の事なので、だいたいもうあきれているようです。ちなみに、本当はどっちが悪魔でどっちが天使かも、もう僕には分からないです。

その点、『太陽のホットライン』は、悪魔と天使がきちんと手を取り合った、スムーズに書けたお話だったのですが。

群雛に載せると、また二人がざわざわし始めますね。そもそも、電子書籍でこういうの書いて、千人の村人はいるのだろうか。

ということなので、もし楽しく読めたという方がいらっしゃいましたら、とても心強い味方なのです。ありがとうございます。

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2016/05/02

第二十二回文学フリマ東京

第二十二回文学フリマ東京に行ってきました。

オールジャンルの文学同人誌即売会です。今まで行ったことがなく、初体験です。

午後から仕事だったので、ちょっと覗いてみただけなのですが、それでも、発見がたくさんありました。

一番印象に残ったのは、ちょっと立ち位置が違うだけで、こんなに考え方が違うのか、ということです。

例えばコミケがあって、僕がよく行くコミティアがあって、この文学フリマがあって。

同じ同人誌活動で、「本を作っている」けど、それにどういう意味を持たせているのかが全然違う。本を手に取っただけで、それをびりびりとするぐらい感じる。

また、僕は漫画畑から小説畑へと移っていった口ですけれど。

そうすると知っている人の立ち位置も多岐に渡っていくわけで、その人たちの見ている世界がそれぞれ全然違うということに驚くわけですが、ここもまた全然違うんだなという雰囲気だったのです。

見えてるつもりで見えてないものが、たくさんあるんだよ。

書くとは何か、読ませるとは何か。帰りの電車で、そういうことまで考えてしまいました。とても刺激になりました。

日本独立作家同盟のセミナーでお会いした、破滅派の高橋さんのブースにお邪魔して、おすすめの一冊を聞いて購入したのですが。

特集が、世界のZine。海外の文芸同人誌とコンタクトを取って、翻訳、インタビューをしています。ほんとに世界は広くて、知らないことがたくさんあるのです。

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2016/05/01

vs神戸 頼もしい勝ち方

強い!!!!

2016J1 1stステージ第9節、vs神戸は2-0!!!!

仕事で出かけていて、終わったところで結果をチェックすると、勝ってます。

帰ってうきうきで録画を見ましたが、磐石の勝利ですね!

事前に予想メンバー見ていた時、右サイドどうするのかなあと思っていたのです。神戸のストロングポイントの一つに、左MFの位置に入っている渡邉千真選手の存在があるなと思っていたので。

レアンドロ&ペドロ・ジュニオールの両外国人選手が引っ張ったスペースにうまく入っていって、得点を上げています。対応難しそうだけど、伊東君を当てるのか。

電車の中でメンバーを確認したら、増嶋君の代わりに鎌田君で、伊東君がSBの左回り変形パターンに見えたのですが。

帰って録画見たら、鹿島戦に引き続いての右回りでした。鎌田君がエースキラーで、中山君が今度はCB。中山君の対応力すごい。そして全然不安なく堂々としてるのもすごい。

連続完封すばらしいんだけど、この間ずっとDFラインの並びは変わってて、それでも当然のように機能してるのが特にすばらしい。

そしてとにかくプレッシングの強度がすばらしい。特に逃げ切りに入った後半にも、全然運動量が落ちないのがすごい。中川君は出ずっぱりなのに、すごい追い方していて、めっちゃえらい。

夏場がちょっと心配。

でもそこでボールを握って自分達でペース作れるようになればいいわけで、そっちはまだいけそうな感じ。

というわけで、すんごい頼もしい勝ち方だなあと思ったのでした。もう4位ですってよ、奥さん!

GW連戦を最高の形でスタートしました! 次の甲府戦も勝ちたいですね!

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