偵察川崎vs鳥栖・FC東京と川崎戦展望
上り調子でナビスコ杯。この勢いで突っ走りたい。ということでまずは偵察。
2016J1 1stステージ第6節、川崎vs鳥栖は1-0。
前半は鳥栖のペース。守備がはまり、川崎自慢の攻撃力を封じます。
それに対して川崎・風間監督は前半から動きます。前半41分で大島選手と田坂選手を交代。これが功を奏して、後半になると川崎ペース。特に前からのプレスがはまり、高い位置で押し込んで、きわどいクロスやシュートを放ちます。
それに対して鳥栖も得意のカウンターで応戦。川崎優勢だけど、どっちに転ぶのかという展開。
そんな試合を最後の最後、ラストプレーで決めてみせたのは川崎・大久保選手でした。その前から何度も惜しいプレーを見せていて、最後に決めてみせるのは、さすがだなあと思いました。
第7節、FC東京vs川崎は2-4。
点の取り合いになった多摩川クラシコ。先制点は東京。開始4分、前から守備して、エドゥアルドさんの胸トラップを引っ掛け、ネイサン・バーンズ選手がカウンター。
11分に同点弾。中村憲剛→大久保のホットライン。今季川崎は速い攻撃が増えているそうで、象徴的な得点です。
後半に入って次の点はFC東京・前田選手。FKから。キッカー小川選手は本当にいいボールを蹴ります。駒野、室屋と負傷が続いての抜擢でしたが、このままポジション取れるかも。
同点弾はPK。大久保選手がペナルティエリア内でボールキープして獲得、自ら決めます。その前にも惜しいシーン連発だったので、必然の得点。
そして直後に小林選手が逆転弾。小林選手はGKまで外した絶好機で点取れてなかったりしていたので、大久保選手以上に必然の得点でした。
とどめは外に持ち出して時間稼ぎかとみせて、中に切れ込んだ中村憲剛選手からエウシーニョ選手。したたか。経験豊富なベテランの妙味です。
FC東京も惜しいシーンがいっぱいあって、攻め合いとなった熱戦でした。
ということで川崎戦の展望は。
ここまで偵察しておいて、例のごとくナビスコ杯だから先発違うと思うのですが。やり方は変わらないだろうから、どちらがボールを握れるかの勝負。
守備では。
大久保、小林、中村選手あたりは出ないかもしれませんが、サブ組にも高い技術を持った選手がそろっています。田坂選手、そして狩野君あたりが要注意か。
技術を恐れて腰が引けると好きに回されてしまうので、厳しく寄せたい。
体を張った守備は引き続きお願いします。
攻撃では。
形はよくなってきているので、あと気になるのはフィニッシャーの部分でしょうか。
ということで、エデルソンさんに活躍してほしいのです。
そして田中君にもバリバリ働いてほしいので、大アピールをお願いします!
このまま連勝お願いします!!
勝ちましょう!!
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