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2016年4月

2016/04/30

ジャンプ21・22号感想 売れた時から世界は変わる

早目に仕事に出なければいけないので、急ぎ気味な今週のジャンプ感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「暗殺教室」。番外編も最終回。前回意表をついた引きを作り、それを今回力づくな展開でまとめ上げる。この作品の型が四回に凝縮されていた。いい話でした。

「ものの歩」。「それでもこっちに来るのかい?」わかるなあ、この感覚。センスとか才能だけではない、もう一つの資質。

「ワールドトリガー」。さらっと仕掛けが描いてあるけど、これはあとで効いてくるんだろうか。

「背すじをピン!と」。ひらりんは何を生む気なのかw でもそういうコメディータッチで描かれていながら、一生懸命さをしっかり出して、最後ちょっとジーンとさせる。うまいなあ。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。『「売れた時から世界は変わる」これはどの業界でも「金言」です。』最後の欄外のあおり。ジャンプに書いてあると重みが違う。ぞくっとした。

僕の世界はさっぱり変わってないんですけれども。というジャンプ感想でした。さて仕事に行く支度。16/4/26

いつもだと、ここに漫画の感想を追加するわけですが、今回は欄外のあおりの感想。「売れた時から世界は変わる」。

商売だからそうなるのは当然なのですが、そこに悲喜こもごもの人間ドラマがあるわけで。それがたくさん転がっていそうなジャンプだから、想像してぞくぞくっと来たのです。

しかもまさに今、そういう漫画が載ってるしね。富樫先生は売れているから、あの仕事の仕方が許されているわけじゃないですか。

金の卵を産む鶏は大切にされるけど、そうじゃなければ潰して胸肉100g38円の世界なんですよ。(昨日安売りしていた)

そもそも作家なんて、売れなきゃ存在していないのと同じだしな。

と、いうふうに、めっちゃ危機感あおられたのでした。がんばらないと。

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2016/04/29

太陽のホットライン第3回 入団

月刊群雛2016年5月号が発売されています!

『太陽のホットライン』第3回「入団」が掲載されています。レイスターズに入団できた太陽、できなかった光。二人の間には溝が生まれます。さらに、入団したはいいけれど、練習に行ってみたら問題が発生し……。太陽を襲う苦難の巻です。

GWが始まることですし、読書などいかがでしょうか! ということで取り扱い各書店はこちらから。BCCKSでは紙の本も購入できます。

前回、レイソルに献本したいけど負けてるから送りづらいと書きましたが。

マリノス戦で今季初勝利して、無事発送できました。その後、この間まではなんだったの? という勢いで5連勝。

神戸戦も勝ちたいですねー。

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2016/04/28

著述業とお金の話と月刊群雛

日曜日は日本独立作家同盟のセミナー。古田靖さんと鷹野凌さんによる「今稼ぐ文章、これから稼ぐ文章~著述業とお金の話」でした。

とてもゆったり自由な雰囲気で、お二人のライターになった経緯とか、収入の割合とか、参考になるお話がいっぱいでした。

古田さんが原稿を片っ端から編集部に送りつけて仕事を取ったとか、鷹野さんがブログに電子書籍の書店レポート書いてたら仕事が来たとか、とにかく先に自分が動かないとダメなんだということが印象に残りました。特に古田さんの、募集しているところには人が集まるんだから募集していないところに行けという、裏口論がすごかったです。

その後二次会にお邪魔したのですが、道中、鷹野さんと群雛の話に。

原稿募集のレギュレーションが変わったりとか、いろいろあったんですけれども。

根底に定義の問題があるんだなあと思いました。

ということで本日は、ちょっとこれについて考えてみます。

僕が感じる部分として、群雛のジレンマは、「作家のための雑誌を売っている」というところ。誰でも載れる早い者勝ちのコンセプト。ジャンルも不問。独立作家支援が目的なので。

でも買う読者からしたら、何が載っているのか分からないから、期待感が持ちづらい。なのに有料。

その狭間でレギュレーションが変わっています。前回は質を上げようと差し戻しして再入稿ありに。これは作り手の負担を増やして大変になるけど、読者にはプラス。今回は新人作家さんを優遇するための枠が増えたり、連続掲載を抑制したり。これは作家側の都合で、読者にとっては作家買いができないからマイナス。

ただ、読者の方に100%寄せて雑誌を作ればいいのかというと、プロがそろってる雑誌だって潰れている昨今のご時世です。同じことしてもしょうがない。だから、この悩ましいところを続けるしかないんだなとも思います。

あと、独立作家同盟は「セルフパブリッシング」をうたっているのに、群雛はみんなでやってるからすでにセルフじゃない、という話題も出たのですが。

これも定義の問題で、「独立作家」をどこまでと定めるのか、ではないかと。

完全に一人でやらなきゃいけないのか、フリーランスが集まって少人数グループを作るのはありなのか。「独立」とは一体何か。

多分人によって、イメージ違うと思われます。

そこで僕にとってを考えてみると。

自分が、「電子書籍でセルフパブリッシング」が話題になった時、一番心ひかれたのは、「人手をかけないことにより採算ラインを下げられて、自由度を上げられるかもしれない」ということだったのです。ここでもしょっちゅう書いてるはず。

好きが高じて、人生すべてを賭けて突っ込んだ。でも現場に入ったら、おっかない話も聞くんですよ。売れたのに、漫画の話をするのもいやになって宗教に救いを求めた人とか。

一番いいのは当然「好きな物を書いてメガヒット」だけれど、その次の選択肢になった時。好きなもの書いてギリギリなのと、魂捨ててメガヒットなら、好きなものを書きたい。自分の好みが世界の真ん中じゃないという自覚はあるので、ギリギリでもいい。

僕にとっての独立は、そういう「売れ線縛りからの独立」「売るための都合からの独立」なので、自分の「好き」を守れたらOK。クオリティを上げるようにがんばって、そこからだんだん広げていくイメージ。

あと、読者としても、いろんな好みで書かれた物が並んでいた方が、自分とのベストマッチを探せていいと思うので、そういう未来を期待しています。

同盟に参加しているのは、その未来に通じる道を感じているからです。まだ開通しているとは言えませんが、未来の出版の形を探っている。

ということで僕の「独立作家」は定義が広く、例えばナベ先生は現在、周りの人の協力を得て、ISBNの付いた普通の形の本を作っていますが、これも独立作家的な仕事と思っていて。

だから群雛も独立作家的。群れているけど、みんな独立。

そこで自分は何をしていくのか。連載の次は何しよう。いろいろ考えています。

そして、そんな月刊群雛5月号が発売されています。『太陽のホットライン』第3回も掲載です。よろしければどうぞー。

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2016/04/27

TMvs湘南 公式戦の余波

練習試合vs湘南は1-4。

スコアを見て、大敗してる!と思ったけれど、まあ仕方ないかもしれません。

鹿島戦を4CBで戦った結果、こちらのメンバーにCBがいません。一人は秋野君として、もう一人は誰がやったんだろう?

それでも前半は1-0で踏ん張っています。そして点を取っているのがディエゴさん。

やっぱり覚醒してるのかな。うきうきしますね!

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2016/04/26

COMICリュウ6月号 雨音

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第27話が載っているCOMICリュウ6月号が発売されています。

電子版も出るようになったので、そちらを貼り付けてみました。時代は移っていきますねえ。

今回は「あせびと空世界の冒険者」が表紙&巻頭カラーです。前回は「まめコーデ」が表紙で、ぱっと見少女漫画だったため、本屋の平台で目の前にあるのに「あれ? ない?」と探したのですが、今回はさすがに一発です。

低空域大陸編が決着。リコリスの正体が語られました。謎を回収して、それを踏まえて次の冒険への布石。さあ、どうなるんでしょう。

ちなみに、羽交い絞めにされたユウを見て、新たな性癖に目覚めるあせびさんのコマがお気に入りです。

さて、ここからツイッターに流した感想。

今回はすぐに見つかったCOMICリュウ6月号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。 #コミックリュウ6月号

表紙&巻頭カラーで「あせびと空世界の冒険者」。手伝っている漫画が目印なら、そりゃあすぐ見つかるというもの。動きがあって、いい絵。でんまる目立っててかわいい。

「まめコーデ」。ファッションのことはさっぱり分からないのだけれど、方言丸出しで貧乏くさいまめちゃんは、むしろかわいいような気がする。

「第七女子会彷徨」。最終回。すごくシュールなのに一本話の筋が通っている、自分では思いつかないタイプの不思議な漫画だった。二人が再会できて、ちょっとほろりときた。

「ライアーバード」。今この雑誌で一番気になっている漫画。登場人物は変わった背景を持っていて、まずその大仕掛けで何だろうと思わせて、内面の心の動きで読ませる。ヨタカ君もちゃんとマスターに認められていてよかった。(続)

(承前)今まで手抜きだったヨタカ君が全力で弾いた時、マスターの顔がほころんでいく二コマが素晴らしい。コトちゃんの「音が見える」という異才が伝わるのはいつだろう。その時どんな化学反応が起きるのだろう。

「クミカのミカク」。とにかくキャラクターの勝利だなあと思う。クミカさんが愛しい。

「ねこむすめ道草日記」。ころころとした絵としっかりした描きこみが心地よく、何度も見ちゃう。

というCOMICリュウ6月号感想でした。さて本日はこまごまと作業。16/4/22

前回もここで「ライアーバード」の感想を書いてますけど、ますます目が離せなくなってきました。

とにかく心のうちをしっかり描いてあるので、内圧が高まっていてパンパンになっているわけですよ。それがどばっとあふれていくカタルシスが気持ちいい。

そういうところに、つかみ所なく飄々としていたマスターの本心が分かるコマがさりげなく入っているのが、また素晴らしい。

感情が絡み合ってあふれて、その流れに身を任せるのが心地よいので、何度も読んでしまうのです。

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2016/04/25

vs鹿島 5連勝!!!!

公式戦5連勝!!!!

2016J1 1stステージ第8節、vs鹿島は2-0!!!!

充実のセミナーが終わって、二次会行って、帰りに見たらすばらしい結果。今日はなんていい日曜日だろう。

録画見たら追記します(^^)/

・・・・・・

録画見ました。

開始直後は結構攻めていたのですが、相手がだんだん慣れてきたのか、前半終わりごろには苦しい展開に。

そこで華麗なダブルタッチで決めた伊東君、めっちゃえらい!!!! 2点目のアシストも決めて、文句なしMVP!!!!

2点目の連動はとてもすばらしかったです。中川君のパスの狙いどころもとてもよかった。

そして鹿島がどんどん圧力を高めてくるところを、しのぎ切って完封したのですが。

守備はほんとによくなりました。前線からのチェイス、プレスバック。球際の厳しさ、執着心。全員でカバーしあって体を張る。

ネルシーニョさんの時の「レイソルのスタンダード」が帰ってきたみたいで、すごいうれしい。守備で体張ってがんばるチームって、応援していて燃えますよねー。

これで7位まで浮上しました。この調子で勝ち続けたいですね!

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2016/04/24

偵察鹿島vs湘南と鹿島戦展望

連勝続いてうきうきですが、そういう時こそ気を引き締めなければ。というわけでまずは偵察。

2016J1 1stステージ第7節、湘南vs鹿島は0-3。

先制点は金崎選手。DFライン右サイドからロングボール一本。落ち着いてゴール逆サイドに流し込みました。ちなみに、同パターンでバー直撃のシーンもあり、チームとして狙っている模様。

2点目は湘南アンドレ・バイーア選手のオウンゴール。鹿島が右左と大きく振って、きわどいクロスを入れた結果です。

後半の3点目は土居選手。中盤ボールの奪い合いから、奪ったとたんに遠藤選手がスルーパス。金崎選手が抜け出して折り返し。滑り込んで決めました。奪った瞬間の動き出しの速さが印象的でした。

対する湘南は、何とか前へ行く自分達のスタイルを出そうとするのですが、どうも今ひとつ。最後のところで加速しない感じなのと、守勢の時のラインのギャップがちょっと気になります。

鹿島はとにかく万全。守備は堅く、切り替え速く、攻撃は多彩。強い。

これを踏まえて鹿島戦の展望は。

現在公式戦4連勝ですが、ちょっと厳しい目で見ると、ナビスコ杯は相手が結構メンバーを落としてきましたし、リーグ戦の相手はFC東京、G大阪と、強豪だけどACLでの蓄積疲労があるチーム。今回の鹿島はコンディション的にもメンバー的にも、一番の強敵と言えましょう。

守備では。

前線の個の能力は高く、つなぎも突破も思いのまま。それでいて裏を取る意識も高いです。攻撃は相手のいやな所を突いていて、非常にしたたかな印象。なのでまず、しっかり出所に行くこと。切り替えで負けないこと。

前線に入った時には、流動的に動く相手をしっかり捕まえること。

金崎選手は出場停止ですが、FW起用されている土居選手も好調です。要注意。

攻撃では。

CBは堅く、特に空中戦には強いので、仕掛けるなら地上戦。しっかり強みを出したい。可変システムでマークが外れるのではないかと思われ、間を取りたい。

間を取るといえば中川君と武富君。ミドルシュートも狙ってください!

大津君が復帰の予想で、伊東君とともに、両サイドを制してぶち壊してほしい!

せっかく当たりの出てきたディエゴさんがお休み。そこで出るのは田中君かエデルソンさんか。ドカンと一発ぶちかまして!

この間のユース対決はスタジアムも同じで、ウチの勝利!

トップチームも続け!!

がんばれー!!

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2016/04/23

ジャンプ20号感想 王者

連載ってなんだろうと思う今週。連載といえば、なんと言っても引っ張ることだよねと、まさにその形のジャンプを読んで考える。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞ。

巻頭カラー「食戟のソーマ」。対決構図を再確認。しかし第一席に勝つのは困難と思われ、どうするのかな。負けてセントラル入りもあるのだろうか。勝敗の先が不明な緊張感と、負けられない想い。

「暗殺教室」。四回連載でもきちっとしかけてくるなあ。さすが。最後どうまとめるのか。

引っ張るといえばこちら、連載再開「HUNTER×HUNTER」。こんなに載ってなくてもみんな待ってる。面白ければ全てが許されるのだと思わせる存在。

「火ノ丸相撲」。このトーナメントの組み合わせで、どう展開させるんだろう。先が読めない。

「背すじをピン!と」。リオ先輩が本当にこれで最後なのか、とても気になっているのです。相手がすごい強敵だと分かったけれど、これがどう作用していくのだろう。

「ニセコイ」。この展開は分かりやすい正解のない流れで、とても難しいと思うんだけど、どうもっていくのだろう。

というジャンプ感想でした。自分もうまく引っ張れるようにならないとなあ。16/4/19

引っ張る一番分かりやすい形は、対戦相手がいて勝負の結果がどうなるか、というもの。

ただ、おっさん読者になって読み慣れてくると、「まあ主人公が勝つな」となってきてしまうのです。(いやな読者だ)

そこで、それ以外の選択肢があるパターンになると、俄然興味が出でてきます。

さらに、勝ち負けじゃないところに焦点があると、どっちもあるなと、目が離せません。

ということで、リオ先輩が本当に最後なのか、やきもきしているのです。チャンピオンとの対決も伏線として使える。ひっくり返す手もあるし、きれいに終わる手もあるし、想像してなかった手が来るかもしれないし、どうなるんだろう。

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2016/04/22

スイーツ先生! #14 天海先生の優雅な朝食スイーツ

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第14話が、リイドカフェで公開されています。

今回は朝からスイーツ。朝食代わりの一品です。天海先生のフレンチトーストうまそうー。

数先生はグラノーラ&ヨーグルト。こちらは僕もよく食べます。お徳用サイズを買って常備。ヨーグルトドリンクをかけたりします。

さて、毎度楽しく読んでいる「スイーツ先生!」。このたび単行本の発売が発表されました! 6/17だそうです! おめでとうございます!

しかし、そんなめでたいはずのやんむらさん、利き腕骨折したそうです。ツイッターでいきなり見てびっくり。何とか単行本作業を終わらせると言ってるけど、大丈夫かな。

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2016/04/21

ナビスコ杯vs川崎 連勝続く!!!!

2016ナビスコ杯グループステージ第4節、vs川崎は2-1!!!!

仕事帰り、チェックしたら勝っててめちゃうれしい!

武富君のロスタイム決勝弾、めちゃえらい!

ディエゴさんは覚醒したのかな? かな?

攻守可変システムの話を知った時、バランス取ってる大谷君が休みになったらどうするのかなあと思っていたのですが、どうやらさらりと違うスライドの形にした模様。

僕はシモさん本命だったけど、想定以上にすごいのでは!?(すっかり浮かれている)

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2016/04/20

偵察川崎vs鳥栖・FC東京と川崎戦展望

上り調子でナビスコ杯。この勢いで突っ走りたい。ということでまずは偵察。

2016J1 1stステージ第6節、川崎vs鳥栖は1-0。

前半は鳥栖のペース。守備がはまり、川崎自慢の攻撃力を封じます。

それに対して川崎・風間監督は前半から動きます。前半41分で大島選手と田坂選手を交代。これが功を奏して、後半になると川崎ペース。特に前からのプレスがはまり、高い位置で押し込んで、きわどいクロスやシュートを放ちます。

それに対して鳥栖も得意のカウンターで応戦。川崎優勢だけど、どっちに転ぶのかという展開。

そんな試合を最後の最後、ラストプレーで決めてみせたのは川崎・大久保選手でした。その前から何度も惜しいプレーを見せていて、最後に決めてみせるのは、さすがだなあと思いました。

第7節、FC東京vs川崎は2-4。

点の取り合いになった多摩川クラシコ。先制点は東京。開始4分、前から守備して、エドゥアルドさんの胸トラップを引っ掛け、ネイサン・バーンズ選手がカウンター。

11分に同点弾。中村憲剛→大久保のホットライン。今季川崎は速い攻撃が増えているそうで、象徴的な得点です。

後半に入って次の点はFC東京・前田選手。FKから。キッカー小川選手は本当にいいボールを蹴ります。駒野、室屋と負傷が続いての抜擢でしたが、このままポジション取れるかも。

同点弾はPK。大久保選手がペナルティエリア内でボールキープして獲得、自ら決めます。その前にも惜しいシーン連発だったので、必然の得点。

そして直後に小林選手が逆転弾。小林選手はGKまで外した絶好機で点取れてなかったりしていたので、大久保選手以上に必然の得点でした。

とどめは外に持ち出して時間稼ぎかとみせて、中に切れ込んだ中村憲剛選手からエウシーニョ選手。したたか。経験豊富なベテランの妙味です。

FC東京も惜しいシーンがいっぱいあって、攻め合いとなった熱戦でした。

ということで川崎戦の展望は。

ここまで偵察しておいて、例のごとくナビスコ杯だから先発違うと思うのですが。やり方は変わらないだろうから、どちらがボールを握れるかの勝負。

守備では。

大久保、小林、中村選手あたりは出ないかもしれませんが、サブ組にも高い技術を持った選手がそろっています。田坂選手、そして狩野君あたりが要注意か。

技術を恐れて腰が引けると好きに回されてしまうので、厳しく寄せたい。

体を張った守備は引き続きお願いします。

攻撃では。

形はよくなってきているので、あと気になるのはフィニッシャーの部分でしょうか。

ということで、エデルソンさんに活躍してほしいのです。

そして田中君にもバリバリ働いてほしいので、大アピールをお願いします!

このまま連勝お願いします!!

勝ちましょう!!

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2016/04/19

次の主人公

次の作品のために、落書きしてイメージを固めています。

小学生の男の子。りりしい顔立ちの美少年。

佐藤蓮(さとう・れん)くん。小学六年生。

主人公はすぐ固まったけど、ヒロインに苦戦中。

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2016/04/18

パトリックさん退団とTMvs国士舘大学

FC東京、G大阪と、ACLに出ている強豪相手に連勝して、すっかり浮かれているかわせです、こんばんは。

どれぐらい浮かれているかというと、「シモさんになってから、ナビスコで一敗しただけだよね」とか思っているレベルです。のどもと過ぎればなんとやら。

しかし浮かれてばかりもいられません。こんなニュース。

パトリック選手が退団。

結局見ることなく帰国。呼んだメンデス監督が代わっちゃったからなわけですけれど。

去年から、いかにばたばたしてきたかの証左でもあります。

ちなみに、土曜日に作業しながらサッカー流してたんですけど。それがFC東京vs川崎と、甲府vs大宮。エドゥアルドさんとクリスティアーノさんが出ていました。ほんと、もったいないことしたよねえ。

他にも去年から多くの人が抜けていて、若手を育てていかなきゃいけないんだから、今度こそじっくり構えてほしいなと思います。

若手といえば、練習試合がありました。vs国士舘大学は3-1。

メンバー表を見ると、やたらと練習生が出ています。どうやら、アカデミーのOBがたくさん来ていたようなのです。

そしたら、2点、練習生が取ってるんですよ!

がんばったら強化指定とか、大卒で帰ってくるとかあるだろか。それはいい話なので、実現してほしいです。がんばって!

さらに先制点はエデルソンさんです。活躍してくれないと困るのです。公式戦でもお願いします!

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2016/04/17

ジャンプ19号感想 注目を奪え!

新年度、いろいろ考える春。ということで、漫画を読む時もその目線なジャンプ感想。会話の形で繋ぎます。

巻頭カラー「背すじをピン!と」。この漫画は好きな形なので、いろいろ勉強に。コマの隅々まで細かい楽しさがあって、無駄なスペースがない密度の高さ。それでページをめくらせて、気持ちの上下をしっかり描く。

面白さ≒密度の高さと言えるんじゃないかと思うんですよね。で、その詰め込む情報にいろんな種類があって、個性になる。

番外編も面白かったです。振り回されて上がったり下がったりしている柏さんかわいい。

「僕のヒーローアカデミア」。こちらはもう少年漫画の王道。どんどん事件が転がっていって、対決の緊張感をあおっていく。大乱戦の予感。

読んでるけどあまり触れてない漫画も。「ブラッククローバー」。この作品は、僕と作り方が真逆。振れ幅大きく引っ張ること重視な展開のさせ方。だから自分にないものがよく見えて、勉強になります。

「ハイキュー」もあんまり触れてない。群像劇になっていて、各チームのキャラクターをどんどん立てていく。それが多分女性読者が多くつくポイント。多視点の処理の仕方が参考に。

「火ノ丸相撲」。知ってる人は知ってる話で、今まで解説されていなかった付け出しデビュー。ゴールをここで明確にして、そして最大の障害をぽんと置く、狙いのしっかりした構成。話作りの基本がしっかりした面白さ。

というジャンプ感想でした。さてご飯食べて仕事の準備。16/4/11

面白さ≒密度はずっと考えていて。

ただ、ちょっと言葉の定義が難しいのです。密度と言うと、描き込みすごいとか、話がガンガン進むとか、ネタてんこ盛りとか、そういう派手なイメージになってしまうので。

考えているのは「伝えたい情報」の密度です。だからほのぼのの密度が高いとか、切ない密度が高いとか、そういうのもあるわけです。絵柄的に白い、あまり描き込んでいない漫画でも、その余白に意味が込められていれば、たくさんのものが伝わるわけで。

さらに言うと、伝えたい情報が伝わるかには、受け手の好みの問題もあるので、ある人には密度濃く見える漫画が、他の人にはスカスカに見えるということもありえます。

これは多分小説でもそうで、スカスカな、刺激をもらえない物を読み続けるのは苦痛。雰囲気まで伝わる文章書いて、作品世界に没入させないと。

ちなみに「背すじをピン!と」は、ちっちゃい絵までかわいいとか、フキダシ脇の手書きセリフまで楽しめるとか、僕にはすごく密度が高いので、休憩時についつい手に取ってしまうのです。

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2016/04/16

vsG大阪 連勝街道!!!!

連勝街道に入りたいって言ってたら、ほんとに入ったみたいですよ!!!!

2016J1 1stステージ第7節、vsG大阪は1-0!!!!

連続完封ですよ! 守備が安定してきたの、うれしいなあ。

なかなか点が取れずにやきもきして見ていたディエゴさんが、スーパーゴールを決めたのもうれしいです!

その前の田中君のダイレクトプレーもよかった(^^)/

4月は難敵続きなんだけど、そこで連勝。このまま続けたいですね!

ちょっと心配なのは、大谷君がケガで前半で退いたことです。大丈夫かな。

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2016/04/15

偵察Gvs上海上港・仙台とG大阪戦展望

ナビスコ杯で今季公式戦初勝利、そして次の試合で今季Jリーグ初勝利。さあ、このまま上り調子に行きたいところです。ということでまず偵察。

ACL2016グループG第4節、G大阪vs上海上港は、0-2。

エウケソン&コンカとおなじみの選手がいて、広州恒大の成功が中国のクラブに与えている影響の大きさがうかがえます。ウチもエウケソンほしーなー。

前半からボールが回らず苦しいG大阪。引き出す動きが乏しい感じ。後半冒頭いい時間帯もあったのですが、コンパクトな陣形を維持できず、それも立ち消えてしまいます。

そうなると押し込まれ続け、失点は時間の問題です。ワンツーで抜け出され1失点、ミドルシュートで2失点目で終戦。

グループGでは最下位、2位メルボルンに残り2試合で勝ち点差6と崖っぷちです。昨年も苦しいところからグループステージ突破となったのですが、今年も行けるでしょうか。

2016J1 1stステージ第6節、仙台vsG大阪は1-3。

前の試合で運動量が少なく、押し込まれてしまったG大阪は、運動量のある阿部選手を先発、そしてCB丹羽選手復帰で今野選手が中盤に。

するといきなり先制点が生まれます。アデミウソン選手が中盤からふわりとDFラインを超えてゴール前に送ったボール。これを長澤選手が頭で押し込んで先制。

2点目は宇佐美選手。自陣で奪ったボールをドリブルで運び、寄せが甘いと見るやズバッとミドルシュートでゴール隅を打ち抜きました。

さらに直後3点目はアデミウソン選手。今野選手とワンツーで抜け出し落ち着いて逆サイドへ。なんとここまで16分。あっという間に試合が決まりました。

その後PKで一点返されますが、まあ安泰なのかなと思っていたら。

やはり連戦の蓄積疲労があるのか、だんだん布陣が間延びしてきて、結構仙台に攻められます。オフサイドで救われるシーンもあり、点差ほどの楽勝ではありませんでした。

ちなみに仙台では水野君が大活躍でした。やっぱりいいキックを持ってるなあ。

さて、これを踏まえてG大阪戦の展望は。

守備では。

アグレッシブな姿勢は継続したいところ。積極的に、そして粘り強く。

宇佐美選手はとにかくシュートタイミングが早いです。虚を突かれるので要注意です。また、前線から降りてゲームを作るところまで幅広く動いているので、受け渡しをしっかり。

ケガで交代だったアデミウソン選手は、練習フルメニューをこなして出場可能の様子。球離れよく周りを使えて、なおかつシュートうまい。警戒怠りなく。

前から行ってビルドアップをきちんと制限、できれば引っ掛けられれば完璧。

攻撃では。

FC東京同様、連戦の蓄積疲労があるので後半間延びする傾向があります。ボールを持てる時にはしっかり回して、ダメージを与えていきたい。

攻撃も引き続き、積極性を推し進めてほしい。

カモン、TJ砲!!

連勝街道に入りたい!!

勝ちましょう!!

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2016/04/14

知らせ広める方法

昨日のブログの通り、出版の未来ってこんな感じかなーという予想は定まってきています。

そればバラ色の予想とは言いがたく、ある意味覚悟ができたという話でもあるのですが。

まあ、現時点で全然売れっ子ではないので、大変なのは元からだから大丈夫。

しかし、その大変さを左右するポイントが一つあるなと思っています。「結構大変」ですむのか、「絶望的に大変」になるのか。

それは作品の存在を知らせ、広める部分です。

以前、僕の行動パターンには「とりあえず本屋」というのがありました。何かを買うという明確な目的がなくても、なんとなく書店に寄るパターン。その時にふと表紙やタイトルに引かれ手に取った本を買う、ということが多かった。

本屋さんは、本と出会える、その本の存在を伝える情報プラットフォームでもあったのです。

それがネット書店ではあまり起きません。電子書籍になると、さらに埋もれている感がありますね。ぱっと目に飛び込んでくる力は、リアル書店の方が上。街の本屋さんが潰れていくと、この出会いの部分がどんどん弱くなる。

なかなか本が売れないと言われていますが、この部分も少なからず影響しているのではないか、そもそもそこにあるということが伝わっていないのではないかと感じています。

この「存在を知らせる、伝える」という部分を何とかしないといけません。

で、問題は、ここの形がいまいち見えていないのです。

現在ネット上で情報を広めるとしたら、SNSを使うということかなあぐらいのことは分かるのですが。

むやみやたらとばら撒いても、こういうお話が読みたいと思ってくれる人に届かないと、ただ邪魔な情報ですし。

そこでうまく、ほしい人とつながる方法はないもんかなと。

ここは試行錯誤中なので、何か僕がツイッターとかで急におかしなこと始めたら、ああ、あがいてるんだなあと、生暖かく見守ってやってください。

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2016/04/13

紙の本の未来予想図

昨日書いたように、授賞式に行って、「ああ、先行した分を使い果たしたなあ」と思ったわけですが。

結果を変えたいと思ったら、自分の行動を変えるしかないのです。

ちょうど新年度ですから、何か切り替えるにはいいタイミングです。物書きには関係ないんだけど、気分的にポジティブに。

というわけで現状認識からまとめてみると。

まあとにかく出版不況は著しいです。このあいだ取次ぎの自主廃業で書店が潰れていく一連のニュースを取り上げましたが、紙の本は根本的に需要が減ってるので、まだまだ続くと思います。

紙の本自体は、時間潰し需要はスマホに取られると思うので、コレクションとして生き延びるのではないでしょうか。

何度も読む物は実体がほしい。僕は今、ファンタジー読書の一環で、「火星のプリンセス」を読んでいるのですが、実家にあったのを一そろい持ってきました。30年前の本が普通に読めます。電子書籍では規格が変わったりOSが変わったりで、30年後にはもう読めない可能性大。

手軽さを求めるなら電子書籍、コレクションとして紙の本。そう棲み分けされてくのかなというのが未来予想図なのです。

そう考えた時、群雛が使っているBCCKSというサービスはすばらしいですね。電子書籍を作ると同時に、オンデマンドの紙の本のデータも作れる。

自分の載った群雛は、電子書籍も買ってるのに、紙の本もそろえました。並べてニヤニヤするためです(^^)/

今年になって群雛に積極的に投稿していますが、予想される未来への道筋にちゃんと乗ってるなと思ったのも一つあるのです。というわけで、月刊群雛4月号発売中! 「太陽のホットライン」第二回が載っています!(宣伝)

これも、年が新しくなるから、というタイミングで変えたことですね。考えていること第二弾はまた明日。

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2016/04/12

授賞式とアドバンテージ

先週金曜日、授賞式でした。

本日は福島正実記念SF童話賞とジュニア冒険小説大賞の授賞式でした。花束贈呈係でした。ジュニア冒険小説大賞受賞の泉田さんは、僕が受賞した時の佳作だった方。つまり僕は先行したアドバンテージを使い果たしたわけですよ。三年間何やってたんだろと反省しきり。がんばらないとなあ。16/4/8

小説家としてデビューしたはいいけれど、なかなか次が出せません。

そんなことをしている間に、環境もだいぶ変わってきました。

出版不況は加速して、新人にはますますつらくなっています。

なんか、さっぱりいい話を聞きませんしねえ。

環境が変わったのなら、行動も変えないといけません。

今年に入って群雛に出しているのは、その一環です。

他にもいろいろ考えているのですが、それについては明日。

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2016/04/11

vsFC東京 今季Jリーグ初勝利!!!!

Jリーグも初勝利!!!!

2016J1 1stステージ第6節、vsFC東京は1-0!!!!

試合後のヒーローインタビューは田中君でしたが、僕のMVPはなんと言っても中村君です!

前半に何度かあった相手の決定機に、見事なブロックを披露。TV中継のハーフタイムのリプレー、中村君ばっかりでしたからね。あそこで失点していたら、また追いかける展開になってかなりつらかった。大殊勲です!

アグレッシブな守備もよかったですね。みんなベクトルが前向きで、積極的。こぼれ球にも反応がよく、危ないシーンもありましたが、みんなで守り切りました。完封したのは、今後につながりますよ!

攻撃では、シュートシーンをもう少し作りたかった。そんな中、中川君のミドルシュートは惜しかったですね。もうちょっとで2試合連続。ああいう姿勢は見せ続けてほしいです。

ディエゴさんはなかなか自身の点は取れてないんだけど、がんばって身体を張り続け、殊勲のPK獲得。次は自身の得点を!

PKになった時、この間のことが脳裏をよぎったので、ずっごいどきどきして見ていたのですが。

田中君は落ち着いて、駆け引きに勝って真ん中に。えらい!

遠かった勝利が、2戦続きました! すっごいうれしい!

ここからどんどん連勝したいですね!

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2016/04/10

偵察FC東京vs名古屋・江蘇蘇寧とFC東京戦展望

ナビスコ杯で今季初勝利を飾り、さあJリーグでも勝ちたい! ということで、まずは偵察。

2016J1 1stステージ第5節、FC東京vs名古屋は3-2。

FC東京の方が優勢かなという出だし。でも先制点は名古屋。CKのこぼれを野田選手がシュート。枠を外れてたんだけど味方に当たり、ちょうどいいコースへ。やっぱりシュートは打っとくもんですよねえ。

FC東京の同点弾はPK。CKのポジション取りの競り合いの中、森重選手が押し倒されて獲得。そしてそれをそのまま自分で蹴って同点。

逆転弾は平山選手。交代策が大当たりです。ゴール前、落ち着いてドリブルでコースを作って流し込みました。

しかし、名古屋も食らいついて同点に。右サイドからのクロスを永井選手。見ている僕も、クロスが上がった一瞬ファーにいたシモビッチ選手に視線が飛んで、その前に飛び込んだ永井選手は意識の外からでした。でかい人が一人いるだけで、やっぱり違います。

決勝点は森重選手がCKから。それまで名古屋は攻撃の連携が今ひとつだなあと思って見ていたんですが、同点後にはFC東京の守備がはまらなくなって、名古屋が押し込んでいました。そこでの一発は、値千金でした。

ところが試合はそこで終わらず、めまぐるしく動きます。森重選手が遅れて飛び込んだタックルで一発退場。10人になったFC東京は必死で逃げ切りを図り、何とか試合終了のホイッスルを迎えたのでした。

さて、FC東京はミッドウィークにはロングアウェイでした。

2016ACLグループE第4節、江蘇蘇寧vsFC東京は1-2。

先制点はFC東京。CKのこぼれを森重選手が叩き込みます。ヘディングで競るポジションからすぐに位置を取り直して、こぼれに備えてたのがえらい。

しかしその後にすぐ疑惑のPK。ペナルティーエリア内でパスを出した橋本選手の足に、ラミレス選手が引っかかって転んだのですが、守備が遅れて引っかかったんだからむしろ逆。

決勝点は米本選手がCKを蹴って、トリックプレー。グラウンダーのパスを森重選手が決めました。森重選手は2試合連続2得点の大活躍。

しかしその後黄紙ももらって、Jリーグに引き続き、ACLも次節出場停止となりました。Jリーグは対戦相手がウチだからラッキーだけど、ACLはがんばってほしいので、痛い欠場です。

ということで、FC東京戦の展望です。

少しずつ試合運びも改善されている様子なので、それをしっかり継続したいところ。

守備では。

とにかくあっさり先制点を奪われる展開を止めたい。しっかり集中して。

前線に運動量多く、仕掛けられる選手がそろっています。しっかり捕まえて。

新鋭19歳左SB小川選手が、結構いいキックを持っています。セットプレー注意。

攻撃では。

エルゴラの予想だと、攻撃陣が純日本人先発予想で、1トップに大津君。だったら田中君の方がいいような気がするけれど、実際どうなるのか。

ポゼッション同士の対決なので、逆に引っ掛けてカウンターになった時にどちらが決め切るか。高い位置で取れたら、そのまま攻め切りたい。

マリノス戦で中川君が決めたように、押し込んだらミドルシュートがほしい。そろそろTJ砲の出番だと思うのです。

連勝したい!!

勝ちましょう!!

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2016/04/09

ジャンプ18号感想 開幕

忙しい中の清涼剤は漫画。小分けパッケージされてる週刊連載は、ちょっと読んで区切れたところでやめられるのでちょうどいいのです。というわけで、今週のジャンプ感想。会話の形でつなぎます。

「僕のヒーローアカデミア」。ラストページの三者三様。爆豪のセリフが全員を表している。原点はみな同じ。もう曲がらない。そんな芯の強さが物語を盛り上げる。骨のあるお話はいい。

「暗殺教室」。番外編始まった。いい話で落ちるのかな?

「背すじをピン!と」。全国大会がいよいよ。このために張られた伏線の行く末が気になる。二年生は何があったんだろうとか、リオ先輩はあそこのシーンが伏線だったら、ああなってこうなってとか。楽しみ。

「火ノ丸相撲」。主人公が認められるシーンって、物語の華だと思うんだけど、そこで間の取り方、選ぶ決め台詞とばっちり決めてくれると満足感。ラストページへの盛り上がりがとてもよかった。

「食戟のソーマ」。セントラルとの対決って、薙切父とアリスは動機がはっきりしてるんだけど、他の人が今ひとつ分からない。特に、第一席の司先輩は性格的にも強権が似合わないので、謎。次回見えるのかな。

「ニセコイ」。そっちに転がすのか。本当にどこに落とすんだろう、これ。

というジャンプ感想でした。さて、仕事に戻らねば。

毎月大忙し期間と言ってるわけですけれど、今回のは特大。ようやく抜けました。

ということで買ってきましたよ。「背すじをピン!と」第4巻。

ようやくだらだら漫画読んでてもいいのです。いや、ほんとはプロット切ろうとしてたんだけど、疲れててさっぱりだったからもう休むことにして、1巻から読み直してた。

4巻でようやく一通り踊り切れたという状態で、すごく丁寧に進めているのですが、細かいところまできっちりアイディアを詰めているので、楽しく読めます。

そして丁寧に詰めてあるから、いろんなところが伏線で使えるんじゃないかという気がしてきます。リオ先輩の話はいくつかパターンが考えられるけど、さあどうなるのでしょう。

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2016/04/08

月刊群雛4月号 カは宇宙貨物船のカ

月刊群雛2016年4月号が発売されています。

先日も書きましたが、「太陽のホットライン」連載第2回が載っています。柏レイスターズU-12のセレクションに挑む太陽と光。2次、3次とセレクションは進んでいって、さあ、という回です。よろしければぜひご覧ください。

ちなみに昨日勝ったから、ようやく第一回の献本出してきたよ(^^)/

さて、連載といえば新機軸の連載巻頭ゲストコラム、大西寿男さんの「セルフパブリッシングのための校正術」が第2回です。ほんとに凄い実践的です。めちゃ役に立ちます。

群雛自体が、単純な巧拙問わずの入稿順をやめて再入稿ありになっていて、手間はかけられないけど少しでも質を上げよう、という方向になっています。この辺は個人出版の課題でもあるので、自分で質を上げるためのノウハウを紹介する路線は、とてもいいんじゃないかと思います。

次回最終回も楽しみだし、今後こういうノウハウ系のコラムが載るのかどうかにも注目です。新人賞の選考に関わっているような人による小説作法解説とかどうだろう。作品の不出来って、注意点分かってるだけでも防げる部分がけっこうあると思うんですよね。

そして連載コラムはもう一つ、鷹野編集長のインディーズ作家のためのSNS活用術。今回は最終回で、SNSにおける情報収集術です。

僕もニュースを見るのはツイッターからがすごく多くなってます。誰かが記事をリツイートしていて、それを見る。

「同じ興味」でつながっているから、自然と気になる記事が流れてきますよね。

逆に、情報を発信する側でもあるので、その流れにどうやったらうまく乗れるんだろうというのも、日々考えるところなのです。

さてさて、おすすめ作品についても触れておきましょう。今回の一押しは、波野發作さんの「カは宇宙貨物船のカ」です。「オルガニゼイション」のシリーズの一つ。

波野さんは僕がやってるような連続した話の連載という形ではなく、読み切りでどんどんとお話を繋いでいっています。毎回楽しく読んでいます。小ネタをたくさん散りばめた楽しいお話が多いのが特徴です。

タイトルからして、知ってる人はにやりとするパロディになっているのですが、今回はその貨物宇宙船が、さらにパロディになっていました。ちょうど机の脇にその本が積んであって、ニヤニヤしながら読みました。

読み切りがつながっていてでかい世界観にというのも、書いていて面白そうです。僕も一つアイディアがあるので、進めてみようと思います。

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2016/04/07

ナビスコ杯vsM 初勝利!!!!

2016ナビスコ杯グループステージ第3節、vsマリノスは3-1!!!!

ようやく初勝利!!!!

いきなり失点した時は、またなのかと膝から崩れ落ちる思いでしたが。

中川君が同点弾!!!!

映像で見たけどいいシュートでしたね! そして、あれをもっと狙ってほしいんですよね。

このアカデミー式のサッカー、昨年から結構不評ですけど、とにかくボールを保持したらむしろシュートが減っちゃうのが問題だと思うのです。だったらカウンターの方が点取れるんじゃない? となるわけで。

相手を押し込めばスペースがなくなるのは必然なので、だとしたら、一瞬のシュートコースを見逃したらいけない。特にああして相手のDFラインがペナルティエリアまで下がった時には、もうバイタルエリアが十分にシュート範囲なので、横に回すだけではなく、ああいう狙いすましたシュートをどんどん打ちたい。

キック精度の高い人は、ぜひぜひああいうのを狙ってほしいです。あとに続け!

そして、昨日の記事で、CBのベテラン二人が意地を見せてくれるはずと書いたら、来ましたよ! 増嶋君が2得点ですよ! 大殊勲ですよ!

やっぱり、中谷&中山という20&19才のコンビに、やすやすとポジション渡せないですよねえ。

こういう熱がチームを押し上げていくと思うのです。すごくいい得点でした!

本当に、勝ててよかった!

さあ、あとはナビスコだけではなく、Jリーグでも初勝利を! がんばってー!

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2016/04/06

偵察MvsGとマリノス戦展望

4月になってもまだ勝てません。何でもいいから勝ち星がほしい。そこでやってくるナビスコ杯。ということで、まず偵察です。

2016J1 1stステージ第5節、G大阪vsマリノスは1-2。

最初は双方慎重な感じで入った試合。先制点はG大阪。宇佐美選手の逆サイドへのクロスをパトリック選手が折り返し、アデミウソン選手がボレーで叩き込みました。今季補強の目玉のアデミウソン選手がフィットしてくると怖いですね。

だんだんG大阪のポゼッションが目立ってきて、このまま行くのかと思われた前半。それを覆したのは、中村俊輔選手の直接FK同点弾。分かっていても止められないレベル。ほんとにすごい。

後半になり熱を帯びていく試合。決勝戦はマリノス。カウンターで斉藤選手が上がっていくのを、猛然と追い越すマルティノス選手めっちゃ速い。シュートも落ち着いて決めました。守備もがんばっていたし、働きそう。

最終盤にG大阪がPK獲得。キッカー遠藤選手で、これは追いつくかと思いきや止められます。ウチだけではなかった。

スペシャリストが明暗を分けた試合でした。

さて、これを踏まえて展望なのですが。

マリノスはベテランが多く、ナビスコではメンバー変えてくるので、あまり参考にならないんですよね。(じゃあ、なぜ見た)

ウチもメンバー変わるみたいだし。ということで、どちらかというと予想というより願望を。

守備では。

少しずつよくはなってるみたいなので、そろそろ完封を見たいです。CBはどうなるのかな。ベテラン二人組なら、意地を見せてくれるはず。

マリノスは前線に新外国人選手2人が入りましたが、そうするとそれまで出ていた選手はモチベーション高いと思われ、そこに注意。

攻撃では。

前半後半で攻める姿勢に違いがあるという課題が出ています。これが不安定な試合運びに一役買っていると思われるので、ここはクリアしたいところ。

積極的なチャレンジが見たいです。特にマリノス守備陣は層が厚いので、無理矢理にでもこじ開ける気概が必要。

鳥栖戦では大津君がスイッチになりましたが、この試合は出るのかな。ドカンと一発決めてほしいです。

そろそろ来るでしょ!!

勝ちましょう!!

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2016/04/05

太陽のホットライン第2回 合格不合格

月刊群雛2016年4月号が発売されています!

太陽のホットライン連載第2回、「合格不合格」の巻。太陽と光が挑む、柏レイスターズU-12のセレクションは、どんどん佳境に。さあ、二人の運命は!

というわけで、取り扱い各書店はこちらから。BCCKSでは、紙のオンデマンド本も購入できますよ。よろしければ、ぜひ。

実はですね。取材させてもらったので献本しようと思って、本を用意したのですが。

勝ったところで「おめでとうございます!」と送りたいなと思ってたら、ずるずる来ちゃってるのです。第2話出ちゃったよ、もう。3月丸々勝てないとは、考えてなかったからなあ。

マリノス戦、勝ちたいですねー。

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2016/04/04

ひたすら大忙し

ブログの記事書いてないの忘れるレベルの大忙し。

コーラ飲み過ぎて腹痛くなってきた。

録り溜めてあった宇宙番組が仕事の友。

朝まで頑張る。

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2016/04/03

vs鳥栖 遠い勝ち点3

2016J1 1stステージ第5節、vs鳥栖は1-1。

遠い。

遠いなあ。

残り10分切ったところで追いついて、さらにPKも取ったら、勝ったと思うじゃないですか。

それでPK止められるもんなあ。

勝ち点3が本当に遠い。

体力的につらいのに、メンタルにもダメージ受けてがっかりなのです。

勝ちたいなあ。

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2016/04/02

ジャンプ17号感想 大忙し中

毎月この時期大忙し期間と言っていますが、今回は輪をかけています。ジャンプの感想メモして、出すの忘れてた。というわけでご飯時に発信。会話の形でつなぐので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー「僕のヒーローアカデミア」。より深刻になるリミット設定。単純にエスカレートしてないところがいい。それぞれの想いを抱えたまま、さあこれがどう効いてくるのか。

「ニセコイ」。この作品は、ベタな漫画的手法で押し切ったり、一つの気持ちの機微を掘り下げたり、どうくるか読めないので、ここをどうしていくのかとても気になる。

「食戟のソーマ」。セントラルvs一年生の図式。アリスの動機が一番分かりやすくてしっくりくる。

「背すじをピン!と」。リオ先輩に張られていた伏線がここで。でもまだ先がありそう。二年生コンビに体育館で何が起きたかも気になる。

「火ノ丸相撲」。大会前に存分に種をまく。そして、姿の見えなかった最大のライバル見参。さあ、楽しみだなあ。

という遅れに遅れたジャンプ感想でした。さて、ご飯早く食べて仕事にもどらにゃ。

というわけで、大忙しなのであります。ここからさらなる山場。

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2016/04/01

つぶやく暇もない

大忙し期間です。

いろいろぎりぎりの展開です。

ツイッターでつぶやく暇もないですよ。

だもんで、ブログ記事の用意が間に合わず。

お知らせとか何とかは、もうちょっと落ち着いてから。

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