偵察Gvs上海上港・仙台とG大阪戦展望
ナビスコ杯で今季公式戦初勝利、そして次の試合で今季Jリーグ初勝利。さあ、このまま上り調子に行きたいところです。ということでまず偵察。
ACL2016グループG第4節、G大阪vs上海上港は、0-2。
エウケソン&コンカとおなじみの選手がいて、広州恒大の成功が中国のクラブに与えている影響の大きさがうかがえます。ウチもエウケソンほしーなー。
前半からボールが回らず苦しいG大阪。引き出す動きが乏しい感じ。後半冒頭いい時間帯もあったのですが、コンパクトな陣形を維持できず、それも立ち消えてしまいます。
そうなると押し込まれ続け、失点は時間の問題です。ワンツーで抜け出され1失点、ミドルシュートで2失点目で終戦。
グループGでは最下位、2位メルボルンに残り2試合で勝ち点差6と崖っぷちです。昨年も苦しいところからグループステージ突破となったのですが、今年も行けるでしょうか。
2016J1 1stステージ第6節、仙台vsG大阪は1-3。
前の試合で運動量が少なく、押し込まれてしまったG大阪は、運動量のある阿部選手を先発、そしてCB丹羽選手復帰で今野選手が中盤に。
するといきなり先制点が生まれます。アデミウソン選手が中盤からふわりとDFラインを超えてゴール前に送ったボール。これを長澤選手が頭で押し込んで先制。
2点目は宇佐美選手。自陣で奪ったボールをドリブルで運び、寄せが甘いと見るやズバッとミドルシュートでゴール隅を打ち抜きました。
さらに直後3点目はアデミウソン選手。今野選手とワンツーで抜け出し落ち着いて逆サイドへ。なんとここまで16分。あっという間に試合が決まりました。
その後PKで一点返されますが、まあ安泰なのかなと思っていたら。
やはり連戦の蓄積疲労があるのか、だんだん布陣が間延びしてきて、結構仙台に攻められます。オフサイドで救われるシーンもあり、点差ほどの楽勝ではありませんでした。
ちなみに仙台では水野君が大活躍でした。やっぱりいいキックを持ってるなあ。
さて、これを踏まえてG大阪戦の展望は。
守備では。
アグレッシブな姿勢は継続したいところ。積極的に、そして粘り強く。
宇佐美選手はとにかくシュートタイミングが早いです。虚を突かれるので要注意です。また、前線から降りてゲームを作るところまで幅広く動いているので、受け渡しをしっかり。
ケガで交代だったアデミウソン選手は、練習フルメニューをこなして出場可能の様子。球離れよく周りを使えて、なおかつシュートうまい。警戒怠りなく。
前から行ってビルドアップをきちんと制限、できれば引っ掛けられれば完璧。
攻撃では。
FC東京同様、連戦の蓄積疲労があるので後半間延びする傾向があります。ボールを持てる時にはしっかり回して、ダメージを与えていきたい。
攻撃も引き続き、積極性を推し進めてほしい。
カモン、TJ砲!!
連勝街道に入りたい!!
勝ちましょう!!
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