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2016/04/23

ジャンプ20号感想 王者

連載ってなんだろうと思う今週。連載といえば、なんと言っても引っ張ることだよねと、まさにその形のジャンプを読んで考える。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞ。

巻頭カラー「食戟のソーマ」。対決構図を再確認。しかし第一席に勝つのは困難と思われ、どうするのかな。負けてセントラル入りもあるのだろうか。勝敗の先が不明な緊張感と、負けられない想い。

「暗殺教室」。四回連載でもきちっとしかけてくるなあ。さすが。最後どうまとめるのか。

引っ張るといえばこちら、連載再開「HUNTER×HUNTER」。こんなに載ってなくてもみんな待ってる。面白ければ全てが許されるのだと思わせる存在。

「火ノ丸相撲」。このトーナメントの組み合わせで、どう展開させるんだろう。先が読めない。

「背すじをピン!と」。リオ先輩が本当にこれで最後なのか、とても気になっているのです。相手がすごい強敵だと分かったけれど、これがどう作用していくのだろう。

「ニセコイ」。この展開は分かりやすい正解のない流れで、とても難しいと思うんだけど、どうもっていくのだろう。

というジャンプ感想でした。自分もうまく引っ張れるようにならないとなあ。16/4/19

引っ張る一番分かりやすい形は、対戦相手がいて勝負の結果がどうなるか、というもの。

ただ、おっさん読者になって読み慣れてくると、「まあ主人公が勝つな」となってきてしまうのです。(いやな読者だ)

そこで、それ以外の選択肢があるパターンになると、俄然興味が出でてきます。

さらに、勝ち負けじゃないところに焦点があると、どっちもあるなと、目が離せません。

ということで、リオ先輩が本当に最後なのか、やきもきしているのです。チャンピオンとの対決も伏線として使える。ひっくり返す手もあるし、きれいに終わる手もあるし、想像してなかった手が来るかもしれないし、どうなるんだろう。

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