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2016/04/09

ジャンプ18号感想 開幕

忙しい中の清涼剤は漫画。小分けパッケージされてる週刊連載は、ちょっと読んで区切れたところでやめられるのでちょうどいいのです。というわけで、今週のジャンプ感想。会話の形でつなぎます。

「僕のヒーローアカデミア」。ラストページの三者三様。爆豪のセリフが全員を表している。原点はみな同じ。もう曲がらない。そんな芯の強さが物語を盛り上げる。骨のあるお話はいい。

「暗殺教室」。番外編始まった。いい話で落ちるのかな?

「背すじをピン!と」。全国大会がいよいよ。このために張られた伏線の行く末が気になる。二年生は何があったんだろうとか、リオ先輩はあそこのシーンが伏線だったら、ああなってこうなってとか。楽しみ。

「火ノ丸相撲」。主人公が認められるシーンって、物語の華だと思うんだけど、そこで間の取り方、選ぶ決め台詞とばっちり決めてくれると満足感。ラストページへの盛り上がりがとてもよかった。

「食戟のソーマ」。セントラルとの対決って、薙切父とアリスは動機がはっきりしてるんだけど、他の人が今ひとつ分からない。特に、第一席の司先輩は性格的にも強権が似合わないので、謎。次回見えるのかな。

「ニセコイ」。そっちに転がすのか。本当にどこに落とすんだろう、これ。

というジャンプ感想でした。さて、仕事に戻らねば。

毎月大忙し期間と言ってるわけですけれど、今回のは特大。ようやく抜けました。

ということで買ってきましたよ。「背すじをピン!と」第4巻。

ようやくだらだら漫画読んでてもいいのです。いや、ほんとはプロット切ろうとしてたんだけど、疲れててさっぱりだったからもう休むことにして、1巻から読み直してた。

4巻でようやく一通り踊り切れたという状態で、すごく丁寧に進めているのですが、細かいところまできっちりアイディアを詰めているので、楽しく読めます。

そして丁寧に詰めてあるから、いろんなところが伏線で使えるんじゃないかという気がしてきます。リオ先輩の話はいくつかパターンが考えられるけど、さあどうなるのでしょう。

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