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2016年3月

2016/03/31

TM U-23vsスポルティングCP

大忙しがさらに加速ですけれど。

この試合の結果は気になって、チェックしていました。

練習試合U-23日本代表vsスポルティングCPは1-1。

中谷君と秋野君も先発出場した模様。ただ、中谷君のポジションどこだろう?

五輪のベンチ入りは18人と少ないうえ、オーバーエイジもあるだろうし、入り込むのはかなり大変。

これは、クラブで大活躍するしかありませんね!

ほんとだよー、たのむよー。

ちなみに、U-23は右SBにけが人出てますけど、ロンドン五輪の経験もあるし、オーバーエイジで酒井君とかどうでしょう?

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2016/03/30

日本vsシリア 首位突破

ロシアW杯アジア2次予選、日本vsシリアは5-0!!!!

いいなあ、勝てて……(重症)

とてつもなく大忙しで、つけててもBGMだったので、あまりちゃんとした感想がないんですけども。

無失点無敗の首位通過と、結果としてはばっちりで、ポジション争いも出てきてチームとしても上げ潮な感じです。

この調子で最終予選も突っ走ってほしいですね!

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2016/03/29

TMvs流通経済大 練習試合までも

練習試合、vs流通経済大学は0-0。

練習試合ぐらい、勝ちのスコアを見たかったなー(+_+)

とにかく勝利に飢えているのです。

メンバー的にもけが人が出てるみたいでどきどきします。

この一週間で、何とか好転させてほしいです。

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2016/03/28

ナビスコ杯vs仙台 厳しい道程

2016ナビスコ杯グループステージ第2節、vs仙台は0-1……。

守備がんばったら点が取れなかったという、よくある結果に。

前半0-0で折り返した時には、今日こそ行けると思ったのですが……。

なかなかうまくいきませんねえ。つらい。

依然、今季未勝利が続いているわけですが。

シモさんが監督になって、3連戦と試合が続いていて、あまり練習する時間が取れなかったところ、ここでようやく、ちょっと空くので。

鳥栖戦までしっかり練習して、攻守のバランスを整えてほしいです。がんばって!!

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2016/03/27

U-23vsメキシコ 磐石に守り勝つ!!

親善試合U-23日本代表vsメキシコは2-1!!!!

開始1分、中島選手の積極性が実った先制点、ぽんぽんときれいに繋いで南野選手が押し込んだ追加点。得点も見事だったんですけれど。

何がすごいって守備ですよ。DFに当たってコースが変わり1失点がありましたが。

中村君が先発だと、活躍楽しみに見ていたら、そんなシーンが全然ありません。

前から追い込み、球際で体を張って、そもそもシュートを打たせない。中村君の活躍は、最終盤に横っ飛びでセーブした一本ぐらい?

このチームはほんとに守り勝てるチームに育ちました。手倉森監督すごいなあ。

次の対戦相手はスポルティング・クルーべ・デ・ポルトゥガル、略してスポルティングCP。別名、スポルティング・リスボン。そう、田中君のいたところです。

中谷君と秋野君の出番はあるかな。がんばってほしいです!

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2016/03/26

ジャンプ16号感想 殺しの時間

月末、月頭の大忙し期間が迫ってきています。今日もばたばた。スケジュールがぐちゃぐちゃなんだけど、大丈夫かな?(・・;;)

U-23vsメキシコが気になるけれど、早寝しないといけないので、本日はジャンプ感想のまとめ。

連休で土曜発売だったジャンプ15号の感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。事件のあと、それぞれの後悔。うまく今までのエピソードと絡めていて、立場の違いを生んでいる。どちらも本人にとっては正解で、さあ選ぶのはどちらか。特に飯田君は、どうするのか。気になる展開。

「食戟のソーマ」。セントラルと対決という形になるとして、どうこの勝負が転がっていくのかなと思いながら見ていたけれど、ここでつながっていきそう。次回楽しみ。

「暗殺教室」。みんなの後日談をじっくりと描いて、とてもきれいなラスト。「暗殺」「殺す」と物騒で刺激的な言葉で釣っておいて、語ったのは生き方と命のお話。お見事でした。

ただ、渚君は茅野さんを生殺しでほっとかず、きちんととどめを刺してあげるべきだと思いますw 番外編があるみたいだけど……?

「火ノ丸相撲」。ここで伏線。来るのかな、6人目の活躍。

「左門君はサモナー」。新キャラで新鮮さを出して、いつもの流れかと思いきや、まさかの展開。でも、キャラをしっかり立てたあとなので、そのまま流れについていける。楽しみ。

「斉木楠雄のΨ難」。最初のメタ展開で、どこから仕込んであるんだろうと確認したw 発想の勝利。

「背すじをピン!と」。伏線どこで使うのかなあと思ってたら、ラストで来た! 次号とても気になる。

というジャンプ感想でした。さてご飯食べてのんびりしてたけど、仕事にかからねば。16/3/21

この号のトピックはなんといっても、暗殺教室が大団円を迎えたことではないでしょうか。

漫画の連載は一応僕も経験しましたし、いろいろなところにお手伝いにも行かせていただいて、その様子は知ってるわけですけれども。

結局アンケートを取ってそれによって生死が決まるシステムなので、大団円を迎えるというのが、とても難しいのです。まず生き延びるのが大変。打ち切られたら大団円になんかなるはずない。

そこを超えて人気が出ると、今度は終われなくなったりする。

そんな中、こういう話ですというテーマを出し切って、余韻もきっちり出して終われるっていうのは、偉業だと思います。番外編も楽しみ。

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2016/03/25

日本vsアフガニスタン 快勝とオウンゴール!!!!

ロシアW杯アジア2次予選、日本vsアフガニスタンは5-0!!!!

前半、攻め立てているのになかなか点が入らないので、これはいやな感じだなあと思っていたら、岡崎選手の見事なターンと切り返しから先制。

後半は力の差どおりの大量得点となりました。

サイドで仕掛ける意識が高く、さらに、中央に縦パス入った時もどんどん前を向いていったので、攻撃にはとても見ごたえがあり。

その中でのハイライトといえば、僕的には酒井君の得点です!!

え? オウンゴール?

ながら見だったので、一瞬酒井君の得点だと喜んだのでした。輪湖君みたいに、クロスのはずが入っちゃった、でもよかったのにー。

次は2次予選最終戦でシリア戦です。きっちり勝って締めくくりたいですね!

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2016/03/24

ナビスコ杯vs福岡 追いついてドロー

今日の仕事は大変で、ぼろぼろになりながら結果を確認すると。

2016ナビスコ杯グループステージ第1戦、vs福岡は2-2。

2失点が止まりませんねえ。

ただ、0-2から追いつくパワーを出せたのは、いい点です。追いつかれてのドローはダメージでかいけど、追いついてドローだから半歩ぐらい前進。

問題点ははっきりしていて、守備の安定。とにかく2失点から減らすこと。

次の仙台戦こそ勝利を! がんばってー!

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2016/03/23

偵察福岡vs磐田とナビスコ杯福岡戦展望

Jリーグは間が空いて、ナビスコ杯が挟まれます。ここでチームを整えたい。まずは偵察。

2016J1第4節、磐田vs福岡は2-2。

先制点は福岡。FKからウェリントン選手が高い打点のヘディング。ボールもよかったし、ウェリントン選手のポジション取りも巧み。はっきりとした武器です。

しかし磐田が前半のうちに追いつきます。ゴール前、クロスボールに対しての競り合いでPK。ちょっと辛い判定で、福岡かわいそう。

そして前半終了間際に福岡追加点。ロングボールからセカンドの拾い合いになり、サイドへ展開。城後選手が中で細かくポジション取り直していて、ファーサイドで競り勝ちました。

同店に持ち込んだのは磐田ジェイ選手。角度のないところからゴールを奪います。でかくて足元もしっかりしてるから、すごい。

かくしてJ2からの昇格同士の対決は、ドローとなりました。

それを踏まえて試合展望なのですが。

予想記事をまだ見てないので、先発メンバーが分かりません。ウチはとにかくすり合わせが喫緊の課題なので、3連戦になってもいいからあまり変えない方がいいんじゃないかと思うのですが、福岡はどう来るかなー。

でもやり方はどちらも変わらないと思うので、そこを考えると。

守備では。

ロングボールをFWに当てる形は変わらないと思うので、まずそこをきっちり潰すこと。

切り替え早くして、速攻に行かせないこと。

セットプレーに注意。

そして、とにかく落ち着いて、みんなで意思統一すること。勝ってない状況だから、メンタル的にここはどうしても難しいと思うんだけど、今度はしっかり逃げ切りたい。

落ち着いて逃げ切っていれば、二つ勝っていて、内容的にもそんなに悪くないという評価だったはず。ほんとにちょっとのところなので、そこをナビスコ2試合で安定させたい。

攻撃では。

速攻遅攻のメリハリをもっと出したい。

前に行く迫力を残すのは大賛成なのです。その方が見ててわくわくするし。

そこで遅攻になった時、スパッと動きを切り替えて、もうちょっと前が顔出せた方が、ボールの回りがよくなる気がします。

迫力ある速攻、磨き上げたポゼッションとなったら最高なので、がんばってほしいです。

 

とにかく流れを変える一勝がほしい!!

 

勝ちましょう!!

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2016/03/22

vs新潟回顧とドゥドゥさんの加入

最後の最後に失点して、残念な引き分けに終わった新潟戦。途中で帰宅してきて、最後を見たわけですが、せっかく録画したんだし、頭から見直そうかなと観戦しました。

追いつかれたことについては散々嘆いたので、いいところを見てみます。

一番よかったのは、監督交代になった時にブログにも書いた僕の希望布陣で、結果が出たことです。二列目が、大津、大谷、武富、田中で、武富君が同点弾。

武富君は狭いところでもスペース見つけられるし、いいコントロールで前向けるし、さらに前線に飛び出していけるし、このポジションが一番いいと思うのです。この試合でもいいプレーが随所にありました。

さらにワントップに交代で入ったエデルソンさんも結果を出しました。この時点であの予想布陣がぴったり合ってたんですよ。やっぱりこれなのでは。

あとは田中君が外から中に入ってきてドッカンと一発を見せてくれれば、この並びは完璧だ。がんばれー!

去年よくあった、せっかく奥まで行ったのに、クロスを上げずに帰ってくるということもなく、輪湖君は競りながらでも上げ切って2アシスト。攻撃に関しては、このまま突き詰めていけば大丈夫なのではないでしょうか。

守備はメンタル的な部分も大きそうなので、ナビスコで勝って、もうちょっと落ち着いてプレーできるように、早くなってほしいなあと思います。

さてそんなチームに新メンバーが来ています。

ブラジルからドゥドゥ選手。何人目だw

一瞬、一昨年いたドゥドゥさんが帰ってきたのかと思っちゃったのです。でもこれで、誰かがあぶれることに? どうするんだろう。

とにかく活躍してほしいことに違いはありません。がんばって!

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2016/03/21

COMICリュウ5月号 あいつにできること

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第26話が載っているCOMICリュウ5月号が発売されています。

低空域編、佳境です。船を守ることを優先し、竜魚に吹き飛ばされたユウ。とっさの機転で九死に一生。そしてたどり着いたウォルデシア船で、またもやピンチ。そこで現れる人影は。

次々と事態が変化して二転三転。冒険物の面白いところです。さらに広げた謎を回収していくフェーズにも入って、目が離せない展開です。

ちなみにポンコツロボ好きの僕としては、作業用重機とスレイブユニットの組み合わせは◎でした。

さて、ここからツイッターに流した感想。

本屋の店頭で目の前にあるのに気づかないで探すこと10分だった、COMICリュウ5月号感想。会話の形で繋ぎますのでよろしければどうぞー。

気づかなかったのは表紙が新連載「まめコーデ」で、いつもと雰囲気からすっかり違ったから。成り上がり飯の時と同じパターン。一つのイメージにくくれない、この雑誌の振れ幅はすごい。

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。お互いわかって釣って釣られている、業の深さが面白い。

「フランスはとにっき」。いつもはリュウのサイトに掲載されている漫画の出張版。毎週楽しく読んでいます。トイレ有料の風習って、どこから始まったんだろう。それでいてきれいに管理しているわけでもないみたいだし。

あと、サイトで読んだ時も思ったけれど、中国系スーパーで売られている日本風の謎米は、カドミウムってたりスズメが食べたらばたばた死んだりしている、例のやつではないだろうか。

「ライアーバード」。とうとう二人が絡みそう。キャラクターをすごく書き込んできたので、安い型にはまるとは思えず、先が読めない。楽しみ。

「モンスター娘のいる日常」。好きな人にはいまさらな話だけれど、異形のデザインがかわいく見えてくるからすごい。

「ヒトミ先生の保健室」。ヒトミ先生のつらい過去の一端がさらっとw

という今月のCOMICリュウ感想でした。「あせびと空世界の冒険者」は、夜にブログにまとめた時に。

ライアーバードを、しっかり内面描き込んでるなあと思って読んでたんですが。

とうとうヨタカとコトに接点ができました。

こういう丁寧で、中身の詰まった話は好き。

器用に生きられない二人に、どういう展開がまっているのか。次回が楽しみです。

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2016/03/20

vs新潟 落とした勝ち点

2016J1第4節、vs新潟は2-2。

試合開始時には、仕事だったんですよ。

仕事終わって電車に乗ったところでチェックすると、前半終了0-1で。

また先制されてる、何てことだと、がっくりしながら、スーパーで買い物して帰ってテレビをつけてみると。

なんと逆転してるじゃありませんか!!

これは来た! 初勝利か! と、手に汗握って応援していたら。

最後の最後に失点。

カウンターで大津君と伊東君の二人がかぶらずに、きちんとボールが収まっていたら。

中村君はシュートをよく足に当てたけど、あれがもうちょっとずれてて、前に飛んでたら。

スローで見ると、中谷君が増嶋君が見えたのか、一瞬躊躇しているけれど、あそこで飛び込めていたら。

ほんとにあとちょっとのところで、初勝利に届かなかったのです。

めっちゃ、つらい……。

ただ、幸いなのは、ここでナビスコ杯に入るので。

切り替えて、立て直してほしいです。がんばって!

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2016/03/19

偵察新潟vsMと新潟戦展望

さあ、下平レイソル初戦ですよ! とにかく勝ちたい! 勝って、ここから流れを変えたい!

ということでまずは偵察。

2016J1第3節、新潟vsマリノスは1-2。

先制点はマリノス。富樫選手がいいターンでCBを振り切って、思い切りのよいシュート。マリノスは1トップがまだはまっていないだけに、若手にチャンス。そこでの見事なアピールです。

後半早々、CKからラファエル・シルバ選手が同点ヘディング弾。ちょっと下がりながら、うまくコースにコントロール。ブラジル人選手は、ああいうヘディングうまい印象があります。日本人も見習いたいところです。ラファエル・シルバ選手はこれで今季4得点目と、絶好調。

しかし、そのラファエル・シルバ選手が、シミュレーションで二枚目の黄紙をもらい退場、ゲームの様相が一変。これには伏線があり、前半からなぜかエキサイト気味で、一枚もらっていたのです。新潟には痛恨。

10人になってもがんばっていた新潟ですが、終了間際にCKからの混戦を押し込まれて万事休す。退場がほんとに痛かったですね。

さて、これを踏まえて展望は。

守備では。

吉田監督を招いてサッカーを変えようとしている新潟。その途中なので、ビルドアップに、まだつたない所があります。神戸に6点取られてるから何が起きたんだろうと思っていたんですが、さすがネルシーニョ監督はそこを見逃さず、プレスをかけて引っ掛けた模様。ウチもそこは狙い目。

同様の理由で、ボランチも潰し所。小林、レオ・シルバのダブルボランチは、ボールを持てますが、前の選手のボールの引き出し方がまだ練れていないので、ちょっと詰まる雰囲気があります。

前線をきちんと捕まえて、手詰まりになったところにプレスをかけて奪えるか、注目です。

攻撃では。

まず並びをどうするのか。エルゴラと柏フットボールジャーナルを読んでいて、どちらも4-2-3-1でワントップはエデルソンさんの予想。僕も中央で使ってほしかったので、ぜひここで得点力を爆発させてください!

シモさんは、メンデス監督の標榜した縦へのアグレッシブさは残す模様。それは賛成。攻めっ気がないと、応援しがいがないのです。まずガッと攻め、行き切れず戻ってきた時じっくり攻める、そんな二段構えになったらすばらしい。

アグレッシブという点では、前節待望のTJ砲炸裂。向こうが引いてきた時には、ぜひともミドルどっかんがほしいわけで、田中君の連発に期待です!

とにかく、ほんとに、ほんとに勝利がほしい!!

勝ちましょう!!

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2016/03/18

ジャンプ15号感想 去りゆく時間

今週のジャンプまとめ。

のんびり感想つぶやく暇もない感じに追われていましたが、本日午前の仕事でようやく一息つきました。

そしたら蓄積疲労がどばーっと出て、めっちゃ眠い……。

今週も、ちょいと遅れたジャンプ感想。そして今週もばたばた。会話の形で繋ぐので、よろしかったらどうぞ。

巻頭カラー「左門君はサモナー」。人気出てるみたいでよかった。「空気参加」がなんかツボった。

「暗殺教室」。すごくきれいに終わっていく。これだけたっぷり余韻があるのはなかなかない。最終回も楽しみ。

「僕のヒーローアカデミア」。話がどんどん転がっていって、ますます先が読めなくなっていく。ハラハラの展開ですばらしい。

「背すじをピン!と」。思わずにやけるラストページ。二人の関係がとてもいい感じ。

というジャンプ感想でした。さて出かける前に、もう一つ仕事こなさないと。何でこんなに追われているのか。16/3/16

暗殺教室のクライマックスがあり、あと何回と予告が出た時に、ちょっと長めだなと思ったのですが。

その残りの回が、とてもいい感じで使われていきます。余韻にたっぷり浸れます。

この調子で次回最終回。しかも連休で土曜日発売だ! 楽しみです。

さて、土曜日からまた仕事つながってく気配なので、今のうちにごろごろしよう。

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2016/03/17

スイーツ先生! #13 大満足フルーツてんこ盛りパフェ

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第13話が、リイドカフェで公開されています。

今回はフルーツパフェです。でかい! うまそう!

フルーツパフェは心踊るスイーツ筆頭ですよねー。彩りがきれいで豪華、そして食べておいしい。

パフェ食べたくなったけど、夜中だし我慢……。

さて、前々回で登場、前回で同じ学校に現れた天海先生ですが、今回は、数先生に罠をしかけます。それもみえみえなやつ。そしてそれにきれいに引っかかる数先生。

そのさまにいらいらする心ちゃん。こちらも甘いラブコメ展開でした。どうなるのかなー。

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2016/03/16

3人呼ばれた!

U-23日本代表のポルトガル遠征メンバーに、山中君、中村君、中谷君の3人が呼ばれました!

山中君は当然、中村君の復帰は順当だと思ったのですが、中谷君はちょっと驚きました。あまり呼ばれてなかったので。

ここはチャンスですよ!!

監督がシモさんに変わり、サッカーが昨年のスタイル寄りに戻ります。CBは近藤、鈴木、エドゥアルドと抜けたため、中谷君と増嶋君は、戦術理解で一歩リードしています。

この遠征でアピールして、クラブでそのまま先発の座を確たるものにすれば、リオ行きが見えてきますよ!!

U-23のCBは層が厚いけれど、ぜひがんばって食い込んでいって欲しいです。

そして、心置きなくポルトガルに行くためにも、週末の試合に勝って!!!!

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2016/03/15

本日超寒いのでおじいちゃんになったら肺炎で死にそうと思った話

最近なでしこのリオ五輪予選など、サッカーの試合が多くて書くことに事欠かなかったんだけど、通り過ぎてぽかーんと空いた今週。

しかも、仕事やらなんやらで忙しく、記事を用意してないのです。というわけで、本日は徒然草な感じで。

本日はまあとにかく、寒いです。ウチの辺りはアメダスを見ると、昼間6℃ほどしかありませんでした。真冬でも寒い日なレベル。しかも雨。

20℃超える日があって、もう春だなあと思ったのが嘘のようです。強い寒気がやってきているのですが、これも温暖化ですかねえ。

気候変動関連のニュースや記事を追っている中の理解では、温暖化は単に気温が上がるだけではなく、大気中に熱エネルギーがたまり、気候が激化。それでこうして、寒波襲来となっているようですよ。

どんどん気候が極端になると、それに対応できるのかが心配です。とりあえず、このままだとおじいちゃんになった時、風邪をこじらせて肺炎になって死んじゃいそう(((・・;;)))

そんなことをつらつらと思っていた一日でした。

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2016/03/14

TMvs順天堂大学 リスタート

練習試合vs順天堂大学は1-1。

下平新監督でリスタートです。

1点先制されてる、サブ組もか! と思ったら、点を取ったのはウチのU-18の浮田君。順天堂大に進学するそうです。3月だから、まだ厳密には入学してなくて、ウチの選手?

広報日記によると、シモさんはアカデミー式のサッカーをすると明言した様子。ただ、アグレッシブさは取り入れたいと。

むしろ僕は、レイソルのいい時はいつも守備からタイトにがんばるサッカーだったので、それは伝統としてアカデミーの方に取り入れてほしいなと思っているのです。

去年の守備に完全に戻っちゃうと、不安定なままなので、うまく融合してほしいですね。

これで週末の新潟戦が遺恨バリバリになったわけですが、もうとにかく、勝ってほしいです!

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2016/03/13

vs磐田 初勝利を逃す&監督交代

2016J1第3節、vs磐田は2-2。

せっかく逆転したのに逃げ切れなかったー。

先制されたのはまたセットプレーからだし、まだまだ問題ありますねえ。

ただ、待望のTJ砲がとうとう公式戦で炸裂したのは朗報です。

もうそろそろ先発でもいいんじゃないでしょうか。いやむしろ、ぜひ先発してください。

僕的には、大津、武富、田中と並ぶとめっちゃ燃えるんですけど、ならないかなあ。

・・・・・・

追記ですよ。

上のような記事を書いて投稿予約して、のんびり風呂入ってご飯を食べて、そしてニュースを見たら。

監督交代のお知らせ。

はえーよ!!

去年今年といったいなんなの? 資金で抜けられないなら時間を味方につけるしかないと、継続性を唱えている僕は、これをどう見てたらいいの?

まあ、僕の本命はもともとシモさんだったから、そこは不幸中の幸いだけどもさ……。

ぜひシモさんには、去年のサッカーというか、アカデミーのサッカーを貫いてほしいです。

観客動員が芳しくなく、日立におんぶにだっこなウチは、資金力で他チームを出し抜くのは難しい。新人スカウトで最有力選手一本釣りもできていないし、アカデミーを生かすしか長期的な勝機はありません。

パスサッカー用の選手を育ててるんだから、そういうチームを作り続けるしかないのです。

ただ、去年は、守備でずるずる下がりすぎてたから、あそこは切り替え早く、もっと厳しく行ってほしい。

あと、エデルソンさんの使い方が問題だと思います。キャンプでキレキレという評判だったのにさっぱりなのは、ポジションが違うんじゃないか。ゴールに近いところで使わないと怖くないのではないか。

というわけでこういう並びを期待。

    エデルソン

大津 大谷 武富 田中

      秋野

輪湖 中谷 増嶋  ?

      中村

田中君の調子が上がってて、十分クリスティアーノさんの穴を埋めてくれそうなので、これならなんとか去年並みの攻撃力は確保できそう。

インサイドとアンカーの中盤三枚は、とりあえずこの三人を書いたけど多士済々で、よい競争ができるから安心。

DFラインの層が薄くなっちゃってるけど、このメンバーならやり方はわかってる。右SBの伊東君を続けるかどうかは微妙。攻撃力は素敵だけど、守備が時間かかりそうだから。

これでとりあえずベースを築いて、新戦力のフィットを待つ作戦です。

とにかくここでずっこけると、無名のブラジル人監督を連れてきて結局最後J2落ちした、G大阪のパターンになってしまいます。

シモさん、がんばってー!!!!

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2016/03/12

月刊群雛3月号 念じた先の光

月刊群雛2016年3月号が発売されています。ちょいと遅くなりましたが、感想などをお送りします。

今回の群雛は、見所たくさんです!

まずは自分の作品から! 新連載「太陽のホットライン」で載っています。ちびでどじな小学生で快速FWの春日太陽君が、地元クラブ柏レイスターズに入ろうと、セレクションに挑んでいます。

レイソルをモデルに、セレクションも取材に行って書きました。よろしければぜひご覧ください(^^)/

さて今回の巻頭記事は、大西寿男さんの「セルフパブリッシングのための校正術」。全3回連載の第1回です。

まず、校正という実用的なノウハウについてというのが新機軸です。

今までは、セルフパブリッシング界隈のサービスだったり、プロモーションについてだったり、現状分析だったり。そういう作品の外側の話が多かったのです。クオリティを上げるためのテクニカルな話って、初めてじゃないかな。

しかも、それが3回連載。これも新機軸。

群雛は作品の募集方式にちょっと手を入れて、クオリティについて一歩踏み出しているのですが、ゲストコラムも歩調を合わせた感じですね。

内容は本当に実用的。見落とさないための具体的なノウハウとか、すごく役に立ちますよ! セルフパブリッシングする人は必見です。

そして毎回恒例でご紹介しています、編集長鷹野さんによるインディーズ作家に役立つショートコラムは、「SNSでの炎上と表現の自由」です。

ネットでちょくちょく話題になる炎上。それを回避する心構えについて書かれています。

まあ、メンタルタフネスに自信があれば、炎上マーケティングも手だと思うのです。なんだかんだで、みんな騒ぎが起きると見に行くし。

米大統領選のトランプ候補なんて、ネットのそういう部分を狙って仕掛けているような気がします。見出しになりやすい暴言調でしゃべった方が拡散する。効果抜群です。他にもそういう例をちらほら見かけますし。

ただ、自分の場合、作品にプラスかというと、そういうタイプの話ではないので、やってもつらいだけで何も残らなそう。やっぱり避けたいですね。

さらに今回はもうひとつ、おすすめの作品もご紹介。

群雛のラインナップは編集会議を経て決まるのではなくて、単純に入稿順なのですが、今回は神の采配が起きました!

巻頭ゲストコラムのあとに、偶然サッカー物が二つ続いたのです。ひとつは僕。そして僕の前が和良拓馬さんのスポーツエッセイ、「念じた先の光」でした。

サッカーはサッカーでもこちらは一味違います。冒頭試合風景で、ヘリコプターの音で試合が中断する様子が書かれています。音を出してはいけないサッカー。

そう、ブラインドサッカーです。

パラリンピックの種目にも採用されている、視覚障害者のサッカー。まさにそのパラリンピック予選を見に行った観戦記です。そういう一味違った着眼点がまず秀逸。

そして試合の様子を書き記す筆も、臨場感にあふれています。音を頼りにプレーしてるから、観客も音立てちゃいけなくて、かたずをのんで見守っている。そういう雰囲気が伝わってきました。

すごく面白く読めました。おすすめです(^^)/

他にも灰野蜜さんの「鳥籠の肖像」が少女の心理描写が細やかで、映像が目に浮かぶようでよかったり、波野發作さんの「ジョディ/スージー」がいい感じにくだらなくて笑えたり、なかなか読み応えのある号でした。

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2016/03/11

ジャンプ14号感想 涙の時間

今週二回目のまとめ。今度は今週の分。

感想つぶやいたのはいつもの月曜日ではなく水曜日です。漫画の感想考える暇もなくなるって、いったい何が起きているのか(^^;;)

もう水曜日。ちょいと遅れたジャンプの感想。ただし大忙し。会話の形で繋ぐので、よろしければどうぞー。

「暗殺教室」。卒業の日。いろいろあったけれど、みんなが成長して卒業。あと2回という数が微妙で、もうひとつ何かありそうな気がしてるんだけど、どうなんだろう。

「ものの歩」。漫画は絵の力、小説は言葉の力と考えるのが普通だけど、漫画のセリフの力も独特だと思う。この漫画は結構その力で押していて、そういうところも注目。

「僕のヒーローアカデミア」。次から次へとキャラが出てきて、どんどん複雑に絡み合っていく。どう転がっていくのか。

「食戟のソーマ」。二連発で来るとは思わなかったw

「背すじをピン!と」。お姉さん、デザイン的には美人のはずなのに、表情が同じだから色物に見えるw ほんと、キャラ立ってるなあ。

というジャンプ感想でした。出かけねばー。16/3/9

なぜかこまごまと追われていて、全然時間の余裕がないのです。疲労がたまっているのでペースダウンしたいけれど、このあとも仕事がー。

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2016/03/10

なでしこvs北朝鮮 佐々木なでしこ最後の試合

リオ五輪アジア最終予選、vs北朝鮮は、1-0。

佐々木なでしこ最後の試合で勝利。

仕事から帰ってきて観戦中。見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

雨の中の試合、ピッチに水が浮いて水しぶきが上がるグラウンドコンディション。得意のパスワークには不利な環境。その中でもよく走って、よく勝ったと思います。

この試合で佐々木監督が退任となりました。最後の試合を勝ててよかった。

とにかく今回に関しては、男子と女子が対照的だなあという印象です。

男子は正直、ちゃんと行けるのかなと心配していました。ひとつ下の年代では、4大会連続で世界大会出場を逃していて、地盤沈下しているんじゃないかと心配な状態。南野選手や久保選手のように早くからトップチームで使われる有望なタレントはいましたが、その分代表の活動に参加が難しく、なかなかフィットしませんでしたし。

ところが、初戦の難敵北朝鮮を破ってうまく波に乗り、あれよあれよと勝ち進み、リオ五輪の切符を得て優勝も成し遂げました。

なでしこはほんとに逆で、ランキングではアジア一で優勝候補筆頭。当然行くんだと思ってて。

ところが初戦オーストラリア戦で変な負け方をして、ペースをつかみ損ねると、ずるずると勝ち点を落として五輪出場を逃しました。

ほんとに残念。短期決戦は怖いです。

ただ、ここ最近、うまく新戦力が出てこないという問題も抱えていたので。

ここを区切りに、監督が代わって選考が変わってという事になるのは、長い目で見たらプラスになるかもしれません。

今回の敗退はショックだけれど、ここで負けずに、新しいなでしこを作り上げてほしいと思います。

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2016/03/09

ジャンプ12・13号感想 卒業の時間

サッカーの記事がいろいろあって、まとめそびれていたジャンプの感想、先週先々週の二週分。まずは12号の感想のまとめ。

月曜恒例ジャンプ感想。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

「暗殺教室」。ラストへカウントダウン。今週も切ない。いいラストには常に飢えてるので、ほんとに注目。

「僕のヒーローアカデミア」。先週の引きでどうなるのかと思ったけれど、こういう使い方かと膝を打つ。

「食戟のソーマ」。このエピソード、どっちに転がすんだろう。どっちにも行ける、ちょうどそういう分岐点のような気がする。

「鬼滅の刃」。冒頭、キャラクターがいい味出してて好み。ストーリーが進む中で、これをどう生かしていけるか。

「背すじをピン!と」。みちるちゃん先生の旦那さん、とてもパワフル。この漫画はほんとに、ちょっとしたキャラもくっきり立ってる。出会いは黙秘ーだったけど、やっぱり旦那さんが押し切って結婚したんだろうか。

「左門君はサモナー」。キレキレだったw 暴君ぶりがすばらしい。

「ニセコイ」。大ゴマの顔も魅力的なんだけど、切り出す前のちょっと伏せた顔もいい顔。こういう表情ひとつで、このあとに語られる内心を感じさせられるのが漫画のすごいところ。

というジャンプ感想でした。さて仕事に出る前に、あといくつか終わらせなきゃいけないことがあるけど、間に合うだろうか。16/2/22

「ニセコイ」のちょっと伏せた顔というのは、千棘に本心を聞く前の一瞬の顔。

セリフも何にも乗っかってないのですが、複雑な想いが心中にあることを感じさせる表情です。

それが後ろの、楽に告白するシーンで語られていて。

あそこにあの顔があることで、語られた内心が、物語を進めるために作られた理屈じゃなくなっています。読者も何か感じているとわかっているので、説得力が出る。

そしてまず一度感情として捉えているので、あとのシーンで大きく感情移入できる。

この「感情を理屈ではなく、共感で伝えられる」という部分は、本当に漫画の利点で、これがうまい作品は、何度も読み返してしまうのです。

さて、お次は13号の感想。

月曜日のジャンプ感想。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

「僕のヒーローアカデミア」。次から次へと急展開。でもその中に、しっかりと伏線と思われるシーンがあって、これどうなっちゃうんだろう。

「背すじをピン!と」。いきなり決勝になってるから、何事かと思った。零式はどこから来たんだろw

「火ノ丸相撲」。終わってみれば落ち着くところに落ち着いてるんだけど、そこをきちんと描き切ってくれるので心地よい。

そして最後に「暗殺教室」。ここ最近、切ない切ないと繰り返していましたが、今回も切ない。一番の山場で、一番切なく描き切った。

出欠にかぶせるモノローグ、扉の入るタイミング、感情の起伏、表情の見せ方、見開きの取り方、カラーの入れ方。隅々まで、心配りの行き届いた、なかなか見れない、すばらしいクライマックス。お見事。

こういうシーンが見れるから、漫画は素敵だ。

というジャンプの感想でした。さあ、今週もがんばろう。16/2/29

ラストまでの回数が提示されている暗殺教室。今週終わってあと3回。

すばらしいクライマックスがきました。

思えば昔のジャンプは、人気があるうちは引っ張るだけ引っ張って、ぼろぼろになって終わるという形だったので。

例えば、ドラゴンボールを後で見返して、「あれ、こんなに面白かったっけ」と感じたりしたのです。後ろの方のイメージが残っているから。

そう考えると、これだけの人気作品が、やることやってきちんと終わるというのは、すばらしいことだと思います。

今週もいい感じでした。あと2回楽しみです。

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2016/03/08

なでしこvsベトナム リオ五輪消滅

仕事から今帰ってきたところ。

なでしこvsベトナムは6-1。

しかし中国勝利でリオ五輪出場は消滅。

録画見始めたので、見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

力の差があったので、点差はこれぐらいつくとして。

前半なかなか決め切れなかったり、結局相手が疲れてスカスカになってからの追加点だったり、問題が解決した感じではないなあと。

オシム監督が代表監督になって、代表のサッカーの日本化を唱えた時、それはすでになでしこがやっているじゃないかと思ったのでしたが。

あの献身性とか運動量とかが、今回はちょっと薄れている感じがしています。

最後北朝鮮戦で、それを取り戻して、新たな船出をきってほしいなと思います。

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2016/03/07

TMvs東洋大 火を噴けTJ砲!

練習試合vs東洋大学は2-0!

得点者は田中君に小林君です!

TJ砲は、練習試合では火を噴き続けてるんだけどなあ。早く公式戦で見たいなあ。

僕の田中君への期待はぐぐぐっと高まっています。得点の型を持っているからです。

どうも昨日の試合を見てから、そこが気になっているんですよね。この形になったら点が入るというのが見えなかったんですよ。一生懸命やってはいるんだけど。

その点田中君は、あの辺でドカンと打てば入るというイメージがあるのです。ほんとに早く見たいよ、TJ砲。

さて、この試合では、早速新加入のパトリックさんが使われています。20歳という報道を見た気がしたけど、22歳だった。

U-21ブラジル代表召集歴のあるエドゥアルドさんを放出してまで獲得したので、めっちゃ働いてくれないと困るのです。がんばってー!

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2016/03/06

vs大宮 かかりそう

連敗……。

2016J1第2節、vs大宮は0-2……。

テレビ観戦でした。

しっかり継続性のある大宮と比べると、どうしても見劣りする部分があるのは否めません。どこかぼんやりしています。

ネルシーニョ監督のサッカーをずっと見て来て、そして去年は新監督だけどサッカーは10年練ったものだった。一から作るのを見るのがひさびさだ、というのもありますね。

カウンターは個の力で行けるとして、遅攻の時。体の強い人がいるので、真ん中にボールが入ることは入るのですが、なかなかいい形になりませんでした。がんばっているけれど、相手を上回れない。形が出来上がっていない。

さらに大津君、山中君、伊東君が、サイドを突破してクロスを上げても、中の勝負のポイントがはっきりしていない感じです。

あとサイドに開くようにしてるわけですが、そしたらエデルソンさんはあそこでいいのか。得点力が売りなのに中に入ってこれません。逆サイドの大津君は生き生きしているのですが……。

まだまだすり合わせないといけないことが多そうだ、と思いました。

でも、そんなこと言っても試合は次々とやってきます。とにかくがんばってほしいです!

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2016/03/05

なでしこvs中国 短期決戦の怖さ

リオ五輪アジア最終予選vs中国は1-2。

試合開始からちょっと見て、中国のプレスはきついけどそこからのプレーはあまり精度がなかったので、うまくはがせば3-0ぐらいで行けるんじゃないかと思ったのですが。

短期決戦は怖いです。全然いい流れに持っていけない。

1失点目はバックパスがそれてかっさらわれ、カバーでも一瞬譲り合い。

2失点目は、最初の試合から気になっていた寄せの甘さ。シュートシーンもその前のサイドチェンジも、プレッシャーがかかっていない。

横山選手のカットインから1点返して、行けるかもと思ったのですが。

焦りがあるのか、どんどん縦に放り込む雑なサッカーになってしまい、技術の優位を放棄。時間が経つほど得点の匂いがしなくなっていきました。

男子が初戦勝利でうまく波に乗って優勝までいったのとは、待ったく真逆の展開になっています。試合後、大儀見選手が呆然と立ち尽くし、宮間選手が声をかけに行ったシーンが、この敗戦の大きさを物語っていました。

ただ、これですべて終わったわけではありません。可能性は残っています。日本とオーストラリア連勝、中国連敗、最終節でベトナムが韓国に勝つと、勝ち点7で中国と並び得失点の勝負です。

まず、次のベトナム戦で勝つこと。ここで踏ん張って自分たちのサッカーを取り戻せるか。

がんばってほしいです!

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2016/03/04

偵察大宮vsFC東京と大宮戦展望

開幕は残念な結果で、重要さが増した第2節。連敗はしたくないところ。

ということで、まず大宮戦の偵察を。

2016J1第1節、FC東京vs大宮は0-1。

基本的にFC東京が攻め込んで、大宮が受ける展開。

FC東京はずっと優勢でした。監督代わってサッカーも変わってるんだけど、攻撃サッカーの下地がもともとあるからか、ぎこちなさはありません。新加入選手も城福監督と旧知の間柄で、スムーズにフィット。

大宮は全然前に出られないという状態になったのですが。

ただ、覚悟ができていたというか、あたふたする感じはありませんでした。攻められていても、最後の部分はしっかり閉めて、そして伝家の宝刀カウンター一閃。

大宮はしっかり準備してきてるなあという印象でした。

というわけで、試合の展望は。

まず守備では。

カウンター狙いはお家芸で、まったく錆付いていないので、切り替えで負けないことが重要。速攻は消したい。

前4枚はかなり能力高いです。ムルジャ&家長の2トップはボール保持力があり、ここに収められると厄介なので、きっちり潰したい。

松本から岩上選手が加入。ロングスローあり、セットプレーあり。セットプレーから失点が続いているので集中したい。

攻撃では。

相変わらずブロック組んだ時の守備は安定感があるので、そこを崩せるかがポイント。

そうすると、一対一から崩していける大津君の活躍が望まれます。がんばってー!

さらに、途中からかもしれないけど、練習試合でアピール続けてる、田中君と武富君の一発があったらうれしい。こちらもがんばれ!

とにかく連敗阻止!!

勝ちましょう!!

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2016/03/03

なでしこvs韓国 まずい

仕事終わってチェックしたら。

リオ五輪アジア最終予選、vs韓国は1-1。

これはやばい。

ということで、帰ってきたところなので、録画見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

ずっと押し込んでいたので、もっと早く先制点が欲しかったし。

先制したら残り時間は少なかったので、リードを死守したかった。勝ちたかった試合ですね。

横山選手なんかキレッキレで、得点は時間の問題という雰囲気だったのになあ。

とにかく残り三つ勝つしかありません。

がんばって!!

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2016/03/02

レイソルがモデルのチームが出る小説を書きました!

月刊群雛3月号が発売されました。

先月に引き続き、そちらに掲載されています。

「太陽のホットライン」。小学生が主人公のサッカー小説です。

そして。

その主人公が入ろうとしているのが、地元のプロサッカークラブ、柏レイスターズ。

柏レイ……?

そうです!

レイソルをモデルに書きました!

「ケッタ・ゴール!」ではレイソルをまずライバルとして登場させ、ゆくゆくはケッタ君を入団させようと目論んでいたら、途中で頓挫。ということで今回は最初から入団を目指して、セレクションを受けています。

主人公の春日太陽(かすが・たいよう)は、親友の月島光(つきしま・ひかる)とともに、U-12セレクションに参加。さあ、レイスターズに晴れて入団できるのか、というストーリーです。

月刊群雛はまず、BCCKSで発売。電子書籍の他、オンデマンド印刷なのでちょっとお高くなりますが、紙の本でも購入できます。

その後順次、他のネット書店で電子書籍で発売です。どこかのアプリが入っていれば読めますよ! ということで、月刊群雛3月号のページがこちら。

全五回の連載となりますので、よろしければ、ぜひご覧ください。

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2016/03/01

なでしこvs豪 黒星発進

リオ五輪アジア最終予選、なでしこvsオーストラリアは1-3。

いきなり黒星ですよ。

帰ってきたところなので、録画を見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

審判に当たるというアンラッキーな失点もあり、点差通りの試合じゃなかったと思うんですが。

ただ、一失点目、三失点目とも、寄せ切れずクロスを上げられ、中でマークがずれていたのはちょっと心配。

とにかく出場枠が2しかないので、この敗戦は痛い。しかも、集中開催で、どんどん試合がやってきます。

次の試合がとても重要です。がんばって欲しいです。

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