COMICリュウ5月号 あいつにできること
お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第26話が載っているCOMICリュウ5月号が発売されています。
低空域編、佳境です。船を守ることを優先し、竜魚に吹き飛ばされたユウ。とっさの機転で九死に一生。そしてたどり着いたウォルデシア船で、またもやピンチ。そこで現れる人影は。
次々と事態が変化して二転三転。冒険物の面白いところです。さらに広げた謎を回収していくフェーズにも入って、目が離せない展開です。
ちなみにポンコツロボ好きの僕としては、作業用重機とスレイブユニットの組み合わせは◎でした。
さて、ここからツイッターに流した感想。
本屋の店頭で目の前にあるのに気づかないで探すこと10分だった、COMICリュウ5月号感想。会話の形で繋ぎますのでよろしければどうぞー。
気づかなかったのは表紙が新連載「まめコーデ」で、いつもと雰囲気からすっかり違ったから。成り上がり飯の時と同じパターン。一つのイメージにくくれない、この雑誌の振れ幅はすごい。
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。お互いわかって釣って釣られている、業の深さが面白い。
「フランスはとにっき」。いつもはリュウのサイトに掲載されている漫画の出張版。毎週楽しく読んでいます。トイレ有料の風習って、どこから始まったんだろう。それでいてきれいに管理しているわけでもないみたいだし。
あと、サイトで読んだ時も思ったけれど、中国系スーパーで売られている日本風の謎米は、カドミウムってたりスズメが食べたらばたばた死んだりしている、例のやつではないだろうか。
「ライアーバード」。とうとう二人が絡みそう。キャラクターをすごく書き込んできたので、安い型にはまるとは思えず、先が読めない。楽しみ。
「モンスター娘のいる日常」。好きな人にはいまさらな話だけれど、異形のデザインがかわいく見えてくるからすごい。
「ヒトミ先生の保健室」。ヒトミ先生のつらい過去の一端がさらっとw
という今月のCOMICリュウ感想でした。「あせびと空世界の冒険者」は、夜にブログにまとめた時に。
ライアーバードを、しっかり内面描き込んでるなあと思って読んでたんですが。
とうとうヨタカとコトに接点ができました。
こういう丁寧で、中身の詰まった話は好き。
器用に生きられない二人に、どういう展開がまっているのか。次回が楽しみです。
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