ジャンプ16号感想 殺しの時間
月末、月頭の大忙し期間が迫ってきています。今日もばたばた。スケジュールがぐちゃぐちゃなんだけど、大丈夫かな?(・・;;)
U-23vsメキシコが気になるけれど、早寝しないといけないので、本日はジャンプ感想のまとめ。
連休で土曜発売だったジャンプ15号の感想。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。
「僕のヒーローアカデミア」。事件のあと、それぞれの後悔。うまく今までのエピソードと絡めていて、立場の違いを生んでいる。どちらも本人にとっては正解で、さあ選ぶのはどちらか。特に飯田君は、どうするのか。気になる展開。
「食戟のソーマ」。セントラルと対決という形になるとして、どうこの勝負が転がっていくのかなと思いながら見ていたけれど、ここでつながっていきそう。次回楽しみ。
「暗殺教室」。みんなの後日談をじっくりと描いて、とてもきれいなラスト。「暗殺」「殺す」と物騒で刺激的な言葉で釣っておいて、語ったのは生き方と命のお話。お見事でした。
ただ、渚君は茅野さんを生殺しでほっとかず、きちんととどめを刺してあげるべきだと思いますw 番外編があるみたいだけど……?
「火ノ丸相撲」。ここで伏線。来るのかな、6人目の活躍。
「左門君はサモナー」。新キャラで新鮮さを出して、いつもの流れかと思いきや、まさかの展開。でも、キャラをしっかり立てたあとなので、そのまま流れについていける。楽しみ。
「斉木楠雄のΨ難」。最初のメタ展開で、どこから仕込んであるんだろうと確認したw 発想の勝利。
「背すじをピン!と」。伏線どこで使うのかなあと思ってたら、ラストで来た! 次号とても気になる。
というジャンプ感想でした。さてご飯食べてのんびりしてたけど、仕事にかからねば。16/3/21
この号のトピックはなんといっても、暗殺教室が大団円を迎えたことではないでしょうか。
漫画の連載は一応僕も経験しましたし、いろいろなところにお手伝いにも行かせていただいて、その様子は知ってるわけですけれども。
結局アンケートを取ってそれによって生死が決まるシステムなので、大団円を迎えるというのが、とても難しいのです。まず生き延びるのが大変。打ち切られたら大団円になんかなるはずない。
そこを超えて人気が出ると、今度は終われなくなったりする。
そんな中、こういう話ですというテーマを出し切って、余韻もきっちり出して終われるっていうのは、偉業だと思います。番外編も楽しみ。
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