漫画を漫画たらしめるもの
梅木君の「あせびと空世界の冒険者」が取り上げられていると聞いて、買ってみました。月刊MdN 2016年3月号。特集「漫画を漫画たらしめるもの 漫画家が発明した表現30」。
コマ割りと画面構成について解説しているページの例として挙げられてました。見開き!
漫画は絵とお話(アイディア)でできているんだけれど、じゃあ売れっ子小説家と著名イラストレーターが組めばすぐにすごい漫画になるかというと、必ずしもそういうわけではなくて。
二つの間にたくさんの工夫があるのです。
先達が開発したそれを、さらに工夫を重ねて後輩に引き継ぐ。そういう事を繰り返して、日本の漫画はこれだけ豊かに発展していったわけですね。
いろんな人が紹介されているのですが、その中で僕が一番じっくり眺めていたのは鳥山明先生の「Dr.スランプ」のページ。アラレちゃんです。
あのころの鳥山先生の絵は丸っこくてかわいくて、絵の隅々まで楽しさが詰まってた。今見ても素敵だなあと思います。
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