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2016年2月

2016/02/29

エドゥアルドさんの移籍とTMvs?

エドゥアルドさんの川崎へのレンタル移籍が発表されています。

メンデス監督が獲得を熱望している選手がいるそうで、その影響のもよう。

常日頃、継続性を訴えている僕の逆ベクトルへと事態が進んでいって、どきどきします。

さらに獲得を望んでいるのは、20歳のCBだそうです。今季の起用を見ていると、中谷君がCB一番手なんだけど、そうすると、20歳コンビに?

GK中村君も21歳で、ゴール前がとても若くなります。こちらもどきどきです。

早く落ち着いて見れるようになりたい。

さて日曜日には練習試合がありました。

相手がHPに載っておらず、はて? と思ったのですが、それらしき相手の名前を見つけて向こうのHPを確認したら非公開とありました。それでか。

ということで、ここの記録も「?」にしておきます。

練習試合vs?は2-1。

得点者は武富君と田中君。アピール続いています。いいですねー。

二人が試合でばーんと活躍して、チームがどどどっと連勝して、僕を安心させてくれる展開を希望です。ほんとによろしくお願いします。

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2016/02/28

vs浦和 黒星発進

2016J1第1節、vs浦和は1-2。黒星発進となりました。

まあ、最初に開幕カードを見た時、成熟した浦和と作りたてのウチだと不利だなあと思っていたので、そこまでショックではないのですが。

ただ、せっかく追いついたので、勝ち点はもぎ取りたかったですねー。

そういう勝負強さが、去年から失われたままなんですよね。取り戻したいところ。

今季の失点でセットプレーからが多いのも、ちょっと心配です。早めに対策してほしいです。

夜の試合で、次節対戦の大宮がFC東京に勝っていました。流し見だったのですが、やはり昨年一年でいいチームを作ってきた模様です。

でも、ここはなんとか勝ちたい! がんばって!

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2016/02/27

いよいよ開幕!

いよいよ開幕ですよ!

ということでACL浦和vsシドニー、2-1を偵察したのですが。

しかし、いくつも締め切りが重なる大忙し期間なので、流しながらのちら見。あまりたいしたことは書けないのです。

とりあえず印象としては、フリックやスルーパスで、ペナルティエリア角辺りでDFラインの裏を突く動きが目立っていて、守備時にあれを注意したいなということ。

プレスをかけて、そこへ入れるパス自体を出させなければ完璧。

エルゴラの予想布陣を見ると、今季の浦和は、DFラインをいろいろいじる可能性があるようで。

攻撃では、そこのギャップを突きたいですね!

とにかく勝ちたい開幕戦!!

がんばれ!!

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2016/02/26

2016J1展望 その3

さあ、本日は上位チーム! ここを倒して上に行きたい!

6位川崎。

継続性はばっちり、攻撃力は抜群です。

ただ、昨年のウチもそうでしたが、ボールを保持して人数かけて攻めこめば、カウンターを受けるリスクが高まります。

川崎はCBにも攻撃力を求めている節があり、じゃあ、カウンターにはどう対処するのかというところが、頂点を取るための鍵ではないでしょうか。

5位鹿島。

金崎選手が1カ月で帰ってきたのにびっくりです。あそこの穴を誰が埋めるのかに注目してたのに、まさか本人が埋めるとは。

一番の穴が埋まっちゃうと、他のポジションは補強で分厚くなっていたりするので、特に上位の他のチームがACLがある1stステージでは、優勝候補一番手ではないかと思います。

4位FC東京。

史上最高勝ち点での、まさかの監督交代。ただ新監督の城福監督は継続性も考えている様子です。

城福監督は、以前FC東京を指揮していた時は理想を追うロマンチストタイプだったのですが、甲府という、そんなこと言ってる場合じゃない現場で、リアリストの部分が鍛えられました。どう違いが出てくるのかに注目です。

一足早く、ACLプレーオフで公式戦をこなしました。昨年ウチもその状態で突入して、結構大変だった印象なので、そこをうまくこなせるかもポイントだと思います。

3位浦和。

近年ここ一番という試合を落とし続けて、悔しい思いをしている浦和。

僕は基本的に、勝負には相手がいるのだから「勝たねばならない」というような義務感で語ってはいけない、と思っているのですが、さすがにこう連続するとつらそうです。勝ちたいと思っている度合いでは一番ではないでしょうか。

その初っぱなをくじきたい!!

開幕戦、勝ちますよ!!

 

2位G大阪。

前線にいい補強をしたG大阪。まだ完璧フィットとはいかないようですが、さらなる攻撃力アップが望めます。

そんなG大阪には、ぜひACLでがんばってほしいのです。

日本勢のACL制覇は最近ないので、クラブW杯出場はウチも含めて開催国枠。観客動員やテレビ放送を当て込んでのもの。よく日本で開催されるのも、結局金の話じゃないですか。

なんか「おう、お前金持ってるじゃんか。仲間に入れてやるよ。アイス買ってこいよ、お前の金で」的なね? 引っかかるものが残るんですよ。

ぜひ日本勢に堂々とアジアを突破してほしい。G大阪は去年惜しいところまで行ったので、期待しているのです。

水曜のACLは引き分け発進。惜しいチャンスもあって、勝てたらよかったけど、アウェイだったのでまあまあの結果。

1位広島。

広島は本当に補強が上手いです。昨年活躍したドゥグラス選手が海外移籍して、例年通りに主力を抜かれた形ですが、そこに清水からウタカ選手を補強。清水で見ていた感じではかなりいい印象、と思っていたら、早速ゼロックス杯で働きました。

じっくりチームを育ててきた結果、各ポジションの層も厚くなっていて、ますます隙がなくなった印象。ちょっと薄いとしたらボランチかな。でも、前なんかは本当に多士済々で厚くなっています。

あとは日本代表としてACLでも結果を出してくれるといいのですが。広島は黒星発進。

さあ、いよいよ始まるJリーグ!

何とかうまくスタートして、柏から世界へと行きたいですね!

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2016/02/25

2016J1展望 その2

さあ今日は昨年中位のチームの展望です。ウチも入ってますよ!

まずは12位神戸。

ネルシーニョ監督苦しんでいるなあという印象です。ウチではスパッと構築できたのに、サッカーって難しいですね。

一番替えのきかなそうな、森岡選手が海外移籍しているので、どうサッカーを変えてくるのかがポイントではないかと思います。

ウチでニーヤンが移籍した状況に似ていると思うのですが、あの時はスピードを生かしサイドアタックに活路を見出して解決してみせました。神戸も同様のことができる人材はそろっています。

引き出しはあるわけで、あとは実践できるかどうか。なぜかうまく行っていない状況を打破できるかという、昨年来の課題にかかっているのではないでしょうか。

11位鳥栖。

堅守を取り戻すには最適の人材、フィッカデンティ監督を迎えた鳥栖。ただ、FC東京の時より、サイドが高い位置を取るような話も見て、マイナーチェンジはありそうです。

FC東京の時には、守備に人数かける分、攻撃では武藤、太田選手の個の力の比重が大きかったのですが、そこがどうなるか。大エース豊田選手という軸はあるので、それを中心にバリエーションを増やせるかに注目です。

そして藤田君がウチから移籍していますが、ポジションを取れるか。がんばってほしいです。

そして10位はわれらが柏レイソル!!

これまずい方のフラグだよねというのがたくさん立ってたから、もう不安がいっぱいの状態でスタート。近年あまりなかったので、免疫を失っているのです。

結果、練習試合で一喜一憂して、上がったり下がったりでお騒がせしておりますm(_ _)m

メンデス監督の話を聞く限り、好みのタイプのサッカーっぽいので、とにかく早く形になってほしいです。

特に田中君の早期フィットを切望中! 開幕スタメンの目があるんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう。

とにかくみんな、がんばって!

9位名古屋。

まずい方のフラグという点では、名古屋もさんざん立ちまくっています。長年チームの顔だった闘莉王選手がいなくなり、新人新監督GM兼任。

ただ、新外国人FWシモビッチ選手199cmはすごそうなので、ストイコビッチ監督の頃のように、サイドアタックを整理できたら強そうな気がします。でかい=空中戦は、単純な思考だとは分かっているのですが、何しろアジアでパワープレーしかけられてあたふたというシーンをよく見るので、どうしても警戒したくなるのです。

小倉監督のコメントを見てると、コンビネーションサッカー志向なのかなと思うのですが、そこにどれぐらいサイドアタックが混じってくるのか。注目です。

8位湘南。

小クラブの宿命で、躍進した次の年には選手が引き抜かれます。主将、副主将、守護神がチームを去りました。

ただ、永木選手のところにパウリーニョ選手、秋元選手のところに村山選手と計算の立つ選手を手当てしています。すると一番は、浦和へ移籍の遠藤選手の穴が埋まるかどうかではないでしょうか。何しろ日本代表選手ですから、そう簡単ではないはずです。

継続性に関してリスペクトできるクラブなので、がんばってほしいです。

7位マリノス。

アデミウソン選手をG大阪に取られたというのが大ダメージ。穴が埋まっていない様子です。さらに、ラフィーニャ選手が怪我を負いました。

もともとクラブ規模のわりに前線に手薄感があり、そこがさらに強調されています。今後の補強があるのか注目です。

ベテランを中心とした安定感は抜群なので、そこに厚みを加えられるか。松本から来た前田選手になんかは面白い存在だと思うんですけど、どうでしょう。

さて、明日は残る上位チームです!

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2016/02/24

2016J1展望 その1

さあ、いよいよ始まりますよ、Jリーグ! ということで、本日は恒例の展望をお送りします。

まずはJ2・3位福岡。

堅守の中心だった中村君を、ウチが返してもらったので、福岡としてはそこをまず埋められるかがポイント。韓国代表イ・ボムヨン選手を取ったので、フィットすれば何とかなりそうです。

あとは守備陣の強度を上げたいところ。名古屋から移籍のダニルソン選手が怪我なく働ければ、かなりのプラスですが、果たして。

例年プレーオフ上がりのチームは大苦戦しているのですが、監督が井原さんですし、ぜひぜひがんばってほしいです! まず昇格の原動力となった堅守を、J1でも構築できるかがポイントと思われます。

J2・2位磐田。

ジェイ選手がJ2で20得点、アダイウトン選手が17得点。これだけ取ってれば、J1でも結構な働きが期待できます。そこがどれぐらいになるかが、一番のポイントではないでしょうか。

特に日本では育成年代でCBに個の強さをあまり求めていない傾向があるので、そこが弱点となっており、今までも大型の外国人FWがかなり働いています。高さで勝負するタイプではなくても、ジェイ選手の190cmは、かなり脅威です。ウチは対抗できるかな。

J2優勝大宮。

J2の一年をスタイルの深化に使えたように見えます。ウチもそうでしたが、そういうチームの躍進が近年続いています。大宮もその流れに乗れるのか。

個々の能力、特にセンターラインはかなりのものではと思うので、それと組織がかみ合ってるとなると、要警戒です。

15位新潟。

吉田監督が一番の注目なのです。あのサッカーの先があるのかは、本当に知りたい。だって、ウチのアカデミーはまだあのサッカーしてるわけだから。

と思って見ていたら、4-4-2でいくらしい様子。あれ?

FWに使える選手が多いから3トップ行けそうな気がするんだけど。指宿君はU-18の時、サイドなんだよね。アンカーがいないということ? 

さらに、タイのブリーラムと試合をして負けてたりしています。大丈夫なのかな。まだまだ気になる感じです。

14位仙台。

ウィルソン選手には天皇杯で予感通りに点を決められました。最初からあのコンディションでやれれば、得点増は間違いなし。

あとはウチが守備陣の大黒柱、鎌田君を奪ってしまったので、そこが埋められるかどうかです。そこには実績のある平岡選手を取ってきて対応。

継続性はしっかりしていて、今年はまた浮上できるか。

13位甲府。

ウチとの間で、クリスティアーノさんと伊東君とで交換トレードの形になりました。

クリスティアーノさん超もったいない。栃木のころから見ていて、馬力あるけどシュート入らない評だったのが、とうとう入るようになったのに。お金があればなあ。

ということで、クリスティアーノさんは働くんだろうなと思うのですが。

実は昨年の得点者上位三人がいなくなっているので、その他の人の奮起が必須です。どうなるか。

という展望でした。明日は昨年の中位チーム。レイソルも入ってます!

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2016/02/23

COMICリュウ4月号 半端な才能は呪いそのものだから

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第25話が載っているCOMICリュウ4月号が発売されています。

ピンチに次ぐピンチの連続。冒険物の醍醐味です。ユリの負傷に、彼女を助けるための決死行。さらに危機におちいる船とユウ。そしてリコリスの言動と、先々気になる展開なのです。

手伝っているけれど、基本在宅アシなので、話は知っていても原稿を全部見ることはありません。雑誌を見て初めて見るわけですが、見てなかったところでは、「これがユウの選んだ戦い方…」のあせびさんが、艶っぽくて好き。

さて、今月のCOMICリュウですが。

ジャンプの感想をツイッターに流しているから、リュウも同じパターンでやってみることにしましたよ。

COMICリュウの感想も流します。会話の形でつなげるので、よろしければどうぞ。

「ライアーバード」。最近気になる。生きるのに不器用そうな二人はどうなるのか。おっちゃんが曲者なのもまた気になる感じ。

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。この漫画の突き抜け方すごい。ちなみに、車にひかれる所の、すっごいてきとーな絵がいい味出してて、今回のお気に入り。

「セントールの悩み」。「なまじ半端な才能は呪いそのものだから」。刺さりすぎて即死。

「クミカのミカク」。触手ぶんぶんしてるの、犬が尻尾振ってるみたいでかわいい。

「あせびと空世界の冒険者」。「イヤだと…言ったら?」の掛け合いが好き。

「中村さん」。あおりが「読めば読むほど味が出るスルメみたいな物語」。ほんとにそうだ。とても個性的でいい。

「hなhとA子の呪い」。この漫画のキャラクターの追い込み方は、本当にすごい。これだけやって、さらにもう一段追い込むとは思わなかった。

「登龍門6」。編集者一押しで掲載される恒例の企画。今回は拮抗してるんじゃなかろうか。

というCOMICリュウ4月号の感想でした。さて今日はビッグイベントで出かけます。したくせにゃ。16/2/20

この日のビッグイベントは、同盟のセミナー。授賞式があったのです。

セミナーの内容は、今回はオフレコでという突っ込んだ話だったのですが、出版の話でリュウにも当てはまることも出てきて(リュウはちゃんとやってるなあという方向で)、とても面白い回でした。

ちなみにこの号で一番のセリフは、セントールの悩みのヤツです。刺さりすぎです。もう一度ここに書くだけでも死ぬ(((+_+)))

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2016/02/22

TMvs流通経済大 来るか開幕スタメン!

練習試合vs流通経済大学は3-1!!

もともとそういうスタイルの監督なのか、それとも最短でチームを作るためなのか、メンデス監督はここまではっきりファーストチームを作っている模様です。

どっちかというとこれが普通だと思うのですが、ネルシーニョ監督なんて、先発予想さっぱり当たらなかったので、新鮮な感じです。

そしてファーストチームがはっきりしていると、競争の過程がよく分かるわけで。

鎌田&中谷のコンビだったCBに、まず増嶋君が割り込んで、増嶋&中谷に。

昨年は出番があまりなく、レンタル移籍の話もあった中谷君が、CBのファーストチョイスになってるのも、興味深いところです。

この試合では、ボランチの先発が小林君から秋野君に。

ボランチの競争は結構激しそうで、注目です。

そして今、一番の注目は田中君です!

昨日の試合で1得点、今日は2得点!

メンデス監督はどうやら1トップにサイズがあって強い人を置きたいようで、田中君はこちらで起用。帰ってきて間もないけれど、そこで結果を出しています。

開幕スタメンあるんじゃない!? すごく楽しみです!!

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2016/02/21

TMvs東京V 待望の!

本日は日本独立作家同盟のセミナーでした。しかし、実は今回は、Twitterもまとめも禁止のオフレコ会。というわけで、セミナー本体の話は置いといて。

そのあとの懇親会で、東京Vのサポーターだという方と、お話していたのです。そういえば今日は練習試合ですよねと、結果を確認してみると。

練習試合、vs東京Vは、4-1!!

しかも得点者が、大津、エデルソン、武富、そして田中君!!

点取ってほしい人がみんな取った! やっほう!

なんか、行けそうな気がしてきましたよ!

上がったり下がったり、今年は忙しいなあ(^^;;)

ちなみにそっと結果を確認して顔を上げると、その場は別の話題に流れていたので、そのまま触れずにおいたのでした。今頃は気づいているかな。

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2016/02/20

柏レイソル365

毎月恒例大忙し期間。来週からかなーと思っていたら。

やることどんどんたまってきていて、今週からすでに余裕がありません。ピンチ。

そんな本日、仕事帰りに本屋によって買ってきたのはこちら。

サッカー新聞、エルゴラッソの総集編。思ったより大きい本だった。エルゴラッソに広告載ってて、気になっていたのですが買えないまま、本日購入。

これでたまりにたまってるエルゴラ捨てられるぞ。(違う。たまってるのはそのせいではない)

さて、この本について思うことは。

J1の総集編とは別に、チームの総集編の本が出たのは、川崎、鹿島、柏、G大阪の4チーム。編集部の事情はわかりませんが、少なくとも、採算合うかもと思われた4チームなんですよね。本を買ってくれるサポーターがたくさんいるはずだと見込まれたということ。

ところが、ウチの観客動員はJ1最下位を争っているわけで。

つまり、濃いサポーターの熱はすごいけど、裾野がせまいということの証左なのです。この辺の、熱が広がっていかないというのは経営課題だと思うんだけど、クラブとしてはどう思ってるのかなー。

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2016/02/19

ジャンプ11号感想 戻らない時間

ジャンプ11号感想。今回はつなぎ回が多い印象。

巻頭カラー新連載「鬼滅の刃」。真っ向から生真面目に描いていて好印象。ちょっとお話寄りでスタートしているので、ここからどう転がしていくのか注目。

「暗殺教室」。一つ一つ消化していって、だんだん終わりが近づいてくる。切ない。

「火ノ丸相撲」。近所のスーパーを思い出して、どうやって100円で三人前の食事を用意するか考えてみる。……無理?

「僕のヒーローアカデミア」。同時多発的に各所で事件。クラスメイトをきちんと描いてきたことが生きてくる。特に最後のは、いったいどうするの? という展開。

「ニセコイ」。一人ずつ、整理されてく展開で、つぐみはどうなるのかな。

「背すじをピン!と」次の大会に向けて盛り上がる中、そっと張られる伏線。悲しい別れなのかそれとも。

「食戟のソーマ」。薊政権と対決、なんだけど、もう一つ仕掛けが来るような気がする。

次の山への仕込みを見ながら、先々の想像をしているのも楽しい、というジャンプ感想でした。16/2/15

長いストーリー展開では、大きな山を作るために、事前にいろいろ仕込んでおくわけですが。

そういうのを見ながら、どうなるのか想像するのが楽しい。

というより、お話の先を考えるのが職業病になってしまっています。

その中で、「暗殺教室」と「ニセコイ」は、ラストを見据えた展開で、たたんでいっているところ。

「暗殺教室」の今号のラストの絵は、とてもよかった。

つぐみは自分の恋心に気づいたとたん失恋という流れなのだろうか。切ない。

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2016/02/18

スイーツ先生! #12 熱戦!! ホットケーキ対決

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第12話が、リイドカフェで公開されています。

今回はホットケーキ。有名店取材の回ではなく、学校の調理室で作る家庭の味です。

隠し味にみりんとかマヨネーズとか、初めて知った。おいしいのかな。おいしそうだな。

そして前回出てきた謎の美女がまたも登場。臨時教員の天海愛(あまみ・あい)先生でした。

悪女だった!

数先生が甘い物をえさに、完全に手玉に取られています。心ちゃんも対抗心を燃やしていて、どうなるのでしょう。楽しみ。

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2016/02/17

自主廃業から思ったこと

太洋社自主廃業の記事を追ってた時、あるんじゃないかと言われてたことが、ほんとに起きた。これから続くのかなあ。>【新文化】 - 友朋堂書店(茨城・つくば市)、3店を閉店 16/2/13

本屋閉店の話題を立て続けに聞いたけど、こういうイベントスペース付き本屋さんが、生き残る形になるのだろうか。>高円寺「あゆみBOOKS」、イベントスペース備えた「文禄堂」へ 記念イベントも - 高円寺経済新聞 16/2/14

ツイッターで流れてきて、僕も見た。これも太洋社の影響か。がんばってる本屋さんが閉まっちゃうのは残念。>ひょうたん書店の閉店惜しむ声、“地方でのアニメ放送”に尽力。 | 16/2/15

ニュースを追って、ようやく全体のイメージがつかめた。優良書店を奪い合い、負けた取次ぎが潰れて、それに小さな書店が巻き込まれる。>また出版取次が破綻!日販・トーハンの冷酷すぎる「首絞め」、雪崩的に取引奪われる | ビジネスジャーナル

でも、これますます衰退が加速する流れだよね。通える範囲に本屋が無い人が、どんどん増えていくわけで。ネット書店があっても、店頭の衝動買いがなくなる分本が売れなくなって、さらに奪い合いが続いて、小さな本屋は潰れて……。

そんな中生き延びるための模索。出版側から。「本はもはや欠陥品だ」――マンガ・小説復権の鍵はアプリにあり! | ダ・ヴィンチニュース

生き延びるための模索。作家側から。>マンガの単行本を出す近道は“Twitterに新作を毎日上げる”こと! 田中圭一さんのつぶやきが注目を集める - CUPO

とにかく、いろいろがんばらなきゃいけないな。16/2/16

取次ぎの太洋社が、自主廃業を視野に入れた整理に入ったというニュースから、ずっと追っていて、ようやく全体像が理解できたので、まとめ。出版の流通の部分って、いろいろややこしくて、よく分かってなかったのです。

書店が取引先を買える時に、本は再販制という委託販売なので一度清算が必要になり、そこで小さな書店の資金繰りが苦しくなるという構図。優良店を奪い合ってたら、末端の書店が消えていくという、自らの首を絞めている形です。

リアル書店の方が衝動買い率が高いので、会社や学校の行き帰りにふらっと立ち寄る本屋がなくなると、その分売れなくなっていくだろうなと思います。本屋から苦しくなるんじゃないかとは考えていたけれど、なるほど、こういう形でやってくるのか。

その中で生き残らなくちゃいけないわけで、出版社も、本屋も、作家も、動き出している人達がいます。僕もがんばろうと思います。

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2016/02/16

TMvs柏U-18 反発のしどころ

練習試合vs柏U-18は3-1。

最初の練習試合を見た時には、シャッフルしてるのかなあと思っていたのですが。

その後の浦和戦、千葉戦と見ていると、メンデス監督はわりとはっきりファーストチームを作っているみたいです。

するとやはり、サブのチームの反発を見たいわけで、今日の練習試合。

得点者が武富、増嶋、武富。

山中君が前に投入されたり、今井君がCBで使われたり、ここが反発のしどころな二人が結果を出しています。

競争によってチーム力が上がっていくさまをずっと見てきたわけで、この流れは頼もしい限り。

とにかくがんばって、チームを活性化してほしいです!

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2016/02/15

ちばぎん杯vs千葉 不安再燃

だ、だ、大丈夫かな……。

第21回ちばぎん杯vs千葉は0-3。

田中君が帰ってきたという記事で、だんだんわくわくしてきたと書いたんですが、不安が再燃です。

ポゼッションは継続みたいな話はあったけど、距離感違うということはフィーリング違うわけだし、守備もやり方違うし、やっぱりすぐには切り替わらないわけで、それでいてセットプレーもゾーンからマンツーマンに変えて3失点。

だ、大丈夫かな……。

監督変えてやり方も変えてという時には、なるべく早い段階で一つ形を作るれるかどうかが分かれ目だと、長らくサッカー見ていて思うのです。何を目指すというメッセージははっきり出ているので、それをあと2週間でどこまで形にできるか。

とにかくがんばってー!

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2016/02/14

漫画を漫画たらしめるもの

梅木君の「あせびと空世界の冒険者」が取り上げられていると聞いて、買ってみました。月刊MdN 2016年3月号。特集「漫画を漫画たらしめるもの 漫画家が発明した表現30」。

コマ割りと画面構成について解説しているページの例として挙げられてました。見開き!

漫画は絵とお話(アイディア)でできているんだけれど、じゃあ売れっ子小説家と著名イラストレーターが組めばすぐにすごい漫画になるかというと、必ずしもそういうわけではなくて。

二つの間にたくさんの工夫があるのです。

先達が開発したそれを、さらに工夫を重ねて後輩に引き継ぐ。そういう事を繰り返して、日本の漫画はこれだけ豊かに発展していったわけですね。

いろんな人が紹介されているのですが、その中で僕が一番じっくり眺めていたのは鳥山明先生の「Dr.スランプ」のページ。アラレちゃんです。

あのころの鳥山先生の絵は丸っこくてかわいくて、絵の隅々まで楽しさが詰まってた。今見ても素敵だなあと思います。

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2016/02/13

ジャンプ10号感想 考えさせられる

月曜恒例、ジャンプ感想。考えさせられるものがありました。

「食戟のソーマ」。方々で食戟開始で、敵となりそうな人達がぞろぞろ出てきて盛り上がる。丼研の二人とずっと連絡取れないのが気になる。

「左門君はサモナー」。濃い回、薄い回があるなと思ってるんだけど、今回はみっちり濃い回。それはずるいと思うw

「背すじをピン!と」。「オナーダンス踊るって…どんな気分なんだろな…」が、ずっと先に大きな伏線になったら最高。そしてやっぱり柏さんがかわいい。というか、この漫画の女性キャラは、みんな個性がくっきりしていて魅力的。

「火ノ丸相撲」。元横綱の気風のいい台詞回しが心地いい。小間使いの謎はあの辺…?

さて、考えさせられたというのは「バディストライク」です。ほぼ最短の11回打ち切り。前回の悩みが晴れる瞬間の見開きのグラウンドとか、いいシーンを作れる人だと思うんだけど、個性と話がカチッとはまってない感があった。作品のスタートは難しい。

ちなみに自分もずれてるんじゃないかと思う時があって、このはまるはまらないというのは、研究課題なのです。これで命運決まるような気がする。ほんと考えさせられる。

というジャンプ感想でした。さて、今日は仕事早出。準備しないと。16/2/8

はまるはまらないは本当に気になります。大ヒットを飛ばした先生だって、次がはまらず泣かず飛ばずということはよくあります。当たるかどうかは難しくて、腕の問題だけではありません。

興味をどう掘り起こして、どう引っ張っていくかという、内容の充実もさることながら。その興味はどの方面ならいいのかという、題材の問題。それに、興味を持つ人にどうやって届けるかという、場の問題。さらにそれを書いている人の個性があって、書き切れるかという問題も出てきます。

とにかく作品があふれている昨今では、はまっていない作品だと見劣りしてしまうので、選んでもらえない。

どこに行けばはまるのか、どう書けばはまるのか、ずっと考えています。

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2016/02/12

扉絵と進捗状況

「君の守護者」第11話に扉絵つけました。

Ksgchap11b

キースリンドとセリューリヒトの打ち合わせの様子。光の表現がなかなか難しいです。

第11話の扉絵をようやくつけて、公開しているのは第12話が最新で、今第13話を書いている。扉がどんどん遅れていてまずい状況(^^;;)

ちょこまかとやることがあって、なかなかがっつり書き込む時間が取れないのですが、毎度そんなことを言ってても仕方ないので、はぎれ時間でも書き進められるように手順を見直して、いろいろ試しています。

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2016/02/11

ピーター・パンとウェンディ

ピーター・パンとウェンディ (ジェームズ・M・バリー著 大久保寛・訳)を読みました!

ファンタジーの歴史をたどる旅をしているわけですが、前に記事にした「不思議の国のアリス」と「オズの魔法使い」とは、この本は少し毛色が違います。ちょっと陰があるのです。

ピーター・パンは最初戯曲として書かれ舞台で演じられ、その後小説の形でまとめられました。

あとがきには、英国の劇作家でノーベル文学賞受賞者のバーナード・ショーが、「うわべは子ども向けの娯楽作品に見えるが、実際は大人向けの芝居である」と評したことが書かれています。

つまり、子供に見せるだけのつもりで書かれていません。「不思議の国のアリス」と同様に、お話自体は知り合いの子供に話してあげた物がベースになっているようなのですが、根底にそういう視線の違いを感じます。

例えば人物描写がすごくシニカルです。ピーターの描写なんて、子供らしい無邪気さを書いたというより、子供の欠点をあげつらうような書き方です。

そしてラストの章は、ウェンディが大人になってしまって、もうピーターと一緒に空は飛べないという話なのですが、これは舞台では一度演じられただけ。なのに小説にはしっかり入っていて、ここに言いたい事が詰まってるんだろうなあと。

どうも、このお話は「大人にならない少年の楽しい冒険」ではなく、「大人になれない少年の悲哀」とか「幸せな子供時代のはかなさ」であるようです。どんどん取り残されちゃって、そしてその取り残された悲しみさえすぐに忘れてしまうピーターがかわいそう。

子供がそこまで深い所まで読めるかといえば、なかなか難しいのですが。

そういうちょっとした苦味が、全体の味わいを深くして、「なんか面白い」と思わせる効果はあるんじゃないでしょうか。

一口に児童文学といっても、いろんな形があるなと思いました。

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2016/02/10

別冊群雛2月号 クェイル賞受賞です!

別冊群雛2016年2月号が発売されています。

ということで、発売日にも書きましたが、こちらのSFショートショートのコンテスト、クェイル賞に参加しました。

結果は。

晴れてクェイル賞受賞です! ばんざーい!

この賞は投稿者同士の互選という仕組み。いわばライバルに評価してもらえたということで、かなりうれしいのです。ありがとうございます。

発売日の記事で発表しなかったのは、もったいぶったわけではなくて。

実は、その前の土曜日のセミナーで編集長の原田さんに会ったら、どうやら入稿が遅れているようで「23時過ぎでも2日は2日だよね」と弱気発言をしていてw

僕のブログ記事を0時に出して、まだ別冊出てなかったら、結果を先に言っちゃうのまずいかなーと思ったからなのでした。無事に出てよかった。

ちなみに、発売後、ツイッターの宣伝で。

こうあおってたので、言わなくてちょうどよかった。

ということで受賞作はSFショートショート「邂逅」です。宇宙物です。よろしければぜひお読みください。

さて、今回の別冊は、SF特集ということで。

表紙からして、昔懐かしいSF風です。とてもいい感じ。

そして巻頭は、藤井太洋さん、林智彦さん、いしたにまさきさんの対談。これがすっごくよかった。僕はいつも巻頭のゲスト寄稿について触れてますが、今までの中でもトップを争います。

興味深かったのは、「小説家になろう」「エブリスタ」「KDP」で、作品の作り方が違うという話。また、ジャンルによっての書き方の違い。そういう外側の条件によって、作品も変わってくるんですよね。

そして他の作品では。クェイル賞は、自薦はなしの互選だったので、僕も当然他の人の作品を推したわけですが。

僕の一推しは神楽坂らせんさんの「スイートメモリーズ」でした。らせんさんはもう一本、「ちょっと上まで」も載せていて、こちらも面白かったです。ぜひどうぞ。

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2016/02/09

月刊群雛2月号 専業とプロのあいだ

月刊群雛2016年2月号が発売されています。

今回はSFショートショートで載っています。育児アンドロイド・マリコのお話、「こんにちは赤ちゃん」です。よろしければぜひお読みください。

さて、今月の巻頭記事は、藤井太洋先生の寄稿、「専業とプロのあいだ」です。別冊では対談、月刊では寄稿と、藤井先生大活躍なのです。

ご自身が行かれたワールドコンなどでの海外事情を紹介しています。向こうの人は兼業作家でも堂々とプロフェッショナルだと名乗ること、デイジョブ(昼間の仕事)という考え方があることなど、なかなか興味深いお話でした。

漫画の場合は、連載しながら兼業する方が難しいので、ほぼ専業ですけど、小説家は兼業が多いですよね。

専業でずーっと書いてた連載の時は、大変なことも多かったけれど、でもやっぱり幸せだったと思うので、小説でも何とかそこにたどり着きたいのです。

そして、最近毎回紹介しています、編集長鷹野さんによる、インディーズ作家に役立つショートコラムは、第五回。「情報リテラシー」についてのお話です。

ネットが発達するにつれ、デマに踊らされないようにと語られるようになった情報リテラシー、情報の真偽を見抜く力ですが。

でも考えてみたら、ネットだけじゃなくて、ろくな取材もせず30年も誤報を放置して国際問題化させた大手新聞とか、科学的には怪しげな健康についての記事を扱っちゃう雑誌とか、むしろ語られていなかった以前の方がすんなりだまされていたわけだから、やばかったのではないかと思ったり。

「ソーシャルメディアでは、どの情報源をチェックするかは、自分自身で編集できます」と鷹野さんはまとめています。そこをしっかりすれば、むしろいい時代になってるんではないでしょうか。

逆に、どういう情報源で世界を見ているかというところで、読者が断片化しているような気もします。どこに向けて何を書くかという部分も、もうちょっと考える必要があるなあと思うのです。

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2016/02/08

田中君の復帰!!

レイソルHPでも、田中君のレイソルへのレンタル復帰が発表されましたあああ!!

メンデス監督の戦術にはまりそうな気がするし、TJ砲が炸裂して二桁得点してくれたら、得点力減の分も埋まる気がします! 期待大なのです!

しかも背番号が9番です! 北嶋→工藤と続いた魂の9番が、なんか適当に誰かの背番号になったら悲しいところでしたが、田中君なら納得です!

心配だ、心配だで始まったシーズンでしたけど、浦和戦の内容もよかったみたいだし、だんだんわくわくしてきましたよ!

シーズン途中の移籍だから、コンディションも悪くないだろうし、早めに試合に出るかな。楽しみです!

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2016/02/07

ジャンプ9号感想 僕のヒーロー

大忙し期間を通り過ぎたと思ったら、次にやること結構あってあまり過ぎていない時、心を癒すジャンプの感想。

巻頭カラーは「僕のヒーローアカデミア」。ラストへの流れで背すじが震えた。こういう盛り上がり方が少年漫画の醍醐味で、さらに漫画が独自に積み上げてきて他分野に対してのストロングポイント。

漫画は小説に対して、感情移入させる能力が高い。動画に対しては、見せたい物を切り取って見せる能力が高い。その二つが相まって、独特の引っ張り込む力が生まれ、読者の心を動かす。この感想書くためにもう一度読み返しても、ぞくぞく来るもん。ほんとすごい。

センターカラー「背すじをピン!と」。命懸けの感動もあれば、小さな出来事を丁寧に描いて心を動かす方法もある。よかったなあと思わせる、読後感のとてもいい回。

「暗殺教室」。ショッキング展開。マジで?今まで死を薄めることで言葉の刺激だけを使ってきたのに?

というわけで、心を動かすでまとめてみました。

「僕のヒーローアカデミア」の今回のラストへ向けての盛り上がり方は、本当にすばらしいものでした。

ネームの持っていき方って、あんまり技術として語られることはないけれど、それが漫画をイラストの塊じゃなくて漫画たらしめている核心の部分だと思うんですよ。

セリフをどう並べるか、どういう絵を選ぶか、コマの形と大きさを考え、構図を考え、どんなテンポで読者の心に入っていくか。

昔々のただ縦横12コマとか8コマに割っていた時代から、みんながいろいろ工夫を積み重ねて、動かない絵がまるで動いているかのように、音のしない絵からまるで声が聞こえるように、そう感じさせるまでになってきたのです。

もう、何度読んでも、あの流れで涙出るよ。

特に僕はこれに弱くて、だからこの年になってもまだ、少年漫画を読んでいるんだなあと思ったのでした。

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2016/02/06

TMvs浦和 よかった

開幕カードですよ!

練習試合vs浦和は3-2!!

開幕カードを聞いた時点で、向こうは成熟していて、こっちは今年またサッカーを変えるということで心配だったうえに。

構築途中に練習試合でも当たると知って、タコ殴りになったらどうしようと、心配倍増だったのです。そんなことになったら、開幕までずっと心休まらないから。

勝ててよかったー。

順調に進んでるみたいで、ほっとしました。

得点者がエデルソンさん、大津君、大島君と、働いてほしい人が並んでいるのがまたいいですね。

エデルソンさんは、マジで日本でも得点王取るぐらい働いてほしいですし。

大津君は昨年の補強の目玉だったはずなのに、怪我で思うように試合に出られなかったので、今年こそは大活躍してほしいですし。

大島君は、前線に新外国人選手とか実績ある人がいるから、どうしても厳しい立場になるけど、そこで若い人の大活躍を期待したいのです。

さあ次はちばぎん杯。楽しみです。

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2016/02/05

エコノミストとユリイカと群雛

お世話になっている日本独立作家同盟の理事長で、月刊群雛編集長の鷹野さんの記事が載っている雑誌を買いました。

2/1に発売された、週刊エコノミスト2/9号と、ユリイカ3月臨時増刊号です。

どちらも同盟の紹介の記事で、ユリイカの方がページが多くてより突っ込んだ記事になっています。

ちなみにそちらでは、鷹野さんが「人工知能で小説を作る未来に作家はいるのか」という、ぞっとする未来について言及していました。めちゃ怖い(^^;;)

さて、インタビューの中で、鷹野さんが同盟の仕事が持ち出しになっちゃってると言っているわけですが。

これはセミナーで顔を合わせた会員の間でも話題になっていて、同盟の課題です。

群雛がどばっと売れたらいいんだろうけど、プロの作家を集めたコバルトが無料のweb雑誌になるご時世だからなあ。

それより作家支援の周辺事業の方が、可能性がありそうな気がします。それも大変だけれど。

ただ、そういう無茶なことに挑戦しているから、価値が生まれるという側面もあって。

エコノミストの記事のあおりは「自己出版文化の旗手」、ユリイカの特集のタイトルは「出版の未来」。出版の未来を語る時のキープレーヤーの一人に、鷹野さんはなっている。

それに載る僕にしても、普通に同人誌で出してたら、こういう形で注目のおこぼれにあずかることはないですし。

何より、出版不況ですっかり萎縮して、「今は大変なんですよ」という話を聞きながら書くより、困難だけれどこの先に未来があると信じてみんなで切磋琢磨する方が、テンション上がる。

そう考えると、群雛を売るというよりも、同盟を売る、同盟に参加している作家であることを売る、ということなのかなと思うのです。

雑誌に価値があるんじゃない。そこに込められた夢、そこに打ち込む人たちに価値があるから。

夢みたいなこと言って、大風呂敷を広げ、真剣に悩んで、のた打ち回れ。ハードル高いと分かっていても、正面からぶつかれ。熱に浮かされ、踊り狂え。

そりゃ大変だし、苦しいし、ゴールは遠い。なかなか結果は出ない。困難だから普通はやらない。

だからこそ。

そこで本気の人間には、「普通じゃない」という価値が生まれる。

それでほんとに群雛売れるようになったら、もはや伝説ですよ。

ということで、今年は群雛にたくさん載りたいなと思っているのです。がんばろう。

その第一弾がこちら。SFショートショートで載ってます。

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2016/02/04

『デジタルアーカイブ』『パブリックドメイン』がもたらす自己出版の可能性

日本独立作家同盟のセミナー、「變電社の試み ~『デジタルアーカイブ』『パブリックドメイン』がもたらす自己出版の可能性を探る」に、この間の土曜日に行ってきました。

登壇者の持田泰さんは、著作権切れでパブリックドメインとなった過去の作品を掘り起こしたりする活動をしています。

最初セミナーの告知で變電社という字面を見た時に、一瞬「変電所」が頭をよぎり、「なぜ電気関係のお仕事の人が?」とコンマ3秒ぐらい思ったのですが、「変な電子書籍を作る結社」の意味のようです。(ちなみにサイトを見たら、変電所の地図記号をもじったトップバナーだったので、僕の勘違いもあながち間違いじゃなかったw)

昔の文豪で今でも有名な人の物以外にも、当然著作権切れとなった作品はあるわけで、アーカイブを掘り起こして、その中で面白そうな物を探すのだそうです。こちらがその第一弾。

第二部はその関係で、国立国会図書館で収蔵作品のデジタル化の事業に関わっている大場利康さんも参加。マガジン航の仲俣さんと3人のトークセッション。

国会図書館がデジタルアーカイブを公開したら、昔の発禁本「エロエロ草紙」がネットで話題になり、ランキング一位を独走、現場がとまどった話とか、とても面白かったです。

それがきっかけで復刻。

ただ、そういう興味深い話を聞きながら考え込まされたのが。

そうやってデジタルアーカイブが整備され、過去の作品が目に留まりやすくなった時、青空文庫だったり、無料で読める物たくさんあるわけじゃないですか。

赤松さんのマンガ図書館Zが海賊版データを取り込んで公開を始めたら、一部物議をかもしてましたが、あれも、もう海賊版がある現実は仕方ないから広告費で我慢しようという、作品を読むのはただという流れを容認する話ですよね。

そしてちょうど、集英社の小説の雑誌コバルトが、無料のweb雑誌に移行するというニュースもあったんですよ。サイト見に行ったら赤川次郎先生の名前があって、こんな有名な人の作品でもただなんだと思ったり。

ただな物がどんどん当たり前になっていく中、お金を取るってどういうことだろう、いやむしろ、価値を認めてもらえないなら作品を書くことってどういう意味があるんだろう。

そんなことを考えたのでした。難しいですよね。

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2016/02/03

2016レイソル妄想

大忙し期間だったので、いつもなら議事録読んで記事書いた時につける僕の妄想予想が後回しだったのですが。

その間に紅白戦したり練習試合したりで、今季の起用法の一端が見えたので、あまり妄想じゃなくなってきましたよ。なんか遅きに失した感。

しかし恒例なので、むりやり載せます。どん。

         ?

(大津)   (武富)   (田中)

     秋野    大谷
     栗澤    小林

輪湖 エドゥアルド 増嶋  ?
山中   中谷   鎌田 

        中村
        桐畑

まずはFWから。

いきなり「?」になってますけれども。

最初は工藤君が抜けたから、エデルソンさんで決まりかなと思っていたのですが、実際始まるとエデルソンさん右MF、ディエゴさんトップというパターンが多く見られ、どっちになるのかなと。

ただ、エデルソンさんがブラジルセリエA得点王の真価を発揮してくれないと困るというのは変わりません。クリスティアーノさんと工藤君の分、計24点取って、日本でも得点王になってくれていいんですよ! がんばれー!

?つながりでDF。

左SBは入れ替わりがないので、去年通りの輪湖vs山中の競争。去年は輪湖君でしたが、五輪出場を決めた山中君は、本番の18人に残るためにも活躍が必要です。がんばってほしいです!

CBは実績ある二人が抜けましたが、増嶋、エドゥアルド、中谷の3名は、ちゃんと試合で結果出してるので、そんなに心配なし。中谷君が噂どおり福岡レンタルだったらちょっとどきどきでしたが、大丈夫。残ってくれてありがとう。

鎌田君はむしろうちより守備強い仙台で主力だったので、こちらもそんなに心配してません。二人いなくなった時のハラハラ感は今はなし。

さて右SBに「?」マークです。実績のあるチャンス、藤田両名が抜けました。

で、去年途中からの今井君と、最速入団内定だった湯浅君の争いかと思っていたら、甲府からやってきた伊東君が本格的にコンバートの模様。いったいどうなるのでしょう。ここはすごい注目。

次はGK。

磐石だった菅野さんの移籍で、激戦区になっています。

僕の一押しは中村君。怪我さえなければ、日本代表正GKを狙える素材です。昨年の福岡での活躍も目を見張るものでした。

しかし一方桐畑君も、菅野さん相手にポジション奪う寸前まで持ち込んだことが何度もあり、黙ってはいません。稲田さんも含めて、誰が開幕のピッチに立っているでしょう。

一番安心しているのはボランチ。

メンバー抜けがなく、ダブルボランチに戻すので昨年よりも安定感が望めます。

大黒柱の大谷君の相方筆頭は、守備力を増しつつある秋野君ではないかという予想。でもタニクリコンビも捨てがたいし、小林君も好きなタイプだし、さらに手塚君面白いんじゃないかと思っていて、さてどうなる。

最後が二列目。

なぜかここだけカッコ付きです。というのも前述のエデルソンさんのポジションどうなるの? とか、ディエゴさんとミネイロさんはちゃんとフィットするの? とか、茨田君はこっちにコンバートなの? とか、不確定要素があってさっぱり読めず。

ということでここは完璧妄想で、この人たちが活躍したら、僕がめっちゃ燃えるという基準で並べました。

おや。

(/дヾ)ゴシゴシ

おかしいな、三人並んだ端っこに、選手プロフィールの所にいない人が。

まったく、妄想が過ぎて、いないはずの人を並べるなんて、ハハハ……。

 

妄想ではないのです!!!!

 

スポルティング・リスボン側から田中君のレイソルレンタル復帰が発表されたそうです!!!!

 

よっしゃああああ!!!!

 

メンデス監督は前が空いたら打てと、シュート意識を強調しているそうです。それはTJ砲大活躍フラグじゃないですか! どっかんどっかんスーパーミドルが決まって、自己最多の15点ぐらい取るんじゃないですか!?

エデルソンさんが24点取って田中君が15点取ったら、工藤君とクリスティアーノさんの穴を埋めておつりが来るから、あとは大津君が背番号に見合った二桁得点して、武富君もそれぐらい点取って、この時点で60点ぐらい、さらにディエゴ&ミネイロの新外国人選手も活躍すればもう優勝……。

うれしさのあまり、過去一番妄想がひどいじゃないかという状態になったところで、今日はおしまい。

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2016/02/02

月刊&別冊群雛2/2発売に掲載されています

月刊別冊の群雛2016年2月号が2/2に発売です。

ここの記事の書影をアマゾンのアフィリエイトで引っ張ってきているため、いつもはKindle版が出てから記事を書いているのですが、なぜ今回発売日になのかというと。

僕が載っているからです!

前に載った時はサンプル枠だったから、新作で載るのは初めてですよ。両方SFショートショートです。

詳しくはリンク先でどうぞ。群雛のページに飛びます。販売ストアの情報もまとまっていますので、ぜひ。

ちなみに別冊群雛ではクェイル賞というコンテストに参加しているのですが、結果ははたして!

追記:kindle版リンクです。

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2016/02/01

超山場

昨日の練習試合とか、聞きにいったセミナーの話とか、記事にしたいことはあるけれど、大忙し期間中の更なる佳境なので、終わってから。

今日から別件で超山場なので、験かつぎで夕食がロースカツ。

五輪予選期間中も結構かついでて全勝優勝したので、このロースカツはかなりの勝率です。

ぜひ全勝で。がんばれ!

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