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2016/02/25

2016J1展望 その2

さあ今日は昨年中位のチームの展望です。ウチも入ってますよ!

まずは12位神戸。

ネルシーニョ監督苦しんでいるなあという印象です。ウチではスパッと構築できたのに、サッカーって難しいですね。

一番替えのきかなそうな、森岡選手が海外移籍しているので、どうサッカーを変えてくるのかがポイントではないかと思います。

ウチでニーヤンが移籍した状況に似ていると思うのですが、あの時はスピードを生かしサイドアタックに活路を見出して解決してみせました。神戸も同様のことができる人材はそろっています。

引き出しはあるわけで、あとは実践できるかどうか。なぜかうまく行っていない状況を打破できるかという、昨年来の課題にかかっているのではないでしょうか。

11位鳥栖。

堅守を取り戻すには最適の人材、フィッカデンティ監督を迎えた鳥栖。ただ、FC東京の時より、サイドが高い位置を取るような話も見て、マイナーチェンジはありそうです。

FC東京の時には、守備に人数かける分、攻撃では武藤、太田選手の個の力の比重が大きかったのですが、そこがどうなるか。大エース豊田選手という軸はあるので、それを中心にバリエーションを増やせるかに注目です。

そして藤田君がウチから移籍していますが、ポジションを取れるか。がんばってほしいです。

そして10位はわれらが柏レイソル!!

これまずい方のフラグだよねというのがたくさん立ってたから、もう不安がいっぱいの状態でスタート。近年あまりなかったので、免疫を失っているのです。

結果、練習試合で一喜一憂して、上がったり下がったりでお騒がせしておりますm(_ _)m

メンデス監督の話を聞く限り、好みのタイプのサッカーっぽいので、とにかく早く形になってほしいです。

特に田中君の早期フィットを切望中! 開幕スタメンの目があるんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう。

とにかくみんな、がんばって!

9位名古屋。

まずい方のフラグという点では、名古屋もさんざん立ちまくっています。長年チームの顔だった闘莉王選手がいなくなり、新人新監督GM兼任。

ただ、新外国人FWシモビッチ選手199cmはすごそうなので、ストイコビッチ監督の頃のように、サイドアタックを整理できたら強そうな気がします。でかい=空中戦は、単純な思考だとは分かっているのですが、何しろアジアでパワープレーしかけられてあたふたというシーンをよく見るので、どうしても警戒したくなるのです。

小倉監督のコメントを見てると、コンビネーションサッカー志向なのかなと思うのですが、そこにどれぐらいサイドアタックが混じってくるのか。注目です。

8位湘南。

小クラブの宿命で、躍進した次の年には選手が引き抜かれます。主将、副主将、守護神がチームを去りました。

ただ、永木選手のところにパウリーニョ選手、秋元選手のところに村山選手と計算の立つ選手を手当てしています。すると一番は、浦和へ移籍の遠藤選手の穴が埋まるかどうかではないでしょうか。何しろ日本代表選手ですから、そう簡単ではないはずです。

継続性に関してリスペクトできるクラブなので、がんばってほしいです。

7位マリノス。

アデミウソン選手をG大阪に取られたというのが大ダメージ。穴が埋まっていない様子です。さらに、ラフィーニャ選手が怪我を負いました。

もともとクラブ規模のわりに前線に手薄感があり、そこがさらに強調されています。今後の補強があるのか注目です。

ベテランを中心とした安定感は抜群なので、そこに厚みを加えられるか。松本から来た前田選手になんかは面白い存在だと思うんですけど、どうでしょう。

さて、明日は残る上位チームです!

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