« COMICリュウ4月号 半端な才能は呪いそのものだから | トップページ | 2016J1展望 その2 »

2016/02/24

2016J1展望 その1

さあ、いよいよ始まりますよ、Jリーグ! ということで、本日は恒例の展望をお送りします。

まずはJ2・3位福岡。

堅守の中心だった中村君を、ウチが返してもらったので、福岡としてはそこをまず埋められるかがポイント。韓国代表イ・ボムヨン選手を取ったので、フィットすれば何とかなりそうです。

あとは守備陣の強度を上げたいところ。名古屋から移籍のダニルソン選手が怪我なく働ければ、かなりのプラスですが、果たして。

例年プレーオフ上がりのチームは大苦戦しているのですが、監督が井原さんですし、ぜひぜひがんばってほしいです! まず昇格の原動力となった堅守を、J1でも構築できるかがポイントと思われます。

J2・2位磐田。

ジェイ選手がJ2で20得点、アダイウトン選手が17得点。これだけ取ってれば、J1でも結構な働きが期待できます。そこがどれぐらいになるかが、一番のポイントではないでしょうか。

特に日本では育成年代でCBに個の強さをあまり求めていない傾向があるので、そこが弱点となっており、今までも大型の外国人FWがかなり働いています。高さで勝負するタイプではなくても、ジェイ選手の190cmは、かなり脅威です。ウチは対抗できるかな。

J2優勝大宮。

J2の一年をスタイルの深化に使えたように見えます。ウチもそうでしたが、そういうチームの躍進が近年続いています。大宮もその流れに乗れるのか。

個々の能力、特にセンターラインはかなりのものではと思うので、それと組織がかみ合ってるとなると、要警戒です。

15位新潟。

吉田監督が一番の注目なのです。あのサッカーの先があるのかは、本当に知りたい。だって、ウチのアカデミーはまだあのサッカーしてるわけだから。

と思って見ていたら、4-4-2でいくらしい様子。あれ?

FWに使える選手が多いから3トップ行けそうな気がするんだけど。指宿君はU-18の時、サイドなんだよね。アンカーがいないということ? 

さらに、タイのブリーラムと試合をして負けてたりしています。大丈夫なのかな。まだまだ気になる感じです。

14位仙台。

ウィルソン選手には天皇杯で予感通りに点を決められました。最初からあのコンディションでやれれば、得点増は間違いなし。

あとはウチが守備陣の大黒柱、鎌田君を奪ってしまったので、そこが埋められるかどうかです。そこには実績のある平岡選手を取ってきて対応。

継続性はしっかりしていて、今年はまた浮上できるか。

13位甲府。

ウチとの間で、クリスティアーノさんと伊東君とで交換トレードの形になりました。

クリスティアーノさん超もったいない。栃木のころから見ていて、馬力あるけどシュート入らない評だったのが、とうとう入るようになったのに。お金があればなあ。

ということで、クリスティアーノさんは働くんだろうなと思うのですが。

実は昨年の得点者上位三人がいなくなっているので、その他の人の奮起が必須です。どうなるか。

という展望でした。明日は昨年の中位チーム。レイソルも入ってます!

|

« COMICリュウ4月号 半端な才能は呪いそのものだから | トップページ | 2016J1展望 その2 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/63199788

この記事へのトラックバック一覧です: 2016J1展望 その1:

« COMICリュウ4月号 半端な才能は呪いそのものだから | トップページ | 2016J1展望 その2 »