続ハーメルンのバイオリン弾き 7
続ハーメルンのバイオリン弾き 7 (渡辺道明・著)が発売されています!
発売は12月だったのですが、年末年始と忙しくて、ゆっくり読むひまがなく……と書いてたら何か既視感がありますよ。ブログを見返したら、前刊も夏の大忙し期間前発売で、すぐに読めずに同じ事言ってたw
巻数も7巻になって、どんどん話がふくらんできています。この夢の世界がどうして出来上がっているのか。
以前は仕事を手伝っていたから、先々の展開を聞いていたのですが、今は普通に一読者。先がどうなるのかさっぱり読めません。これもずっと言ってますね。
お話作る時って、何らかの思考の飛躍が必要だと思うんですよ。今、人工知能に小説書かせる研究とかあるけど、そこまで行かなくても、もう長い歴史があるから、「大体こんな感じ」という型には誰でもはめ込める。そのレベルからどう跳ぶか。
ナベ先生はギャグでもストーリーでも、そういうぽんと跳ぶ思考の飛躍があって、あれは真似できないなあとつくづく思うのです。
そうして跳ばれると、予測がつかなくなっていきます。さあ本当にどうするんだろう。夢の世界に終わりは来るのか?
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