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2016年1月

2016/01/31

日本vs韓国 大逆転勝ちで優勝!!!!

決勝を流しながら作業中。

韓国戦はぶっちゃけもうへきえきしているので(今回もすでにあった)、テンションは低めです。

終わったら追記します。

・・・・・・

AFC U-23選手権カタール2016決勝戦、vs韓国は3-2!!!!

テンション低めでスタートし、さらに2点先行されたので、どんよりしていたところから。

一気に3点取っての大逆転!!!!

山中君は同点アシストです!!!!

さすがにテンション上がったよ!!!!

さあ僕も仕事がんばろう(^^)/

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2016/01/30

ジャンプ8号感想 気持ちあふれる

さてそろそろ大忙し期間で、ちょっと急いでいるジャンプ感想。

「ハイキュー!!」。漫画のいい所は、ひとコマでどばっと感情あふれさせる事ができることで、ページをめくって五色君の所はいいコマ。

「僕のヒーローアカデミア」。さらに言うと、拳に感情を乗せられるのが少年漫画のいい所で、炸裂せよ、ワンフォーオール!

「火ノ丸相撲」。技に気持ちを乗せるコマ、それを受ける相手の顔。そのリズムがネームの妙。

「背すじをピン!と」。ダンスに感情を乗せる、をずっとテーマにしてきて、それが花開く回。お客さんにも伝わっていくのがいいシーン。

「ニセコイ」。あふれる気持ちだけではなくて、あふれそうな気持ちをスパッと描けるのも漫画のいい所。春ちゃんのほしい言葉を、ほしい時に。

というわけで、「気持ちあふれる」でまとめてみました。16/1/25

大忙し期間に突入しています。今回は三つほど、やることが重なっていてばたばたなのです。

そういう中で、移動中執筆を続けているのですが。

やっぱり、気持ちを表情一つで表現できるのはいいなあ。言葉を尽くしても、なかなか届かない所があるんですよね。

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2016/01/29

群雛99円セール

大忙し期間中ー。

その中で群雛に原稿を送りました。今年は表に作品出せるようにがんばるんですよ。

その群雛ですが、現在Amazonで人気雑誌99円セールを行っていて、そのラインナップに入っています。1/31まで。

現在発売中のすべての号が対象です。電子雑誌だと在庫関係なくバックナンバーがずっとあるから、こういう時に対象広いですよね。こちらは最新号。

これを機会にぜひどうぞ。

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2016/01/28

メンタル的にも大忙し

大忙し期間に突入しています。

原稿一つ送りました。

肉体的にも大忙しですが、いろいろ重なっていてメンタル的にも大忙しです。

2月頭は山場だよ。

そこでお知らせもありますよ。こうご期待?

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2016/01/27

リオ五輪出場決定!!!!

リオ五輪アジア最終予選、AFC U-23選手権カタール2016準決勝、vsイラクは2-1!!!!

リオ五輪出場決定!!!!

仕事から帰ってくるのが遅くなって、後半から観戦。その時点で1-1。

日本はあんまり攻め切れず、向こうはロングボールから一発がありそうだったし、もうひやひやしながら見てたのですが。

手倉森監督は、仙台もそうだったけど、しぶといチームを作ります。終了直前にボランチの原川選手の見事なミドルシュート!

この代はなかなか世界に出られなかったけれど、最後に必要な物を手に入れたような気がします。

さあ、あとは決勝戦! これも勝ってアジア制覇!

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2016/01/26

寒波襲来

先週月曜、東京は雪でダイヤが乱れたり大変でしたが、週末には、更なる大寒波襲来。

東京は今度はちょっと雨が降っただけでした。けれど北陸、西日本で大雪。奄美大島で115年ぶりに雪が降ったとか、沖縄で初めてみぞれが降ったとか、寒さのあまり魚が浮いてきたとか、もうニュースの見出しを見ているだけでも、ただ事ではない感じです。

アメリカでもニューヨークなど、中西部から東海岸にかけて大雪だそうですよ。

以前科学番組で見ましたが、これはジェット気流の蛇行が原因で、その流れには温暖化の影響もあるのだとか。暖かくなるだけではなく、いろいろな異常気象の引き金になっているようです。

ウチへの影響でいうと、暖房フルパワーな仕事部屋はいいとして。

トイレがとにかく寒いです。凍えそう。

ヒートショックが起きかねないけど、お尻丸出しで倒れてるのはやだな。

早く暖かくなってほしいですねえ。

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2016/01/25

議事録を読みました

レイソルHPにアップされたスタートミーティング議事録を読みました。第二部と合わせて感想を。

ここで散々不安を訴えていた僕ですが。

正直、それは解消されてません。

結局片方の側から、ぼかした状態で聞いても、判断つかないのです。

吉田監督と渡辺コーチが頑なだったと言うけれど、それは逆に、あのサッカーを教えてきた人たちにとっては、絶対譲れずここを越えなきゃいけないポイントだったのかもしれないし。

とりあえず、長年Jリーグを観察してきた観点でいうと、やばい方のフラグがたくさん立っています。今季はめちゃ怖い。

ただ、スタートミーティングでは一つとてもいい事があり、それはほっとしました。

メンデス監督が、とてもサポーターフレンドリーな人だったことです!

これは吉田監督を擁護できないなあと感じていたのは、サポーターからの距離が遠かった点。ネルシーニョ監督の負の遺産だと思うのですが、勝ちにすべてをぶっこんで、それ以外の喜びがどんどん提供されなくなってきていました。吉田監督はそれに輪をかけ練習見学も制限し、かつ、伝えるのが下手だった。

コメントもどこか要点つかめないし(物書きの観点からすると、「、」でつないだ並行文が多すぎる)、難解なサッカーでチームの進捗状況もよく分からないしということで、結果しか楽しめるものがなくなると、負けた時に不満が爆発します。ちょっとそういう気配があった。このまま荒れていくのかなあと心配でした。

それに対して、自分たちがどれだけ熱い想いを持っているのか、それにどれだけ賭けているのか、どれだけ一生懸命練習しているのか、そして負けたらどれだけ悔しいのか。それを伝えて人の呼吸を感じさせると、その人たちを応援すること自体が目的になり、負けても「下向くな、がんばれ! 俺たちがついてるぞ!」というサイクルになります。

ウチが一番そうなっていた時期は、石崎監督の一心同体の時ですね。石さんがオープンな性格だったし、J2落ちして露出が減る危機感から、クラブも情報発信に必死だったし。

プロサッカークラブのプロの部分は、実はこの、人のドラマを提供することだと思っているのです。近年はマスメディアがどんどん弱くなっていってるので、ここは意識してみずから発信しなくてはいけません。

そういう点では、メンデス監督は100点満点で120点な感じでした。ほんとよかった。

さらに今年のスローガンが「柏から世界へ」とサポーター発の言葉を使い、それに続く「UNIDOS SOMOS FORTES」というポルトガル語は訳すと「一心同体」だとなれば、また距離が近づいていくサイクルになるのかなと期待が膨らみます。

あとは立ってるやばいフラグをポキポキと折ってくれる腕前を見せてくれれば。よろしくお願いします!

さて、例年だとここで妄想タイムに入って、今年の予想布陣とか並べるんですけれど。

今月末の大忙し期間が迫っていて、今日こなさなきゃいけないことがまだあるので、そちらは後日。

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2016/01/24

U-23vsイラン あと一つ!!!!

五輪出場まであと一勝!!!!

リオ五輪アジア最終予選AFC U-23選手権カタール2016、準々決勝vsイランは3-0!!!!

試合前、先発メンバーを確認すると、山中君の名前がありません。というか、メンバーがまた代わっている。

ここまで来てグループリーグと同じようにコンディション優先を貫く手倉森監督の胆力に、ちょっと感心しました。何しろこの試合は、本当に負けられない試合。ここで負けると終わりなのです。

試合が始まると、その負けられない緊張感は倍増。イランの前線はかなり迫力がありました。特に後半は、いつ破られるかひやひやな展開。

しかしそれでも、声を掛け合い体を張って、しっかり守り続ける日本。しのぎながら延長戦に突入すると。

前半に、室屋選手の突破から、豊川選手が待望の得点!

その前にも室屋選手はいい突破があって、そろそろ体力的にいけるのではと思っていたところでした。ナイスクロスでした。

そして後半には、前がかりにするために3バックになったイランの右サイドから、中島選手が同じようにカットインしてファーにニアにと2連発!

中島選手はそのテクニックもさることながら、攻めっ気がほとばしってるのがすばらしいです。ためらうことなく難しいシュートを選択しました。アタッカーはそうでないと。

GK櫛引選手の果敢なプレーも特筆物でした。

さあいよいよ次に勝てば、リオ五輪ですよ! 山中君が出て活躍して決めてくれることを希望! がんばって!

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2016/01/23

ジャンプ7号感想 引っ張る技法

合併号の時期が過ぎ、ようやく出たジャンプ7号感想。雨が降ろうが雪が降ろうが買いに行くのです。

センターカラー「火ノ丸相撲」。最大の武器を封じられ、でも最大の武器はそれじゃない。瞳に力を取り戻すコマが好き。

「暗殺教室」。サブタイトルが「ラスボスの時間」。ほんとにラスボス出てきた。それにふさわしい能力、動機、ゆがんだ執念。大ピンチ。

「背すじをピン!と」。勝負になりづらい競技、勝負になりづらいキャリア差で、争点作るの難しいんだけど、そこで上手く盛り上げてる。あと、柏さんはかわいい。

「僕のヒーローアカデミア」。ほんとのピンチに駆けつけるヒーロー。そしてどんな状況でも弱者を守るヒーロー。盛り上がる。

「食戟のソーマ」。この引き方したら、来週冒頭がコメディになってしまう気がするけど、どうするんだろう?

というジャンプ感想でした。次号も楽しみ。

いつも近所で一番早く品出しするコンビニに行くので、大雪の月曜のまだ雨の段階で買えましたよ。

週刊漫画は、とにかく引きを強くして次回へ引っ張るという技術を進化させてきて、今があります。特にジャンプはそれで有名。なので間が空くと禁断症状が出るのです。

小説はそれに対して、単行本書下ろしの方がずっと多いので、作劇法として映画のシナリオ技法、オチを決めた上で必要なエピソード配置する方法が語られたりするのですが。

電子書籍が出てきて、「本」の形が変わってくる中で、この週刊漫画みたいな引っ張る技法が重要になっていくんじゃないのかなあと考えています。

PCの出荷が落ちたというニュースがありました。タブレットはさらに趣味の物でしょうから、みんなの持っているデバイスはスマホが主役です。それを取り出して使うシーンを想像すると、そこに入るコンテンツは短い時間で楽しめないとダメなんじゃないか。そう思うからです。

なので、漫画の持ち込みの予定はすっかりなくなった僕ですが、まだまだ読んで勉強は続くのです。来週どうなるかな。

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2016/01/22

スイーツ先生! #11 あけおめ! お餅スイーツ三昧

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第11話がリイドカフェで公開されています。

今回はお正月ネタ。お餅です。正月太りの原因で、毎年戦い、負けているのです。

ぜんざい、安倍川餅、そしてワッフルのフライパンで餅を焼く、新食感のモッフル。やばい、うまそうだ。大負け確定してしまう。

そして今回の見所は、それらを振舞う謎の美女の登場です。やんむらさん、女の人描くのうまくなったなあ。一段上のステージに行ったんじゃないだろか。魅力的な美人さんです。

二人の事を知っているみたいだけど、こちら側には心当たりなし。「行くぞ高城心! 初めての共同作業だ!」「はい先生! でも結婚式のケーキ入刀みたいに言わないでください!」な、二人の間に波乱を起こすのか。再登場に注目です。

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2016/01/21

U-23vsサウジアラビア 三連勝!!

リオ五輪アジア最終予選、AFC U-23選手権カタール2016、日本vsサウジアラビアは2-1!!

首位通過は決定したので、完全に調整に使っていい試合。先発メンバー大幅変更。山中君はフル出場です。

グループリーグは、本当にこれ以上ないほど順調にこれましたね。選手を満遍なく使いながら、コンディションをコントロールしつつ3連勝。

初戦やっちゃった感のあった大島選手は、この試合見事なミドルシュートで先制点。実績的には中心となって働いてくれないと困る選手なので、これは朗報です。同じく働いてくれないと困る南野選手も1アシスト。もうちょい上がってきてほしいですね。

次の対戦相手はイランとなりました。ここで負けたら五輪への道が閉ざされる、本当に絶対に負けられない戦いです。がんばってほしいです!!

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2016/01/20

COMICリュウ3月号 振れ幅

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第24話が載っているCOMICリュウ3月号が発売されています。

いよいよ深部船で竜魚の巣食う低空域の世界へ。あせびさんの能力が、新たに披露されています。

披露されているといえば、ここ最近の展開で。

新たなキャラクターが加わり、キャラ同士の立ち位置が変化している結果、あせびさんの新たな魅力が披露されています。ユウにちょっかい出されて大慌て。表情豊かになって、楽しいです。さらには今回サービスカットもありますよー。

さて、今月のCOMICリュウは。

仕事行く前に買っておこうと本屋さんに立ち寄ったところ、見つかりません。

本の出版点数は、出版不況になって以降、資金の回転のためにむしろ増えています。そこの本屋さんでも、開店後も品出し間に合っていない様子がちょくちょく見られていたので、まだ出してないのかなあと思いましたが。

他の雑誌は本日発売とポップつきで出ています。おかしいなと平台を見回していると。

目の前にあった!

表紙がいつもと違いすぎて、ヤング誌だと思ってスルーしてた。新連載「頂き! 成り上がり飯」。ヤンキーが料理の上手さで成り上がろうとする話です。

振れ幅大きい雑誌だけど、そっちに振れるとは。しかも「クミカのミカク」と並んでて、ヤンキーから宇宙人まで飯食ってるw

何でもありですごいなあと思います。これはほんとに。自ら枠を狭めてタコツボ化するのが悪いパターンだから。

さあこれはどちらに転ぶのか。注目です。

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2016/01/19

続ハーメルンのバイオリン弾き 7

続ハーメルンのバイオリン弾き 7 (渡辺道明・著)が発売されています!

発売は12月だったのですが、年末年始と忙しくて、ゆっくり読むひまがなく……と書いてたら何か既視感がありますよ。ブログを見返したら、前刊も夏の大忙し期間前発売で、すぐに読めずに同じ事言ってたw

巻数も7巻になって、どんどん話がふくらんできています。この夢の世界がどうして出来上がっているのか。

以前は仕事を手伝っていたから、先々の展開を聞いていたのですが、今は普通に一読者。先がどうなるのかさっぱり読めません。これもずっと言ってますね。

お話作る時って、何らかの思考の飛躍が必要だと思うんですよ。今、人工知能に小説書かせる研究とかあるけど、そこまで行かなくても、もう長い歴史があるから、「大体こんな感じ」という型には誰でもはめ込める。そのレベルからどう跳ぶか。

ナベ先生はギャグでもストーリーでも、そういうぽんと跳ぶ思考の飛躍があって、あれは真似できないなあとつくづく思うのです。

そうして跳ばれると、予測がつかなくなっていきます。さあ本当にどうするんだろう。夢の世界に終わりは来るのか?

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2016/01/18

U-23vsタイ 上り調子に

リオ五輪アジア最終予選AFC U-23選手権カタール2016、vsタイは4-0!!

東南アジアは経済発展著しく、タイもプロリーグができてレベルが上がっています。器用さとか俊敏性は侮りがたいレベルで、前半は結構拮抗してるなあと思って見てました。危ないシーンもあり、相手のPK失敗にも助けられました。

けれど北朝鮮戦よりも選手に余裕があって、ゲームはしっかりコントロールしていた印象。

カウンターを効果的に繰り出し、追加点を重ね、大差完封、決勝トーナメント進出決定の満点の結果を得ました。えらい!

そのあとの北朝鮮vsサウジアラビアは途中見てましたが、乱打戦の3-3。引き分けろー、引き分けろーと念を送っていたら、かなったようですw

これで首位通過も決定。サウジアラビア戦は完全に調整に使うことができるようになりました。

とにかくトーナメントを勝たないとリオ五輪には届かない。次の試合をうまく使ってほしいです。がんばって!!

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2016/01/17

藤田君の移籍とスタートミーティング

藤田君が鳥栖に移籍です。

不意打ち。考えてなかった。今井君がいて湯浅君が加入したから右SBは二人いるし、増嶋君もできるから人数的には何とかなるけれども。

近年なかった抜け方なので、もう心配が止まらないのです。ほんとに大丈夫なのかな。

そんな心配がMAXになったところで、本日はスタートミーティング。新体制発表会でした。

どんな感じかなと、ツイッターのタイムラインを眺めていると。

なんか、メンデス監督がみんなのハートをがっちりつかんだっぽい様子。これはいい感じです。

攻守ともがらっと変わっちゃうから、さくっとチームを作ってくれないと困るわけで。メンデス監督の手腕にかかる期待は大きいのです。

とにかくがんばってー!!!!

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2016/01/16

鈴木君が退団

鈴木君の退団が発表されました。

退団? 移籍ではなく?

海外移籍の報道が出てたから、いなくなることは覚悟してるんだけど、出てくことだけ決まってるの?

ちょっと不思議な発表です。大丈夫かな。

そろそろ陣容固まるので、恒例で並べてみたりしたのですが、CBはメンバー代わるからどきどきしますねえ。

メンデス監督は4バックで行くみたいだから、増嶋君が完全復活すれば、鎌田君も実績あるし、エドゥアルドさんもいるし。中谷君のレンタルがなくなったなら、人数的にも十分何とかなるはずだ。中山君だって使えるレベルだし、今井君もCBの経験あるんですよね。

と、自分に言い聞かせているのです。今季は本当に心配です。

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2016/01/15

U-23vs北朝鮮 山中君決勝アシスト!!

録画でもう一度見ましたよ。

リオ五輪最終予選、AFC U-23選手権カタール2016、vs北朝鮮は1-0!!!!

虎の子の一点は山中君のCKから!!!!

初戦勝利と結果はばっちりですが、ただ、試合内容はあまりよくなくて。

北朝鮮の選手がシュートうまかったら、1-2で負けてたかも。

ロングボール戦術に対して下がってしまい、間延び感が出てしまったこと。その時ボランチのの存在感が薄くて、セカンドボール拾い、ビルドアップ、前線のサポートと、もうちょっと何とかしてほしかった感じです。

さて、ウチからの招集は、中村君が怪我で辞退しているので山中君のみ。左SBで先発出場。

前述の、開始早々のCKで先制点をアシストした他にも、いい場面がありました。

強烈なブレ球ミドルシュートを見せ、グラウンダーのクロスを通してシュートシーンを演出し、さらにはオフサイドになったけどFKからの幻のアシスト。惜しくも外れた直接FKもありました。

ほんとにいいキックを持ってます。積極的にがしがしと攻め立ててほしいです。

次戦はもう明日の土曜日、タイ戦です。がんばって!

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2016/01/14

3億円の忘れ物

ドイツで網棚に3億円ストラディバリウス置き忘れ、発車1分前に発見

米国人バイオリニストがドイツ西部で、260万ユーロ(約3億0700万円)相当のバイオリンの名器「ストラディバリウスを列車の網棚に置き忘れるという出来事があった。

警察によるとこの20代の女性バイオリニストは、5日に列車でマンハイムからザールブリュッケンに移動。下車した後で忘れ物に気づき、警察に通報した。この楽器はストラディバリウスのうちでも1727年製の「ジェネラル・デュポン・グリュミオー」と呼ばれる特別なモデルだった。

警察は列車が折り返し運転のため発車する1分前に、最後尾の車両でストラディバリウスを発見。無事、女性の元に戻った。

楽器に損傷はなかったもようで、女性は「この上なくほっとした」という。

ロイター16/1/8

ストラディバリウスの音についての科学番組を見たことあるけれど、未だに再現できないそうで。

それにしても三億円はすごい。

Violin

知らずに適当に弾く二人。

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2016/01/13

新外国人選手が来た!

本日の移籍情報。

まず杉山コーチの退任が発表されていました。

コーチングスタッフは発表されていたので、前後した模様。

吉田さんの連れてきた人だし、もともと新潟の人だし、戻ったりするのかな。そしたら、ますます新潟戦が意味深になりますね。

そして、新外国人選手二人が発表。

噂どおり、ジュリアーノ・ミネイロ選手と、ディエゴ・オリヴェイラ選手が加入です。

クリスティアーノさん、工藤君と、合計24点を失っているので、新加入の選手が大活躍してくれないとやばいのです。ここが今年の浮沈を握ってます。とにかくがんばってください!

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2016/01/12

ナルトに著作権なし

サルに自撮り写真の著作権なし、米裁判所が判断

米サンフランシスコ連邦地裁は、インドネシアのクロザルが撮影したセルフィー(自撮り)写真について、人間でないためサルには著作権がないとの判断を下した。

写真は、インドネシアのクロザル「ナルト」(7歳)が2011年、英国人写真家デービッド・スレイター氏が機材を離れた隙にカメラを奪って撮影したもの。動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」が、写真の著作権はナルトにあるとして訴訟を起こしていた。

PETAは、ナルトには、写真の所有者として認められるとともに、著作権侵害に伴う賠償金を受け取って生息地である保護区の保全に役立てる権利があると主張。

裁判記録によると、連邦地裁判事は、6日に行われた公聴会で、米国議会と大統領には人に対する法的保護の対象を動物にも拡大する権限があるが、著作権法にこの措置が適用されていることは示されていないと述べた。

ロイター16/1/8

ニュースの見出しで「ナルトに著作権なし」とあって、何で漫画のナルトの著作権が認められないの? と、びっくりしたのですが、サルの名前でした。

絵を描くゾウとかもいたはずだけど、あの絵にも著作権はないということか。

Copyright

じゃが丸さん、ベストセラー作家への夢、断たれる。

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2016/01/11

オズの魔法使い

オズの魔法使い (ライマン・フランク・ボウム・著 江國香織・訳)を読みました!

ファンタジーの歴史をたどる旅の途中です。結構、名前とあらすじは知っているけれど、ちゃんと読んではいないお話があるのです。僕、SFっ子でしたからね。

SFっ子な僕は、「ブリキのきこりって、ある意味ポンコツロボだよな」と思ってたのですが、読んだらサイボーグなのでびっくりしました。魔法で四肢を切り落とされてブリキの義手義足になり、最後すべて金属製の体になってしまったのです。これはすごいサイバーパンクな話なのではないか。

という冗談はおいといて。

とても楽しく読めました。次から次へと困難が襲い、意外な手段で解決する。ページをめくらせる力を持ったお話です。

それはこの冒頭の前文にもある、著者の考えによるものです。最初にここ読んだ時、「これ絶対面白い!」とピンと来たのです。

(前略)けれど、何世代にもわたって読み継がれてきた古い時代のおとぎ話は、子供たちの本棚のなかで、いまや"歴史的"と分類されているのかもしれません。もっと新しいワンダーテイル、お決まりの小鬼や小人、妖精なんかがでてこない、そして作者があのおそろしい道徳とやらを教えるために用意する、いやな出来事や血も凍るような出来事の織り込まれない物語がでてきてもいいころです。
 現代の教育には道徳教育もちゃんと含まれています。ですから現代の子供たちは、楽しむためだけに本を読み、不愉快な要素は省いてしまってかまわないのです。
 それがこの"オズの魔法使い"を書いているときに私の考えていたことです。この物語は、今日の子供たちにただ楽しんでもらうためだけに書かれました。面白さや楽しさはそのままに、胸の痛むようなことや悪夢を見そうな事柄は追放し、現代版のおとぎ話とでもいうべき物語を私はつくりたかったのです。

こう考えながら書かれた物語が、「今日の子供」だけでなく、「未来の子供」にも読まれて生き残ってきた。

アリスとゾロリに共通項を感じたり、お話の本質について考えさせられることが続いています。有意義な旅になりそうです。

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2016/01/10

加入も続々

まだまだ移籍情報が流れています。

まず、チャンスさんの退団。

以前から噂されていましたが、正式リリース。三年間ありがとうございました。

近藤君がいなくなり、チャンスさんがいなくなり、そして鈴木君には海外移籍の噂。DFラインがどうなっちゃうのか、どきどきですよ。

そして去年からの史上最速内定の湯澤君が、予定通り加入。

チャンスさんと入れ替わりになって、これで右SBは藤田君に湯澤君という構成です。DFラインの顔ぶれが変わる年、初年度からの活躍が期待されます。がんばって!

甲府からは伊東選手が加入。

スピードのあるアタッカー。クリスティアーノさんの更新ができなかったので、突破型の伊藤君の活躍が期待されます。がんばって、その2!

今季は新加入の選手で、戦力の穴埋めができるかどうかが大きなポイントです。本当に注目です。

アカデミーからの昇格は安西君と滝本君。

安西君はアンカー、滝本君はGK。

特に滝本君は190cmの大型GKです。桐畑君が187cm、稲田さんも187cmで、なんと今年のGK陣は帰ってくる中村君が184cmで一番低い。一気に大型化を果たしました。

さて、変り種の加入は手塚君。

ユースの時に二種登録を果たしますが、昨年はニュージーランドで修行。一年遅れの新加入です。

ユースで見た時にはとても高評価で、パス精度は先輩アンカーの二人に劣らず、小回りの利く印象でした。楽しみです。

そしていろいろ不安がある今年、小さいけどヒットだなと思ったのは。

下平さんがトップチームコーチに、そして布部さんがU-18監督に。

シモさんは吉田さんが果たせなかったプレミアリーグ昇格を果たし、即プレミアEASTを制覇。今年は主力選手のシーズン途中の移籍もあって、降格争いに巻き込まれましたが残留。

僕は吉田監督で土台を作ってシモさんで勝負と思ってたぐらいなのです。指導者修行の新たなステージ。

そして通称布部塾で若手の面倒を見てきた布部さんが、育成の監督に。ネルシーニョ監督をずっと見てきて、今年吉田さんとやって。アカデミーのサッカーに足りない物を注入して、進化させてくれるんじゃないかと思うのです。

アカデミーからトップまで一貫するプランを、僕はまだあきらめていません。ぜひがんばってほしいです。

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2016/01/09

ジャンプ5・6号感想 狐大作戦

連休でもうジャンプ発売なので、前号分のまとめ。

(追記:そう思ってこれを上げて、夜中のコンビニに寒空の中買出しにいったら、合併号で今週はなかったのでがっかり)

年末年始の合併号で待ち焦がれていたジャンプ感想。でも大忙し期間で駆け足。

「暗殺教室」。時間がどんどん迫ってくる中、宿敵の登場。最後どこに落ちるだろう。

「火ノ丸相撲」。地区予選から全国大会って、スポーツ漫画では結構鬼門なんじゃないかと思っている。仕切りなおして新ライバルを立てなきゃいけない。そこで楽しい展開から、ぐっと立ち上がる、いい展開。

「左門君はサモナー」。アンリ・マユがかわいいんじゃないかと思えてきた。

「背すじをピン!と」。「ただし……。表情はマル…!」ほんとにそう。表情描けるのが漫画の強みで、いい顔描いてあると引き込まれる。

というジャンプ感想でしたー。さて明日に備えてもう寝る。

顔の話。漫画描きから小説書きへと芸の幅を広げた時に、何が困ったかというと、作中に顔が描けないことでした。

小説なので原稿に絵がないのは当たり前なんですけど、それでも、ここに絵を描けば一発なのに! と、四苦八苦します。

背景が描けないのは実を言うと、読者の想像力に補完してもらえてラッキーという側面があります。「広大な宇宙空間、見渡す限りの大艦隊」とか、「重層的に積み重なった建築物で、まるで巨大な山脈のような都市」とか、描くの一文で一分もかからず終わるんですよ。絵で描いたら一日じゃ終わらないかもしれないよ。

ただ、顔は感情を表しているので、ニュアンスを文章で伝えるのが難しい。そのニュアンスが重要だったりするのに。

かつ、人は社会的な動物なので、コミュニケーション能力を進化させてきています。表情を出す、読み取るというところ。生まれたての言葉もしゃべれない赤ちゃんも、二つの黒丸が並んでいたら顔だと認識するようになっているのです。

(・・) これが顔に見えるわけですよ。

なので表情がいい漫画は、もう本能的に人を引き付けます。特に僕はすごい描き込みの刺激より、いい顔に反応するタイプです。

「背すじをピン!と」は、事件としては大きなことは起きていません。でもすごく楽しそう。そこがいいのです。

ちなみにこの号で他にそういう表情というと。

「火ノ丸相撲」の「負けられねえなぁ!! 全国!!」の顔は、いきなり目の前にライバルが出現した驚きと、それに対して奮い立つ感覚、そして立ち会ってアドレナリンがどばーっと出ている感じと、ほら、文章で書くとひとコマが長くなってきてしまう。

「ニセコイ」では「こいつの好きな奴って…」と楽が思った次のコマ。千棘のちょっと伏せて、ちょっと頬を染めたその顔の、「ちょっと」の部分が重要で、そこに、すでに千棘は悩みに悩んで通り越して、今こうして楽と一緒にいられて幸せだという、胸の中がほんのり暖かいような気持ちが表れています。この「ちょっと」は、筆を尽くしても難しい。

でも、難しいで終わらせていたらダメなので、何とか面白い漫画に負けず、自分の作品の中でも書きたいと思います。

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2016/01/08

連戦明けた

年末から続いていた大忙し期間の連戦が終了。

一つ一つはそこまできつくないんだけど、重なっていたのが大変でした。

でも今年はたくさん書くのが目標なので、連戦終了してもあんまり緩めずに進めますよ。

今日は仕事の資料を作って寝て、起きたらプロット書き。

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2016/01/07

三浦君は長野に

三浦君が長野に移籍。

次のチームが決まってよかった。正直一年で放り出すのは、じゃあ何で獲ったの? と後味悪くて。

長野はウチと縁が深くて、知った顔が何人もいます。そこにまた一人。

三浦、大島、仙石、宇野沢とセンターラインがゆかりの選手でそろったら、すごく応援したくなる。ぜひとも実現してほしいです。がんばって!

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2016/01/06

引き続き移籍

引き続き移籍情報が出ています。

クリスティアーノさんはレンタル終了……。

ちゃんと土下座してスポンサー料増額お願いしたの!?

くそう……。

クリスティアーノさんは栃木、甲府と見ていて、馬力はあるがシュートは入らないという評価だったんですよ。だから最初獲ると聞いた時には大丈夫かなと思っていて。実際最初の頃は打っても枠に飛ばないとか多くて。

それが最後には14得点。天皇杯ではFKでハットトリック。何か開眼してますよ! ここからが収穫時ですよ!

なんかサッカーの方向転換といい、さあこれからおいしくいただくぞとわくわくしてたら目の前からお皿取り上げられたみたいで、とても悲しいのです。

菅野さんが京都に移籍。

そして中村君が福岡から復帰。

GK交換。確かに長い目で見ると、中村君にポジション取ってほしいんだけど、競うシーズンが見たかった。

菅野さんと一緒にたくさんの事を体験しました。ずっと忘れません。

ストイックでプロフェッショナルな人なので、まだまだ長くやれるはず。がんばってください!

中村君の復帰は、出ていく人のニュースが多い中、希望の光です。才能は文句なし、福岡で出場機会を得て実力も証明。マジで日本代表正GKを目指すべき逸材です。

ただ、怪我が多いのが心配です。今度のU-23日本代表も怪我で辞退。五輪出られなかったらどうしよう。怪我は大丈夫のかな。

これだけ頻発すると何か原因ありそうなので、そこはしっかりケアして、フルシーズンがんばってほしいです!

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2016/01/05

年末年始の移籍

天皇杯準決勝が終わり、年末年始に移籍のリリースが出ました。

まず近藤君の千葉移籍。

次のチームがすぐ決まってよかった(^^)/

千葉はJ2からずっと上がってこれなくなっているのですが、一年ごとに戦術が変わり、効果的なチーム作りができていないなあと思って見ていました。

昨年は引き続き関塚監督だったので、ここで来るのかと思ったのですが、山口選手を出してしまった結果、後方からのビルドアップができなくなって、サッカーが変わってしまったという記事を読みました。

そういうことであれば、近藤君は重宝してもらえそうです。活躍してほしいです!

さて早めに報道が出ていた鎌田君の復帰加入もリリースが。

そもそもウチが出した時に、試合に出てるのになんでとびっくりだったわけですが。

仙台で堅守の中心として、十分すぎる実績を積んで、堂々の帰還です。

めっちゃ活躍してほしいです! がんばってー!

さらに狩野君が川崎に。

川崎は本当にテクニシャンを集めますねー。

うまくいけば、ウチでよりはまるかも。がんばって!

そして木村君は引き続き長崎で武者修行。

昨年はプレーオフ進出も、中村君がいた福岡に負け昇格ならず。今度は木村君が昇格してほしいですね。

あと、2シャドーのあのポジションをやるなら、もうちょっと点が取りたい。昨年は26試合4得点なので、二桁得点を目指してほしいです!

さてこのあとは外国人選手の補強と。

日本人選手は噂のあれが近日中? 気になりますね。

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2016/01/04

春が来た?

暖冬で春と勘違い?早くも梅開花

 埼玉県北本市荒井の北本自然観察公園で早くも梅が開花した。

 同園には約100本の梅があり、開花したのは園内北部。30日に最初の1輪が、31日に別の木も含め、さらに4輪が開いた。

 例年、梅の花は1月下旬から楽しめるが、今季は記録を始めた2007年以来、最も早い開花という。公園職員の田留健介さん(28)は「暖冬の影響で、春と勘違いして早く咲いたのでは」と話している。同園は三が日も開園(午前9時~午後4時)する。

YOMIURI ONLINE 16/1/1

一昨年から続くエルニーニョ現象で、今年は暖冬だそうです。梅が勘違いして咲くレベル。

でも、僕の部屋はいつもどおり寒いのですけれど。(北側)

朝、本当に布団から出たくない。一日布団の中にいたい。

ということで、寒中お見舞いの絵をぺたり。

2016kanchu_b

今年は絵もたくさん描こうと思っているのです。

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2016/01/03

不思議の国のアリス

不思議の国のアリス(ルイス・キャロル・著 杉田七重・訳)を読みました!

ファンタジーというジャンルの全体像を知りたいと読み進めている一環です。昨年は出版150周年だった古典。それを出たばかりの最新の翻訳で。

最初、ジャンルの歴史をしっかり追おうとすると、けっこう量が多いので、知ってる話は飛ばそうかなあと思っていたのですが。

子供の頃に読んだきりなので、とりあえず読んでみることに。

すると、いろいろ発見がありました。

僕が子供の頃に読んだのは、記憶に残っている絵によれば、ディズニーの映画を下敷きにしたもの。ストーリーはだいたい同じなのですが、原著から翻訳したものだと、文章が全然違います。

とにかく言葉遊びがすごく多いのです。

大きくなったり小さくなったり、そういう不思議なことが起きるのがキモのお話と思っていたのですが、それと同じぐらいか下手するとそれ以上に、変な歌とか変なやり取りに力が入ってる。訳者さんもあとがきでそこを翻訳する苦労について触れていました。

というか……。

英文ではどうなってるか分からないけど、これかいけつゾロリのオヤジギャグと同じなのでは。

かつ、名作フィルターを取っ払って読むと、とにかく次々と変なこと書いて子供達を驚かせようっていう展開です。知り合いの子供達にしたお話が下敷きということで、なるほど納得。

なんか、最後にお姉ちゃんがいい事言ってるのが、無理矢理まとめた感じがするぐらいw

でも、そういうある意味くだらないとも言えることで押し切ってるんだと知って、僕的には好感度が上がりました。子供が楽しく読めるのが一番です。

そして子供を楽しませるためには、150年前でも、狙いはあまり変わらないんだなと思ったのでした。続編も読んでみようかな。

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これからの作家の生きる道

群雛1月号の記事に書きました、これからはみんな独立作家にという話。

同根の話を、この間セミナーの二次会で群雛の作家さんたちと飲んでいた時、酔っ払いながら力説していました。

まあよく言ってる&よく言われている話なのですけれど。

出版不況というものの本質は、環境の変化だと思うのです。情報やコンテンツの流路としてネットの比重が高まり、相対的に書店が落ちた。そして出版側はそれに対応が遅れた。

日本の本の流通が発達していて、その分で遅れたのかなとも思うのですが、その辺は置いといて。もう現状はこういう状態。

出版物の販売額 過去最大の落ち込み

ことしの国内の出版物の販売額は、雑誌の売り上げが大きく落ち込んだ影響で、去年より840億円少ないおよそ1兆5200億円となる見通しで、これまでで最大の落ち込みとなりました。

出版業界の調査や研究を行っている東京の出版科学研究所のまとめによりますと、ことし1月から11月までに国内で出版された書籍と雑誌の売り上げは、去年の同じ時期と比べておよそ5.2%減少し、過去最大の落ち込み幅となりました。
1年間の販売額は去年より840億円少ない1兆5200億円になる見通しで、これで11年連続でマイナスとなりました。
出版物の種類別にみますと、書籍の売り上げは芥川賞を受賞したお笑い芸人、又吉直樹さんの「火花」が200万部以上の売り上げたほか、新書などは好調だったこともあり、去年から1.9%減少と小幅な落ち込みにとどまりました。一方で、雑誌は前の年から8.2%の減少と、かつてない落ち込みとなり、特に週刊誌の落ち込みが大きくなりました。
出版科学研究所によりますと、スマートフォンの普及により雑誌を読む時間がゲームなどに奪われたことが影響したとみられるということです。出版科学研究所は「今後、出版業の存続を懸けて、書籍の流通や販売の構造変化が一段と進むのではないか」としています。

NHK NEWSWEB 15/12/28

昔僕が学生の頃、通学の電車の中では、新聞読んでいる人とか週刊誌読んでいる人とか大勢いましたが、今はさっぱり見かけず、みんなスマホです。かく言う僕も、電車の中ではスマホです。

とにかく、利便性を考えると、この流れの逆転はないでしょうから、作家も含め、そこにいたプレイヤーは対応していくしかありません。

リアル書店は情報発信基地でもあって、あそこに本を送っておけば、棚の間を回遊する読者の目に止まる可能性があった。残念ながらネット書店はその力が弱い。だからネット上に他にそういう場所を作るか、自ら情報を読者になるであろう人のもとへ送り届けなきゃいけない。

書店という、コンテンツが集約しお客さんがそれを求めに集まる場所が弱っているのですから、自力でお客さんを集めないといけないわけです。

自前の投稿プラットフォームを持ち始めた出版社が出てきています。あそこが一つ、勝負所だと思います。

ただ、乱立しても淘汰されるだけなので、全て生き残るということはないでしょう。

そうすると、自力で集客できる大きい所とその他出版社、という区分けができ、それに応じて、メガヒット作家とその他作家という区分けも明確になっていきます。今の区分けがプロアマだとして、そのラインが上に上がっていくという感じ。

メガヒット作家以外はプロアマ問わずインディーズ作家。これまで以上に格差のはっきりした構造になるのでしょう。自分で数字を作らなくてはいけません。数字を作った人のところに人が寄ってきて、さらに上に上がるチャンスがやってくる。

なので今までは「商業出版向けの活動とは別に、自由に書ける避難場所として個人出版を確保」というイメージだったのを、もうどちらも区別せず、まず独立作家として活動しないとなあと思うようになったのです。

年始のご挨拶にも書きましたが、とにかくどんどん書いて、どんどん出すことが重要です。がんばろう。

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2016/01/02

2015年のレイソル

天皇杯があったので、年またいで2015年のレイソルを総括。

達磨体制が一年限りだったのは、僕にとってすごいショックでした。

自分の仕事でも気をつけているんですけれど、勝つためには、「勝てる理由」を作らないといけないと思うんですよね。

がんばるとか、一生懸命やるとかは、プロなら当たり前。その中で勝つなら、意識的に差を作らないといけない。他のチームに対して、ここがアドバンテージなので勝つという、仕組みがほしいところです。

それが、「アカデミーからトップまでの一貫性」になると期待していたんですよ。予算的に似たサイズのクラブが多いJリーグで、一つ抜け出す手として、補強と育成の無駄のなさにつながるから。

長期視点なしでなんとなくいい選手をそろえていると、監督が変わるたびに必要な選手が変わり、出番を失って移籍とかが繰り返され、チーム力が上がっていきません。時間を味方につけるというのは、とても大きい。

例えば最近の広島は安定して強いですが、あれはペトロビッチ→森保体制で、ずっと同じシステムでやっていることが大きいと思われます。毎年毎年主力選手がいなくなって、本来だったらがたがたになるところ、どこにどういうタイプの選手が必要というのがはっきりしているので、的確に補強して穴埋めしています。

鹿島もチーム強化の責任者がずっと変わっていないので、長期視点でのチーム作りができていて、「育てる補強」が成功しています。

それをウチもできると思った。いやそれどころか、もっとすごい。何しろ小学生の頃からそのサッカーを叩き込んでいるのです。トップチームに上がった時点で、ルーキーではなくベテランなのです。究極に無駄のない育成です。

しかもこれはそう簡単には真似できません。10年単位で準備する必要があり、その間にぶれずに続けるには相当の胆力がいる。理想を語るのは誰でもできますが、現実の困難に面しても理想を追い続けられる人はそうはいない。

この仕組みが作れれば、絶対的なアドバンテージです。

実を言うと、このサッカー自体は特に好きなわけではないのです。バルサはすごいなとは思うけど、憧れはないし。むしろ頑張りが見えるサッカーの方が、応援しがいがあって好き。

でも、絶対的アドバンテージがすごくほしかった。

まさか、ウチがその胆力に欠けてたなんてなあ……。

ぶっちゃけ、達磨さんが勝負弱いの、僕は織り込み済みで見てましたからね。だってスタメンのほとんどが高卒プロになったチームで無冠だったんだから。代わりにシステムの構築者としてはすごいので、ここで土台を作ってもらって、常勝を定着させるのはその先だと思ってた。

せめてパスサッカーの監督を呼び続けることはしてほしいんだけど、メンデス監督はどうなんだろ。なんか違うっぽい報道を見かけたんだけど。

正直、短期的に結果を追うなら資金力が一番重要なアドバンテージだけど、ウチはJ1トップ級の観客動員力のなさで日立頼りなので、増額は厳しい。その辺の新規ファンを作るところも課題だと思うんだけど、どうするのかな。

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2016/01/01

「君の守護者」更新と新年のご挨拶

大晦日ぎりぎりで「君の守護者」第12話を更新しました。

<祝福されし者>として、リリの身の上に迫る宿命が明かされます。それに対する彼女の切なる願い。そして、リリを守るため、一途に宿命に立ち向かうアトレ。そこで対立するキースリンド。

書いてたら結構ボリュームがあった第12話でした。お正月お暇な時にでもぜひどうぞ。

これで何とか年3回ですよ。ふう。

と後顧の憂いをなくしたところで、新年のご挨拶。

2016nenga

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、とにかくたくさん書いて、それを表に出すことです。

まず「君の守護者」は、もっともっと進めたい。

群雛にも載りたい。

あと、僕はよく個人出版について語ってるけど、子供向けの物は図書室、図書館に入らないと子供に届かないので、ここは商業出版で通さないとダメ。去年は結局ボツだったけど、めげずに新作を書く。

とにかく前へ前へですよ! がんばろう。

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