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2015年11月

2015/11/30

福岡vs長崎 昇格まであと一つ

2015J1昇格プレーオフ準決勝、福岡vs長崎は1-0!!

福岡は監督が井原さんで、中村君が武者修行中。長崎は木村君が武者修行中。どっちもがんばれなカードでした。

映像はニュースでしか見れなかったんだけど、中村君のナイスセーブが映ってた。よしよし。

試合後のカットで、中村君の持ってるユニが8番? と思って調べたら、やっぱり木村君とユニフォーム交換したんですね。二人の一年が凝縮した試合だったんだよなあ。

福岡は上位チームは勝てないというこれまでのプレーオフの結果を見事打ち破って、決勝進出。あと一試合。ほんとにがんばれ!!

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2015/11/29

CS準決勝 浦和vsG大阪 創作を超える戦い

現実に想像力が負けそうで、作家として危機を感じることがある。延長でバックパスがオウンゴール寸前ポストに救われ、そこから速攻が決まって決勝点というクライマックスの展開を、思いつくかどうか自信がない。すごい試合でしたね。

試合後のつぶやき。

2015Jリーグチャンピオンシップ準決勝、浦和vsG大阪は1-3。

Jリーグに勝つと、今年は開催国枠でクラブW杯に出られるので、勝ってほしかったのはG大阪でした。ACLがんばっても意味ないんじゃ悲しいから。その点では勝ってよかった。

仕事中なので、BGM代わりにつけていて、画面を見ていなかったのですが。

わっと盛り上がったので顔を上げた時に見えたのは、GKの頭上を越えていくボール。ループシュートなんだと思いました。

あんなに浮いたボールがまさかバックパスだとは。

それが決まるかと思った瞬間、ポストに弾かれ、ガンバは九死に一生を得ます。たぶん予想外の出来事に、一瞬浦和の選手の足が止まったんでしょう。あっという間にカウンターになり、なんとその流れから決勝点。

ほんとにあっという間でした。G大阪は地獄の淵から天国へ。

僕はスポーツ物も書きますが、この展開を思いつく自信がさっぱりありません。現実に負けたらやばいよねえ。

ちょっと危機感覚えながら、仕事続行。

決勝戦も盛り上がりそうだなあ。楽しみ。

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2015/11/28

ジャンプ52号感想 フルチャージ!!家電ちゃん

月末恒例大忙し期間に突入したので、今週のジャンプ感想まとめも大急ぎ。しかも上げるの忘れてた。ばたばた。

出かけるので大急ぎなジャンプ感想。「暗殺教室」。いよいよ最終暗殺。どういうラストが来るのだろう。

「食戟のソーマ」。逆転の一品が何なのか、とても気になる。食べる気ない審査員にどう食べさせるのだろう。

「僕のヒーローアカデミア」。新展開はいきなりの緊張感。次号どうなる。

「フルチャージ!!家電ちゃん」。ジャンプ+から出張読み切り。おもしろかった。ジャンプ+って順調なのかな。

「背すじをピン!と」。動きのある絵と決めゴマのタイミング。すごくよかった。

「火ノ丸相撲」。千葉県予選終了。「いまや横綱は全員外国人…。日本人はもう優勝すら10年以上させて貰えない」って、重いセリフだなあ。

というジャンプ感想でした。さあ、したくせにゃ。15/11/21

「フルチャージ!!家電ちゃん」(こんちき・著)はジャンプ+での連載作。今度単行本が出るので、出張掲載した模様。

僕はポンコツロボにとても愛着がある人なのですが、アイのポンコツぶりはすばらしいです。

床拭き特化型家電アイがかわいい。「ていうかさ、そんな姿になってまで役立ちたいのか?」と突っ込まれた時の、「ピポパポ…」という擬音がラブリー。

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2015/11/27

ファンタジー年表

連戦仕事明けに、まとめたいと思ってたファンタジー小説の年表を作りました。

児童書ってファンタジー小説の方までずっとつながっているから、本来守備範囲なはずなのに、全体像をつかんでない不安感が以前からあったからです。

この話をすると「また狙って書くとか言いだすのか」とか「どうせ途中から好きなように書きだすから無駄なのに」とか周囲の人に言われるのですが、不安なのだからしょうがない。

以前の記事で書きましたが、ツボを押さえてないと受け入れられないのではないか、という思いがあるからです。

確かに、いくら考えても結局そっちは向いてなくてできないかもしれませんが、何も発見がないということもないはず。

というわけで取り合えず、wikipediaに挙げられている作品を並べてみたところ。

発表年と概要を調べただけでも、興味深いことが見えてきました。SFの流れと類似性がある感じです。

SFもファンタジーも子供向けの、少し不思議なお話として始まりました。その後パルプフィクションの時代を経てだんだん本格的になってきます。

SFではキャンベル、ハインライン、アシモフ、クラーク、その辺りの人がSFの科学の部分を強化しました。ファンタジーでは、トールキンのホビットがそれにあたるようです。異世界の舞台設定をずっと緻密にした模様。

その後、どちらもコンピューターやゲームの影響を受け、壮大で難しい話が好まれるようになり、今に至る感じ?

ハードSF、ハイファンタジーという、突き詰めたジャンルができているのも一緒のようです。

……というような仮説を立ててみました。最近、日々の忙しさにかまけて読書量落ちててよくないなとも思っていたので、いい機会だからこれを検証すべく、読み進めていこうと思います。

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2015/11/26

月刊群雛12月号 セルフブランディングで大切にしていること

月刊群雛12月号が発売されています。

巻頭記事は結城浩さんの「セルフブランディングで大切にしていること」。結城さんはプログラマーで技術ライター。「数学ガール」という数学読み物のシリーズを書かれた方です。

さて僕は前回の感想で、編集長の鷹野さんのTwitterの使い方を書いた連載コラムがいいところで引いた! と言っていたわけですが。

今回の巻頭記事は、奇しくも同テーマです。ということは、このテーマについてボリューム倍増で、読み応えばっちりなのです。一ヶ月待った甲斐があったというものです。

まず、巻頭の結城さんの記事から。結城さんはセルフブランディングの要点として、自分を認識してもらうこと、自分の活動を知ってもらうこと、自分を応援してもらうことという三点を挙げ、ご自身が取っている具体的な行動について書かれています。

例えばwebサイトについてとか、アイコンについてとか、エゴサーチについてとか。

そしてまとめとして、長期的な信頼を大切にすることに触れています。

真ん中辺りにある鷹野さんのコラムはこれを受けて、サブタイトルがずばり、「まず結城浩さんのコラムを読もう」でしたw

ロイヤリティの高いフォロワーを獲得するには? というテーマで、結城さんのまとめ、「長期的な信頼」を受けて話が進みます。リレー記事ですね。

フォロワーは自分を映す鏡として、ロイヤリティの高いフォロワーは、増やすのではなく、つぶやいた内容を受けて結果的に増えるのだとまとめます。

どちらも、Twitterの使い方で、どういうことをつぶやくかまで踏み込んだ、とてもためになるお話でした!(^^)/

自分ですぐできることがたくさんありましたよ。とにかくこつこつがんばろう。

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2015/11/25

COMICリュウ1月号 海外に住むって決めたら漫画家デビュー

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第22話が載っている、COMICリュウ12月号が発売されています。

次の冒険に向けて出発の回で、新メンバー登場。グラム船長の部下からユリさんをレンタルです。「気の強そうな女子がまた一人増えた!」「前章のモブではなかったのですか!」という、扉のあおりが秀逸です。3巻のおまけ漫画で伏線が張られ、11月号で膨らませてのメンバー入り。

さらにその11月号で登場したリコリスさんも合流です。

新しいチームになると、キャラクターのポジショニングが変わり、あせびさんがいじられ役として大忙し。表情がころころと変わって、かわいいのです。

キャラクターというのは単体だけでは立たず、人間関係の中で生きてくるわけで、どんな化学反応が起きるか楽しみですね。

さて、今月のCOMICリュウ。

注目は藤田里奈先生の新連載、「フランスはとにっき」です。副題が「海外に住むって決めたら漫画家デビュー」。「おしゃれじゃないパリ生活エッセイ」と銘打たれています。

「区立ユーカリ学園 明日がんばる」の時に、フランスから連載しているらしいと梅木君に聞いてびっくりしたのですが、フランスに渡った経緯が想像以上だったw

ノープランにもほどがある。こちらはWEB連載で毎週木曜に更新。第2話が載っていますが、住む家もノープラン。ここまで来ると、バイタリティに感心します。

今週はどんなノープランが炸裂するのだろう。楽しみです。

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2015/11/24

福岡はプレーオフへ

J1に続いてJ2も最終節。注目していたのは、福岡が自動昇格なるかですが。

磐田2-1大分、福岡4-1岐阜で、2位で自動昇格は磐田となりました。福岡はプレーオフへ。

でも、最初連敗スタートして、井原さん大丈夫かな、途中解任になったりしないかなと思ってたぐらいなので、この結果は立派です。

特に、まず守備を整備して1-0で勝てるチームにしてしぶとく勝ち星を拾ってきて、終盤には攻撃も花開いて複数得点で圧勝を続けているという流れは、チーム作りとしては最高の形なのではないでしょうか。

中村君も大活躍しているし、プレーオフはめっちゃ福岡を応援しますよ!

プレーオフは、捨て身で戦える下位のチームが勝つ傾向が続いています。上位チームは8試合で2分6敗、勝利なし。ここをくつがえせるかどうか。

井原さんはネルシーニョさんからいろいろ学んだんだろうなあと思うのですが、トーナメントの勝負強さも学び取っていてほしい。メンタルをどうもっていくかが肝ではないでしょうか。

まずは11/29の長崎戦。がんばれー!

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2015/11/23

リーグ最終戦と近藤君の退団

2015J1 2ndステージ第17節、vs新潟は1-1。

追いつかれてしまったー。

しかも指宿君に、日立台で、恩師吉田さんの目の前で恩返し弾を決められたー。

まだまだ、詰め切れていない部分がありますねえ。

これでリーグ戦は終了。2ndステージはちょっといい感じだったけれど、ここ一番で勝ち切れないところから尻すぼんでしまって残念。

でもまだ天皇杯があるからな! 今年の本命は天皇杯だから!

そんな今季日立台最終戦、近藤君の退団が発表されました。

近藤君はアカデミー出身で今までずっとレイソル一筋。その14年間は二度の降格と昇格、そして優勝と、波乱に満ちていました。

苦しい時、うれしい時、ずっと一緒だった思い入れの深い選手です。さびしい……。

鎌田君の復帰報道があった時、何でまずDFから?と思ったけれど、これもあったんですね。

今季はあまり出れなかったし、妥当といえばそうかも。

ただ、それは怪我があったりしたからです。コンディションが整えば、まだまだやれるはずです!

ぜひ新天地を見つけて、大活躍してほしいです!

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2015/11/22

よろしい、ならばBCCKSだ!

日本独立作家同盟のセミナー、「自分で本が作りたい?電子書籍と紙を同時に? よろしい、ならばBCCKSだ!」に行ってきました。

BCCKSは、ここでいつも紹介している月刊群雛も使用している、自己出版サービスです。特徴は電子書籍だけではなく、紙の本も同時に作れること。オンデマンド印刷としては結構お得なお値段で。

使い方の事例と操作法の講座でした。一度群雛に載った時にアカウントを作ってあり、今後自分でも使いそうな気がして、聞きにいったのです。イメージつかめた。問題は、昔パスワードを書いたメモがどっかに行っちゃったことだ。

その後、自己出版している作家の皆さんとご飯を食べに行き。

またもらい火して帰ってきました。

とても有意義な一日でした(^^)/ さあこのテンションで、連休で改稿終わらすぞ!

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2015/11/21

ジャンプ51号感想 左門君は爆発する

月曜休みで本日次号発売という、今週のジャンプ感想まとめ。

大忙し期間は終わったはずなのに、なぜかばたばたしている月曜日のジャンプ感想。「暗殺教室」は最後のミッション始まる。どうなるのだろう。

「僕のヒーローアカデミア」。期末実技試験終了。そして新展開の伏線。成長をどう使うのか楽しみ。

「食戟のソーマ」。料理勝負には持ち込んだけど、判定の問題はどうするのだろう?

「火ノ丸相撲」。見開きの引き付け合いに心つかまれる。そこまでのネームの持っていき方、込められた気迫。すばらしい。

「背すじをピン!と」。技術的な勝負所を読者が分かっていないジャンルで、どう勝負を描写するかは難しい問題だと思うんだけど、内面の気迫をしっかり描く事で盛り上げている。うまい。さあ勝負の行方は。

「ニセコイ」。僕の予想はまったく当たらなかったけれど、大団円でよかった(^^)/

というジャンプの感想でした。さて仕事のしたく。15/11/16

という感想を書いたのが月曜日。楽しみに追っかけている作品について、つぶやいたわけですが。

その後ジャンプは、作業スペースのコタツの脇に無造作に積まれていたわけですよ。そうすると、疲れたなーとひっくり返った時、ちょうどジャンプが脇にあるわけですよ。

ついパラパラと読み始めます。

その時何度も読んでいたのが「左門君はサモナー」。テンポのよさが、何かくせになる感じです。

こういう漫画って、アンケート勝負では決して有利と言えないと思うんだけど、でも雑誌をチームというか打線というか、そういう一まとまりで考えた時には、ぜひほしいタイプですよね。なんとなく読めて、雑誌をお得にさせる。

ということで、だんだん楽しみになってきました。今号はどうかな。

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2015/11/20

日本vsカンボジア 録画失敗

2018ロシアW杯アジア二次予選、vsカンボジアは2-0!!!!

でも帰ってきたら、録画失敗に気づいたのですorz

ただ、酒井君が体調不良で欠場だったそうで、見れなかったダメージは軽減。

ニュースとか見ると攻めあぐねたのかなという印象だけど、どうだったのかな。

ちなみにこの記事、すぐ上げて11/18の分だったはずなのに、上げ忘れてたのに今気づいたんだぜ。

何もかも失敗orz

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スイーツ先生! #9 グリコdeチョコチョコアーモンド

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第9話がリイドカフェで公開されています。

今回はタイトルを見ればお分かりのグリコ。「ぐりこ・やkitchen東京駅店」なのです。

相変わらずおいしそう。

「アイディア出すには脳に糖分補給!」とばかり、この辺のお菓子には大変お世話になっています。仕事詰まってくると、アーモンドチョコで一日過ごすとかあるもんね。

しかし現在の僕は、度重なる連戦の疲労がストレス暴食を呼んでいて、さすがにちょっとまずい状態。昨日の晩はカツサンド三つ平らげたのにどんぶりご飯を鮭フレークでかっ込み、あげく少したったらなぜか小腹がすいてきて、お菓子まで食べたのです。

今日から心を入れ替えて野菜中心メニューにしようと、大根とキャベツが買ってあるんですよ。

歩いて2分の近所のスーパーに行けば、限定品じゃないけどポッキーは手に入るわけですが、ここはがまん。がま…ん……。

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2015/11/19

甲府戦を見ました

甲府戦の録画を見たのですが。

前に書いたとおり、延長戦の可能性をすっかり失念していて録画失敗しており、ぶつっと切れるんですよ。最悪の展開で。

鈴木君が退場、延長へ突入、茨田君がCBへ下がった模様と聞かされて、「えっ、バレー選手とすごいミスマッチになるけど、大丈夫なの?」という気分になったところで止まるのです。

このあと勝つのを知ってるからいいけど。がんばったなあ。

この勝利の結果、シーズン終了が一ヶ月ほど伸びました。負けてたら今週末で終了だったので、これは大きい。

内容についてなんか書こうかと思ったけど、結局来年は違うサッカーなんだよなあというのが湧いてきてしまうので、やめときます。

今はただ、ただ、最後までがんばってほしいなと願うばかりです。

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2015/11/17

COMITIA114でもらい火した話

日曜日はコミティア114でした。

梅木君とやんむらさんのお手伝いに出かけました。

それに今回は重要なミッションが一つ。

僕のやる気に火をつけなくてはいけないのです。

最近ここでも創作メンタルがた落ちの話をしてますが。

今やっている作品は、もう長くいじっていて、かついろいろ直しが出てきたので、最初の「ここが面白い!」という確信が弱っています。代わりに「これで本当に大丈夫なのか、通らないんじゃないのか」と筆を鈍らせる弱気の虫が湧いていて、すっかり進まなくなっているのです。

こいつらを焼きつくす情熱の炎が必要です。

もらい火でもいいから!

ということで、会場に推敲用のプリントアウト原稿を持ち込んで広げていると。

あら不思議。さくさくと、3分の1まで進むではありませんか。

本当に創作の熱にあふれてる素敵空間だなあ。

あとはこの火を消さないこと。がんばろう。

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2015/11/16

天皇杯vs甲府 勝ち上がる!!!!

第95回天皇杯ラウンド16、vs甲府は2-1!!!!

10人の延長戦を制しました!!!! えらい!!!!

本日コミティアだった僕は、朝出かける前、大急ぎで録画予約をして出かけたのですが。

出先で速報チェックして、勝利に喜んだのもつかの間、延長分は予約していなかったことに気づいたんですよ。なんてこと。鈴木君が退場して終わる、絶望の録画なんだぜ。

帰ってきてからもばたばたしていて、録画を見きれていないので、感想はまた後日。

一言言うと、クリスティアーノさん、めっちゃえらい!!!!

ほんとに来年いなくていいのかな。

あと、甲府には勝ったけど、90分では0-0だから、カウンターチームの攻略はまだ道半ばで。

次は仙台なので、まだ続くのです。しかもリーグ最終戦は新潟だし。

最後の課題をクリアしたい! がんばって!

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2015/11/15

ジャンプ50号感想 潮火ノ丸と小関信也

今週のジャンプ感想まとめです。

まだまだ続く大忙し期間の中、ジャンプ感想。巻頭は「火ノ丸相撲」。個人戦は仲間との戦いになっているけど、団体戦で石高の方が強いんじゃないかという振りをしてある分、少年漫画らしい対戦相手のエスカレートは起きない。だけど(続く)

(承前)そこを思いの強さを描くことによって別の形の戦いにしてあって、盛り上がっている。気持ちと気持ちのぶつかり合いは、読んでて燃える。

「食戟のソーマ」。見下ろす創真の冷めた目が、それだけ本気を物語っているんだけど、じゃあどうやって勝つのかとなるとまったく予想つかない。ほんと、どうするのかな。

「暗殺教室」。温かいシーンのあとに、さあ始まる。この振れ幅が面白い。

「背すじをピン!と」。真澄ちゃん先輩の度迫力はまさに怪物級。それに対する八巻先輩の闘志で場面を盛り上げる。ダンスが分からなくても、あふれる感情は人を引き込む。うまい。

「斉木楠雄のΨ難」。顔芸に笑ったw

というジャンプ感想でしたー。さあ仕事のしたく。15/11/9

巻頭カラーの「火ノ丸相撲」。いつも楽しみに読んでいます。

大会の形式として、団体戦の後に個人戦。背の低い火ノ丸は、プロになるためにはアマチュアで特段の実績を残さないといけません。負けるわけにはいかない戦いです。

なので団体戦が始まる前、どういう展開になるのかなあと想像していた時には、「団体戦ではみんなの力で全国を決め、火ノ丸は沙田に負けるも、個人戦では勝利」というパターンも頭にありました。

ところが最大のライバルであるはずの沙田に団体戦で勝利。しかも沙田は肩を脱臼して個人戦は棄権。さて、どうするのかと思っていたら。

ここまでの流れは、団体戦では当たれないチームメイトとの対決。全力のみんなを倒し、みんなに認めてもらって頂点へという展開です。

その流れだと、いくつか問題があって。

まず、最大のライバルとして石高を持ち上げてきたため、仲間相手ではエスカレートして見えないこと。対戦相手がどんどん強くなるというのは、少年漫画の必然のパターンです。団体では勝っているのだから、ダチ高も強いと言えるのですが、とにかく大将がいません。

さらに、仲間としてやってきたので、倒すモチベーションが見えづらく、緊迫感が作りづらいのです。

ですがここまでの展開は、その問題を見事に払拭しています。火ノ丸との関係にスポットライトを当て、だからこそ勝ちたいのだ! と持ってきています。その結果焦点が気持ちのぶつかり合いになっていて、とても盛り上がっています。

部長との勝負は、どういう結末になるんだろう。楽しみ。

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2015/11/14

スタートダッシュの構造改め着火の要点(今日は長文)

仕事行き帰りの電車で書いていたシリーズ。スタートダッシュの構造 1  

車中で書きっぱなしだと、話がいまいちまとまりませんね。そもそも最初に思いつきでタイトルつけてるから、話がずれてったような気がするし(^^;;)

ようやく連戦が明けて時間が取れたので、きちんとまとめてみようと思います。

まず、タイトル改題。言いたい話はスタートに限ってなかった。いかに読者に届けて火をつけるかという話でした。

さて、本題。そもそもこれについて考えたのは、出版を取り巻く環境が変わってきて、作品に求められるものも違ってきてるんじゃないかなと思ったからです。

何しろ僕がこちらの世界に足を踏み入れて、そろそろ四半世紀。そこで教わった創作技法は、気をつけないと古くなってしまいます。

現状では読者に出会う場として、雑誌、書店は減少で、ネットが増大しています。これによって何が起こるか。

例えば雑誌に漫画が連載している状態であれば、他の作品のついでになんとなく読んでもらうこともできます。一話目は読み飛ばしていて、だいぶ後になってからはまって単行本をそろえた作品が、僕の本棚には結構あります。

書店でも毎日のように通っていると、最初に見かけた時には手に取らなかったけれど、なんとなく立ち読みしたら面白そうだったのでレジへ持っていくことが多々ありました。

それに対して、ネットはクリックしてもらわないといけないのですが、動作としては小さいのに、なぜかこの心理的なハードルは一段高いような気がします。「なんとなく」だと難しい。

さらに、情報がどんどん流れていってしまうので、毎度顔を合わせるという形にもなりません。すれ違いでの一発勝負です。

もともと話作りでは、読者を引き込んでページを繰り続けさせることを考えて作ってきましたが、そこをより重視する必要があります。

また、情報の拡散がSNS等になってくると、短いフレーズや一コマの絵の方が引用しやすくなります。

最近ドラマも人気の「孤独のグルメ」は、連載時にはふるわず、後にネットで火がつきました。その時に「アームロック」の貢献は結構大きかったのではないでしょうか。グルメ漫画なのに、なぜか関節技を決めるシーンがあると話題になりました。そりゃあ気になります。

ただ、ギャグならともかく、ああいう実直な漫画に奇跡の配合みたいなことは、狙ってやるのは難しいので。

考えるべきなのは、面白そうだと感じさせる一フレーズや、絵作り。決め台詞や決めゴマがより重要になっています。

さらに、SNSのような口コミで広まることが多くなっていることを考えると、「紹介しやすい」ことも大切。

自分で一言で作品の面白どころを言い切れるかは、チェックしておくべきでしょう。

……と書いたら、不安になった。大丈夫かな。大丈夫なはず。

そしてネットコンテンツが爆発的増大を見せていることによって起きているのが、読者の時間の奪い合い。

社会情勢として、大人も子供も忙しくなっているから、ますますですよねえ。

となると、あんまりだらだらとは見てもらえないことになるので、なるべく早い段階で、面白さを感じてもらえるようにしないといけません。

テンプレート展開が有効なんじゃないのかと書いたのはこのためです。今までの他の作品が作ってきた蓄積を利用して、キャラ立てや舞台設定に必要なページをはしょれます。面白いかどうかを読者が判断する時にも、前例がある方が、期待できるものが分かりやすいです。

かつ、投稿サイトなんかだと、一度ランキングに入った作品がずっと読者を獲得し、そういうのが好きな読者がそこに残るということを繰り返すので、テンプレがどんどん強化されていく事になります。

ただ、テンプレに対する寛容さが上がっているような気がする反面、きちんとツボを押さえていないと、許してもらえないような気もするんですよね。

テンプレがテンプレであると理解できるのは、読み込んだ通な読者です。するとツボの精度の方のハードルは高いと思われます。

しかもその人達が一番期待度が高いので早く飛びついてくれて、火種になるのです。

自分もそこが好きなら、自然と分かっているから問題ないとして、ちょっとした気まぐれで別ジャンルに手を出した時などには、注意が必要です。

僕も、相対性原理とか分かってなさそうなSFだったら、いやですし。他のジャンルを書く時には気をつけないと……。

というわけで、着火の要点をまとめてみると。

引き込む力が大切。見せ場にもっと力を。リズムよく早い段階で面白さを伝える。テンプレ使うのも有効だが取り扱い注意。拡散しやすいよう、一言で伝えられるものを持っていること。

という感じでしょうか。

リズムよく早くが難点だなあ。がんばろう。

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2015/11/13

日本vsシンガポール のんびり観戦

連戦明けの本日は休養日。ひねり揚げをつまみながらのんびりサッカー観戦です。

2018ロシアW杯アジア二次予選、日本vsシンガポールは3-0!!

前回当たった時は、打てども打てどもシュートが入らず、でした。この試合も相手GKがファインセーブを見せていて、まさかまたなのかと一瞬思いましたが。

この日先発出場の金崎選手がさくっと先制!

先制点さえ取ってしまえば、力の差が素直に出ます。そこから僕はのんびりムード。前述のひねり揚げも登場です。のんびりサッカー観戦してていいの、すごく幸せ。

この試合、酒井君は先発フル出場。裏をえぐるいいランニングを見せていました。クロスよりも、金崎選手に通した長いスルーパスが惜しかったですねー。

そしてほぼ危なげなく、完封勝利。もうちょっと点取れたかもしれないけれど、きっちり勝つのがまず大事。

先発をいじって勝ったことで、競争意識も高まったでしょうし、次の試合が楽しみですね。

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2015/11/12

スタートダッシュの構造 3

ということでまた続きです。

なんでこう細切れなのかというと、長文書くには忙しいので、仕事行き帰りの電車の中で書いた分だけで、まとめているからです。

さて昨日は、テンプレ展開についてでした。

そもそもこの考察のスタートは、最近の環境だと、最適な書き方は今まで僕が考えてきたものと違ってきているのでは、と思ったからです。

昔々は漫画なら雑誌、小説なら店頭で試し読みするのが、読者と作品の出会いでした。2000年代に入り、雑誌の低迷、書店の減少もあって、その比重がだんだんネットに移ります。またネットでのコンテンツの爆発的増大により、読者の時間の奪い合いも激しくなりました。

そういうことを考えると、出だしをはしょれて、先の展開を提示しやすいテンプレートの活用は有効です。

ただ、どうしても新鮮味は薄れてしまいますし。

好きじゃないときには書くのが苦痛です。

使えるものとそうでないものの選別は必要でしょう。

その時に、テンプレを使わないとしても同様の効果を見込めるようにしないといけません。

早めに面白どころが伝わり、先が予想しやすい。さらに言えば、拡散しやすいキーワードや、一枚絵を持っている。

そういう部分をすごく重視していかないといけないんだろうなと思います。

ということで、本日はここまでで以下次回。

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2015/11/11

スタートダッシュの構造 2

昨日の続きです。スタートダッシュに必要な、昨今の構造的要素について。

仕事中の話題に、具体例がありました。今季のアニメに、話の展開がそっくりなものがあるという話。「異世界能力バトルもの、学園が舞台、ヒロインが王女で主人公が着替えを覗いてしまい、命をもって償えと決闘、異能を見せる」と、設定から展開、そのタイミングも似ていると。

ただこれは、ラノベにはよくある設定です。確かにこれだけかぶれば珍しいけれど、いつか起きても不思議じゃなかった。

そして昔から、そういうテンプレートな設定はありました。そうなる理由があるからです。

例えば、今では古典的な少女漫画のパロディとして語られる、朝、パンをくわえて「きゃー、遅刻、遅刻~」と走ってきて、角で男の子と衝突、「何あいつ」となるパターン。

パンをくわえて遅刻は、そそっかしく活動的な子が主人公として人気あったから。

衝突して何あいつは、出会いの印象悪い方が、あとでドラマチックになるからです。このまんまじゃなくても、同じ狙いの似たシーンが作られる。

ちなみに「着替えを図らずも覗く」は、この進化系ですね。

ただ、そのテンプレートが、より肯定的に捉えられるようになったなあと思います。上の話題も、みんな楽しんでいるわけだし。

テンプレートを使うと、見ている方も、先の見通しが立ちやすい。こういうシーンが来るのではないかと、期待することができます。

そして、コンテンツが爆発的に増えて、読者の時間が限られている昨今では、先の見通しが立ちやすいことが有利に働くのではないかと思うのです。

ただ、そのテンプレ展開がもともと好きであればいいけれど、そうじゃないと書くのが苦痛になってしまうので。

もうちょっと要素を分解して、応用法を考えようと思うのですが、時間切れなのでまた明日。

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2015/11/10

スタートダッシュの構造

手伝い仕事が続いていて、そうすると当然、作品作りについてとか、業界についてとかが話題になります。

環境厳しいよねという話が多いのですが。

そんな話をしていて、僕が最近気になっているのは、最初に火をつける部分です。

昔から、スタートダッシュを決めないと連載終わっちゃったりするので、火をつける部分は大事でしたが、そこがますます大事に、そして難しくなってきているなあ思うのです。

最初にお客さんと出会う場が、雑誌や書店の店頭から、ネット上へと移っています。

すると変わってくるのは、一つは宣伝広告。ネット上でどうやって読者と出会うのか。

そういう記事を探して読んでいて、ここでもたまに触れていますね。この間の記事。

そしてもう一つは、それに向いた作品の構造についてです。

こちらについて、いろいろ考えていることがあるのですが。

今日はもう時間切れなので、続きは明日。

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2015/11/09

ジャンプ49号感想 壁

泊まり込みの仕事から帰ってきましたよー。ということで先週のジャンプ感想まとめ。

仕事明けのジャンプ感想ー。まずは「僕のヒーローアカデミア」。アニメ化は時間の問題だったので驚かず。出来がいいといいなあ。「君はそういう人間だった!!」はテーマ貫いてて震える。

「暗殺教室」。最後の一山があるはずだけれど、そこにこのエピソードがどう効いてくるんだろう。

「食戟のソーマ」。潰されたはずの食戟で、それでもあえて立ち向かうのが主人公。燃える展開。

「背筋をピン!と」。八巻先輩気合入っててかっこいい。色物デザインの真澄ちゃん部長だけれど、白目縦線だと怪物的な迫力。目線の動き一つで緊迫感が出るいい演出。

「ものの歩」。知ってるけれど読者みんなが詳しいわけではないジャンルで、対決にどう意味を持たせるか。ラスト5ページで意味が出てきて、次週気になる。

「火ノ丸相撲」。みなに認められて頂点へという流れのはずだけど、この二本差しはやばいのではないか。そう感じさせる迫力の寄り。

ということで仕事明けのジャンプ感想でした。でももうそろそろ次の仕事に出る時間。2015/11/2

                                           

「僕のヒーローアカデミア」は、すばらしいスタートダッシュを決め、2速3速の伸びも抜群だったので、当然アニメになるだろうと思って読んでいました。

いい出来のアニメになるといいですねー。楽しみ。

仕事明けましたけれど、まだ大忙し期間中です。なので追記も短め。

そしてそろそろ今週のジャンプを買ってきますよ。連戦中の癒し。

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2015/11/08

vsFC東京 最後まで

2015J1第33節、vsFC東京は0-1。

最後まで点が取れず。

ポゼッション率はすごい優勢だったのですけれども。最後のところはまだまだ課題ですねー。

カウンター型のチームに分が悪いのも続いています。でも最後まで上を向いて、課題を克服してほしいです。

特に次は天皇杯甲府戦。ここで克服しないと終わっちゃうから! 頑張って!

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2015/11/07

前哨戦vsFC東京

ただしウイニングイレブンの話です。

仕事場で柏レイソルvsFC東京前哨戦。食事時、監督モードで流して観戦。

僕が先にエディットで手を入れた分、対戦成績優勢。ただし、相手も調整してきて、追いつかれ気味です。本番はどうなるでしょうか?

2014年開始当時のデータなので、ニーヤンとか順也君がいます。懐かしい。

今年のチームももうちょっとでなくなっちゃうのかと思うと、寂しいですね。

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2015/11/06

群雛文庫発売!

新レーベル「群雛文庫」を11月5日に創刊!『月刊群雛』掲載作よりセレクト

メンタルがた落ちどうしようという記事を連日続けたところで、こちらのニュース。

日本独立作家同盟が、今度は文庫も出しますよ。一歩前進。

人のやる気って、先に希望が見えているかによって違うと思うんですよね。

今苦しくても、ちょっとずつでもだんだん上がっていく予想がある所なら、未来を明るく感じてやる気が出やすい。

こうして一つずつ階段上がっていく様子を見ていると、希望が感じられていいなあと思うのです。がんばってほしいです!

僕も一歩ずつでも上がる手を考えよう。

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2015/11/05

メンタルがた落ち対策

最近創作メンタルがた落ちと昨日書きましたが。

当然そのままではまずいので、いろいろ考えなくてはなりません。

とにかくやる気の火が消えてしまう前に、今の原稿をなんとかして。

そのあとどうするか。

がた落ちのきっかけは推敲が長引いてることですが、ずるずると落ちていくのは、環境悪化の話にさらされて、がんばってもダメなんじゃないかなあという声が、ちらちらと脳内で聞こえるからです。

僕は性格的に分析屋なので、自家中毒に陥ってる感じ。

このサイクルから脱出しないと。

嘆いていても何も改善しないので、じゃあどうするかと考えを切り替えることが大切です。

そこでいろいろ考えてみると。

今は出版変革の過渡期だから、既存ルートからいろいろ苦しい話が聞こえてくるのは、ある意味当然です。だからそれに引きずられることなく、じゃあどう対応するかに考えを絞り。

苦しくなっているのは、ネットの発達で読者の時間を奪われているから。じゃあ積極的にそっちに対応するのが吉。

一つは限られた時間の配分の見直し。もっと発表するペースを上げないと、もし種があっても育たない(→君の守護者)。

群雛に出したいなと思いつつ、まだ既刊一回しか載せてない。

児童向けは電子化してないので、そっちはそっちでがんばる。

さらに、自分をどう買ってもらうかを考えないと。

一つはプロモーションについてで、これは改善の余地あり。

もう一点は、自分自身のプロデュースの問題。何を書くべきか。これが結構悩みどころで、ここに手ごたえがないのが、悪い思考パターンにはまっている原因と思われ。

既存メディアが弱っていく中、情報流通はSNSでの重みが増していて、そうすると、最初に通な人達の間で広まることになる。まずそこに受け入れられないと。直球に攻めるにしろ変化球で攻めるにしろ、ストライクゾーンがあって、それを把握していないとダメ。

ただ、これも考えたら書いて試すしかないので、結局もっと書けという最初に戻る。

という辺りが、考えなきゃいけないこと。余計なことは考えず、これに集中。

なんかそれでも、頭の奥の方からざわざわと声が聞こえるのですが、それには耳を貸さずに悪いサイクルから引っぺがすのです。まず推敲から。

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2015/11/04

大忙し期間中

今回の大忙し期間は長いのです。

先月半ばから休みの日はなし。そしてまだまだ続きます。

ただ半日仕事の日があるので、体力的にはそこまでではなく。

いや、先週起きたら体調悪くて、薬飲んで仕事に出る直前まで寝て回復に努めた日があったな。

でもまあ、全般的にはまあまあです。それよりも最近の問題は精神面。創作メンタルががた落ちです。

同じ作品をいじりまわして一年半ほど、その間何度かリテイクが出て、どこが面白いと思ってたのか、自分の感覚に自信がなくなっているのです。

ポイントはここなはずだと頭ではわかっていても、確信は帰ってきません。そろそろ区切りをつける潮時か。

さらにそんな時、聞こえてくるのは環境が悪くなっている話ばかり。気分はさっぱり上がりません。

いつもだと、手伝い仕事をしている時は、人の作品に刺激を受けてモチベーションが上がるのですが、それが起きないから重症です。

このままではまずいので、活動パターンを変えて、もっとモチベーション重視にするべきかと考え中。

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2015/11/03

月刊群雛11月号 Twitterでリンクをクリックしてもらうには?

月刊群雛11月号が発売されています。

今月の巻頭記事は大原ケイさんの「「自分でやる」職業作家の羽ばたき方」です。

副題に「世界のハルキ・ムラカーミに学ぶ」とあり、講演でも語っていた、閉塞した日本から海外へ出ようという話が語られています。

講演録はこちら。

さて、いつもでしたら、巻頭記事に基づいて、いろいろ考えたことを書くのですが、今号は別の記事が気になって。

編集長・鷹野さんのコラム、「Twitterでリンクをクリックしてもらうには?」です。

前号から、インディーズ作家に役立つショートコラムとして始まっていて、Twitterのアクセス解析、Twitterアナリティクスの見方、使い方が紹介されているのです。そこで今回はこのタイトル。

ツイッターにはブログ記事や作品へのリンクを張った投稿をしています。そのリンクを踏んでもらえるかどうか、まさに今、目の前の課題です。

今回はどういう投稿がクリックしてもらえるのかという分析が進み(ブログ記事やニュース記事のリツイートは、もうちょっと何とかしようと思いました)、宣伝投稿についての話もあり、そしていよいよ。

おそらく、フォロワーのロイヤリティ(愛情、愛着などの意味)が高い人は、クリック率も高いはずです。逆に「相互フォロー」「相互リツイート」といった、互助的で薄い繋がりが増えるほど、クリック率は低くなるでしょう。

ごくり。

次回のコラムは、ロイヤリティの高いフォロワーを増やす方法についてです。

次回に引かれたああああ!!!!

そこが重要なのに……!

というわけで、次号がとても気になるのです。早く出ないかな。

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2015/11/02

U-22vs鳥栖と長野 みんながんばれ

ちょっとたってしまいましたが、U-22日本代表合宿の練習試合。

U-22日本代表vs鳥栖は7-0。

福岡大学には0-0でしたが、この日は大量得点。

メンバーはどんどん入れ替えていったようで、山中君秋野君中谷君と、全員交代でピッチに立ちました。

さらに注目は福岡でレンタル武者修行中の中村君です。現在福岡は快進撃中。今節は横浜FCに4-0で快勝で、5連勝の9戦負けなし。2位磐田に勝ち点2差と、自動昇格も見えています。

中村君はその中で、月間MVPをもらったりと、大活躍中なのです。

去年は山形のGK山岸選手が、チームをJ1に導く活躍を見せましたが、今年は中村君じゃないでしょうか。

大きく育って帰ってきてねー!

ちなみに井原さんが監督一年目からの名将っぷりですが、井原さんもいつか帰ってきてくれていいですよ?

さてJ3の方のU-22選抜にも、中谷君は引き続き参加。

2015J3第36節、J-22vs長野は1-2。

中谷君の他、中山君、大島君も先発です。中谷君、中山君はフル出場、大島君は後半途中で交代。

対戦相手の長野の方にも、宇野沢君、大島君、仙石君とアカデミーの先輩達が先発出場。交代出場の菅野君はジュニアユースの出身ですね。太田君、輪湖君と同期。

ゆかりの選手が多いので、気になる、応援しているチームです。

長野は現在3位だけど、入れ替え戦の2位まで、あと3試合で勝ち点7差。かなり厳しい。

ぎりぎりだけど、がんばれ!

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2015/11/01

トリック・オア・トリート

NYでハロウィーンかぼちゃ展示会、骸骨や汽車などユニークな作品

ニューヨークで毎年開催されるハロウィーンのかぼちゃ細工展示会、「グレート・ジャック・オー・ランタン・ブレイズ」では、様々なかぼちゃが人々の目を楽しませている。

骸骨を摸したものから、くりぬいたかぼちゃで作られた巨大なウェディングケーキ、汽車など今年も7000点を超える作品が並べられている。

ロイター15/10/27

引用元のページにかぼちゃ細工の写真がたくさん載っていますが、とても幻想的で素敵です。ごらんあれ。

さて、久し振りのにゅーすdeまんがです。

さっぱり描くひまなくなっているので、どうにかしようと考えた結果、時事ネタに絡めてカラーの練習すれば一石二鳥とひらめいたのです。

というわけで、奈緒子先生にがんばってもらいました!

151029

おねだりしている相手は誰かな?

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