ドイツ車と腹黒い三連星
一仕事終えて、明けて本日、買い出しやらクリーニングやら雑事をこなしていて。
交差点で信号待ちしていたら、目の前をベンツ、BMW、フォルクスワーゲンと、3台続けて通過していったのです。
それについてふと僕の脳裏をよぎったフレーズが。
「……黒い三連星」
事の起こりはフォルクスワーゲン(アウディ含む)のクリーンディーゼル車。
車輪の動きなどから実走行か試験場でのテストなのかを判断し、テストの時だけ規制をクリアできるきれいな排ガスを出すという、来たるロボカーの時代を先取りした自律判断のできる超高性能車だったことが判明したのです。
……と言うのはいやみですけれど、これぐらい言われても仕方ない。これはひどい詐欺です。ずっとやってたらしいんですよね。
ちなみに他のメーカーの車も怪しいという声が上がっています。そちらも調査されるようです。
さらに、テストと実走行では実走行の方が燃費が悪くなるのは、渋滞したりなんなりあるから、まあ昔から普通のことですが、その差がひどすぎるという指摘がありました。
環境団体の行った実走行テストで、悪い方から、ベンツA、C、Eクラスは燃費性能50%減。BMWの5シリーズとフォルクスワーゲン・ゴルフが40%減。ついでにプジョー308も40%減だそうです。昔より差がひどくなってるとのこと。
もう、狙って作ってるよね、これ。
というわけで、最近僕の中で、ドイツ車のイメージががた落ちになっていて、上記の「黒い三連星」につながったのでした。ちなみに正確には「腹黒い三連星」。
それにしても、フォルクスワーゲンはずっと規制をインチキで回避してきたなら、もうこれからまともにクリアする技術の土台がないんじゃないかと思うんだけど、どうするんだろう。
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