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2015/10/20

J22vs富山と降格争い

2015J3第34節、JリーグU-22選抜vs富山は1-2。

中山君と山中君が先発フル出場、大島君が途中交代でinでした。

土曜日の敗戦が、間が空いて期待感がたまっていたせいかかなりのダメージだったので、こちらで少しは癒やされたいと思ったけれど。

U-22選抜は苦戦しているし、まあそうはならず。

大島君がまたMF登録でやきもきするのです。なぜだ。

そんな憂鬱な月曜日に読んだエルゴラ。降格争いの記事を見て、思ったこと。

次の対戦相手の清水は今節で降格決定。危ないシーズンも踏ん張ってきたけれど、とうとうです。

下手すると、来年、静岡ダービーがJ2であるかもしれない。サッカー王国静岡の時代に育った僕としては、隔世の感があります。

ただ、最近のチーム作りを見ていると、仕方ないかなあという感じもします。ゴトビ監督から大榎監督、田坂監督と変わりましたが、毎度サッカーががらっと変わっている。あれだと積み上げがなくなってしまいます。

積み上げたい切だと思うんですよね。

その点では、降格圏一歩手前まで来てしまっている神戸も。ネルシーニョ監督の腕前は、僕らはよく知っているわけで、選手の質も悪くない。それでもなかなか上向かない。

ウチの時には、J2で成熟させられたのがよかったのかもしれません。チームを作るのはほんと難しい。

その点、今節で残留を決めた湘南は、前回の降格時に監督交代せずに成熟路線を選んだのが、今季花開いた格好です。

時は金なりというけれど、資金力がないのを時間を味方にして覆すというのは、ドラマチックでいいですね。

試合を見ましたが、高山さんが躍動していました。残留できてよかったなあと思ったのでした。

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