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2015年10月

2015/10/31

新監督決定

来季新監督ミルトン・メンデス氏が公式発表されました。

昨日の記事の通り、僕は不安感でいっぱいなのですが。

これを払拭するには、新監督が当たりで、いきなり好成績を収めてくれるしかないのです!

お願いします!

(>人<)

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2015/10/30

吉田監督退任

吉田監督の退任が正式発表されました。

フロントに戻るならそれでもいいかなと思ってたのですが、チームを去るって。

これは……。

スタイルをがらりと変えつつ優勝争いするという、ベテラン監督でも大変なタスクを新人に課し、長期的なチーム作りをうたいながら、一年の猶予も与えない。

社長のコメントが矛盾だらけです。

しかも噂に上がっている監督は、育成に手腕があるけど大きな実績はなく、でも今年こうならやっぱり優勝争いしないとだめなんですよね?

やばい。

不安しか感じない。

あとウチは近年、勝敗以外の楽しみを提供する部分ががた落ちで、勝つしかなくなっているのも心配で。

これでだめだとあの頃の再来になるよ……。

そうならないと信じたい。僕の不安が外れるといいけど。

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2015/10/29

ジャンプ48号感想 見せしめ

いつもよりちょっと早めにジャンプ感想のまとめ。

ばたばたと大忙しな月曜日だけど今週のジャンプの感想ー。

「食戟のソーマ」。びっくりした。この漫画の根幹を否定しちゃった。いったいどうするんだろう。

「背すじをピン!と」。濃い人ばっかり出てきたw そして勝手に盛り上がっていくw

「ニセコイ」。いよいよ……!

大忙しなので、短めでしたー。15/10/26

すごいなあと思ったのは「食戟のソーマ」です。

十傑と顔合わせしたので、次はこの人達と対決だなとは想像つくわけですよ。で、実際、月饗祭で対決したわけですよ。

そこで十傑の造反があった時点で十分びっくりで、そうか、ここで食戟で入れ替わって多数決取り返すのが勝利条件かと感心してたんですよね。勝たなきゃいけない伏線張ってましたしね。

なのに、勝利条件全部ひっくり返ったよ?

しかも食戟を否定しちゃったら、作品もひっくり返っちゃいますよ。「"食戟の"ソーマ」なんですよ?

料理対決漫画が対決のルールを壊してしまう、超大胆展開です。どうするんだろう。

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2015/10/28

TM U-22vs福岡大 生き残れ

U-22日本代表の合宿が始まっています。

福岡大との練習試合は0-0でした。……大丈夫なの?

ユース年代では世界大会を逃し続けているわけで、五輪は出て当然なんて思ってると、足元すくわれる。結構はらはらしています。

ウチの選手は、前半に山中君、後半に秋野君と中谷君が出場。出来はどうだったのかな。

ぜひメンバー選考に生き残って、リオ五輪に行ってほしいのです。次の鳥栖戦でアピールがんばれー!

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2015/10/27

TMvs筑波大と新監督の噂

日曜日の練習試合、vs筑波大は0-1。

負けてしまいました。

でも増嶋君がフルで出ていて、回復順調なんだなとうれしかったのです。

近藤君が怪我してしまったので、今シーズン中の出番があるかも。がんばってほしいです!

さて、昨日監督人事の噂について書いたら、ブラジル人新監督の報道がありましたよ。

えっ、グラルディオラ監督じゃないの?

という冗談は置いといても、じゃあネルシーニョ監督代えなきゃよかったじゃんという展開は、ぜひ避けてほしい。戦術的に流れは合ってるのでしょうか。どうなるのかなあ。

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2015/10/26

噂の流れる時期ですが

J1も残りあと二試合。そろそろシーズン後の噂が流れる時期ですね。

ウチは吉田監督退任と、クリスティアーノさん今季限りの報道がありました。

吉田監督の件は、成績不振でと書かれると、ネルシーニョ監督の時もACLの年に10位だったりしたのにと思うんだけど、フロントに戻ると聞くと、長期視点ではその方が指針がぶれなくていいかなと考えたりします。実際はどうなんでしょうか。

クリスティアーノさんは、確かに下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式なんだけど、それでも二桁得点だし、なんでなんで? という感じです。ウチはミドル打つ人少ないから貴重だと思うんだけど、交渉事だからとかあるのかな。

今日まで行っていた仕事場は、FC東京サポの人がいて、フィッカデンティ監督今季限りの報道に首をひねっていました。クラブ史上最高の勝ち点を上げてるのですから、そりゃあそうですよね。

こうしてシーズン後が話題になっていますが。

ただ僕的には、今年はチーム作りに時間がかかる分、集大成は天皇杯だと考えていたので、終わりはまだまだ先になってくれないと。

外部からの声に惑わされず、とにかく最後まで上向きで、頑張って欲しいです!

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2015/10/25

vs清水 大津祐樹を止めないで

勝ったー!!!!

2015J1 2ndステージ第15節、vs清水は3-0!!!!

吉田監督の退任報道とかあったけど、ちゃんと勝ってよかった。

とにかく大津君が先発で結果を残したのが嬉しいです。

なにせ今年の補強の目玉だったわけで。ようやく復帰後初得点です。

そして、まだわれわれには天皇杯が残っています。

もうここから、今年の分全部取り戻すぐらい、ばりばりと大活躍してください!

さあ、気分よく、仕事できるぞ。がんばろう(^^)/

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2015/10/24

ジャンプ47号感想 そう来るかどう来るか

大忙し期間続行中。

なので短め。

憂鬱な月曜日の心の癒しは漫画です。今週のジャンプの感想。

「暗殺教室」。あれ、まだバレンタイン引っ張るんだと思っていたら、いいオチが。そう来るかー、とひざを打つ。

「食戟のソーマ」。そう来るかーでこちらも。対決があるんだろうなという予想で読んでいたけれど、その舞台が整ってきました。特に汐見ゼミはあれだけ描いてきてるので、効果絶大。他にもあれはどう使うのかなといろいろあるので、とても楽しみ。

「火ノ丸相撲」。そう来るかーで三つ目。最大のライバルと団体で決着がつき、ちょっと緩んでるのではと作中で心配していますが、実は読者も緩んでる。そこで、もっとすごい天才が隣にいた!という演出。うまいエスカレートのさせ方。

そう来るかーのお次は、その手前のどう来るのかなで「僕のヒーローアカデミア」。連載漫画の醍醐味は、前の積み重ねがどんどん効いてくること。八百万さんのキャラの積み重ねが効いている。とっておきはなんだろう。

「背すじをピン!と」のどう来るのかなはひらりちゃん。パートナーどうするんだろう。合間合間に一生懸命基礎トレしている様子があって、早く踊らせてあげてほしいなと思った。

そして「ニセコイ」。ほんとに最後のオチはどう来るのか。

という、今週のジャンプの感想でした。15/10/19

大忙し期間なので、やっぱり癒やしは重要です。

ということで月曜楽しみ。

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2015/10/23

天皇杯は甲府と

大忙し期間に突入しています。

本日天皇杯の組み合わせ抽選。

甲府に決定です。

甲府とは1-1、2-2。

今年はやっぱりカウンターが強みのチーム相手の方が成績良くないので、最後にスパッと勝って欲しいです。

がんばって!

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2015/10/22

スイーツ先生! #8 メロンパン・レボリューション

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第8話が、リイドカフェに掲載されています。

今回のテーマはメロンパン。僕も子供のころから大好きです。

「世界で2番目においしい焼きたてメロンパンアイス」と「メロンパンの皮焼いちゃいました。」が紹介されています。

メロンパンアイスおいしそう。見かけたことないなあと思ったら、近所にはなかったー。遠征しないと食べられないのか。

ウチの近所の駅前にもメロンパン屋さんが開店したんですけれど、メロンパンはなぜもこんなに人の心を惑わすんでしょうねえ。

なんとラブコメ風味も一歩前進ですよ! 「店長さんとなかいいんですか?」だって。

リス状態の二人がかわいいです。こちらも進展するのか注目です(^^)/

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2015/10/21

COMICリュウ12月号 hなhとA子の呪い

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第21話が載っている、COMICリュウ12月号が発売されています。

今月4巻が出ました。先週末は梅木君、ネットラジオに出演。今週末はサイン会。大忙しです。

お話の方は前回で新章に突入し、今回は次の目標が提示される回です。低空域という新たな舞台が出てきます。

SFとかファンタジーのような架空世界を描く話では、世界観の面白さも重要です。そういうわくわく感が好きな人がファンになる。

空世界という、好きな人が多い舞台で描かれているのがこのお話ですが、そこに高度の概念が登場。どう描かれるのか楽しみです。

さて、今号のCOMICリュウには、新連載が2本。そのうち一本が帰ってきた中野でいち先生。

前作「十月桜」は、ブログでも記事にしました。すごい漫画でした。

新連載の「hなhとA子の呪い」もしょっぱなからすごいです。「十月桜」は人の心の奥底のどろっとしたところを描いたのですが、今回も。前回は嫉妬、今回は肉欲です。

キャラめっちゃ濃い。

「十月桜」みたいに、そんなどろっとしたところを描いていったら昇華してきれいになりましたという、いい話にオチるんだろうか。ここから? 無理じゃね?

というぐらい、先行きまったく読めない漫画でした。どうなるのか楽しみ。

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2015/10/20

J22vs富山と降格争い

2015J3第34節、JリーグU-22選抜vs富山は1-2。

中山君と山中君が先発フル出場、大島君が途中交代でinでした。

土曜日の敗戦が、間が空いて期待感がたまっていたせいかかなりのダメージだったので、こちらで少しは癒やされたいと思ったけれど。

U-22選抜は苦戦しているし、まあそうはならず。

大島君がまたMF登録でやきもきするのです。なぜだ。

そんな憂鬱な月曜日に読んだエルゴラ。降格争いの記事を見て、思ったこと。

次の対戦相手の清水は今節で降格決定。危ないシーズンも踏ん張ってきたけれど、とうとうです。

下手すると、来年、静岡ダービーがJ2であるかもしれない。サッカー王国静岡の時代に育った僕としては、隔世の感があります。

ただ、最近のチーム作りを見ていると、仕方ないかなあという感じもします。ゴトビ監督から大榎監督、田坂監督と変わりましたが、毎度サッカーががらっと変わっている。あれだと積み上げがなくなってしまいます。

積み上げたい切だと思うんですよね。

その点では、降格圏一歩手前まで来てしまっている神戸も。ネルシーニョ監督の腕前は、僕らはよく知っているわけで、選手の質も悪くない。それでもなかなか上向かない。

ウチの時には、J2で成熟させられたのがよかったのかもしれません。チームを作るのはほんと難しい。

その点、今節で残留を決めた湘南は、前回の降格時に監督交代せずに成熟路線を選んだのが、今季花開いた格好です。

時は金なりというけれど、資金力がないのを時間を味方にして覆すというのは、ドラマチックでいいですね。

試合を見ましたが、高山さんが躍動していました。残留できてよかったなあと思ったのでした。

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2015/10/19

個人作家の海外進出

七月の日本独立作家同盟のセミナーで、大原ケイさんが、海外出版事情を解説し、海外進出するなら英訳を用意するぐらいの気構えが必要と説いていたのです。

こちらがその講演録。とても興味深いお話ですよ。

さて、そういう話が頭にあって、この間見たのがこんなニュース。

Amazon出版子会社、海外の優良フィクション作品探しを強化、英訳作業に予算12億円

【編集部記事】米GalleyCatによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の出版子会社であるAmazon Publishing(本社:米国ニューヨーク州)が、海外からの優良フィクション作品輸入を強化するため、英訳作業のためだけに5年間分1,000万ドル(約12億円)を予算確保したとのこと。

今回作品輸入を強化するのは同社のフィクション専門レーベルである「Amazon Crossing」で、海外エージェント・個人作家たちから、検討に値する優良作品の情報を募集しているという。hon.jp15/10/14

その英訳をアマゾンがしますよ、という話。

講演で海外進出と聞いて、夢ふくらむ話だなあと思ったのですが、自分自身ではあんまりやる気は起きませんでした。大変そうだから。

僕にとって、売れる売れないというのは、「売れたらずっとお話書いてていいんだ、そんな暮らしがしたいなあ」という願望の話で。

そこがかなったら、その先に労力つぎ込むモチベーションはあまりありません。

で、海外で結果が出るぐらいの出来なら、その前に国内分で願望かなってるはず。

人によって違うでしょうし、僕は極端な方だという自覚もあるのですが、作家の側に海外進出の需要がそんなにあるかなあというのは、チラッと思ってたのです。

だからそこはビジネス側の需要ではないか。大原さんは英訳持ってかないと向こうの出版社は見てくれないと言ってたけど、それはアメリカ人の、自分たちが文化の上流と思ってる傲慢さが怠惰につながってるだけではないか。

そうすると、アマゾンが世界中から才能を吸い上げる仕組みを作るなら、一人勝ちする可能性があるよなと。

というわけで、この試みがどうなるのか、ちょっと気になるのでした。

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2015/10/18

vs鹿島 ダイエットがだいなし

仕事が終わり、勝ってるかなとどきどきしながら結果を覗きに行くと。

負けてた……。

2015J1 2ndステージ第14節、vs鹿島は2-3。

張り切って展望記事書いたのにー。

せっかく逆転したんだから、そのまま逃げ切りたかったですね。そこのところはまだまだ脆さが。

今週はちょっとダイエットに励もうとしてて、少し減ったところだったのですが、やけ食いしてだいなしになりました。がっかり……。

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2015/10/17

偵察鹿島vs神戸と鹿島戦展望

大一番に向けて、久々の偵察!

2015J1 2ndステージ第13節、神戸vs鹿島は0-2。

芝が悪く、ドリブルしててもぴょこぴょこボールが跳ねるコンディション。その中で、前からの守備で鹿島が試合を優位に進めます。

先制点はCKから、大型SBの山本選手。CKは柴崎選手がミドルシュートで獲得、そして自分で蹴ってのアシストでした。

追加点は後半。遠藤選手がペナルティエリア内へ持ち込んで、神戸がクリアしようとしたところ、相手に当たって跳ね返り、それをカイオ選手が押し込みました。

神戸はプレスに後手に回って、あまりいいところがなかったです。ネルシーニョ監督、苦しんでるなあ。

鹿島は、この後のナビスコ杯準決勝でも同じ対戦カードで連勝して、決勝進出。天皇杯はターンオーバーで臨んで、水戸に敗戦。そして迎えるウチとの対戦です。

過密日程をターンオーバーして避けたので、コンディションは悪くないはず。そして天皇杯を落とした分、気合が入っていると思われ。

監督交代後調子を上げた鹿島は、以前より積極的にプレスに来る印象です。そこを球際と切り替えで上回り、自分たちのペースに持って行きたい。

守備では。

アタッカーはボールを運べるテクニシャンぞろい。それを生かしたカウンターが多い印象です。そこにしっかり対応したい。

特に金崎選手が奔放なプレーで走り回っていて要注意。

そしてその後ろから上がってくる柴崎選手を自由にしないこと。ミドルシュート危険。

攻撃では。

前からどんどんプレスに来るので、先にいいポジションとって、そこをかわしていくことができるかが第一歩。中盤三枚でずれを作れれば、スムーズに運べるはず。

回すだけじゃなく、名古屋戦のように、SBの裏をドンと突きたい。

そして工藤君が駆け引きに勝ってズドンと打ち込んでくれれば完璧!

上向きな終盤戦にするため勝ちたい!!

がんばれ!!

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2015/10/16

ジャンプ46号感想 ケッコン

今週はちょっと早めにジャンプ感想のまとめ。

作業休憩中。月曜祝日と気づいて、あわてて買ってきたジャンプの感想をお送りします。

「暗殺教室」。前号に引き続いてのバレンタイン。茅野ちゃんの、許してつかあさい、許してつかあさいがかわいい。

「ものの歩」。負けの重みをしっかり描いたのは、いい展開だなあと思った。

「食戟のソーマ」。えりなを見つめる緋沙子の表情がとてもいい。

「左門くんはサモナー」。心中をを表すウニで囲まれた突っ込みがテンポよくて、だんだん読むの楽しくなってきた。

「火ノ丸相撲」。勝敗の後をどう描くかが作家の腕。明るく笑う真田さんの目元が赤いのがうまい。

「背すじをピン!と」。新入部員ひらりちゃん。「名前の方ではあんまり呼んでほしくない」からたたみ掛ける四コマで、一気に名前刷り込まれた。うまい。

「ニセコイ」。いよいよ……!

というわけでジャンプの感想でした。さて、肩こりほぐすために風呂わかそう。15/10/10

前号の感想に続き、今号も一番気になっているのは「ニセコイ」。

修行の結果お話の先読みが癖になっている僕は、今回のエピソードの途中、「あれ、これ大どんでん返しできるのでは」と思ったのですが。

そこから先、読みを上回る展開が続き、もうすっかり古味先生の手のひらの上で転がされているのです。

病気フラグもあるし、ほんとにどうなるんだろう。

次号がとても気になっています。

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2015/10/15

あせびと空世界の冒険者 4

お手伝いしている友人漫画家、梅木泰祐先生の「あせびと空世界の冒険者」第4巻が発売されました。

表紙のあせびさん、いい表情。

ダリアとの戦いに幕の巻です。ちょっと衝撃的な展開でした。

アンドロイドはどういう存在なのか、お話の根幹に迫るテーマです。アクションなどを交えつつ、深いところも掘っていく、ストーリーテリングの醍醐味ですね。

巻末に、この漫画が連載されるきっかけとなった、登龍門の読み切り「あせびと空世界の秘宝」が載っています。

ストーリーテリングという話で言えば、こちらを読んでから1巻から読み返すと、お話の流れがよりよく分かると思いますので、お薦めですよ!

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2015/10/14

日本vsイラン ちょっと心配

仕事から帰ってきて、追っかけ再生始めたところです。

見終わったら追記します。

・・・・・・

親善試合、日本vsイランは1-1。

強豪イランにアウェイでドローなので、結果としては悪くないのですが、ちょっと心配。

解説の闘莉王選手と山口さんはずっと言っていたのですが、ビルドアップのところに問題が。

シリア戦では後半立て直しましたが、それより格上のイラン相手だと、後半もそのままだった印象です。DFラインの裏とか、逆サイドとか、相手のプレスを外して広げるパスがあまりない感じ?

パスサッカーをするなら、広げて振り回して、相手を疲弊させたいところなのですが、うまく自分の土俵へ持ち込めていません。

縦を強調しすぎて良さまで失っているのか、単にそういう人材を入れればいいのか。

ちょっと気になるところです。

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2015/10/13

J-22vs鳥取 大島君のポジション

2015J3第33節、JリーグU-22選抜vs鳥取は1-0!

ウチからは中谷君、大島君が呼ばれて先発。中谷君はフル出場、大島君は途中で交代。U-22選抜はこれで連敗脱出です。

ただ、以前からちょっと気になっているのが大島君のポジション。この日はMF、たぶんサイド?

あんまりCFで使ってもらってない気がするんですよね。

ゴリゴリ勝負するタイプではなく、間にポジションとってボールを引き出すので、MFでも使えるということなのでしょうが。

ウチではCFとして育ててきたわけで、やっぱりそこで経験を積んでほしい。

何とかアピールして、CFのポジションを取ってほしいです。がんばれ!

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2015/10/12

カラー絵練習・ケッタ君

カラー絵の練習。

151008b

サッカー描きたくなってケッタ君。プレー中の絵描くの久し振りでは。

推敲に疲れるとちょこっと色塗って気分転換という形で進めました。なかなかいいかも。

この絵をネットに上げる作業をしている時に、流していたのはJ1第13節、松本山雅1-0清水。清水とは次の次に対戦です。

清水は攻撃時、選手間が広く、前線にアタッカーが並ぶ感じ。守備の一対一でしっかり潰して、こちらの攻撃では開いた間のスペースをどんどん使いたい。

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2015/10/11

ジャンプ45号感想 マリーへ

月曜が祝日だから、もう次が出ているじゃないかと、あわててまとめたジャンプ45号感想。布石に注目。

さて、週の頭のジャンプの感想。いろいろ布石が気になる今週。

「僕のヒーローアカデミア」。何とかなりそうな組とそうでない組を考えたら、緑谷&爆豪組はだめっぽい方。さあどうするんだろ。「地味に重要な能力」は分かりやすい布石というかテーマだけど、これだけこじれてると落とし所はどこかな。

「暗殺教室」。悪魔に見つかるw。こちらはすでに布石があって、さあこれから回収するよ、の回。とても楽しみ。

「火ノ丸相撲」。大将戦決着。ここまでさんざん布石を打たれて、さんざん手のひらの上で転がされたー。とてもよかった。

「ニセコイ」。こちらもさんざん転がされて、もう先が読めない。どうなるのかな。

「食戟のソーマ」。十傑定例会議をサボる久我先輩とか、一色先輩を見つめる紀ノ国先輩の「……」とか布石だと思うんだけど、どうするんだろ。「洋菓子調理B」も布石……は考えすぎかな。こうやって転がされているのが楽しい。

「ワールドトリガー」。全編布石の回。助っ人はほ誰だろう。話の筋とどう絡むんだろう。

ということで布石に注目したジャンプの感想でしたが、最後にそれと関係なく「背すじをピン!と」。文化祭堪能しているターニャがかわいい。食べてるところがかわいい。15/10/5

ずっとお話作る修行をしてきたので、もう伏線読んで構成を確認するのが身に染み付いてしまっています。このスイッチを自力で切って作品見るのが、無理になっちゃってる感じです。

ちょっと自分で読み返したけれど、ここでもその話ばっかしてますね(^^;;)

この中で一番展開が気になってるのは「ニセコイ」でしょうか。

「あれ布石じゃないの? そっちに転がるの?」とフェイントに翻弄されてくるくる回っているDFの気分で、もうさっぱり先が読めなくなっています。どうオチがつくんだろう。

今回の髪飾りのエピソードとか見たら、もう先読みじゃなくて、願望として、超強引でいいから大団円になってほしいのですが、次の号は今日出てて、あんなシーンで終わって、果たして。

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2015/10/10

いいサイクル

本日は仕事したり推敲したり絵の練習したり。

そんなご飯時に読んだエルゴラに、西野監督今季限りの記事。

ウチとの試合の次の日の発表だと、ウチがとどめを刺したということなのかな。

ちょっと複雑な気持ちです。

記事にいろいろ書いてましたが、いいサイクルを作るのは、つくづく大変だなあと思いました。

特に前の監督が一時代を築いていると、そこから変えていくのは大変。

これはウチもそうだし、さらに言うと、サッカーだけではなくて、世の中すべて、自分の身の周りでも。

何とかいいサイクルに乗りたいけれど、なかなかねえ。

そんな事を考えさせられた一日。

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2015/10/09

日本vsシリア 勝ったけれども不安は残る

勝って首位に!!!!

2018ロシアW杯アジア二次予選、日本vsシリアは3-0!!!!

しかし、ちょっと不安の残る展開でした。

芝が長いのか、テレビで見ていてもふかふかな感じが伝わってきます。そのためパスにブレーキがかかり、何度もかっさらわれました。さらに前線の引き出す動きが乏しいのか、前にボールが入らなくなっていきます。

あれ? これパスサッカーのチームが、ブロックしく相手にやられるパターン?

そんな感じで前半終了。

後半は、ボールが止まるのを逆手にとって、ロングボールをぽとりとDFラインの裏に落とし、岡崎選手が飛び出してPK奪取で、先制点。そうなると相手も前に出ざるをえなくなるので、地力の差が出て、追加点。

スコア的には、まあまあこんなもんかなとなったのですが。

日本のパスサッカーに対して、アジア各国がブロックしいてカウンター狙いは、もう当然のことなので、前半から対応してほしかった。

若手のチームじゃなくて、経験豊富な選手の集まりなんだから、ハーフタイムに監督が修正する前にピッチ上で解決したい。

そういう所が勝負強いチームのポイントだと思うんですよね。そこがなかったのが、不安点なのでした。

さて、次のイラン戦ではどうかな。

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2015/10/08

セカンドチームとU-18とJ2

本日のお題は若手の育成について。

来季J3にセカンドチームを投入する話があるそうです。話に上がっているのが、FC東京、G大阪、鳥栖、C大阪。若手の出場機会を確保する目的。

そのニュースを見て、ウチはやらないのかなと一瞬思いましたが、考えたら最近は育成パターンができていました。

まず、ネルシーニョさん吉田さんと、若手を使うことにためらいのない監督が続いていて、固定メンバーになっていない。今季は特に、中盤三枚の競争が激しいですね。

次に、出場機会が少ない若手は、J3のU-22選抜に出しています。その筆頭が中山君。

中山君といえば、AFC U-19選手権2016予選でU-18日本代表が3戦全勝で通過しました。中山君は、第1戦のvsラオス2-0と第3戦のvsオーストラリア3-0に、CBでフル出場。

この年代は世界選手権出場を逃し続けているので、ぜひ突破してほしいです。

中山君はCBから攻撃的MFまでこなせるけれど、将来的にはどこが一番いいんでしょう。

二年目辺りからは、レンタル武者修行が続いています。レンタル修行からの復帰では、武富君が出世頭で大活躍中。どんどん続いてほしいです。今年は木村君が長崎、中村君が福岡。二人ともポジション取ってがんばっている様子。

特に前節、中村君は、ロングキックでアシストを記録。その後の決定機も阻止して1-0で勝利し、エルゴラではMOMとJ2MVP評価の大活躍でした。

アカデミー最高傑作と言われる中村君は、マジで日本代表正GKを狙える逸材だと思うので、がんばってほしいです。

福岡は現在三位で、自動昇格の二位も狙える位置にいます。スタートダッシュに失敗したので、井原さん大丈夫かなと見ていましたが、名監督かもという雰囲気になってきてますよ。こちらもがんばってほしいのです。

さらに今ウチには輪湖君、太田君と、よそでプロになって経験積んで帰ってきた人がいて。

新潟の方に背の高い人がいますね……。

というように、みんなが育つのを楽しみにしてるのです。大きく育てー!

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2015/10/07

月刊群雛10月号 BOOK☆WALKERがインディーズに取り組む理由

月刊群雛10月号が発売されています。

今号の巻頭記事は、橋場一郎さんの「BOOK☆WALKERがインディーズに取り組む理由(わけ)」です。

BOOK☆WALKERはKADOKAWAグループの電子書籍販売ストアで、橋場さんはその運営責任者。個人出版まで手がける理由として、会社のミッションステートメント「出版文化からイノベーションを生み出す」を挙げています。

確かにKADOKAWAは、そういう行動をとっている印象。保守的で変化に踏み出せない会社が多い出版界の中では、攻めの姿勢が目立ちます。

ここでも何度か書いたと思うんですが、競争が起きていろいろ使い勝手のいいサービスが生まれてくれることが、使い手の側からすると重要で。

「BOOK☆WALKERの個人出版の仕組みBWインディーズに、今後実装したいと考えているサービス」が列挙されていたのですが、いい感じに競争してるなあと思いました。マーケティングに使える情報サービスを増やす方向みたいです。

あと、担当がお薦めを選ぶ企画棚があるそうですが、ランキングの弊害を緩和するために、とても重要だと思います。

さらには海外直販の話も出ていて、そこまで行ったら、出版業のステージ変わりそうだなあと思いました。ぜひうまくいってほしいです!

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2015/10/06

TMvsつくばFCと二週間休み

日曜日には練習試合がありました。

vsつくばFCは、1-0!

得点したのは大津君です!

名古屋戦では交代で出て、3点目を演出。怪我があったので、まだあまり働いていませんが、今季の目玉補強だったわけですよ。

調子上がってる感じで嬉しい。ここからでいいので、ばりばり活躍してほしいです!

さて、日本代表の活動があるので、今週末はリーグは休み。天皇杯があるけど、ウチはシードされているので、こちらも休み。ばっちり2週間練習できるので、チーム力を上げるチャンスです。

今季ここまでを振り返ってみると。

守備ではポゼッションの裏返しでカウンターが弱点でしたが、守備の型が出来てきて、完封が増えました。これはいい傾向。

ただ、まだほころんでがたがたっと崩れることがあるので、ここをがっちり締め直して、残り全部完封するぐらいを目指してほしいです!

攻撃は、どうも今ひとつ攻め切れてないなあと感じていたのですが。

裏狙いを強化して、名古屋戦では、縦パスずどんと入れて相手を一気に裏返しにする、いい形で得点出来ていました。

あの形があれば、相手のDFラインが下がって間が空くという、いい循環に持ち込めます。これはぜひ続けてほしい。

シーズン残り少なくなってきましたが、とにかく上向きで最後まで行きたい。がんばって!

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2015/10/05

ドイツ車と腹黒い三連星

一仕事終えて、明けて本日、買い出しやらクリーニングやら雑事をこなしていて。

交差点で信号待ちしていたら、目の前をベンツ、BMW、フォルクスワーゲンと、3台続けて通過していったのです。

それについてふと僕の脳裏をよぎったフレーズが。

「……黒い三連星」

事の起こりはフォルクスワーゲン(アウディ含む)のクリーンディーゼル車。

車輪の動きなどから実走行か試験場でのテストなのかを判断し、テストの時だけ規制をクリアできるきれいな排ガスを出すという、来たるロボカーの時代を先取りした自律判断のできる超高性能車だったことが判明したのです。

……と言うのはいやみですけれど、これぐらい言われても仕方ない。これはひどい詐欺です。ずっとやってたらしいんですよね。

ちなみに他のメーカーの車も怪しいという声が上がっています。そちらも調査されるようです。

さらに、テストと実走行では実走行の方が燃費が悪くなるのは、渋滞したりなんなりあるから、まあ昔から普通のことですが、その差がひどすぎるという指摘がありました。

環境団体の行った実走行テストで、悪い方から、ベンツA、C、Eクラスは燃費性能50%減。BMWの5シリーズとフォルクスワーゲン・ゴルフが40%減。ついでにプジョー308も40%減だそうです。昔より差がひどくなってるとのこと。

もう、狙って作ってるよね、これ。

というわけで、最近僕の中で、ドイツ車のイメージががた落ちになっていて、上記の「黒い三連星」につながったのでした。ちなみに正確には「腹黒い三連星」。

それにしても、フォルクスワーゲンはずっと規制をインチキで回避してきたなら、もうこれからまともにクリアする技術の土台がないんじゃないかと思うんだけど、どうするんだろう。

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2015/10/04

vs名古屋 勝った!!!!

久々勝ったよー!!!!

2015J1 2ndステージ第13節、vs名古屋は3-1!!!!

前回勝ったのはナビスコ第2戦の神戸戦の3-2。でも勝ったけど勝ち上がれなかったので喜べなくて、すっきり喜べたのは8/20の松本戦の2-0までさかのぼるのです。

やけ食いばっかりしてた記憶。浮かれていいの久しぶりですよ(^^)/

工藤君が2得点1アシスト。エースの働き、さすがです。特に先制点の抜け出しからシュートまでが、流れるようなプレーでお見事! 

リーグも残り少なくなったけど、上向いた状態で最後まで行きたいですね!

次は強敵、鹿島戦です。がんばれー!

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2015/10/03

ジャンプ44号感想 What Makes You Beautiful

仕事佳境ー。

ということで今週のジャンプ感想のまとめ、急ぎ足で。

それでは月曜日、ジャンプの感想を。「暗殺教室」。暗殺する理由がなくなっちゃったなと思ったら、次の山はこちらですと、どどんと展開。迫る卒業。どうなるのか。

「火ノ丸相撲」。厳しい方の展開かと思わせて、ためにためて踏みとどまる。時間を引き延ばす演出は漫画ならでは。

「背すじをピン!と」。扉がないのはページに余裕がない週刊漫画ではよくある事だけれど、それを逆手にとって、真ん中当たり曲がかかる所にタイトル、曲名が副題。ワンダイレクションのWhat Makes You Beautiful。

選曲のシーンって41号で一コマしかないんだけど、あそこからもう仕込まれてて、この回に全部収束してる。そういう所も含め、お見事な演出。そして最後のシーンにその答があって、読んでニヤニヤ。

以上ジャンプの感想でした。15/9/28

こっそり伏線張っておいて、山場に向かってそれがぎゅーっと収束していって、「そのためのあのシーンか!」とぽんとひざを打つようなお話が好きなので。

「背すじをピン!と」の副題入るところから、ラストまでのダンスシーンはとてもよかったのです。ラストシーンのための副題。そのための選曲。そのための文化祭。

関係も進みそうで、どうなるのか楽しみ。

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2015/10/02

十月になりました

現在大忙し期間突入中。

というか、先月あまりオフな感じがなかった気が。

でも、これが終わったら休めるかというと。

なんと10月になってしまって、今年もあと四分の一なので。

なんか今年、何も残してなくない? と、気がせいてきているのです。

やばいよ、終わっちゃうよ。

この間電車の中で、急にお話閃いたんですけど。

当然目的地が来るので、そこでおしまい。

一気に最後まで書き切れる状況だったらよかったのになあ。

時は金なりとはよく言ったものだと痛感する今日このごろ。

ただ、「何も残してない」と気はせいているのですが。

「何もしてない」じゃないんですよね。

なのでたまってきているものはあるのです。

特に知見としてはたまってると思う。

何をすべきか、どうすべきか。

霧の中手探り状態で歩いているような部分があったけれど、だんだん視界が晴れてきた気がします。

だからこそ、結果にしたい。

あと3か月で形にできるでしょうか。

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2015/10/01

人類滅亡12のシナリオ

「人類滅亡、12のシナリオ」 人工知能の反逆、人類不妊にする超汚染物質……大まじめかSFか (1/3) - ITmedia ニュース  その他に人工ブラックホールとかが入ってるので、SFっぽく捉えられてるけど、ありそうなのがたくさん。

人工知能がロボの反乱的に見られてるけど、それよりも、人がいらなくなるという視点の方が脅威のような気がする。例えば自分の近辺でも、文章を人工知能に 書かせる研究があって、コピペレベルの新聞記事ならもう書ける。小説を人工知能が書くレベルになったら、人は何をすれば。

と、書いているうちに、人は生きる動機が本能の中に刷り込まれているけど、じゃあ人工知能の本能は何かと考え出し、ただ奉仕する対象として人工知能に保護され生き延びる人類、という未来を想像するSF脳。15/9/24

12のシナリオは以下の通りです。

「現在進行中のリスク」
①極端な気候変化
②核戦争
③地球規模のパンデミック
④生態系の崩壊
⑤国際的なシステムの崩壊

「外因的なリスク」
⑥巨大隕石の衝突
⑦大規模な火山噴火

「新たなリスク」
⑧合成生物学
⑨ナノテクノロジー
⑩人工知能
⑪その他まったく未知の可能性

「国際政治のリスク」
⑫政治の失敗による国際的影響

まじめに絶滅まで行きそうだなあと思うのは、温暖化と環境破壊による①と④。地球は過去何度か、大絶滅と呼ばれるレベルで生物が減っていますが、人間による絶滅は、それに匹敵するか、それ以上の速さと規模なのです。人類だけ無傷だとは思えない。

それに対して、「新たなリスク」のジャンルがかなりSF風味です。

⑪は報告書では、「人類を不妊にする超汚染物質の開発」「人工ブラックホールが開発され、地球を飲み込む」「動物実験により、人類を超える知能をもつ生物が出現」「誰かが地球外生命(ET)にコンタクトし、危険な異星人(エイリアン)の注意を呼び寄せる」など、そのままお話作れる感じ。

人類超える知能を持つ犬猫で、「貴様、それだけの知能を持ちながら隷属し続けるとは、この人間の犬が!」「だって犬だし」とか、楽しそうです。

ただ、⑩の人工知能だけは、実際問題になってくだろうなと思っていて。

人工知能のリスクをロボットの反乱にしてしまうとSFですが、それより設計通り働くことによって、人の仕事がなくなることが問題。現実に起き始めています。

昔から、技術の進歩で仕事がなくなるのではという心配はありました。産業革命の頃は、それを恐れた打ち壊しとかありました。でも、失業分は新しい仕事が生まれて、吸収してきたのです。例えば農村から工場労働者へ、工員からサービス業へという感じで。

ところが近年のIT化で効率化した分が、どこにも吸収されていないという指摘があります。格差がどんどん広がっていく一因です。

ここで、判断の部分まで人の手を必要としなくなったら、人間の仕事は何が残るのでしょう。

と、ここまでは真剣に考えていたのに。

人工知能には奉仕する対象としての人間が、その存在を自己定義するためにも必要なんじゃないかなと考え出して、絶滅危惧種の人類をアンドロイドのお姉さんが保護していくとかどうだと、どんどん違う話になっていき。

結局、「これでお話作れるな」というところにたどり着くのが、逃れられない業なのです。たぶん人工知能に小説家の仕事が奪われる日が来ても、書き続けるよ(^^;;)

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