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2015/09/24

実践・セルフプロモーション

作品を上げたら、プロモーションを実践せねばいけません。

と言ってもたいしたことはしてないのですが。

とりあえず一部をツイッターに流してみました。

連休最終日です。のんびり読書などいかがでしょう。というわけで、昨日上げた「君の守護者」の宣伝を失礼いたします。

キースリンドは今、バルコニーに続く窓際に立ち、少し開いた窓から吹き込むそよ風に長い髪をゆらせながら、手元の書類をながめていた。そのかたわらに立つのは、明るいくせ毛のセリューリヒト。同じ書類を小首をかしげるようにしてのぞき込んでいる。

キースリンドの苦い顔に、ライラホルトはくすくすと笑った。セリューリヒトも同様。
完全無欠に見えるキースリンドの唯一の弱点は、妹のカレナリンドだ。
兄に似たりんとした面立ちの、長い黒髪の美少女で、兄をとてもしたっている。

「ここは今、結界が張られ、外に音はもれない。それに今体験したように、抜け出すこともできない。俺に協力しないというなら、お前は八方ふさがりというわけだ。」
ロイスレイラはそう言うと、にやりと笑った。
「俺を倒さない限りは……な」

ということで、「君の守護者」第11話のご紹介でした。15/9/23

「アンナ・アップルトンの冒険」のエブリスタ版を作った時にもやってみたのですが、文章のどこを切り取るかで、おもしろどころをわかっているかどうか試されているような気がして、結構悩みます。

悩むと言えば頻度もそうで、宣伝ばっかりのタイムラインじゃ、むしろ逆効果なのではと、ここも難しいところです。とりあえずもう一度ぐらいはやろうかな。

逆に、まだ扉絵描いてないのですが、ここでいい絵が描けたら効果があるのは明白です。かんばらねばー。

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