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2015/09/18

セルフプロモーション考察のまとめ

先日、本屋さんが閉店しているので、本のプロモーション力が落ちていると書きました。今日はそれに対して作家は何ができるのかについてまとめてみます。

ちなみに起きかけている事についてじゃなくて、もう流れが出来ちゃってる事について考えているので、そんなに目新しいアイディアはないのです。見聞きしたことのまとめ。

さて、本屋で本に出会わないとすると、今ならネットに情報を流して興味を持ってもらう作戦かなというのは、すぐに思うこと。実際そういう流れになってますよね。

最初は個人出版の観点からセルフプロモーションについて考えていたのですが、近頃では個人出版でも商業出版でも同じだなと思い直しました。

SNSが発達し、口コミが広がりやすくなってます。そういう形になってくると、情報に属人的な性格がついてくるので、当たり障りのない公式コメントよりも人の息吹きを感じさせるものの方が強い。

例えば、ツイッター上には作家さんのつぶやきがたくさん流れています。そういう身近感のある情報の方が訴求力が強いので、セルフプロモーションはもうプロアマ必須のスキルなのだなと。そうなると、作家本人がうまくネットを使いこなせるかが大きなポイントです。

その点さっぱり自信がないわけですが(^^;;)

何とかして、本屋で起きてた、何気に目に留まる、ぱらぱらと見て面白そうだと思う、という部分をここに持ってこなくてはいけません。

よく、「一時間で落書き」みたいな絵が流れてきますけど、ああいう早くてうまい絵を描ける人は強そうだなあと思います。

小説の場合はどうすればいいんだろ。「アンナ・アップルトンの冒険」のエブリスタ版を上げた時、中身をちょろっと流してみたのですが、あれ効果あるのかな。

見聞きした話で言うと、ここで取り上げたのは、きんどるどうでしょうさんのブログ記事と、日本独立作家同盟のセミナーでの佐渡島さんの話

きんどうさんは、ツイッターとブログ推しで、創作トークを増やせという内容。

佐渡島さんは記事では取り上げませんでしたが、プロモーションの話ではプッシュ力を買って、LINEとメルマガ推しでした。

本屋代わりの入り口としては、ツイッターなのかな。佐渡島さんの話は、興味を持っているファンをさらに育てるということだから。

興味を持ってもらうという点では、記事でも触れたセルフブランディングのところがポイントかもしれないと思ったので、そちらはまた今度。

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