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2015年9月

2015/09/30

J22vs秋田 四人出たけど

G大阪戦で悲しい負け方をしたので、何か癒されたいなと思ったのですが。

ハノーファーの試合、放送してると見てみれば、酒井君は怪我で欠場。そして負け。

そしてこちら。

JリーグU-22選抜vs秋田は0-1。

中谷君、山中君、秋野君が先発フル出場、大島君が途中から。4人も出るってなかなかない。でも負けちゃった。

U-22選抜は連敗中で、現在最下位。常に急造チームだと、やっぱりなかなか結果出ませんね。

応援してる選手の勝ちが遠いな。今週末は喜びたいなあ。

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2015/09/29

ジャンプ43号感想 忘らるる思い出

もう44号が出たのに、まとめたつもりで忘れてた、ジャンプ43号の感想。

直しながら打ち込んでたら、なかなか終わらなくて、もう疲れたので休憩。ということで昨日出たジャンプの感想。

一山越えて、次の山を登り始めてる漫画が多いですね、今週のジャンプ。「僕のヒーローアカデミア」は主人公と敵の立場の再定義。結構テーマとして難しそうだけど、どこまで掘り下げるんだろう。

「暗殺教室」。殺す必要のなくなった暗殺を、どう扱っていくのか気になる。

「食戟のソーマ」。一色先輩には誘いが来てないとか、チラッと丼物研究会が描いてあったりとか、いろいろ種まきがしてあって、どうなるのか楽しみ。

「ワールドトリガー」。そう来るのかと思ってたら二転三転してて、どの山登るんだろう。気になる。

そろそろ山頂ですという漫画も。「火ノ丸相撲」。団体戦の展開何パターンか考えながら読んでて、ここでまさかの厳しい方の展開?

「背すじをピン!と」。つっちー立派に主人公。かっこいい。さあ、この山を二人で乗り越えられるのか。

「ニセコイ」。お母さん出てきて、望んでいる大どんでん返しじゃない方へ大きく進んだんだけど、これもフェイントなはずだと信じてる。

というジャンプの感想でした。15/9/20

ここに書いたそろそろ山頂の作品、今週盛り上がっててよかったです。

大忙し期間突入で、本日は短めで。

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2015/09/28

カラー絵

カラー絵の練習。

150926b

スピード上げたいと工程見直してたんだけど、あまり上がらず。

速さって武器だよなあと痛感するのに、僕はむしろ遅い方です。何とかせねば。

遅くなる理由の一つに、「質への恐怖」が育っちゃってて、手が止まりがちだというのがあります。もっと心理的ハードルを下げて、がしがし描く感覚を持たないと。

というわけで、ちょこちょこ練習しようと思った次第です。扉絵も描かないとね。

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2015/09/27

vsG大阪 やってしまった

やけ食い完了。フライドポテトとアンパンをたくさん。食べ合わせも考えない。

2015J1 2ndステージ第12節、vsG大阪は1-3。

実は、試合前、順位表を見ていて。

「ウチは2ndステージ、FC東京と並んで最小失点なんだ。守備がここまで整備されるとは思わなかったなあ。よかったなあ」とか思ってたんですよ。

3時間後、その思いは吹っ飛んだよ……(+_+)

カウンターから、サイドに寄せきれず、ビルドアップのミス、時間帯も最悪……そんな複数失点。払拭したと思っていたのにー。

まだまだもろいということでしょうか。

まあ3失点目は、あの距離であのコースをしっかり狙えるシューター、宇佐美選手をほめるべきですが。ウチにもほしい。そしたら攻撃詰まった時にも外から射抜ける。

とにかく時間はできたんだから、上り調子に持っていってほしいです。がんばって!

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2015/09/26

筋膜リリース

本日は一仕事して、他の時間は引き続き絵を描く一日。

絵を描いている時は、BGM代わりに録っておいた番組を流したりします。

その中にあったのが「ためしてガッテン」9/9放送分。肩こり解消の回。首こり肩こりは職業病です。興味しんしんで、手も止まりがちに。

マッサージしても肩こりが一時的にしか解消しないのは、筋肉を包む筋膜もこっているからという最新研究が紹介されました。

そしてその筋膜をほぐすストレッチも紹介。これはさっそく試すしかありません。ちょうどこってるところです。

……こりすぎてて、一発では解消しませんでした。

やると確かにぽかぽかしてきて、血行はよくなってるんですが。こつこつ続けないとだめなようです。まあ、30年物の肩こりだしなあ。

首痛いなあと思いながら、お絵描き続行。

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2015/09/25

これが最後の「これでいいのだ」

さて扉絵描かなくちゃと机に向かっていた本日は。

最近カラーを描いてないためか、どうも筆が進まず。

これは心理的なハードルを一度下げないとだめだと、とにかくまず白黒で、描きたいように描くことにしたのです。

そんな時つけていたTVでやっていたのが、NHK-BSプレミアム『これが最後の「これでいいのだ」~赤塚不二夫 最後のマンガ~』でした。

天才バカボンなど、数々の大ヒットを持つ赤塚先生は、晩年はアルコール依存症に苦しみ、仕事もなかなかうまくいっていなかったのですが。

それでも載せる当てのない漫画を描いていた、という番組。描きかけの遺稿があるのだそうです。

漫画の枠を飛び出しちゃって、文化人になってしまった赤塚先生ですが、それでも最後は漫画だったんだなあと。

やっぱり絵を描いてると楽しいなと思いながら、何かちょっと、気持ちが分かるような気がしたのでした。

あとでこの鉛筆絵に色つけよう。

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2015/09/24

実践・セルフプロモーション

作品を上げたら、プロモーションを実践せねばいけません。

と言ってもたいしたことはしてないのですが。

とりあえず一部をツイッターに流してみました。

連休最終日です。のんびり読書などいかがでしょう。というわけで、昨日上げた「君の守護者」の宣伝を失礼いたします。

キースリンドは今、バルコニーに続く窓際に立ち、少し開いた窓から吹き込むそよ風に長い髪をゆらせながら、手元の書類をながめていた。そのかたわらに立つのは、明るいくせ毛のセリューリヒト。同じ書類を小首をかしげるようにしてのぞき込んでいる。

キースリンドの苦い顔に、ライラホルトはくすくすと笑った。セリューリヒトも同様。
完全無欠に見えるキースリンドの唯一の弱点は、妹のカレナリンドだ。
兄に似たりんとした面立ちの、長い黒髪の美少女で、兄をとてもしたっている。

「ここは今、結界が張られ、外に音はもれない。それに今体験したように、抜け出すこともできない。俺に協力しないというなら、お前は八方ふさがりというわけだ。」
ロイスレイラはそう言うと、にやりと笑った。
「俺を倒さない限りは……な」

ということで、「君の守護者」第11話のご紹介でした。15/9/23

「アンナ・アップルトンの冒険」のエブリスタ版を作った時にもやってみたのですが、文章のどこを切り取るかで、おもしろどころをわかっているかどうか試されているような気がして、結構悩みます。

悩むと言えば頻度もそうで、宣伝ばっかりのタイムラインじゃ、むしろ逆効果なのではと、ここも難しいところです。とりあえずもう一度ぐらいはやろうかな。

逆に、まだ扉絵描いてないのですが、ここでいい絵が描けたら効果があるのは明白です。かんばらねばー。

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2015/09/23

「君の守護者」第11話

「君の守護者」第11話を更新しました。

セレンダイスと山脈をはさんで隣り合う、大陸の大帝国ガルデヴィンデ。没交渉となって久しく、山脈越えの困難のため人の往来も少ない。

そんな情報の少ない隣国が、どうも未曾有の凶作に見舞われ、動きが不穏という回。ちょこちょこと敵対勢力っぽい人を出してましたが、今回それを前面に。

リリとアトレはそんなこととは露知らずなのですが、さあどうなっていくのでしょう。

またまただいぶ間が空いてしまったのですが、これまた前回も書いたように、間に商業用の原稿を書いていたからで。

あれがちゃんと通ってたら、間が空いててもちゃんと書いてるように見えるのになあ。リテイク続きなんですよね(^^;;)

第12話はもう打ち込んで、推敲を待つばかりなので、今度は早目に出そうと思います。

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2015/09/22

COMICリュウ11月号 単行本にサイン会

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第20話が載っている、COMICリュウ11月号が発売されています。

第20話かあ。気がつけばそんなに経ってるんだ。月日が経つのは早いですね。

そんな第20話は巻中カラーです。第4巻が10/13発売で、さらに初サイン会も決定! 詳細はコミックス発売日に!

今回は一山越えて、次のエピソードへと続く回。ユウ君がもてもての回でもあります。新キャラも出ていて、さあ、次はどこへ向かうのか。

最近、梅木君が「まんが日本昔ばなし」を見てるそうで、そのすばらしさについて力説してたのですが、あせびさんの崩し顔に、その痕跡が見て取れる気がしました。「ごり」ってところw

そんな顔しておきながら、何ページかあとには大きな絵で「一緒にいてあげます」と言ってるところが、魅力です。

さて、今月のCOMICリュウでは。

僕的には先月に引き続き、「クミカのミカク」推しなのです。

触手が光って本心が見えるのかわいい。食べることを知らなかったついでに、他もいろいろ知らないのもかわいい。

手巻き寿司おいしそうだなあ。欲張らないのがうまく巻くコツですよね。

おなかがすいたので、僕もごはんにします。オチてないけど今日はここまで。

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2015/09/21

vs山形 次の段階

2015J1 2ndステージ第11節、vs山形は0-0。

正直言えば、勝ちたかったカードですが。

また緩むのではと心配してた守備は、締め直せたみたいで、今日に至っては完封。

これは2ndステージ7試合目で、なんと半分以上完封している計算です。考えてみたら、すごいことです。

そうすると次は攻撃ですね。そもそもコンセプトとして、自らボールを握って主導権を取ることを目指しているわけで。引いた相手も崩し切れないと。

残念ながらナビスコもACLも終わってしまったのですが、その結果、通常スケジュールで練習できるようになりました。

ここからシーズン終わりまで、どこまでレベルを上げて行けるかが勝負です。がんばれ!

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2015/09/20

ジャンプ42号感想 黒雲、月を覆う

月曜休みで、もう次が出ていたけれど、ジャンプ42号の感想。

さて、ジャンプ読んだので感想ー。今号はセンターカラーが全部好きな漫画。

「食戟のソーマ」。テンション高い絵が描けるというのは、本当に武器だなあ。六人の顔が並んだだけで、とんでもない事が起きた感じが出ている。さすが。

「火ノ丸相撲」。お互い前回対戦とは違う。そうして上がって上がって、最後どちらが上回るか。そんな試合で、沙田やばい。

「背すじをピン!と」。わたりちゃんの過去が語られ、トラウマの原因が分かる。大きな事件じゃないけれど、本人には深く突き刺さっていることが、表情で伝わる。そこを描けることが本当に強みだなあ。わたりちゃんは大丈夫だろうか。

そして巻頭カラーは新連載将棋漫画「ものの歩」。いい感じでスタート。テンポよく読める。

以上ジャンプの感想でした。15/9/14

今号で何がすごいと思ったかって、なんと言っても「食戟のソーマ」です。絵の力は本当に武器ですよ。

十傑のうち6人が反旗を翻したとして、ざっとその顔が並ぶのですが、その中で、第二席の小林竜胆先輩。

オープンな性格で人懐っこく、明るい性格。キャラクターとしてはとても立っているのですが。

第二席なんだから、当然腕は立つはずだけど、料理のシーンは一度もない。どんな料理人なのかも一言もない。ひたすら食べ歩き、全店舗制覇している、おもしろい人として活躍。

ところが一転、このシーンで。

「ドキドキするもん」というかわいいセリフに、ほんのり頬を赤く染め、色気を感じさせながら、でも目の描き方は瞳孔が縦、ちょこんと生えてた八重歯が何か牙にも見える。

名前はリンドウという花の名前だけど漢字がごついなと思っていたら、そう、この人は竜。ドラゴンの眷属ですよ。料理のシーンがなくても、やばい人だという雰囲気がぷんぷんです。

異質な要素を組み合わせ、一枚の絵でガツンとインパクトを与える。立っているだけでも読者の意識に食い込んでいく。

ほんとにすごいと思います。どうなっていくのかなあ。

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2015/09/19

セルフプロデュース考察のまとめ

昨日に引き続きまして、本日はセルフプロデュース考察のまとめです。

日本独立作家同盟のセミナーで佐渡島さんも取り上げていて、目の前の鈴木みそ先生を例に具体案を出していました。

これはセルフプロモーションともつながっている問題です。興味を持ってもらうためには、自分の作品に何が期待できるかを提示しなくてはいけません。すると、自分がどういう作家かアピールする必要があります。

ただ、これに関して、僕は難しいことは考えていなくて。

いやむしろ、エンターテインメント系の作家にとっては、以前より簡単になったんじゃないかと思っているぐらいなのです。

先日の記事の通り、セルフプロモーションは作家に必須、なぜなら肉声の方が訴求力が高いから、ということならば。

普段自分が関心のあること、好きなことについて情報を流しておいて、そのジャンルの作品を書けばいいんですよ。

そしたら、普段言ってる事と書いてる物が一致しているんだから、プロデュース終了。同じような事が好きな人とつながってるから、プロモーションもスムーズ。

自分の武器が何かを強調できれば、なお良し。

むしろ今までの出版社持ち込み→連載獲得パターンの方が、難しかったんじゃないでしょうか。自分の好きな○○という作品が載ってる雑誌に行って、「僕、○○みたいな作品描きたいんです!」と言っても、「うーん、それは○○があるからねえ。それより君、スポーツ描けない?」みたいなことが起きるわけで。

(ちなみに僕はSF描きたいってアピールしたら、サッカーほしいんだよねと言われて、そっちもOKです! と飛びついたんですけれど。あれはついてた。)

商業出版も、一から新人を育てるよりは、出来上がっている人を作品を見てスカウトというケースが増えているので、そしたら好きで得意なことを前面に押し出していけばいいのではないかと思います。

それに対して、逆に難しくなってるんじゃないかなと感じているのは、作品の作り込みです。

SNSでつながってる人って、知り合いじゃなければ、「同じことに興味を持つ人」じゃないですか。

まずそのジャンルに詳しい人たちの間で情報が流れることになるので、中途半端な物じゃ食いついてもらえないんじゃないかと思うんですよ。

そのジャンルが持つ文脈をとらえていないと、何がありで何がなしなのか分からない。そこを押さえられないと、振り向いてもらえない。もともとそういう部分はあったけど、もっとその傾向が強まっていくんじゃないか。

それも考えて、だったら好きだから勝手に詳しくなっていく物を書くべき、と思うのでした。

好きな物なら苦労も苦労じゃないしね!

細かく言うと、同じ「好き」でもずれが生じている時があるから、そこをどう合わせる、もしくはどうこっちに引っ張り込むか、という問題は残るんですけど。

そこは今まさに苦戦中で答が出てないので、見つけた時に。

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2015/09/18

セルフプロモーション考察のまとめ

先日、本屋さんが閉店しているので、本のプロモーション力が落ちていると書きました。今日はそれに対して作家は何ができるのかについてまとめてみます。

ちなみに起きかけている事についてじゃなくて、もう流れが出来ちゃってる事について考えているので、そんなに目新しいアイディアはないのです。見聞きしたことのまとめ。

さて、本屋で本に出会わないとすると、今ならネットに情報を流して興味を持ってもらう作戦かなというのは、すぐに思うこと。実際そういう流れになってますよね。

最初は個人出版の観点からセルフプロモーションについて考えていたのですが、近頃では個人出版でも商業出版でも同じだなと思い直しました。

SNSが発達し、口コミが広がりやすくなってます。そういう形になってくると、情報に属人的な性格がついてくるので、当たり障りのない公式コメントよりも人の息吹きを感じさせるものの方が強い。

例えば、ツイッター上には作家さんのつぶやきがたくさん流れています。そういう身近感のある情報の方が訴求力が強いので、セルフプロモーションはもうプロアマ必須のスキルなのだなと。そうなると、作家本人がうまくネットを使いこなせるかが大きなポイントです。

その点さっぱり自信がないわけですが(^^;;)

何とかして、本屋で起きてた、何気に目に留まる、ぱらぱらと見て面白そうだと思う、という部分をここに持ってこなくてはいけません。

よく、「一時間で落書き」みたいな絵が流れてきますけど、ああいう早くてうまい絵を描ける人は強そうだなあと思います。

小説の場合はどうすればいいんだろ。「アンナ・アップルトンの冒険」のエブリスタ版を上げた時、中身をちょろっと流してみたのですが、あれ効果あるのかな。

見聞きした話で言うと、ここで取り上げたのは、きんどるどうでしょうさんのブログ記事と、日本独立作家同盟のセミナーでの佐渡島さんの話

きんどうさんは、ツイッターとブログ推しで、創作トークを増やせという内容。

佐渡島さんは記事では取り上げませんでしたが、プロモーションの話ではプッシュ力を買って、LINEとメルマガ推しでした。

本屋代わりの入り口としては、ツイッターなのかな。佐渡島さんの話は、興味を持っているファンをさらに育てるということだから。

興味を持ってもらうという点では、記事でも触れたセルフブランディングのところがポイントかもしれないと思ったので、そちらはまた今度。

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2015/09/17

スイーツ先生! #7 超リスペクト! ペコちゃん先輩

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第7話が、リイドカフェに掲載されています。

今回は不二家の回です。「ペコちゃんのほっぺ」「ミルキークリームロール」「カントリーマアム」が出てきます。どれもおいしそう。

僕はカントリーマアムをよく食べます。忙しくて台所に立つ時間がない時なんて、徳用袋で買って作業しながらつまみ、ご飯代わりになってたりします。このあいだ焼き安納芋味を食べました。ほくほくしてまさに焼き芋風味。おいしかったです。

でも、この回にあるようにあっためたり冷やしたりはしたことなかった。というわけで、早速買ってきて試してみました。

冷やしマアムはおいしいけれど、今日は天気が悪いので、ひんやりのありがたみがいまいちでした。夏のおやつですね。

ホットマアムは甘さ三倍増! こんなに甘かったっけとびっくりです。お茶請けに最適。お試しあれ。

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2015/09/16

vs広州恒大 引き分けまでは来た

ACL2015準々決勝第2戦、vs広州恒大は1-1。

広州恒大には惨敗続きだったけど、引き分けまで来ましたよ。

まあ、相手は無理に勝ちに来なくてもいいシチュエーションだったという分は、差っ引かなきゃいけないでしょうけど。

早い時間で先制点取れたのはよかったんですけど、あの同点弾がねー。1-0でもいいからせめて勝ちたかった。もうちょっと。

守備は大谷君が帰ってきて安定感が出て、アンカーをDFラインに落として5-4-1にして、前から規制をかけつつ全体をコンパクトにするという形に目算がついてきていて。

あとは攻撃にもうちょっと迫力がほしいところ。

相手の同点弾みたいに、どーんと撃つ迫力がクリスティアーノさんぐらいしかなくて、ゴール前でスピードダウンする感じが気になっています。もっともっと思い切って行ってほしい。

一気に雪辱はならなかったけれど、向上し続けていれば、絶対次がある!! がんばれー!!

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2015/09/15

ハノーファーvsドルトムント 代表帰り

2015-16ブンデスリーガ第4節、ハノーファーvsドルトムントは2-4。

前半途中から見たのです。酒井君と香川選手が代表帰りの試合。

ハノーファーが清武選手の見事なスルーパスから折り返して先制。しかし地力の差があり防戦一方に。20番のフェリペ選手が、相手を蹴っ飛ばしてPK献上。その後再びリードしますが、追いつかれ、フェリペ選手がオウンゴール、さらにハンドで再びPK献上。

フェリペ選手が悪目立ちしていましたが、ブロック作るにしても下がりすぎてて、圧力をまともに受けてしまった結果だなあと思いました。

そんな試合なので、酒井君も防戦一方。ほとんど前に出られません。逆にその展開の中、頼りは清武選手のセットプレーのみ。キックの質が光っていました。

去年はもうちょっと前にいい選手がいたのに、移籍してしまった模様です。今年はつらそう。

香川選手は得点こそありませんでしたが、3点目、4点目につながるプレー。香川選手の調子は日本代表の浮沈に直結しているので、このまま調子よく過ごしてほしいですね。

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2015/09/14

本屋さんの衰退とプロモーション

ちょっと前の話題になりますが、神保町にある大型書店、書泉ブックマートが閉店というニュースが流れました。

続報を読んでいると、経営戦略の失敗とか、細かいことはいろいろありそうなのですが。

ただ、大型書店の閉店というのは、やはりインパクトがありますね。学校が近かったので、学生のころよく通ったのです。

こうして本屋さんが閉店していく流れの中、気になっているのは、本のプロモーションについてです。今までは、本屋さんに並んでいるのが、一番のプロモーションだったと思うんですよね。

自分の行動パターンを思い返してみると、学校帰りに、特に買いたい本がなくてもふらりと本屋に寄って、なんとなく新刊手に取って面白そうだと感じて買うことがありました。タイトル買い表紙買いで当たりだった本が、ウチにはたくさんあります。

ネット書店ではあまりそういうことは起きません。さらに、情報をネットで得るようになってあまり雑誌を買わなくなったので、近所の本屋に出かける機会も減り、ますます衝動買いはなくなりました。

さて、以上は個人的な体験ですが、日本全国で考えてみると、これよりももっと事態は進行しているんじゃないかと思うのです。

潰れていくのは街の小さな本屋さんです。代わりに出来たのはターミナル駅や街道沿いの大型店。すると、普段の行動圏内に本屋さんがない人が、昔に比べたら増えている。せいぜいコンビニやスーパーにある書棚です。雑誌はとりあえず置いてある。漫画も少々。小説はさっぱりです。

すると前述の「本屋さんに並んでいる」式プロモーションは、どんどん弱まっていることになります。

代わりに何があるのか。情報源はネットの方に移っています。マイナー系の漫画やラノベは、ネット上にしっかりしたクラスターがあるので、そこで面白い物が発掘されて広まる流れが出来ているように思えます。

ただ、出版社自体は、あまりこれに対応できているようには見えません。もともと日本の出版は、書店の買取ではなく委託販売で、取次会社主導で配本されていたので、そもそものプロモーション力が弱いという事情もありそうです。

僕のいる児童書界隈は、子供の生活圏に本屋がなくなり、さらに小学生なんてネットを推奨されてないし、どうやって読者に届ければいいのという状態です。すごく危機感があります。

そんな中では、何を書いてどこへ届けるかということを、もっと主体的に考えなくてはいけないんだろうなと思うのです。

というわけで、それについてはまた今度。

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2015/09/13

ジャンプ41号 いい絵いい顔

今日からまた忙しいけど、熱はもう治まってあとは鼻づまり。仕事にかかる前にジャンプの感想ー。

「火ノ丸相撲」。ページをめくると気迫あふれる表情。一枚絵で内面を表現しきれるのが、漫画のいいところ。とてもいい絵。

「食戟のソーマ」。いい絵つながりで。表情で内面を表現できるわけだけど、こちらは、恐怖、絶望、緊張感。何でそこまで?と、とても気になる。

「背すじをピン!と」。「楽しそうだね…!クイックステップ…!」も、いい顔描けてこそ。バンドがこういう形で生かされるとは。

「ニセコイ」。こちらのキーは「嬉しそうな顔」。ここまできたら、超強引でいいので、大どんでん返し来てほしい。

ということで、いい絵、いい顔でまとめたジャンプ感想でした。15/9/7

今週の巻頭カラーはこち亀です。39周年。

「漫画界の最長不倒記録を目指して」とあるので、39年で最長不倒じゃないの? と一瞬びっくりしましたが、そういえば「ゴルゴ13」がありました。そろそろ47周年。他にも40年越えの漫画はいくつかあるようです。上には上がいるって、すごい。

さて、今週は、いい顔をテーマにまとめてみましたが。

漫画家から小説家になった僕としては、漫画の強みって、「いい顔」が描けることだよなあと思うのです。

小説だったら言葉を尽くして説明しなきゃいけないところを、いい顔ひとつでOK。

かつ、いい顔一つで、どんっと強烈なインパクト残せるし。

さらに、いい顔の魅力で読者のハートもつかめるんですよ。

もちろん、それを描く腕あってのことなんですけど。

ただ、「ここ、顔描けば、こんな説明いらないのにー!」というのはしょっちゅう思うので。

むしろ僕にとっては、いい顔への憧れが、ますます増しているのです。そういう漫画が好き。

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2015/09/12

vs浦和 普通の敗戦

2015J1 2ndステージ第10節、vs浦和は0-1。

あと何分か粘れれば勝ち点取れたのに惜しい。

ただ、言葉にすると、うまくニュアンスが出なくて難しいのですが。

試合終わった時の僕の感想は「ああ、普通の敗戦だ」というもので、あまり深刻ではなかったのです。

もちろん負けたのは悔しいんです。

けれど2ndステージに入ってからの敗戦は、全部複数失点で、勝つ時は完封しているだけに、うらはらのもろさが気になっていて。またがらがらと崩れちゃうのかなと心配がぬぐえず。

そこでちゃんと粘って1失点なら、まあ、普通です。また複数失点が続いていたから、心配だったんだけど、締め直せるなら大丈夫。この調子で、守備は粘っこくいってほしいです。

次に気になるのは得点力でしょうか。端的に言えば、前回は3得点のうち2点がモンちゃんでした。

代わりにやって来たエデルソンさんは、ナビスコ第二戦で2得点。チームにフィットしてきています。ただ、コンディション的に慎重な起用法が続いていて、今日も後半すぐに交代。

早くコンディション100%の活躍が見たいです! がんばれー!!

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2015/09/11

メガディザスター続き

水曜日、仕事から帰ってきてごはんを食べたら寝落ちして。

早朝目が覚めて、ニュースを見ながらブログを書いて。

今日はオフだからとまた寝落ちして。

午後に目が覚めてニュースを見たら、鬼怒川の堤防が決壊してまさに大災害になっていました。

他にも土砂崩れとか、川の氾濫とかが多数起きています。

ニュースを見ていると、「ここまで増水したのは見たことない」という声が。

NHKの地図に重ねた棒グラフ、あまりの降水量にグラフが伸びすぎて見づらい。あと、つき抜けちゃってる?

僕はよく、前回書いたような気候変動の番組を見るのですが、ざっくりまとめると。

温暖化で気温、海水温が上昇すると、大気中の水蒸気量が増えるので、大雨になる。

気流が変わるので、降水パターンが変わる。

ということなので。

過去の経験から来る想定は、当てにならないということです。ますますひどくなるんだろうなあ。

今回の被害が、これ以上広がらないことを願います。

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2015/09/10

台風18号とメガディザスター

台風18号が名古屋方面に上陸、横断していきました。

名古屋方面にはお知り合いの人が何人もいます。皆さん被害はなかったでしょうか。

台風の影響で各地で大雨です。東京も凄い雨でしたが、今日も続く模様。

ちょうど先週末にNHKでメガディザスターという番組をやっていました。その名の通り大災害についての番組で、そこで取り上げられていたうちの一つが、気候変動による気象の激化。台風が連続発生したり、大型化したり……。

ちょうど来た!

見たとたんに、17号18号が連続です。最初見た時の予想では、関東連続上陸の可能性があって、それじゃTVの通りに下町水没とか起きるのかとひやりとしました。

それは起きませんでしたが、でも、各地で水害が起きています。今朝のニュースを見ていますが、栃木に特別警報。大丈夫かな。

何十億年も前には、温暖化の果てに、風速300mを超えるような台風があったそうです。まだまだひどくなっていくのかなあ。

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2015/09/09

日本vsアフガニスタン ひさびさすっきり

2018ロシアW杯アジア二次予選、日本vsアフガニスタンは、6-0!!!!

久々に実力差通りにすっきり勝った試合でした(^^)/

特に香川選手が活躍したのがよかったですね!

驚いたのは酒井君の交代です。交代するのは別にいいんだけど、そのあと右SBに入ったのが原口選手でした。点差ももう離れていたし、スクランブル布陣の実験だったのでしょうか。

とにかく出足つまずき気味だった雰囲気を払拭できたので、この調子で次も勝ち進んで欲しいです!

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2015/09/08

推敲一周アニメも一周

熱は下がって、あとは鼻詰まり。

酸素吸入量が減っている感じで、今ひとつ頭が回らないのですが、なんとか頑張って「君の守護者」の推敲を一周させました。

頭がぼんやりしてる時に、一番進まないのが推敲です。AかBか、ぎりぎりの所で表現磨こうとしているので、ぼーっとしていると、その判断が出来ません。

元気だったら最終チェックもすませて、上げるところまで行けたなあ。

また忙しい期間に入ったので、それはもうちょっと先に。

代わりに進んだのが、ぼんやり受身でもいいもの。アニメ視聴と読書。

ガールズ&パンツァーを、もう一周。戦車素敵。なぜか涙もろくなってて、途中のエンディングでほろりときます。アルペジオも進みました。戦艦かっこいい。

あとは読書。「魔法科高校の劣等生」をまた一から読みました。16巻の感想をそのうちに。

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2015/09/07

ナビスコ杯vs神戸 惜しい

2015ナビスコ杯準々決勝第二戦、vs神戸は3-2!!!!

勝ったのですが、しかし二戦トータルが3-4となって敗退。

どっちか防げてれば、アウェイゴール差で勝ち抜けでした。惜しいー!

やっぱり複数失点が続いてしまっています。ここで締め直せないと、1stステージの二の舞です。

時間ないけど何とかして欲しいです。がんばれ!!

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2015/09/06

ジャンプ40号感想 どんでん返しは来るのか

通常の月曜が帰ってきたので、ジャンプの感想ー。

「暗殺教室」。大団円っぽく事が片付いたけれど、それでは終わってしまうので、ここから別の山が来るはず。注目。

「食戟のソーマ」。凄いイケメンでクールっぽく見えるのにめっちゃ気が弱いという司のキャラを立てておいて、それを逆手に凄さを表現。静かに震える田所ちゃんのアップのコマが素晴らしい。

「背すじをピン!と」。少年漫画の主題のひとつは成長。小さい所からそれをこつこつ描いていて好き。

あと、このバンドはどうなるのかなとか、ルパン三世?とか、細かい楽しさも好きw

「火ノ丸相撲」。相撲は短い時間で勝負がつく短期決戦の競技なので、その一瞬をどう描くかがキモ。部長の気迫と、見開きの左隅で二つ続いた潮の表情の変化がよかった。

「ニセコイ」。この漫画ならできる、つじつまが合うといえば合う、大どんでん返しのルートがあることに気づいたけど、どうなるんだろう。

ということでジャンプの感想でしたー。15/8/31

やはり一番気になっているのは、ニセコイです。どんでん返し来るのかな。

これをつぶやいた時は元気でしたが、週半ばに風邪を引きました。今は37.2℃。

熱はもうつらくないのですが、鼻づまりのせいか脳に酸素が回ってない感じで、文章が出てきません。ということで作業は出来ず、たまってる積読本を読み崩してました。

ブログも短め。おやすみなさい。

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2015/09/05

風邪を引くとアニメ視聴がはかどる話

何日か前から風邪引きなのですが。

起きると下がってるんだけど、夜に向けて上がってくんですよね。

頭の回転が鈍ると作業はさっぱり進まないので、仕方ないからテレビ見てばかり。

アニメ視聴がはかどります。

現在ガルパン一気見中。これから黒森峰戦。

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2015/09/04

日本vsカンボジア 熱上がった

2018ロシアW杯アジア二次予選、日本vsカンボジアは3-0!!!!

一見快勝ですが、試合後インタビューで、先発フル出場の酒井君が「アシスト欲しかったですね」と。

ホントだよ!

酒井&本田のコンビはとてもよくて、前半から右サイドを完全制圧。深い位置から鋭いクロスがどんどん通ってたのですが、中が決めてくれません。

複数得点だけど、もうちょっと取れたなあ。

朝起きた時には熱は37.0℃。しかし「「決めてよ!」と騒ぎながらサッカー見てたら37.8℃に。

もうおとなしく寝ます。おやすみなさい。

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2015/09/03

ナビスコ杯vs神戸 つかめず

2015ナビスコ杯準々決勝第一戦、vs神戸は0-2。

中二日を考慮したか、先発メンバー大幅入れ替え。

これで勝てれば、チーム力も上向き、選手たちもチャンスをつかめる。すっごいプラスだったんだけれど残念です。

昨日の夜辺りから「これは風邪引きの予兆」と思っていたら、試合始まるころに熱が上がり始め、38.5℃。ぼんやりしながら速報眺めていました。ふんだりけったり。

次は勝ちたいなあ。

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2015/09/02

本当の知性

仕事一つ終了ー。

今日のブログ記事は用意してあったんだけど、ごはん時にニュース見てたら関係ある話が流れ、これも踏まえなきゃと書き直しが決定しました。また後日。

最近、いろいろめまぐるしく事態が動いているなあと感じます。身近なところから国際情勢まで。

国際情勢はおいといても、身近なところは何とか対応しないと。

こういう時に役に立つのが本当の知性。テストで点取るとか、難しげな文章書くとか、そんな上っ面のものじゃないのです。

さあ僕は、ちゃんとそれを持っているだろうか。本当に頭の使いどころです。

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2015/09/01

COMITIA113と石の上にも8年

日曜日はCOMITIA113でした。梅木君とやんむらさんのお手伝いに行きました。

空模様はぐずついていましたが、その分涼しくてすごしやすかったです。まったりのんびりしてました。

さて、会場ではいつも参加サークルにアンケートが配られていて、それを書こうとした梅木君が、「いつから参加してましたっけ?」と質問。

いつも行ったらこうして記事書いているから、ブログの一番古い記事を見れば分かると調べたところ、2007年で8年目。

梅木君は間に読みきりを挟みながら、ずっと「クラウディア航行記」を描いていて、その評価が連載につながり、同じ世界観で「あせびと空世界の冒険者」となったわけで。

石の上に3年どころか、8年。こつこつやってきたことが花開いているのです。

やんむらさんも、ちょっと遅れて始めてこつこつと続け、描いていた「スイーツ先生!」が仕事になりました。

それに対して自分はどうか。

「Spring8」は評判よかったので、あそこで「情緒的なSF描く人」になってたら、多分もうちょっとうまく回っていたはず。

ところがそこから実験を始めたり、小説書くの忙しくなったとストップしたり。そもそも漫画家から小説家に転身とか、ひとつところに留まることがなくて、ふらふらしていたわけです。

結局、自分で納得したことしかしたくないという、子供のころからの困った性格に振り回されている感じ。

ただ、そうやってあっちこっちに視線を移していた結果、見えてきたものがあって。

そろそろすべて納得ずくで動けるような気がしているのです。がんばろう。

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