« なでしこvs韓国 逆転負け | トップページ | 月刊群雛8月号 これからの出版に必要なこと »

2015/08/06

日本vs韓国 なんとかドロー

EAFF東アジア杯2015、vs韓国は1-1。

前回高さにやられ、今回も前線にキム・シンウク選手196cmがいるので、大丈夫かなと見ていたところ。

今回はCB陣ががんばって、押さえ込みました。

ただ、森重選手が競った時に、手にボールが当たってしまい、PKを取られましたが。あれがなかったら完封勝ちだったのに、惜しい。

あと、ロングボールを警戒したのか下がってしまい、拾っても低い位置なので前に運ぶのが苦しくなってしまったのは、課題です。苦戦の原因となりました。

よかった点に目を向けると、倉田選手の活躍が挙げられます。運動量多く、上手く浮いた位置でボールを受け、テクニックを生かして攻撃にアクセントをつけていました。山口選手の同点弾を引き出したのが、倉田選手の落ちついたアシストでした。

G大阪では、長谷川監督が運動量の多い選手を攻撃的MFに置く傾向があり、完全に先発に定着しているわけではないのですが、逆にそこで走力が鍛えられている感じです。

さあ、次は最後の中国戦。女子もだけど、最後は勝ちが見たいです!

|

« なでしこvs韓国 逆転負け | トップページ | 月刊群雛8月号 これからの出版に必要なこと »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/62026089

この記事へのトラックバック一覧です: 日本vs韓国 なんとかドロー:

« なでしこvs韓国 逆転負け | トップページ | 月刊群雛8月号 これからの出版に必要なこと »