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2015年8月

2015/08/31

vs甲府 まだもろい

2015J1 2ndステージ第9節、vs甲府は2-2。

今日はコミティアで、打ち上げ行って、帰りの電車の中。さてどうなったかなとHPを見に行くと、ちょうど終わったところ。

追いつかれてたー……。

前半で2点先行したら、逃げ切りたかったなあ。

2ndステージに入ってから、守備はだいぶよくなりましたが、完封か複数失点かになっていて、1失点がないのです。完全に身についたわけではなくて、ちょっと緩むとぽろぽろいく。まだもろさがあるのかなと思います。

1stステージでは、ACLのある過密日程の中、最初にできていたことがだんだん削れていってぼろぼろになってしまったわけですが、2ndステージは何とか食い止めてほしいです。

次はナビスコ杯神戸戦二連戦です。神戸は昨日鳥栖に7-1で勝っていて、前回対戦より調子が良さそう。

ここは正念場ですよ! がんばれ!

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2015/08/30

ジャンプ39号感想 ケイヤク

お盆休みで一週空いて、ジャンプ39号が発売され、楽しく読んだのですが。

ちょうど月曜日まで大忙しで、読んだけれどつぶやく余裕がなく。

というわけで今回は以前と同じ形式でお送りします。

いつも楽しみに読んでいる漫画が、同じようなタイミングで盛り上がっていたため、今号では一山越えた展開が多くて。

その中で、ちょうど山に向かってて気になる展開なのが「ニセコイ」です。

万理花はすごいお母さんを嫌っていたけれど、なぜなのか。何であんな熱烈アプローチだったのか。その理由が明かされました。

この漫画は、漫画らしい強引な展開を巧みに使っています。でも、古味先生はそれしかできないタイプの人ではないので、違うところで決着がつくかも知れず。

そういうことを考えると、目が離せなくなってくるのです。万理花はどうなるのかなあ。

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2015/08/29

凡庸な作家のサバイバル戦略

7月に行われた、日本独立作家同盟のセミナー「凡庸な作家のサバイバル戦略――結局どうすりゃ売れるのさ」。仕事とばっちりバッティングしてしまい、「これが一番重要なのに!」と歯ぎしりしていたわけですが。

一般会員ではなく同盟の正会員になれば、動画のアーカイブが見られるということで、なりましたよ正会員。年会費一万円。セミナーが一回二千円だから、五回以上でお得に。こんなに行くなら、最初からなっとけばよかった。

ようやく大忙し期間も過ぎたので、本日じっくり見てました。

株式会社コルクで作家エージェントをしている佐渡島庸平さんと、漫画家の鈴木みそ先生のトークイベント。司会は同盟理事でジャーナリストのまつもとあつしさん。

内容はタイトル通り、これからの作家のサバイバル戦略です。ざっくり言ってしまえば、ネットを使って作家のブランディングをするにはどうするかという話なのですが、とにかく具体例がたくさん挙げられていて、とても分かりやすかったです。

佐渡島さんが自分の会社コルクでマネジメントしている作家さんの例を挙げたり、鈴木みそ先生を例にしてみたり、とても勉強になりました。おすすめです。正会員になると見れますよ!(宣伝お手伝い)

さて、動画を見ながら、自分はできてるかなあと考えていたのですが。

主題のブランディングの話だけではなく、ストックの話が気になりました。世の中にはネットコンテンツがたくさんあるので、更新頻度を上げないといけないとか、回り始めると過去の作品も一緒に売れるので財産になるとか。

僕はブログは毎日上げてるけれど、作品はもっと書かないとだめなんじゃなかろうか。

あと書いたまま死蔵になってるのを、ちゃんと直して生かさないといけないのでは。

スピード大切だなあ。

ブランディングの話では、強みを伸ばせということだったのですが、何が自分の強みなのかなと考えさせられました。わりとばらばらなんですよね。興味があっち行ったりこっち行ったりで。これももっと考えないと。

こうしてセミナーで誰かが語っているのを聞くと、ぼんやりと感じていたことが、はっきり明確になっていくのを感じます。ほんと、勉強になるのです。

さて、次のセミナーはいつかなー。

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2015/08/28

月刊群雛9月号 インターネットは鳴り止まないっ

月刊群雛9月号が発売されています。

今号の巻頭記事は香月啓佑さんの「インターネットは鳴り止まないっ ――僕が電子書籍を買わなかった理由」です。

香月さんは、一般社団法人インターネットユーザー協会事務局長。そして、ジャーナリストの津田大介さんの会社で、メールマガジンの制作をしているそうです。

津田さんのメルマガはとても有名で、前回も取り上げられていました。ところがその制作をしている香月さんは、「当時日本で一番売れていた電子書籍の制作をしていたのに、電子書籍をあまり買っていなかった」のだそうです。

仲間ー(^^)/

僕もこれだけ、電子書籍で個人出版がーと記事を書き、そして自分の作品もその形で出しているのに、買う方となるとさっぱりなのです。ニュース記事とかはもうすっかりネットで見るようになってるんだけど、漫画や小説はまだ紙の本が多く。

だって、電子書籍で長い時間読んでると目がかすんでくるんだよ(それは老が……いや、そんなはずは)

さて、僕のことはさておいて。

香月さんは、買わなかった理由に、思い込みと電子書籍に対する不信感を挙げていました。そのうち思い込みはきっかけがあれば崩れるわけで、残るは不信感。これをローレンス・レッシングの『CODE』を引いて、分析しています。そこからネットのオープンネスの話に。

結局、便利だから普及するんだってことですよね。

もっと読み手の方からデザインしていかなきゃいけないなあというのが、最近の僕の思考のトレンドなので、ちょうど考えさせられる記事だったのでした。

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2015/08/27

整理整頓

仕事がちょっと空いたので、書きっぱなしでほったらかしになっているブログの整理整頓。カテゴリーで、年別になってる項目あるのに作ってなかったのです。

さらに、個人出版では、ランディングページ(作品ごとの紹介ページ)を作りましょうと言われているけれど、ブログにその機能を持たせればいいんだよなと考えて。

そうすると、サイドバーもいじるし、研究所もいじるし。なるべく見やすく、使いやすく。

やり始めたら、いろいろ考えることが出てきて、一日では終わらない雰囲気になりました。

ちなみに、部屋の整理整頓はもっとほったらかしで、買った本が各所で積読山脈を作っていて、何巻まで買ったのか分からなくなっています。困った。

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2015/08/26

ACLvs広州恒大 意地の1点

ACL2015、vs広州恒大は1-3。

負けてしまった。

流れの中では結構抑えられていたのになあ。

ていうか、2点目のFK、あれ何。逆に曲がってあのコースって、何なの。

ただ、最後に工藤君が意地の一点を取ったので、なんとかあれをつなげたいですね。

がんばれ!

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2015/08/25

またここに帰ってきた!!!!

いよいよACL広州恒大戦です。

きたよ。

きましたよ。

我々はまたここに帰ってきた!!!!

前回対戦の借りを返す時!!!!

ただ、なんか前回より相手がスケールアップしている気がしますが。おかしいな、中国バブルは絶賛崩壊中に見えるのに、サッカーのバブルははじけないのか。

でも今は守備がすごく安定しているし、ここでこそ力を発揮してほしい。

ぜひ勝ってほしいのです!! がんばれ!!

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2015/08/24

セルフ参謀長

一週間ほど前、「アンナ・アップルトンの冒頭」のエブリスタ版を作って上げたのですが。

エブリスタは有料のコンテンツを作ると、アクセス解析もグレードアップするのです。というわけで、それを眺めていろいろ分析。

僕は分析するのが大好きな人で、司令官よりは参謀タイプ。セルフ参謀長に意見を聞きます。

結論としては。

品質を上げるのは終わりのない永遠の目標として。

あとは読書体験全体の中で、自分の作品をどうデザインしていくか。どこに置いて、どう誘導していくかなんだろうなと思います。

まだその形が見えきっていない。アイディアは出たので、それを試してみて、さあどうか。

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2015/08/23

スイーツ先生! #6 夏祭り! 屋台スイーツ食べ歩き

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第6話がリイドカフェに掲載されています。

今回はお祭り屋台の甘味です。心ちゃんの浴衣姿がかわいいのです。

数先生は甘味を前に挙動不審ですが、それでも他の生徒にばれないというのは、普段どれだけ締め上げているのでしょうか。

読んでいて、そういえば、最近全然お祭り行ってないなあと思いました。

しかし大忙し中なので、じゃあ行くかというわけにもいかず、せめて漫画で気分だけでも味わいます。

やんむらさんの描くりんご飴、おいしそうだなあ。

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2015/08/22

COMICリュウ10月号 通巻100号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第19話が載っている、COMICリュウ10月号が発売されています。

通巻100号だそうです。おめでとうございます。

ダリアとの激闘に決着がつきました。ショッキングな、かわいそうな結末。

ダリアは人型モジュールの抗えない宿命を体現していました。自分の意志は持っている。でも、主人の命令には逆らえない。したくない事を強いられて、結果、散っていったのです。

そして、そこにはそんな命令を出した主人がいるということで。ユウはその存在をつきとめることができるのでしょうか。

さて、今回のCOMICリュウ。センターカラーで新連載「クミカのミカク」。宇宙人が普通に地球で生活している設定で、大気中から栄養を摂取できるので食事を取らなくても大丈夫という宇宙人のクミカさんが、ご飯のおいしさに目覚めるというお話。

おもしろかったです。おいしい食事を取ると、触手が光って、犬の尻尾みたいにピコピコ動いてしまうところがかわいい。

これは食べ物漫画なのかSFなのか。こういう変わった、そしておもしろく読める漫画が載ってるのが、100号かけてたどり着いた境地なんだなあと思いました。

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2015/08/21

vs松本 暫定首位!!!!

またまた完封勝ち!!!!

2015J1 2ndステージ第8節、vs松本は2-0!!!!

暫定だけど首位ですよ!!!!

首位……なんて素敵な響き……。

2ステージ制の恩恵ですねえ。前半あれだけ負けたのに、仕切り直せるんだから。

そして、何と言っても大きいのが、連勝でACL広州恒大戦を迎えられること! この勢いのままがんばれー!

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2015/08/20

広島戦感想 何も起こさせない完封勝利

録画を見ました広島戦。いやー、素敵な勝利ですね!

この試合、まず目に付いたのは守備の形です。茨田君が最終ラインに落ちて5バック。武富君がCFで前で追う。

守備時5-4-1はネルシーニョさんの時からずっとやってるので、安心して見れます。きれいなブロックができてて、安定感抜群でした。

攻撃時には茨田君はアンカーに上がり、武富君は前にはりっぱなしではなく下りてくるので、ダイヤモンド型の4-4-2みたい。ちょっとおもしろい変形システムでした。

クリスティアーノさんが大活躍でした。1点目2点目は、シュートパワーって大切だなあと思わせます。馬力で日本代表GK西川選手をぶち抜きました。2点目は特に、何もないところでいきなりドカンと爆発した印象。ほんとにすごかったです。

ミキッチ選手が入るとサイドからクロスが入るようになって、ちょっと嫌な感じになりますが。

そこで近藤君を入れて、完全な5バックにし、クロスに対して中を固めます。そのとたんにクリスティアーノさんがハットトリック達成。

もう何も起こさせない感じで完封勝利。素晴らしい!

2ndステージに入って、完封勝利を重ねています。守備の形が見えているのが、すごく嬉しい。

このまま上り調子で松本にも勝って、広州恒大を迎えたいですね! がんばれ!

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2015/08/19

シラス丼

本日はシラス丼にタマゴ豆腐。

昨日胃もたれしたから、今日はあっさり系。

ちょこちょことサッカー見たりするのが癒し。

というわけで広島戦の感想は明日。

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2015/08/18

ロースカツ

大忙し期間がまたやってきました。

忙しくなってくると、ついついどか食いをしてしまうのですが。

ロースカツは余計だったー。

スーパーのは、油が悪いのか、胃もたれするんですよね。

風呂入って早寝して、明日に備えます。

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2015/08/17

vs広島 夏のクリスティアーノ祭り!!!!

快勝!!!!

2015J1 2ndステージ第7節、vs広島は3-0!!!!

ハットトリックで、夏のクリスティアーノ祭りでした!!!!

特に2点目のシュートがすごかったですね。ぶれ球?

1stステージではくやしい負け方をしましたが、3失点を取り返し、さらに完封と、素晴らしい勝利となりました。

首位をたたいて順位が上がるかなと思ったら、鹿島が大逆転勝ちをしたので、順位は3位。

でもこの調子を続けられれば、おのずといい結果がついてくるはず! がんばれー!

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2015/08/16

エブリスタ版アンナ・アップルトンの冒険

アンナ・アップルトンの冒険 前編 ライトノベル 小説 - 無料コミック・小説投稿サイト - エブリスタ  エブリスタ版作りました。

ということで、自著の宣伝させてください。

"その明るい笑顔に、トビィはドキッとした。かわいらしく、整った顔立ちが、笑うといっそう魅力的に見えたから。この人が、伯爵令嬢アンナ・アップルトン嬢だった。" 

"「見たところ、女性にもてそうな顔をしてないし、きっと、鬱屈したものが溜まっていたに違いない。犯人は、君だ!」アンナは、ホントにずばりと言い切った。自信満々だ。けれどトビィは思った。でも、確か……。"

"「ごめん!」「きゃっ?」トビィはアンナを肩に担ぎ上げると、一目散に駆け出した。後ろからピータースが怒号を上げて、じゃまなテーブルをなぎ倒しながら追いかけてくる。"

という感じで、下町育ちのトビィ君が、かわいいけれど無謀な貴族令嬢アンナ嬢に振り回されるお話です>アンナ・アップルトンの冒険。15/8/15

エブリスタ版を作ってアップしたのです。「アンナ・アップルトンの冒険」。

E☆エブリスタはケータイ、スマホで見ることを念頭に作られているので、推奨される原稿の形式が違います。見やすくするため、行間を多く取ります。

「君の守護者」は最初からそのつもりで原稿書いているのですが、こちらはもともとは投稿した原稿。普通の本の書き方をしていました。

それの形を全編にわたっていじるのが結構大変で、一日仕事(^^;;)

しかもそうすると、読むテンポが変わるので、さらにいじりたくなります。でもそれをやると際限なくなるのでがまんです。

そもそも、自分のスマホで確認するから、それに合わせて書いているけど、スマホも機種によって画面サイズ違いますしねえ。作者が読むテンポを細かい所までコントロールするのは、難しいのかもしれない。

漫画もこのサイズだと細かいところが潰れちゃうから見え方違うし、この辺りをどうするかも研究課題です。

それと久々にこの作品読んだんですけど。

何かとても楽しそう。文体が違うから?

長さの都合で前後編になったというのもあり、シリーズ物の設定にしたので、そのうち続きを書こうと思いました。一話分のアイディアはストックが。あとはいつも通り、書く時間。

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2015/08/15

ジャンプ37・38号感想 ゲンカイ

今日はどうも原稿が進まないので、読んだジャンプの感想でも流すか。(読んでたからでは?)

「暗殺教室」。この間「こうのとり」の有人化を早くとつぶやいたけど、漫画の中ではもうハイジャックされてるw 第一宇宙速度を上手く決め台詞に絡めてて、上手いなあと思った。

「背すじをピン!と」。わたりさんの「緊張以外の何か」がとても気になる。

「僕のヒーローアカデミア」。キャラクターがそれぞれ思ってることが絡み合って、テンションが上がっていって、大きな絵に大きなセリフがどーんと乗っかって。盛り上げるとはまさにこうだといわんばかり。「行け」で一拍間があるのがいい。

「ニセコイ」。頭から4ページは、漫画が2ページごとの見開きを念頭に発達してきた、その技法の頂点みたいな構成だと思う。ぐらっときた。もうここでうなずいてもいいのではないかと思った。

「食戟のソーマ」。待ってましたの逆転回。安定の盛り上がる流れで、楽しめる。もうひとつ気になってることがあるんだけど、それはどうなるのかな。

以上ジャンプ37・38号の感想でした。15/8/10

今週もkindle版を貼りますよ。

「ニセコイ」の展開が、すごく気になっています。

ハーレム形式のラブコメって、男の身勝手な願望を具現化するものだから、お話としては難しいと思うんですよね。

都合よすぎると主人公の優柔不断さと身勝手さが目立って、好感度が下がり、リアルに突っ込むと、泥沼の修羅場化する。

「ニセコイ」はその点、漫画らしいハチャメチャさや強引さをうまく使っていたと思うんです。「漫画だから」という雰囲気で、そこを回避できていた。だから、この調子でずっと続いてもおかしくなかった。

でも最近、まとめに入っていってるような気がする。

そう思わせてやっぱり違うのか、それともほんとにまとまっていくのか。どうなるのでしょう。

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2015/08/14

テレビはもう見ない

10代の動画視聴、8割がスマホから、PC抜きテレビに迫る サイバーエージェント調査 - ITmedia ニュース スマホやPCは動画以外にも使うけど、TVは動画を見る以外使えないのに、それでも見ない人が増えてる。

テレビ、PC、スマホで、週一以上、動画を見ていますかという調査。若い人ほど動画をスマホで見ているという記事なのですが。

僕が注目したのは、テレビを見ていない率です。若い人ほどじわじわ増えて、15-19歳では15%になります。

PCやスマホは、動画以外にも使います。でもテレビは動画を見るための家電です。さらに、その年なら家族と住んでいるだろうから、自分が見ようとしなくても、誰かがつけるということがあるはず。

なのにこれだけ見ていないって、すごいんじゃないかな。他の調査でもテレビの接触時間は減り続けています。

というか、もうなんでもスマホだよね。

こうしてライフスタイルは変わってるんだから、他のことでも影響があって当たり前だなあと思ったのでした。

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2015/08/13

vs神戸 再開を完封で!!!!

勝ったああああ!!!!

2015J1 2ndステージ第6節、vs神戸は2-0!!!!

今日の殊勲は輪湖君だと思います!!!!

最初はいい感じだったんですよね。早々にエデルソンさんの初先発初ゴールもあって、ボールも回ってたし。

ところが前半途中からだんだん押し込まれ始め。両サイド裏とか、アンカー両脇とか、ウチの弱い所を突かれて、どんどんラインが下がっていきます。

後半は開始からその状態で、そこから前に出るには距離があり、かつ、微妙にパスがずれてカットされて、波状攻撃を受けました。やばい、これはいつ点取られてもおかしくない、とひやひやしながら見ていたのです。

そこで飛び出た輪湖君のミドル弾ですよ!!

クリスティアーノさんのクロスが跳ね返されたのを拾って、ずどんと一発。あの時間帯、前述の通りずっと押し込まれていたから、SBがあそこまで上がっていくのは、結構きつかったはず。えらい!!

しかもこの得点をさかいにウチは息を吹き返し、また主導権を取れるようになります。そういう、精神的な面でも、とても大きかった得点でした!

さて、順番逆だけど、先制点もよかったですね! エデルソンさんが初先発初ゴール。日本に初めて来て、なかなか慣れない中結果も出ないとなると精神的な負担になりますが、その心配がなくなりました。

コンディションはまだで、後半の早い時間に交代でしたが、サイドに入って守備でもしっかり引いていたし、フィットするの早そうだなと思いました。楽しみ!

さらに殊勲を挙げるとしたら、やはり完封した守備、特にCBの二人です。

アンカーのシステムだと、その両脇のスペースなんて、モンちゃんの大好物です。好きにやらせたらとてもまずかったのですが、そこでもしっかり対応。結局シュート一本に抑えました。これも勝因!

再開一戦目をいい形で勝てました。このまま連戦、波に乗りたいですね! 次は広島戦!

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2015/08/12

続ハーメルンのバイオリン弾き 6

続ハーメルンのバイオリン弾き 6 (渡辺道明・著)が発売中です。

本が出たのは7月ですが、中旬からずっと大忙し期間で読む余裕がありませんでした。

読むったって漫画だから、30分もあればいいんだけど、心が急いてるとダメなんですよねー。雑誌なら途中で区切れるので気楽なんだけど。小説は何時間かかかるからもっとひどくて、すっかり積読。こちらを読むほどの心の余裕はまだなくて、なんとかしたい。

さて、一応自分の原稿は一話分打ち込んで、少し余裕を取り戻したので、積んであったのを手にとってじっくり読んでみたのですが。

感想は、5巻と同じなのです。うわー、どうするんだろう、これ。まったく先が読めませんよ。どんどん話がシビアになっていき、思惑がもつれていく。

これも個人でやってるからならではだなあと思いました。これだけ大仕掛けで、後ろを気にせず描けるのは、アンケートの動きを見ながらだと難しいと思います。というか、それに苦しんでた時期にそばで見ているから、のびのび描けてていいなあと。

個人出版の動向とかいろいろ追ってて、それについて考えているわけですけれど、こういう好きなだけ大仕掛けにした作品が描けるのも、メリットのひとつですよね。

他の弟子の人もどうなるんだろうと言ってます。7巻も楽しみです。

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2015/08/11

メディアの作り方

ベテランのプロ漫画家さんから『どうやったら電子書籍って売れるの?』と聞かれたのでメディアの作り方をまとめてみる - きんどうりさいくる

プロマンガ家さんにメディアの作り方を読んでもらった感想『……ブロガーとして生きてく覚悟はまだ』となった話 - きんどうりさいくる

前二つは、SNSでのプロモーションが大切だという話と、その具体的提案、そしてそれが大変だという結論の記事です。電子書籍だけじゃなくて、これからの創作活動に必須なんじゃないかと思います。

例えば漫画は書店で雑誌が並んでいることが、大きなプロモーションだったわけです。当たり前になって意識されてないけど、表紙にみっちり情報を詰め込んであったり、あれはそういう進化の結果だと思います。でもその流通網が崩壊中。小さな書店はどんどんなくなっているし、取次ぎも潰れたし。

となったら、情報の流通はネットで、というのが必然です。創作にはとにかく手間がかかるので、本人が他にプロモーションもとなると、なかなかハードルが高い。でもそれは、作家に必要な新しい能力。環境が変わったなら、適応していかなければなりません。

記事ではそれを代行する可能性も検討しているけれど、これからの編集部に必要な能力なのではないでしょうか。前述のように流通網が崩壊してきているので、 本を作って流しているだけでは、売れなくなってきているわけだから。そういう力を持ったところが、選ばれるし生き残るのでは。

そんな事を、この間の独立作家同盟のセミナーで佐渡島さんが言ってたのかなあと推測するんだけれど、まだ録画を見れていません。今の作業にけりをつけないとのんびり落ちついて見れないので、まずがんばって終わらそう。というわけで昼休みおしまい。15/8/4

ちょっと前の話ですが。

最近の僕の研究テーマ、プロモーション。それについて書かれた記事を読んだのです。具体的な提案がなされていたので、自分はちゃんとできているか確認しようというのが、今日の趣旨。

まず記事内での提言をまとめると。

挙げられているのはツイッターとブログです。あまり増やすと、そっちに時間がかかりすぎるから。

ツイッターでは話題を作り、ブログに誘導。流行りものに乗っかっても可。コミュニケーションを取る。

ブログは、創作に関わる話を8割。ファンの需要はそこだから。更新頻度は高めに。最初は一日2、3本上げてでも、200ぐらいのアーカイブを急いで作る。蓄積は資産。

この二つを中心に、発売前後の告知だけでなく、普段からイラストや制作秘話など、とにかく自分の作品に触れてもらう機会を作り、読む理由を提供すること。

と、こんな感じ。

さてそれでは、自分はできてるかなとチェックしてみます。

ブログは毎日更新になっているので、蓄積量はかなりのものですが(そろそろ4200)、創作よりサッカーブログなのではと、ちょっと不安(^^;;) 先週なんて東アジア杯があったから、ほんとに8割サッカーでした。サッカー物書いてたらOKなんですけどねー。

ツイッターはもうちょっと何かできそう。ただ、楽することも考えないと、負担になってしまいます。どうしようかな。

出版関係のニュースを見ていると、既存のシステムはもう崩れるんだなとひしひしと感じるので、環境の変化についていかないといけません。苦手とか言ってる場合じゃないので、がんばろう。

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2015/08/10

日本vs中国 男子は勝てず

EAFF東アジア杯、日本vs中国は1-1。

女子は最後勝って終りましたが、男子は勝利なく終了。

同点にした展開はすごくよかったのですが、その後相手ががっちり引いたら、こじ開けられませんでした。

いまいち消化不良な感じ。攻め立てたっていう雰囲気でもないんですよね。

そう感じた原因を考えると、怖いプレーがあまりなかったからかなあと。

中盤では上回っていたんだけど、一か八かの思い切ったターンとか、ごりごりと突破していく姿勢とか、そういうのがあまりありませんでした。FWには、もうちょっとそういう怖さがほしいですね。

さて、女子同様、このチームは海外組のいない言わばBチームだったので、そこから誰が上に食い込んでいけるかもポイントだったのですが。

一番印象に残ったのは、遠藤選手でした。タイトな守備と、思い切った縦パス。複数のポジションをこなせるのも魅力です。

U-22の中心選手としても活躍が期待されます。がんばってほしいです。

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2015/08/09

なでしこvs中国 最後に勝った!!

最後にようやく勝ちました!!

EAFF女子東アジア杯、なでしこvs中国は2-0!!

点を取ったのも後半そろそろ終わりそうという時間帯だったから、ほんとにようやくという感じでした。よかったー。

三戦全部そうでしたが、急造チームなので、どうしても連携がいまいちで、ボールが回りません。サポートが入れず、ビルドアップで引っかかることがしばしばで、カウンターを受けます。

それでもこの日は粘り強く守って完封。いつもは違うポジションの選手が入っているDFラインで、前二戦では寄せの甘さが目立っていましたが、がんばりました。えらい!

地元中国の方が暑さにやられたのか、後半がくんと運動量が落ちました。最後にそこを突いての2得点。ずーっとやきもきしてたから、最後にスカッと終われてよかったです(^^)/

三戦通して見ると。

前述の通りいつもとはまったく違うメンバーの急造チームで、代表経験が少ない選手も多かったため、日本の武器である組織力は影を潜めた状態でした。それだけに個でどれだけがんばれるかが焦点で、何人かはアピールできたのではないかと思います。

僕の印象に残ったのは、川村選手の強いパスと、増矢選手の突破力。

五輪はW杯より登録メンバーが少なくなるので、競争は激しくなります。ここから誰が食い込んでいくのでしょうか。

さあ、残るは男子代表です。男子も最後勝ってー!!

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2015/08/08

ジャンプ36号感想 本当はもっと

ジャンプの感想をブログじゃなくてツイッターに流す試み。表紙は「ブラッククローバー」。好みでいうと違うんだけど、だからこそ読んでて勉強になる。

「火ノ丸相撲」。星取りのパターンをいくつか予想していたんだけど、甘くない方で来た。となると最後まで厳しい可能性があるので、目が離せない。

「食戟のソーマ」。鍵とか月とかの伏線をどう使うのかなーと思ってたら、今週来た。待ってましたの逆転への展開。こういう伏線の張り方と回収の仕方がほんとに上手くて面白い。

「僕のヒーローアカデミア」。話が進むにしたがって、積んできた物が効きだして、燃える展開にどんどん深みが出てくる。決め台詞に震える。

「背すじをピン!と」。面白さって刺激の密度なんじゃないかと思ってるんだけど、この漫画はほんとにそれ。どのコマにも気持ちが詰まってる。先輩がぎゅっと抱きしめるところとかそのあととか、すごくいい。

「ニセコイ」。ちょっと前から気になってるんだけど、これ、終わりに向かう流れだよね。どうなるんだろう。

というわけでジャンプ36号の感想でした。15/8/3

というわけで、今週からちょっと形式変えてみました。ツイッターで流しておいて、後でまとめて補足する形にしようかなと。

その形式第一弾の今週、この中で補足するとしたら、「ブラッククローバー」と「背すじをピン!と」。刺激についての話です。

今週から変えるということで、書影も電子書籍にしてみたよ!

「面白い」は主観なので、人によって全然違います。読むだけなら、自分の主観にそって楽しめばいいんだけど、提供する側になると、主観を客観に持っていかなくてはいけません。そうすると、好みがあるのは当然として、こちらで心がけることができるのはなんだろうということになります。

そう考えてたどり着いたのが刺激の話です。読んでいる読者の脳に、どれだけの刺激を与えられるか。

刺激という言葉を使うと、派手な何かという語感がありますが、この場合はもっと広い意味です。しっとりしてたりほわほわしてたりも刺激。読み手の感情を動かせるかどうかということです。

その刺激の密度が高ければ高いほど、脳に反応が起き、感情が揺さぶられて、面白いと感じる。

で、どの刺激が好きというのには、読み手の個人差がある。

そういうことだと思うのです。

「ブラッククローバー」は毎週わりと頻繁に、感情がどーんと爆発するカットが入っています。前作に比べて頻度が上がっているので、多分意識してやっているんだろうと思います。

僕は、爆発する瞬間だけではなくて、その前の感情が高まっていく所に感情移入してぞくぞくするタイプで、好みとしてはちょっと違う。これは以前チラッと書きましたが「ワンピース」もそうです。でも重要なのは刺激の密度なので、ぎっちり詰め込んである物は結果が出ます。

作者の熱量とか思い入れが大切だと思うのも、自然と情報の密度が上がるからです。

「背すじをピン!と」はその感情の高まりをうまく描いているので、好みなのです。出来事の刺激としては、「ダンス始めて試合に出たら上手く踊れませんでした」だから、そんなに大きくない。でもその「上手く踊れなかった」のところに感情をぎっちり詰め込んでいる。

いいなと思ったシーンのところでは、「可愛い後輩が緊張のあまり立ちすくんじゃったけど、がんばって最後まで踊ったので、慰めてほめてあげたい」という先輩の気持ちが描かれています。

リオ先輩と秋子先輩では性格が違って、その気持ちのあふれ方も違う。細かいしぐさや行動まできちんと描かれていて、内心での高まりがとてもよく伝わってきて、刺激を受けるのです。

この「刺激を伝える力」が漫画の強みなんじゃないかなあと思います。さて、小説ではどうするか。

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2015/08/07

月刊群雛8月号 これからの出版に必要なこと

月刊群雛2015年8月号が発売されています。

今号の巻頭記事は西田宗千佳さんの『――儲からないのになぜ続けるの? 個人メルマガから見えた「これからの出版に必要なこと」』です。

西田さんはライターです。いろいろな媒体で執筆する傍ら、2012年からメルマガを配信していて、そこでの体験で得た知見が書かれています。

メルマガも電子書籍の一種と言えます。「本」だとはうたっていないけれど、ネットで文章コンテンツを配信している。

さらには、雑誌の崩壊の方が書籍より進んでいる印象なので、ライターさん達の個人メルマガのお話は、先行例としてとても参考になります。

さて、そういう視点で読んだこの記事。

最近気になっていることが書かれていて、「やっぱりか」と確認できるものでした。

まず、プロモーションが大切だと言うこと。メルマガでも、告知をきちんとしたかがどうかで成否が分かれたそうです。これだけ情報があふれていたら、どこで何やってるかなんて見通せないもんね。待ってたって人は来ない。

これは最近いろんなところで聞くので、とても気になっています。自分もなんとかしないと。

あと、制作配信の手間をどう減らすのかということ。西田さんはメルマガを配信しながら、それをまとめて電子書籍の形で販売しています。定期購読をしない、テーマによっては読む読者に向けてのものですが、その制作が現在上手く回っていないとの事。

先の告知の話もそうですが、紙の媒体であれば、書き手は内容を書いて終わりでした。個人で出すとなると、それ以外のことも全部のしかかってきます。

じゃあ人手を増やせるかというと、コストがかけられないからそういうわけにもいきません。読者が判断するのは中身なので、そこは手を抜けないし、なるべくそこに時間を割きたいわけだから、その他の部分をどう効率的にこなしていくか。そういうところでプラットフォーム側の競争もありそうです。

こういう話を読んでいると、大変だなあ、書いてるだけでいい暮らしだったらいいのになあと思っちゃうのですが。

とにかく環境が変わってきてるんだから、こちらが対応できなければ絶滅するだけなのです。がんばろう。

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2015/08/06

日本vs韓国 なんとかドロー

EAFF東アジア杯2015、vs韓国は1-1。

前回高さにやられ、今回も前線にキム・シンウク選手196cmがいるので、大丈夫かなと見ていたところ。

今回はCB陣ががんばって、押さえ込みました。

ただ、森重選手が競った時に、手にボールが当たってしまい、PKを取られましたが。あれがなかったら完封勝ちだったのに、惜しい。

あと、ロングボールを警戒したのか下がってしまい、拾っても低い位置なので前に運ぶのが苦しくなってしまったのは、課題です。苦戦の原因となりました。

よかった点に目を向けると、倉田選手の活躍が挙げられます。運動量多く、上手く浮いた位置でボールを受け、テクニックを生かして攻撃にアクセントをつけていました。山口選手の同点弾を引き出したのが、倉田選手の落ちついたアシストでした。

G大阪では、長谷川監督が運動量の多い選手を攻撃的MFに置く傾向があり、完全に先発に定着しているわけではないのですが、逆にそこで走力が鍛えられている感じです。

さあ、次は最後の中国戦。女子もだけど、最後は勝ちが見たいです!

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2015/08/05

なでしこvs韓国 逆転負け

EAFF女子東アジア杯、vs韓国は1-2。

中二日なので大幅にメンバーを入れ替え。そしてやっぱり寄せが甘い。せっかく先制したのに、守り切れずに逆転負けでした。

またパススピードが遅く、出すタイミング、精度も少し悪くて、ボールが回りません。先制したけど、見てて「これは逆転されそう?」という予感があり、その通りになってしまいました。がっかり。

その中で光っていたのは、一戦目に続き川村選手でした。

途中交代で入ると、チームを活性化。周りの倍走り、倍速のパスをつける。そんな感じで一人抜けてた印象でした。

次は中国戦。せめて勝って終わって欲しいなあ。

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2015/08/04

U-22選抜vs秋田 裏代表戦

2015J3第24節、U-22選抜vs秋田は0-0。

いつものU-22選抜は、所属クラブでベンチ入りしてない選手を中心に選ばれているのですが、代表の活動でJ1がお休みの今週は、U-22日本代表のメンバーがずらり。裏代表戦だったのです。

そんな中で、秋野君が先発フル出場してるのは大きい。もともとパス能力は高く、それでいてプロになってから体もできてきて、去年のCB修行で守備も向上しています。ウチでも先発しているし、このまま試合経験を積んで伸びていけば、ポジション奪取が見えてきますね!

左SBは山中君が先発して中山君が途中から。レイソルリレーでした。書いてて思ったけど、ややこしいw 先輩後輩で刺激しあって、ぜひウチの試合でも活躍して欲しいです!

8月末からまたACLがあって過密日程になるので、若手の活躍は必須です。がんばれー!

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2015/08/03

日本vs北朝鮮 男女とも黒星

EAFF東アジア杯2015、日本vs北朝鮮は1-2。

出だしはとてもよくてあっさり先制点を奪ったのですが、相手がパワープレーに切り替えると、雲行き怪しくなります。

日本は普段ロングボール中心のチームが少ないので、その相手をするのに不慣れなんですよね。セカンドボールも急に拾えなくなるし、拾ったとしても落ちつかせられずにミスでボールを失うし。

結局押し切られて2失点。

せっかく大忙し期間が試合前にちょうど終わって、のんびり楽しめる試合だったのに、嫌な負け方を見て憮然。

疲れてるし、もうふて寝。

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2015/08/02

なでしこvs北朝鮮 個でアピール

EAFF女子東アジア杯、なでしこvs北朝鮮は2-4。

やってきました東アジア杯。一番見たくない大会です。

反日ブーイングはうぜえし、買収されてんのかレフェリングは怪しいし、勝っても負けてもさわやかさゼロ。見れば見るほど、どす黒いものがたまっていくのですよ。

まあ、女子はまだ見苦しくないから、ましかなあ。

なでしこは先のW杯のメンバーは6人。しかもそれもスタメン組ではなく、明らかに先の五輪を見据えて、選手層の底上げを目指すメンバーです。

そういう点では、先制点の増矢選手は、自分の突破でFKを得て、それを中で押し込んだ形。2点目の杉田選手のミドルシュートは、男子でもなかなか見られないいいゴール。

個でアピールできた人がいたのはよかったです。中盤に入った川村選手もなかなか目立っていました。

逆にDFラインが、一対一の対応が甘くて、同じようなシュートを決められていたのは残念。修正できるでしょうか。

次は韓国戦。今度は勝って欲しいですね!

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2015/08/01

ジャンプ35号感想 YOUR HERO IS HERE

ジャンプ35号の感想をお送りします。

ただ、大忙し期間ラストスパート中なので、駆け足ですが。

今号の表紙は「僕のヒーローアカデミア」。

前号の感想で、一番気になっているのは「食戟のソーマ」と書きましたが、現在ちょうど盛り上がっている作品がたくさんあって、デッドヒート中。「僕のヒーローアカデミア」も、ヒーロー殺しとの対峙となっていて、とても気になっているのです。

「ソーマ」は巧みな組み立てに翻弄されている感じですが、こちらはド直球。真っ向勝負で想像を超えて行きます。

強敵にやられた仲間を助けに、どんどんみんなが集まってくる展開。とても燃える。次号も楽しみです。

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