« 凡庸な作家のサバイバル戦略 | トップページ | vs甲府 まだもろい »

2015/08/30

ジャンプ39号感想 ケイヤク

お盆休みで一週空いて、ジャンプ39号が発売され、楽しく読んだのですが。

ちょうど月曜日まで大忙しで、読んだけれどつぶやく余裕がなく。

というわけで今回は以前と同じ形式でお送りします。

いつも楽しみに読んでいる漫画が、同じようなタイミングで盛り上がっていたため、今号では一山越えた展開が多くて。

その中で、ちょうど山に向かってて気になる展開なのが「ニセコイ」です。

万理花はすごいお母さんを嫌っていたけれど、なぜなのか。何であんな熱烈アプローチだったのか。その理由が明かされました。

この漫画は、漫画らしい強引な展開を巧みに使っています。でも、古味先生はそれしかできないタイプの人ではないので、違うところで決着がつくかも知れず。

そういうことを考えると、目が離せなくなってくるのです。万理花はどうなるのかなあ。

|

« 凡庸な作家のサバイバル戦略 | トップページ | vs甲府 まだもろい »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/62177222

この記事へのトラックバック一覧です: ジャンプ39号感想 ケイヤク:

« 凡庸な作家のサバイバル戦略 | トップページ | vs甲府 まだもろい »